座る場所を選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a public indoor space, two adults choose a quiet table with good light for reading..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

座る場所を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

우리는 어디에 앉을까요?

ウリヌン オディエ アンジュルッカヨ? 私たちはどこに座りましょうか。
B

구석 테이블은 조용한 곳에 있어요.

クソク テイブㇽン チョヨンハン コセ イッソヨ. 隅のテーブルは静かな場所にあります。
A

이 테이블은 빛도 잘 들어와요.

イ テイブㇽン ピッ ト チャル トゥロワヨ. このテーブルは光もよく入ります。
B

읽기에는 이 테이블이 더 좋아요.

イㇽッキエヌン イ テイブㇽリ ト チョアヨ. 読書にはこのテーブルのほうがいいです。
A

이 의자들은 편해요?

ウィジャドゥルン ピョネヨ? この椅子は座り心地がいいですか。
B

저는 이 의자들이 괜찮아요.

チョヌン イ ウィジャドゥリ クェンチャナヨ. 私はこの椅子で大丈夫です。
A

이 테이블에 앉아요.

イ テイブㇽレ アンジャヨ. このテーブルに座りましょう。
B

우리 가방을 그 아래에 놓을게요.

ウリ カバンウㇽ ク アレエ ノウㇽッケヨ. 私たちのバッグをその下に置きます。

文の説明

  1. 우리는 어디에 앉을까요?

    私たちはどこに座りましょうか。

    우리는
    私たちは
    어디에
    どこに
    앉을까요?
    座りましょうか
    詳しい説明

    우리는 は 우리(私たち)に話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」という主題を表します。우리 は文脈によって「私たちの」という所有の意味にもなりますが、この文では主語として使われています。例:우리는 학생이에요.(私たちは学生です。) 어디에 は「どこに」です。어디(どこ)に、場所や到着先を示す助詞 에 が付いています。ここでは座る場所を尋ねるため、「どこに座るか」という意味になります。例:어디에 가요?(どこへ行きますか。) 앉을까요? は動詞 앉다(座る)の語幹 앉- に -(으)ㄹ까요? が付いた形です。語幹が子音で終わる 앉다 では -을까요? になります。この語尾は、相手に提案したり、相手の意向を尋ねたりするときに使われ、ここでは「座りましょうか」という意味です。例:여기 앉을까요?(ここに座りましょうか。) 全体では、우리는(私たちは)+ 어디에(どこに)+ 앉을까요?(座りましょうか)という構成で、「私たちはどこに座りましょうか。」となります。会話で、座る場所を一緒に決めようとする丁寧な提案・質問です。

  2. 구석 테이블은 조용한 곳에 있어요.

    隅のテーブルは静かな場所にあります。

    구석
    隅
    테이블
    テーブル
    조용한
    静かな
    곳
    場所
    있어요
    あります
    詳しい説明

    구석은「隅、奥まった場所」を表す名詞です。位置を表す語と組み合わせて使えます。例:방 구석은「部屋の隅」です。 테이블は「テーブル」という名詞です。구석 테이블では、前の名詞が後ろの名詞を説明し、「隅にあるテーブル」「隅のテーブル」というまとまりになります。테이블은の은は話題を示す助詞で、ここでは「そのテーブルは」に当たります。 조용한は「静かな」という意味で、形容詞조용하다「静かだ」の連体形です。名詞の前で性質を説明するとき、조용하다ではなく조용한を使います。例:조용한 카페は「静かなカフェ」です。韓国語のこの形は、説明する名詞によって性・数で変化しません。 곳は「場所、ところ」という名詞です。조용한 곳で「静かな場所」となります。장소も「場所」ですが、곳のほうが日常会話で広く使われる語です。 있어요は「あります、います」に当たる丁寧な現在形です。存在や位置を表す있다の丁寧な話し言葉の形で、ここでは物の位置を述べています。反対に、存在しないことは없어요で表します。場所を示す곳에の에は「〜に」で、存在する位置を示します。 全体では、구석 테이블은「隅のテーブルは」、조용한 곳에「静かな場所に」、있어요「あります」と組み合わさり、「隅のテーブルは静かな場所にあります」という意味になります。場所を説明する基本パターンはA은/는 B에 있어요(AはBにあります)です。

  3. 이 테이블은 빛도 잘 들어와요.

