このレッスンについて
食卓の準備を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
목록을 봐요.
モンノグル ブァヨ。 リストを見ましょう。
B
제가 여기 가지고 있어요.
チェガ ヨギ カジゴ イッソヨ。 ここにあります。
A
컵은 준비됐어요?
コブン チュンビドェッソヨ? カップは用意できていますか。
B
제가 컵을 다 씻었어요.
チェガ コブル タ ッシソッソヨ。 私はカップを全部洗いました。
A
뭐가 부족해요?
ムォガ プジョケヨ? 何か足りないものはありますか。
B
숟가락 하나가 더 필요해요.
スッカラク ハナガ ト ピリョヘヨ。 まだスプーンが一つ必要です。
A
제가 하나 더 가져올 수 있어요.
チェガ ハナ ト カジョオル ス イッソヨ。 私はもう一つ持ってこられます。
B
그럼 식탁 준비가 됐어요.
クロム シクタク チュンビガ トェッソヨ。 では、テーブルの準備ができました。単語解説
목록
「목록」はこの会話で、確認する対象の「リスト」を表します。「목록을 봐요」のように、確認したいリストを指して使います。家や職場で、リストの内容を一緒に確認するときに使える語です。
을
「을」は「목록을」で、見る対象が「목록」であることを示す助詞です。名詞の後ろに置いて「名詞を〜する」という形を作ります。この会話では「목록을 봐요」の中で、見る対象を示しています。
봐요
「봐요」はこの会話で「見ましょう」という、リストを見るように促す表現です。動詞「보다」の会話中の形で、「목록을 봐요」のように見る対象と一緒に使います。家でチェックリストを確認するときなどに使えます。
제가
「제가」はこの会話で「私が」を表し、話し手が物を持っていることや行動することを示します。「제가 여기 가지고 있어요」や「제가 하나 더 가져올 수 있어요」のように使われています。自分が担当することや、自分にできることを伝える場面で使えます。
여기
「여기」はこの会話で、物がある場所を指す「ここ」です。「제가 여기 가지고 있어요」では、話し手がリストをここに持っていることを伝えています。手元の物の場所を示すときに使える語です。
가지고
「가지고 있어요」はこの会話で「持っています」という意味になり、「가지고」は物を持っている状態を作る部分です。「제가 여기 가지고 있어요」のように、持っている物や場所と一緒に使います。手元に資料や物があることを伝える場面で使えます。
있어요
「있어요」はこの会話では、「가지고 있어요」の一部として、物を持っている状態を表します。「제가 여기 가지고 있어요」全体で、リストをここに持っているという意味です。持ち物について話すときは「가지고 있어요」という形で使えます。
컵
「컵」はこの会話で、準備して洗った「カップ」を表します。「컵은 준비됐어요?」では準備ができたかを尋ね、「컵을 다 씻었어요」では洗った対象を示しています。食器について確認するときに使える語です。
은
「은」は「컵은」で、カップを話題として取り上げる助詞です。「컵은 준비됐어요?」のように、カップについて準備状況を尋ねています。話題にする名詞の後ろに置いて使います。
준비
「준비」はこの会話で、食器をそろえて食卓を整える「準備」を表します。「준비됐어요」や「식탁 준비가 됐어요」のように、準備の状態について使われています。何かを始められる状態か確認するときに使える語です。
됐어요
「됐어요」はこの会話で、準備が完了して「できています」「できました」という状態を表します。「준비됐어요?」では準備ができたかを尋ね、「준비가 됐어요」では準備ができたと述べています。準備や作業が完了したか確認する場面で使えます。
다
「다」はこの会話で「全部」を表し、「컵을 다 씻었어요」ではカップを全部洗ったことを示します。動作の対象が残らず全てであることを伝えるために、動詞と一緒に使います。準備した物を全て終えたと報告するときに使えます。
씻었어요
「씻었어요」はこの会話で、カップを「洗いました」と過去の動作を伝える形です。「컵을 다 씻었어요」のように、洗った物を前に置いて使います。食器や手などを洗い終えたことを報告するときに使えます。
뭐
「뭐」はこの会話で「何」を表し、足りない物が何かを尋ねています。「뭐가 부족해요?」のように、何が不足しているかを聞く形で使います。必要な物が分からないときに相手へ確認する場面で使えます。
가
