バッグの中身を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a daily life setting, two adults check a bag together and find a small notebook under a jacket..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

バッグの中身を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 가방을 확인하는 것을 도와줄 수 있어요?

チェ カバンウル ファギナヌン ゴスル トワジュル ス イッソヨ? 私のバッグを確認するのを手伝ってもらえますか?
B

제가 같이 가방 안을 확인할 수 있어요.

チェガ カチ カバン アヌル ファギナル ス イッソヨ. 私があなたと一緒にバッグの中を確認できます。
A

뭔가 빠진 게 보여요?

ムォンガ パジン ゲ ポヨヨ? 何か足りないものはありますか?
B

당신의 지갑과 휴대전화는 둘 다 여기 있어요.

タンシネ チガプクァ ヒュデチョヌヌン トゥル タ ヨギ イッソヨ. あなたの財布と携帯電話は、どちらもここにあります。
A

제 작은 공책은 어디에 있어요?

チェ チャグン コンチェグン オディエ イッソヨ? 私の小さなノートはどこですか?
B

당신의 재킷 아래에 있어요.

タンシネ チェキッ アレエ イッソヨ. あなたのジャケットの下にあります。
A

그럼 저는 다 가지고 있어요.

クロム チョヌン タ カジゴ イッソヨ. では、私は全部持っています。
B

이제 가방을 닫아도 돼요.