    このテーブルは光もよく入ります。

    이
    この
    테이블
    テーブル
    빛
    光
    도
    も
    잘
    よく
    들어와요
    入ってきます
    詳しい説明

    이は、話し手に近いものや文脈上の「この」を指す指示語で、後ろの테이블を限定します。그(その)や저(あの)と対比できます。ここでは「このテーブル」を指しています。 테이블は「テーブル」という名詞です。例:이 테이블이 좋아요.(このテーブルがいいです。) 빛は「光」です。ここでは光が空間に入るという意味で使われています。빛이 들어와요.で「光が入ってきます」と言えます。 도は、直前の빛に付いて「光も」を作る助詞です。別の特徴に加えて、光についても同じことが当てはまることを示します。名詞の後ろに付くため、빛도のように書きます。 잘はここでは「よく」「十分に」という副詞です。動作や状態の程度が良いことを表します。例:빛이 잘 들어와요.(光がよく入ります。) 들어와요は들어오다(入ってくる)の丁寧な現在形です。들어오다は、話し手または基準となる場所の側へ入る動きを表します。この文では光がその空間に入るため、日本語では「光がよく入ります」と訳せます。対照的な들어가요(入っていきます)は、話し手や基準地点から離れる方向へ入る動きを表します。そのため、들어와요とは視点が異なります。 이 테이블で「このテーブル」、빛도で「光も」、잘 들어와요で「よく入ります」と組み合わさります。したがって全体は「このテーブルは光もよく入ります」という意味です。ここで도は、テーブルについての別の特徴に加えて、光の入り方も良いことを示しています。

  4. 읽기에는 이 테이블이 더 좋아요.

    読書にはこのテーブルのほうがいいです。

    읽기에는
    読書には
    이
    この
    테이블
    テーブル
    더
    より
    좋아요
    よいです
    詳しい説明

    읽기에는 は「読書には/読む用途には」という意味です。읽다(読む)に名詞化の -기 が付いた 읽기(読むこと)に、対象・用途を示す 에 と、話題や対比を示す 는 が続いています。動詞を -기 で名詞化すると、用途や活動を表す名詞として扱えます。例:공부하기에는 좋아요. ―「勉強するにはよいです。」 이 は話し手に近いものを指す指示語で、「この」を表します。この文では後ろの 테이블 を修飾しています。指示語の形は、ここで指している物との距離を示すもので、指示対象そのものの性質を表す語ではありません。 테이블 は「テーブル」という名詞です。이 테이블 で「このテーブル」となります。韓国語では名詞をそのまま別の名詞の前に置くほか、指示語を前に置いて特定の物を指せます。例:이 의자 ―「この椅子」。これは次の文に出てくる表現とは別の名詞句です。 더 は比較を表す副詞で、「より」を意味します。通常、基準となる別の選択肢との比較を作ります。더 좋아요 は「よりよいです/こちらのほうがよいです」という形です。더 自体は名詞を修飾する語ではなく、ここでは後ろの評価 좋아요 を修飾しています。 좋아요 は形容詞 좋다(よい、好ましい)の丁寧な現在の述べ方です。語幹 좋- に丁寧な文末表現 -아요 が付いた形で、ここではテーブルが読書の用途に適しているという評価を述べています。좋다 は人の好みだけでなく、状態・適性・品質がよいことにも使えます。例:이 의자는 편해요. ―「この椅子は座り心地がよいです。」 全体では、읽기에는 が「読書という用途では」という話題・対比の範囲を示し、이 테이블 が評価対象、더 좋아요 が他の選択肢と比べた評価を表します。そのため、읽기에는 이 테이블이 더 좋아요. は「読書には、このテーブルのほうがよいです」となります。文脈上、読書用としてこのテーブルを別の選択肢より高く評価していますが、どの比較対象かはこの一文自体では特定されていません。

  5. 이 의자들은 편해요?

