二つのバッグから選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: During a daily errand, two adults compare two bags and choose the stronger one for work papers..

JA → KO / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

二つのバッグから選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

어느 가방을 고르면 돼요?

オヌ カバンウル コルミョン トェヨ どちらのバッグを選べばいいですか。
B

이 가방은 가벼워요.

イ カバヌン カビョウォヨ このバッグは軽いです。
A

다른 가방이 더 튼튼해 보여요.

タルン カバンイ ト トゥントゥネ ポヨヨ もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。
B

주머니가 두 개 있어요.

チュモニガ トゥ ケ イッソヨ ポケットが二つあります。
A

저는 일할 때 쓸 가방이 필요해요.

チョヌン イルハル テ ッスル カバンイ ピリョヘヨ 私は仕事用のバッグが必要です。
B

그러면 더 튼튼한 가방이 좋겠어요.

クロミョン ト トゥントゥナン カバンイ チョケッソヨ それなら、丈夫なほうがよさそうです。
A

저는 주머니에 서류를 넣을 수 있어요.

チョヌン チュモニエ ソリュル ノウル ス イッソヨ 私はポケットに書類を入れられます。
B

그러면 당신에게 잘 맞겠어요.

クロミョン タンシネゲ チャル マッケッソヨ それなら、あなたにはうまく使えそうです。

文の説明

  1. 어느 가방을 고르면 돼요?

    どちらのバッグを選べばいいですか。

    어느
    どの/どちらの
    가방
    バッグ
    고르면 돼요?
    選べばいいですか
    詳しい説明

    어느は、後ろの名詞を限定して「どの〜/どちらの〜」と尋ねる語です。ここでは 가방 を修飾しているので、「どのバッグ(どちらのバッグ)」という意味になります。選択肢が二つに限られる場合にも、複数の選択肢から選ぶ場合にも使えます。例えば 어느 책이 좋아요? は「どの本がいいですか」です。 가방は「バッグ」という名詞です。前の 어느 と組み合わせて 어느 가방 で「どのバッグ」となります。韓国語ではこのように、限定する語を名詞の前に置きます。 고르면 돼요?は「選べばいいですか」という、方法や適切な行動を尋ねる表現です。動詞の基本形は 고르다(選ぶ)で、ここでの 고르면 は 고르다 に条件の -면 が付いた形です。고르면 돼요 は文字どおりには「選べば大丈夫です」で、「選べばいいです」という意味になります。되다(よい状態になる/差し支えない)の丁寧形 돼요 が使われています。例えば 여기에 쓰면 돼요. は「ここに書けばいいです」です。 全体では、어느 가방(どのバッグ)と 고르면 돼요?(選べばいいですか)が組み合わさり、「どのバッグを選べばいいですか」と、選ぶべきバッグを尋ねています。

  2. 이 가방은 가벼워요.

    このバッグは軽いです。

    이
    この
    가방
    バッグ
    가벼워요
    軽いです
    詳しい説明

    이 は、話し手に近いものを指す連体形の指示語で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 가방 と結びついて「このバッグ」を作っています。単独で使う場合の指示の形とは区別して、名詞の前に置く形として覚えると再利用しやすいです。例:이 책 は「この本」です。 가방 は「バッグ、かばん」という名詞です。가방은 では、名詞 가방 に助詞 은 が付いています。은/는 は話題を示し、この文では「このバッグについて言うと」という枠を作ります。子音で終わる名詞には 은、母音で終わる名詞には通常 는 を付けます。例:책은 커요 は「本は大きいです」です。 가벼워요 は、この文で「軽いです」という状態を表す形容詞です。基本形は 가볍다(軽い)です。가볍다 は活用時に語幹末の ㅂ が変化するタイプで、丁寧な現在形では 가벼워요 になります。反対の意味の基本形は 무겁다(重い)で、その丁寧な現在形は 무거워요 です。例:이 가방은 무거워요 は「このバッグは重いです」です。 全体では、이(この)+가방은(バッグは)+가벼워요(軽いです)となり、「このバッグは軽いです」という意味になります。요 を含む 가벼워요 は、日常会話で丁寧に述べる形です。

  3. 다른 가방이 더 튼튼해 보여요.

    もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。

    다른
    別の、異なる
    가방
    バッグ
    더
    さらに、より
    튼튼해
    丈夫で
    보여요
    見えます
    詳しい説明

