椅子を選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared space, two adults choose a comfortable chair and talk about its size and bright color..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

椅子を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

어느 의자를 고를까요?

オヌ ウィジャル コルルッカヨ どの椅子を選びましょうか。
B

이 의자는 편해 보여요.

イ ウィジャヌン ピョネ ポヨヨ こちらは座り心地がよさそうです。
A

다른 의자는 너무 작아 보여요.

タルン ウィジャヌン ノム チャガ ポヨヨ もう一つの椅子は小さすぎるようです。
B

그럼 이 의자면 괜찮아요.

クロム イ ウィジャミョン クェンチャナヨ では、こちらなら大丈夫そうです。
A

밝은 색을 어떻게 생각해요?

パルグン セグル オットケ センガケヨ 明るい色をどう思いますか。
B

이 색이면 의자를 찾기 쉬워요.

イ セギミョン ウィジャル チャッキ シウォヨ この色なら、椅子を見つけやすいです。
A

이 의자를 고릅시다.

イ ウィジャル コルプッシダ この椅子を選びましょう。
B

제가 여기로 옮길게요.

チェガ ヨギロ オムギルッケヨ 私がここに動かします。

文の説明

  1. 어느 의자를 고를까요?

    どの椅子を選びましょうか。

    어느
    どの
    의자를
    椅子
    고를까요?
    選びましょうか
    詳しい説明

    어느は、複数の候補の中から「どの〜」と選ぶときに使う語です。通常、後ろの名詞を修飾します。たとえば 어느 책을 읽을까요? は「どの本を読みましょうか」です。疑問の対象が人なら 누구(誰)、場所なら 어디(どこ)を使うので、어느は選択肢となる物・人などを名詞と組み合わせる形です。 의자를は「椅子を」に当たります。의자が名詞「椅子」、-를が目的語を示す助詞です。의자の最後は母音なので -를が付き、子音で終わる名詞には通常 -을を使います。たとえば 책을は「本を」です。ここでの 의자를は、選ぶ対象を示しています。 고를까요?は、相手と相談しながら「選びましょうか」と尋ねる形です。基本形は 고르다(選ぶ)で、ここでは提案・相談の疑問形 -(으)ㄹ까요?が使われています。고르다の語幹にこの形が付いた形が 고를까요?です。この形は話し手が一人で決めるというより、相手の意見を求めたり、一緒に行うことを提案したりするときに使えます。たとえば 무엇을 고를까요? は「何を選びましょうか」です。 全体では、어느(どの)+의자를(椅子を)+고를까요?(選びましょうか)となり、「どの椅子を選びましょうか。」という意味です。

  2. 이 의자는 편해 보여요.

    こちらは座り心地がよさそうです。

    이
    この
    의자
    椅子
    편해
    快適だ;座り心地がよい
    보여요
    〜に見えます;〜そうです
    詳しい説明

    이 は、後ろの名詞を限定する指示語で、ここでは「この」という意味です。韓国語では 이 + 名詞 で「この〜」という型になります。たとえば、練習例の 이 책 は「この本」です。그 は文脈上の「その」、저 は話し手と聞き手から離れた「あの」に当たります。 의자 は「椅子」という名詞です。韓国語の名詞は、通常、日本語のように単数・複数で形が変わりません。必要なら別の語を加えて数を表します。練習例の 의자가 커요 は「椅子が大きいです」です。 편해 は形容詞 편하다(快適だ、楽だ)の活用形です。語幹の 편하- が 편해 となり、ここでは後ろの 보여요 と結びついています。편하다 は、座り心地や使い心地などが楽であることにも使えます。練習例の 이 신발은 편해요 は「この靴は履き心地がよいです」です。 보여요 は 보이다(見える、〜のように見える)の丁寧な現在形です。形容詞の -아/어 보이다 は、話し手が見た印象として「〜そうだ」「〜のように見える」と述べる型です。したがって、ここでの 편해 보여요 は、断定的に「快適です」と言うより、「快適そうです」「座り心地がよさそうです」という意味になります。練習例の 맛있어 보여요 は「おいしそうです」です。 全体では、이 의자는 が「この椅子は」と話題を示し、편해 が「快適だ」という性質を表し、보여요 がそれを見た印象として「〜そうに見える」にします。組み合わせた 이 의자는 편해 보여요. は「こちらは座り心地がよさそうです」、直訳に近く言えば「この椅子は快適そうに見えます」です。

  3. 다른 의자는 너무 작아 보여요.