「가」は「뭐가 부족해요?」で、何が足りないのか、その対象を示す助詞です。「숟가락 하나가 더 필요해요」でも、必要な物を示す「숟가락 하나」の後ろに置かれています。何が不足しているか、何が必要かを尋ねたり述べたりするときに使えます。
부족해요
「부족해요」はこの会話で、何かが「足りません」「不足しています」という意味です。「뭐가 부족해요?」では、足りない物があるかを確認しています。不足している物を確認する場面で使える表現です。
숟가락
「숟가락」はこの会話で、まだ必要な「スプーン」を表します。「숟가락 하나가 더 필요해요」では、スプーンが一つ追加で必要だと述べています。食卓の準備で必要な食器を伝えるときに使えます。
하나
「하나」はこの会話で「一つ」を表します。「숟가락 하나」ではスプーン一つ、「하나 더」ではもう一つという数量を示しています。物の数を一つと伝えるときに、名詞や「더」と一緒に使えます。
더
「더」はこの会話で「さらに」「もう一つ」を表し、現在ある物に追加が必要であることを示します。「숟가락 하나가 더 필요해요」ではスプーンがもう一つ必要で、「하나 더 가져올 수 있어요」ではもう一つ持ってこられるという意味です。追加の数量や追加の行動を伝えるときに使えます。
필요해요
「필요해요」はこの会話で「必要です」を表します。「숟가락 하나가 더 필요해요」のように、必要な物を主語として前に置いて使います。準備や買い物で、何が必要かを伝える場面で使えます。
가져올
「가져올 수 있어요」はこの会話で「持ってくることができます」という意味になり、「가져올」は持ってくる動作を表す部分です。「제가 하나 더 가져올 수 있어요」のように、持ってくる物と一緒に使います。足りない物を自分が取りに行くと申し出る場面で使えます。
수
「수」はこの会話で、動作が可能であることを表す「可能性」の部分です。「가져올 수 있어요」全体で「持ってくることができます」となり、「수」だけで可能の意味を完成させるのではありません。できることや可能な行動を伝えるときに「動作+ㄹ 수 있어요」の形で使います。
그럼
「그럼」はこの会話で「それなら」「では」を表し、前の内容を受けて次の結果を述べています。「그럼 식탁 준비가 됐어요」では、スプーンを用意できれば食卓の準備ができる、という流れを作ります。相手の話を受けて結論や次の行動につなげるときに使えます。
식탁
「식탁」はこの会話で、食事をする「食卓」やテーブルを表します。「식탁 준비가 됐어요」では、食卓の準備ができたことを述べています。食器を並べるなど、食事の場を整える話題で使える語です。
文法ポイント
동사-(으)ㄹ 수 있어요
숟가락 하나를 더 가져올 수 있어요.
スッカラク ハナル ト カジョオル ス イッソヨ。スプーンをもう一つ持ってくることができます。
動詞の語幹に -(으)ㄹ 수 있어요 を付けて、「〜できます」と可能を表します。
뭐가 부족해요?
뭐가 부족해요?
ムォガ プジョケヨ?何が足りませんか。
뭐가 は「何が」という意味です。 부족해요 と一緒に、足りないものを尋ねます。
韓国語の単語
가지다
動詞
カジダ
持っている
가지고 있어요
다
副詞
タ
全部
목록
名詞
モンノク
リスト、一覧
뭐
代名詞
ムォ
何、何か
뭐가
보다
動詞
ポダ
見る
봐요
부족하다
形容詞
プジョカダ
足りない
부족해요
숟가락
名詞
スッカラク
スプーン
씻다
動詞
ッシッタ
洗う
씻었어요
여기
副詞
ヨギ
ここ
저
代名詞
チョ
私
제가
준비되다
動詞
チュンビドェダ
準備ができる、用意される
준비됐어요
컵
名詞
コプ
カップ、コップ
컵은
クイズ
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リストを見ましょう。
答えを見る
목록을 봐요.ここにあります。
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제가 여기 가지고 있어요.カップは用意できていますか。
答えを見る
컵은 준비됐어요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
準備ができる、用意される
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준비됐어요洗う
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씻었어요足りない
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부족해요リスト、一覧