    この椅子は座り心地がいいですか。

    이
    この
    의자
    椅子
    편해요
    座り心地がよい
    詳しい説明

    이は、話し手の近くにあるものを指す指示語で、ここでは後ろの名詞 의자 を修飾して「この」となります。韓国語では指示語が名詞の前に置かれます。距離によって 이(この)、그(その)、저(あの)を使い分けます。 의자は「椅子」という名詞です。文中では複数を表す 들 が続いて 의자들 となり、さらに主題を示す 은 が付いた 의자들은 になっています。したがって、実際の文では「この椅子たちは/この椅子は」と、椅子を話題にしています。日本語では物の複数を必ず形に出さないため、固定訳の「この椅子」とも対応します。 편해요は「楽です」「座り心地がよいです」という意味で、形容詞 편하다(楽だ、快適だ)の丁寧な 해요体です。편하다の語幹 편하- に -어요 系の丁寧な語尾が付き、편해요 になります。ここでは椅子について述べているので、「座っていて快適だ」という意味です。例:이 신발은 편해요.(この靴は履き心地がよいです。) 全体では、이(この)+의자들(椅子たち)+主題語尾 은+편해요(座り心地がよいです)という組み合わせです。文末の上昇イントネーションと ? によって質問になり、「この椅子は座り心地がいいですか」と尋ねています。

  6. 저는 이 의자들이 괜찮아요.

    私はこの椅子で大丈夫です。

    저는
    私は
    이
    この
    의자들이
    複数の椅子
    괜찮아요
    大丈夫です
    詳しい説明

    저는は、저(私)に話題を示す助詞 는 が付いた形です。저は自分を指すへりくだった一人称で、나より改まった言い方です。ここでは「私について言えば」という枠を作っています。 이は、話し手の近くにある、または会話上で指し示されている対象を表す指示語で、「この」に当たります。後ろの名詞が単数か複数かによって、この形自体は変わりません。例:이 책は「この本」です。 의자들이は의자(椅子)に複数を表す들と主語を示す助詞이が付いた形で、「複数の椅子が」という意味です。複数を明示しない場合は의자가のように言えますが、의자가は文脈によって単数にも、数を特定しない椅子にもなりえます。ここで複数性を示しているのは의자ではなく들です。 괜찮아요は「大丈夫です」「問題ありません」に当たる述語です。基本形は괜찮다で、괜찮아요は丁寧な現在の言い方です。韓国語では、このような状態を表す述語を使って、別の「〜である」に当たる語を置かずに述べられます。例:오늘은 괜찮아요.は「今日は大丈夫です」です。 저는が話題として「私について言えば」を示し、이 의자들이が「この複数の椅子が」、괜찮아요が「大丈夫です」と述べます。したがって全体は「私はこの椅子で大丈夫です」、自然には「この椅子なら私は問題ありません」という意味です。丁寧な会話で使える表現です。

  7. 이 테이블에 앉아요.

    このテーブルに座りましょう。

    이
    この
    테이블
    テーブル
    앉아요
    座りましょう
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにあるもの、または話し手が「これ」と指し示しているものを名詞の前で限定する指示語です。ここでは 테이블 を修飾して「このテーブル」となります。距離の対比として、話し手から離れたものには 그(その・その〜)、さらに遠いものには 저(あの・あの〜)を使えます。 테이블 は「テーブル」という名詞です。韓国語では英語などから入った外来語も、通常の名詞として助詞や語尾と組み合わせて使います。例えば 테이블이 커요 は「テーブルが大きいです」です。 앉아요 は「座る」を表す動詞 앉다 の、丁寧な話し言葉の形です。앉다 の語幹 앉- に -아요 が付き、앉아요 になります。この形は文脈によって丁寧な現在の叙述・質問・提案などに使われますが、この固定文では翻訳に合わせて「座りましょう」という提案です。例えば 여기 앉아요 は「ここに座りましょう」です。 이 테이블 は「このテーブル」、続く 에 は場所を示す助詞で、「このテーブルに」となります。韓国語の 앉다 は、座る場所を 에 で示して 장소에 앉다(場所に座る)のように言えます。したがって、이 테이블에 앉아요 は「このテーブルに座りましょう」という意味になります。

  8. 우리 가방을 그 아래에 놓을게요.