    もう一つの椅子は小さすぎるようです。

    다른
    別の
    의자
    椅子
    너무
    あまりにも
    작아
    小さく
    보여요
    見えます/ようです
    詳しい説明

    다른 は、ここでは「別の/もう一つの」という意味で、後ろの名詞 의자 を修飾します。名詞の前に置いて「別のN」という型を作れます。たとえば 다른 방법 は「別の方法」です。다른 は 다르다(異なる)の名詞修飾形です。 의자 は「椅子」という名詞です。다른 의자 で「別の椅子」となります。韓国語ではこのように修飾語を名詞の前に置きます。 너무 は程度を強める副詞です。ここでは 작아 と結び付き、「小さすぎるほど/あまりにも小さく」という意味になります。この文脈の 너무 작다 は、適切な大きさを超えて小さいという含みを持ちます。単に「とても小さい」と言う場合には 아주 작다 も使えます。 작아 は形容詞 작다(小さい)の語幹 작- に、後続表現につなぐ -아 が付いた形です。작다 は基本形、작아요 は丁寧な現在形です。ここでは単独で文を終えず、보여요 と結び付いて「小さく見える/小さいようだ」となります。例:방이 작아 보여요.(部屋が小さく見えます。) 보여요 は 보이다(見える、〜のように見える)の丁寧なヘヨ体です。形容詞や状態を -아/어 보이다 に続けると、見た印象として「〜に見える」「〜そうだ」を表せます。ここでは 작아 보여요 全体で「小さく見えます」「小さいようです」となります。보여요 単独の意味に、前の 작아 が示す状態が加わっています。例:편해 보여요.(楽そうに見えます。) 全体では、다른 의자(別の椅子)について、너무 작아 보여요(小さすぎるようです)と述べています。したがって、固定された意味は「もう一つの椅子は小さすぎるようです」です。

  4. 그럼 이 의자면 괜찮아요.

    では、こちらなら大丈夫そうです。

    그럼
    では/それなら
    이
    この
    의자
    椅子
    면
    〜なら
    괜찮아요
    大丈夫です
    詳しい説明

    그럼は、그러면が縮まった、会話でよく使う形で、「では/それなら」という前置きを表します。前の内容を受けて、次の判断や提案へ移るときに使えます。例:그럼 시작해요.(では、始めましょう。) 이は、後ろの名詞を指す指示語で、ここでは「この」を表します。이 의자で「この椅子」です。이自体は、指す名詞の性や数に応じて変化する形ではありません。距離や指示対象が異なるときは、たとえば 그 의자(その椅子)のように別の指示語を使います。 의자は「椅子」という名詞です。의자のように母音で終わる名詞に、名詞の条件を表す -(이)면 を付けると、ここでは 의자면 になります。子音で終わる名詞では 이면 になります。例:책이면 괜찮아요.(本なら大丈夫です。) 면は、この文では名詞に付いて「〜なら/〜であれば」という条件を作っています。의자면は直訳的には「椅子なら」で、前の 이と合わせた 이 의자면 は「この椅子なら/これが椅子なら」という形です。ここでは固定訳に沿って、「こちら(この椅子)なら」という意味になります。 괜찮아요は、形容詞 괜찮다 の丁寧な会話体です。「大丈夫です」「問題ありません」「よいです」などを表します。-아요はこの形の丁寧な語尾で、괜찮아요自体に見た目や推測を表す形が含まれているわけではありません。固定訳では文脈に合う自然な日本語として「大丈夫そうです」と訳されています。例:이 색이면 괜찮아요.(この色なら大丈夫です。) 全体では、그럼(では)+이 의자면(この椅子なら)+괜찮아요(大丈夫です)という順で、「では、この椅子なら大丈夫そうです」という意味になります。-(이)면が「この椅子」を条件として取り上げ、괜찮아요がその場合の評価を述べています。

  5. 밝은 색을 어떻게 생각해요?