イジェ カバンウル タダド トェヨ. あなたはもうバッグを閉じてもいいです。

単語解説

「제 가방」では「私の」という意味です。「제」は「저의」が縮まった形で、後ろの名詞の持ち主を表します。「제 + 名詞」は、自分の物を丁寧に言うときに使えます。
가방을 「가방을 확인하는 것」では「バッグを」という意味で、確認する対象を表します。「가방」はバッグ、「을」は動作の対象を示します。名詞に「을」を付けて、動作の対象を表す形を作れます。
확인하는 「확인하는 것을」では「確認する」という動作を表し、後ろの「것을」を修飾しています。辞書形「확인하다」が「확인하는」になり、「確認すること」という内容を作ります。「動詞 + 는 것」は動作を名詞のように扱うときに使えます。
것을 「확인하는 것을」では、前の「확인하는」という動作を「確認すること」として扱い、その動作を「手伝う」対象にしています。「것」は動作や事柄を表し、「을」はその対象を示します。「動詞 + 는 것을」は「〜することを」という形で使えます。
도와줄 「도와줄 수 있어요」では「手伝ってくれる」という意味で、相手のために手伝うことを表します。「도와주다」が「도와줄」になり、後ろの「수 있어요」と結び付きます。「도와줄 수 있어요」は、手伝えるかを申し出たり尋ねたりするときに使えます。
「도와줄 수 있어요」では、手伝うことが可能かどうかを表す部分です。「수」だけで「できる」という意味になるのではなく、「도와줄 수 있어요」という形で「手伝えます」となります。「動詞 + ㄹ/을 수 있어요」は、できることを伝えるときに使えます。
있어요 「도와줄 수 있어요」では「できます」という意味を作っています。ここでは「수」と結び付き、手伝うことが可能だと述べています。「〜할 수 있어요」は、能力や可能性を伝える場面で使えます。
제가 「제가 같이」では「私が」という意味で、バッグの中を確認する人を示します。「제가」は自分を主語として丁寧に表す形です。「제가 + 動詞」で、自分がすることを伝えられます。
같이 「제가 같이 가방 안을 확인할 수 있어요」では「一緒に」という意味で、相手と同じ行動をすることを表します。「같이」は動詞の前に置いて「一緒に〜する」という形で使えます。相手と共同で確認すると申し出る場面で使えます。
가방 「가방 안을」では「バッグ」という意味です。ここでは中身を確認する対象としてのバッグを指しています。「가방 안」は「バッグの中」というまとまりで、物の内部を表すときに使えます。
안을 「가방 안을 확인하다」では「バッグの中を」という意味で、確認する場所を対象として表します。「안」は中、「을」は確認の対象を示します。「名詞 + 안을 확인하다」で、その物の中を確認することを表せます。
확인할 「확인할 수 있어요」では「確認する」という動作を表し、可能性の表現につながっています。辞書形「확인하다」が「확인할」になり、「確認することができる」という形を作ります。「확인할 수 있어요」は、確認できると伝えるときに使えます。
뭔가 「뭔가 빠진 게 보여요?」では「何か」という意味で、バッグの中から特定していない物を指します。何が足りないかをまだ決めずに尋ねる形です。「뭔가 + 動詞」で「何かが〜する」と、対象を限定せずに話せます。
빠진 「빠진 게」では、バッグの中から「なくなっている」または「欠けている」ものを表します。辞書形「빠지다」が「빠진」になり、後ろの「게」を修飾しています。「빠진 것」や「빠진 게」は、必要な物がないかを確認する場面で使えます。
「빠진 게 보여요?」では「ものが」という意味で、「빠진」状態の対象を表します。「게」は「것이」が縮まった形で、「빠진 것」が主語になる形です。「動詞 + ㄴ/은 게 보여요」で、〜しているものが見えるかを尋ねられます。
보여요 「빠진 게 보여요?」では「見えます」という意味で、足りないものが目で確認できるかを尋ねています。ここではバッグの中を見て、不足している物が分かるかという意味です。「名詞や状態 + 이/가 보여요」は、何かが見えると伝えるときに使えます。
당신의 「당신의 지갑과 휴대전화」では「あなたの」という意味で、財布と携帯電話の持ち主を示します。「당신의」は後ろの名詞を修飾して所有関係を表します。「당신의 + 名詞」で、相手に属する物を指せます。
지갑과 「지갑과 휴대전화」では「財布と」という意味で、二つの持ち物をつないでいます。「지갑」は財布、「과」は後ろの名詞と並べる働きをします。複数の物を列挙するときに、名詞の間を「과」でつなげられます。
휴대전화는 「휴대전화는」では「携帯電話は」という意味で、話題として携帯電話を取り上げています。「휴대전화」は携帯電話、「는」は話題を示します。「名詞 + 는」で、その物について状態や場所を説明できます。
この会話の「둘 다」では「どちらも」という意味で、財布と携帯電話の両方を指します。「다」は、挙げられた対象を残さず含める働きをします。「둘 다 여기 있어요」のように、二つの物が両方あることを伝えるときに使えます。
여기 「여기 있어요」では「ここ」という意味で、財布と携帯電話がある場所を指します。「여기」は話し手と聞き手が分かる近い場所を示します。「여기 있어요」は、物がここにあると伝えるときに使えます。
작은 「작은 공책」では「小さい」という意味で、ノートの大きさを説明しています。辞書形「작다」が名詞の前で「작은」になっています。「작은 + 名詞」で、小さい物を特定できます。
공책은 「공책은 어디에 있어요?」では「ノートは」という意味で、探している物を話題にしています。「공책」はノート、「는」は話題を示します。「名詞은/는 어디에 있어요?」で、その物の場所を尋ねられます。
어디에 「어디에 있어요?」では「どこに」という意味で、ノートの場所を尋ねています。「어디」は場所を尋ねる語、「에」は存在する場所を示します。「場所 + 에 있어요」で、物がどこにあるかを答えたり尋ねたりできます。
재킷 「재킷 아래에」では「ジャケット」という意味で、ノートの位置を説明する基準になる物を指します。「재킷 아래에 있어요」は、ジャケットの下にある物の場所を伝える表現です。物の位置を説明するときは、場所を表す語と一緒に使えます。
아래에 「재킷 아래에 있어요」では「ジャケットの下に」という意味で、ノートの位置を表します。「아래」は下、「에」は存在する場所を示します。「名詞 + 아래에 있어요」で、その物の下にあることを伝えられます。
그럼 「그럼 저는 다 가지고 있어요」では「では」または「それなら」という意味で、ノートが見つかったことを受けた結論を導いています。前の情報を受けて、次の判断や行動を始めるときに使います。「그럼 + 文」で「それなら〜」という流れを作れます。
저는 「저는 다 가지고 있어요」では「私は」という意味で、自分の持ち物の状態を話題にしています。「저」より丁寧に自分を表し、「는」が話題を示します。「저는 + 文」で、自分について説明できます。
가지고 「다 가지고 있어요」では「持っていて」という形で、必要な物をすべて持っている状態を表します。「가지고」だけで完結せず、「가지고 있어요」と結び付いて「持っています」となります。「名詞을/를 가지고 있어요」で、何かを持っていると伝えられます。
이제 「이제 가방을 닫아도 돼요」では「もう」または「今は」という意味で、確認が終わったこの時点を示します。必要な物がそろったので、次の行動に移れることを表しています。「이제 + 動詞」で、これから行う行動を始める流れを作れます。
닫아도 「가방을 닫아도 돼요」では「バッグを閉じても」という意味で、許可される行動を示します。辞書形「닫다」が「닫아도」になり、後ろの「돼요」と結び付いています。「動詞 + 아/어도 돼요」は、〜してもよいかを尋ねたり、許可を伝えたりするときに使えます。
돼요 「닫아도 돼요」では「大丈夫です」「してもよいです」という意味で、バッグを閉じる許可を表します。ここでは「닫아도」と一緒に使われ、閉じることが許可されています。「〜아/어도 돼요」は、相手に許可を与える場面で使えます。

文法ポイント

V-아/어도

이제 닫아도

イジェ タダド

もう閉めても

動詞に-아/어도を付けると、「〜しても」という許可・譲歩の意味を表します。

韓国語の単語

가방 名詞
カバン バッグ
같이 副詞
カチ 一緒に
도와줄 動詞
トワジュル 手伝ってくれる
둘 다 フレーズ
トゥル タ 両方とも
뭔가 代名詞
ムォンガ 何か
보여요 動詞
ポヨヨ 見えます
빠진 動詞
パジン 足りない、抜けた
名詞
アン
限定詞
チェ 私の
지갑 名詞
チガプ 財布
확인하는 動詞
ファギナヌン 確認する
휴대전화 名詞
ヒュデチョヌァ 携帯電話

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

何か足りないものはありますか?

答えを見る뭔가 빠진 게 보여요?

私の小さなノートはどこですか?

答えを見る제 작은 공책은 어디에 있어요?

あなたのジャケットの下にあります。

答えを見る당신의 재킷 아래에 있어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

確認する

答えを見る확인하는

携帯電話

答えを見る휴대전화

何か

答えを見る뭔가

足りない、抜けた

答えを見る빠진