    私たちのバッグをその下に置きます。

    우리
    私たちの
    가방
    バッグ
    그
    その
    아래
    下
    놓을게요
    置きます
    詳しい説明

    우리 はここでは「私たちの」という所有を表します。韓国語では、話し手を含む複数の人の所有物を指すときに使います。文脈によっては、単数の話し手が自分に関係するものを指して 우리 と言うこともありますが、この文では固定訳どおり「私たちの」です。 가방 は「バッグ」という名詞です。助詞 을 が付いた 가방을 は、「バッグを」という目的語になります。名詞の後ろに 을 または 를 を置いて目的語を示し、받침(終声)がある 가방 には 을 を使います。 그 は後ろの語を限定する指示語で、ここでは「その」に当たります。그 아래에 で「その下に」というまとまりになります。그 自体は「その」を表し、具体的な指示対象は文脈で決まります。この文では固定訳に従い、話し手が指している「その下」を表します。 아래 は「下」という名詞です。場所を表す 아래에 は「下に/下で」のように使われます。ここでは 그 아래에 が「その下に」という置き場所を示しています。たとえば 의자 아래에 は「椅子の下に」です。 놓을게요 は「置きます」に当たる丁寧な表現です。基本形は 놓다(置く)で、놓- に -을게요 が付いた形です。語幹に終声があるときは -을게요、ないときは -ㄹ게요 を使います。-ㄹ게요/-을게요 は、話し手がこれからすることを申し出たり、実行する意志を示したりする形です。たとえば 제가 문을 열게요 は「私がドアを開けます」です。ここでの 놓을게요 は、単なる現在の習慣ではなく、この場で「置きます」と述べる意志を表します。 全体では、우리(私たちの)+ 가방을(バッグを)+ 그 아래에(その下に)+ 놓을게요(置きます)となり、「私たちのバッグをその下に置きます」という意味です。丁寧な会話で、話し手がバッグをその場所に置くことを申し出る文として使えます。

文法ポイント

-(으)ㄹ까요?

우리는 어디에 앉을까요?

ウリヌン オディエ アンジュルッカヨ?

私たちはどこに座りましょうか。

相手に提案したり、相手の意見を尋ねたりするときに使います。

-을게요

가방을 아래에 놓을게요.

カバンウㇽ アレエ ノウㇽッケヨ.

バッグを下に置きますね。

話し手がこれからすることを約束したり、申し出たりするときに使います。

韓国語の単語

곳 名詞
コッ 場所 곳에
구석 名詞
クソク 隅
들어오다 動詞
トゥロオダ 入ってくる 들어와요
빛 名詞
ピッ 光
앉다 動詞
アンタ 座る 앉을까요
어디 代名詞
オディ どこ 어디에
우리 代名詞
ウリ 私たち 우리는
읽다 動詞
イクッタ 読む 읽기
있다 動詞
イッタ ある、いる 있어요
잘 副詞
チャル よく
조용하다 形容詞
チョヨンハダ 静かだ 조용한
테이블 名詞
テイブㇽ テーブル

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちはどこに座りましょうか。

答えを見る우리는 어디에 앉을까요?

隅のテーブルは静かな場所にあります。

答えを見る구석 테이블은 조용한 곳에 있어요.

このテーブルは光もよく入ります。

答えを見る이 테이블은 빛도 잘 들어와요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

座る

答えを見る앉을까요

入ってくる

答えを見る들어와요

場所

答えを見る곳에

テーブル

答えを見る테이블