    明るい色をどう思いますか。

    밝은
    明るい
    색
    色
    어떻게
    どのように、どう
    생각해요?
    思いますか
    詳しい説明

    밝은 は、形容詞 밝다(明るい)の名詞修飾形です。ここでは後ろの 색 を修飾して「明るい色」という意味になります。現在の性質を名詞の前で表すとき、밝다 は 밝은 になります。例:밝은 방=明るい部屋。 색 は「色」という名詞です。색 は文中で目的語になっているため、後ろに目的格助詞 을 が付きます。색 の最後は子音なので 을 を使います。母音の後では 를 を使います。例:색을 골라요.=色を選びます。 어떻게 は「どのように、どう」と尋ねる副詞です。ここでは方法ではなく、相手の意見・評価を尋ねる 어떻게 생각하다 という組み合わせで使われています。어떻게 생각해요? は「どう思いますか」となります。 생각해요? は「思いますか」と尋ねる形です。基本形は 생각하다(考える、思う)で、丁寧な現在形が 생각해요 です。생각해요? のように疑問のイントネーションや疑問符を付けると、相手の現在の意見を尋ねます。例:이 계획을 어떻게 생각해요?=この計画をどう思いますか。 밝은 색(明るい色)に目的格助詞 을 を付け、어떻게 생각해요?(どう思いますか)を続けています。したがって全体では、「明るい色をどう思いますか。」という、明るい色について相手の意見を丁寧に尋ねる表現になります。丁寧な会話で再利用できるパターンは N을/를 어떻게 생각해요?(Nをどう思いますか)です。

  6. 이 색이면 의자를 찾기 쉬워요.

    この色なら、椅子を見つけやすいです。

    이
    この
    색
    色
    이면
    〜なら
    의자
    椅子
    찾기
    見つけること
    쉬워요
    簡単です
    詳しい説明

    이 は、話し手に近いものを指す指示語で、ここでは後ろの 색 を修飾する「この」です。単独で指示する場合にも使えますが、この文では「この色」というまとまりになっています。 색 は「色」という名詞です。이 색 で「この色」になります。例:밝은 색 は「明るい色」です。ここで 이 が指す具体的な色そのものは、文中では特定されていません。 이면 は名詞の後ろにつく条件表現です。이다(〜である)に -면(〜なら)がついた形で、색이면 は「この色なら/この色であれば」という意味です。名詞の後ろでは、母音で終わる名詞には通常 -면、子音で終わる名詞には -이면 を使います。색 は子音で終わるため、ここでは 색이면 になります。 의자 は「椅子」という名詞です。後ろの 찾기 と組み合わさり、「椅子を見つけること」という内容を表します。 찾기 は動詞 찾다(見つける、探す)の語幹に -기 がついた形です。-기 は動作を名詞のように扱う形で、ここでは「見つけること」を作っています。의자를 찾기 では、의자 に目的格の助詞 를 がつき、「椅子を見つけること」となります。なお、引用された 의자 だけには助詞は含まれていません。 쉬워요 は形容詞 쉽다(簡単だ、容易だ)の丁寧な現在形です。쉽다 は語幹の最後の ㅂ が変化する形容詞で、쉽다 → 쉬워요 となります。찾기 쉬워요 は「見つけることが簡単です」、つまり自然な日本語では「見つけやすいです」という意味です。この形では、前の動作をするのが容易だということを表します。例:읽기 쉬워요 は「読みやすいです」です。 文全体では、이 색이면(この色なら)で条件を示し、의자를 찾기(椅子を見つけること)に 쉬워요(簡単です)を続けています。そのため、이 색이면 의자를 찾기 쉬워요. は「この色なら、椅子を見つけやすいです」という意味になります。

  7. 이 의자를 고릅시다.

    この椅子を選びましょう。

    이
    この
    의자
    椅子
    고릅시다
    選びましょう
    詳しい説明

    이は、話し手の近くにあるものを指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは固定訳に対応して「この」という意味です。韓国語では、名詞の前に置いて 이 + 名詞 の形にします。対照的に、距離に応じて 그(その)や 저(あの)も使えます。 의자は「椅子」という名詞です。この文では 이に修飾されて「この椅子」を表します。韓国語の名詞は、文脈から分かる場合、単数・複数を必ず形で区別しません。ここで単数の椅子として訳されているのは、固定訳の読みです。 고릅시다は「選びましょう」です。基本形は 고르다(選ぶ)で、-(으)ㅂ시다を付けると、話し手が聞き手に一緒に行うことを提案する表現になります。고르다 → 고릅시다のように、提案形ではこの形を使います。例:파란 셔츠를 고릅시다.――「青いシャツを選びましょう。」これは新しい例で、同じ「名詞を選びましょう」という型を示しています。 全体では、이 의자(この椅子)に目的格の 를 が付き、고릅시다(選びましょう)が続いています。したがって 이 의자를 고릅시다. は「この椅子を選びましょう。」となります。主語は明示されていませんが、-(으)ㅂ시다によって、話し手が聞き手を含む相手に共同の行動を提案しています。

  8. 제가 여기로 옮길게요.

    私がここに動かします。

    제가
    私が
    여기로
    ここへ
    옮길게요
    動かしますね
    詳しい説明

    제가 は、話し手自身を主語として示す形です。저 は一人称の「私」のへりくだった形で、가 は主語を示す助詞です。したがって、ここでは「私が」と、動かす行為の担当者を示します。対照的に、くだけた場面で使う一人称には 나 があり、主語助詞が付くと 내가 になります。 여기로 は「ここへ/ここに向かって」という方向を表します。여기 は「ここ」、-로 は移動の方向などを示す助詞です。場所を単に存在場所として述べる 여기에 と違い、여기로 は何かをこの場所へ移す、または向けるという動きに合います。 옮길게요 は、動詞 옮기다「移す、移動させる」の語幹 옮기- に -ㄹ게요 が付いた形です。-ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを申し出たり、引き受けたりする表現で、ここでは「私が移しますね/私が移しておきますね」という意味になります。語幹が母音で終わるときは -ㄹ게요、子音で終わるときは通常 -을게요 を使います。たとえば 기다리다「待つ」から 기다릴게요「私が待ちますね」と言えます。この形は単なる未来予測よりも、話し手の意志や約束を前面に出します。 この文では、제가 が「誰が」、여기로 が「どの方向へ」、옮길게요 が「話し手がこれから移す」という関係を作っています。目的語は文中に明示されていませんが、固定された日本語訳では「それ」を移す意味になっており、前の文脈で話題になった物を指す形です。全体として「私がここへ移しますね」と、話し手がその物をこの場所へ移すことを申し出ています。

文法ポイント

-(으)ㄹ까요?

어느 의자를 고를까요?

オヌ ウィジャル コルルッカヨ

どの椅子を選びましょうか。

相手に提案したり、どうするか尋ねたりするときに使います。

-(으)ㄹ게요

제가 여기로 옮길게요.

チェガ ヨギロ オムギルッケヨ

私がこちらへ動かしますね。

話し手がこれからすることを約束・申し出るときに使います。

韓国語の単語

고르다 動詞
コルダ 選ぶ 고를까요

어느 의자를 고를까요?

괜찮다 形容詞
クェンチャンタ 大丈夫だ、問題ない 괜찮아요

그럼 이 의자면 괜찮아요.

그럼 副詞
クロム それでは、では

그럼 이 의자면 괜찮아요.

너무 副詞
ノム あまりにも、とても

다른 의자는 너무 작아 보여요.

다른 形容詞
タルン ほかの、別の

다른 의자는 너무 작아 보여요.

밝다 形容詞
パクッタ 明るい 밝은

밝은 색을 어떻게 생각해요?

보이다 動詞
ポイダ 〜に見える、〜そうだ 보여요

이 의자는 편해 보여요.

어느 限定詞
オヌ どの

어느 의자를 고를까요?

의자 名詞
ウィジャ 椅子 의자를

어느 의자를 고를까요?

이 限定詞
イ この

이 의자는 편해 보여요.

작다 形容詞
チャクッタ 小さい 작아

다른 의자는 너무 작아 보여요.

편하다 形容詞
ピョナダ 快適だ、座り心地がよい 편해

이 의자는 편해 보여요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの椅子を選びましょうか。

答えを見る어느 의자를 고를까요?

こちらは座り心地がよさそうです。

答えを見る이 의자는 편해 보여요.

もう一つの椅子は小さすぎるようです。

答えを見る다른 의자는 너무 작아 보여요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

選ぶ

答えを見る고를까요

大丈夫だ、問題ない

答えを見る괜찮아요

小さい

答えを見る작아

どの

答えを見る어느