    다른 は、ここでは「別の/異なる」という意味で 가방 を修飾しています。다른 + 名詞 で「別の〜」「異なる〜」を作れます。この語自体は数量を直接表しませんが、ここでは固定訳の「もう一つのバッグ」に対応しています。 가방 は「バッグ」という名詞です。後ろの 이 は主語を示す助詞で、다른 가방이 は「別のバッグが」に当たります。例:큰 가방 は「大きいバッグ」です。 더 は「さらに/より」を表す副詞です。ここでは、別のバッグが比較の基準となるバッグより丈夫そうだという比較を作ります。比較対象を文中に明示しなくても、文脈で分かる場合に使えます。 튼튼해 は形容詞 튼튼하다(丈夫だ、しっかりしている)の活用形です。語幹 튼튼하- に接続形が付き、하어 が縮約して 해 になります。ここでは後ろの 보여요 と結び付き、튼튼해 보여요 という形を作ります。튼튼하다 は物の耐久性や作りのしっかりしていることを表します。例:이 신발은 튼튼해요. は「この靴は丈夫です」です。 보여요 は動詞 보이다(見える、〜そうに見える)の丁寧な現在形です。튼튼해 보여요 では -아/어 보이다 の構文になり、「丈夫そうです/丈夫に見えます」という観察に基づく判断を表します。耐久性を直接断定する 튼튼해요 とは区別できます。例:맛있어 보여요. は「おいしそうです」です。 全体では、다른 가방이(別のバッグが/別のバッグのほうが)+ 더(より)+ 튼튼해 보여요(丈夫そうです)となり、「もう一つのバッグのほうが丈夫そうです」という意味です。比較の基準は文中に明示されていませんが、더 によって別のバッグのほうが丈夫そうだという関係が示されています。

  4. 주머니가 두 개 있어요.

    ポケットが二つあります。

    주머니
    ポケット
    두 개
    二つ
    있어요
    あります
    詳しい説明

    주머니 は「ポケット」という名詞です。この文では助詞 가 が続いて 주머니가 となり、「ポケットが」と、存在するものを示しています。たとえば 가방에 주머니가 있어요. は「バッグにポケットがあります」です。 두 개 は「二つ」です。두 は、数を数える前に使う固有数詞 둘 の形で、개 は物を数える助数詞です。したがって、物を二つ数える型は 두 개 です。例:사과 두 개 は「りんご二つ」です。数詞だけでなく、何を数えているかを示す 개 も重要です。 있어요 は「あります/います」に当たる表現で、存在を表す動詞 있다 の丁寧な現在形です。物の存在にも人や動物の存在にも使えます。また、所有・所持を表す文脈では「持っています」という意味になることもありますが、この文ではポケットの存在を述べています。例:책이 있어요. は「本があります」です。 全体では、주머니가(ポケットが)+두 개(二つ)+있어요(あります)で、「ポケットが二つあります」となります。数えられる物の個数を述べる、再利用しやすい型は 名詞が 数詞+개 あります です。

  5. 저는 일할 때 쓸 가방이 필요해요.

    私は仕事用のバッグが必要です。

    저는
    私は
    일할 때
    働くとき
    쓸
    使うための
    가방
    バッグ
    필요해요
    必要です
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指す一人称代名詞で、는 が話題を示します。丁寧な場面で使う形で、親しい相手に使うくだけた形 나는 と区別できます。 일할 때 は「働くとき」です。일하다(働く)に -(으)ㄹ 때(〜するとき)が付いた形です。語幹が母音で終わる 일하- には -ㄹ 때 が付きます。-(으)ㄹ 때 は、その動作をする時点・場面を表す再利用しやすい型です。例:공부할 때 음악을 들어요.(勉強するとき、音楽を聴きます。) 쓸 は 쓰다(使う)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「使うための/使う予定の」という意味で、가방(バッグ)を説明しています。-(으)ㄹ 連体形は、名詞に対して予定・意図・用途などの先行する動作を示せます。쓰다 の語幹 쓰- には -ㄹ が付き、쓸 になります。例:여행할 때 쓸 신발(旅行するときに使う靴)。 가방 は「バッグ」です。韓国語の名詞で、この文では 쓸 によって「働くときに使うバッグ」というまとまりになっています。ここでは、必要な物を表す名詞句として使われています。 필요해요 は「必要です」です。基本形は 필요하다(必要だ)で、필요해요 は丁寧な 해요体です。必要な物を表す名詞に続けて N이/가 필요해요(Nが必要です)という型で使います。この文では、名詞句 일할 때 쓸 가방 が必要な物ですが、主格助詞 이/가 は表面上付いていません。助詞を明示すれば 가방이 필요해요 のようにも言えます。 全体では、저는(私は)+일할 때(働くとき)+쓸(使うための)+가방(バッグ)+필요해요(必要です)という構成です。일할 때 쓸 가방 全体が「働くときに使うバッグ」という名詞句になり、それについて「必要です」と述べています。したがって、「私は、働くときに使うバッグが必要です」という意味になります。

  6. 그러면 더 튼튼한 가방이 좋겠어요.

    それなら、丈夫なほうがよさそうです。

    그러면
    それなら
    더
    もっと
    튼튼한
    丈夫な
    가방
    バッグ
    좋겠어요
    よさそうです
    詳しい説明

    그러면 は「それなら/そういうことなら」という、前の内容を受けて次の判断や提案につなぐ表現です。ここでは、仕事で使うバッグが必要だという前の状況を受けています。그렇다(そうだ)に条件の -면 が付いた形として覚えると、그러면 の形と意味を結びつけやすくなります。例:그러면 내일 만나요.(それなら、明日会いましょう。) 더 は、基準になるものより程度が上であることを表す「もっと」です。ここでは 튼튼한 を修飾し、「さらに丈夫な」という意味になります。比較対象を明示しなくても、別の選択肢と比べていることが文脈から分かる場合に使えます。 튼튼한 は「丈夫な、しっかりした」という形容詞 튼튼하다 の連体形です。名詞を修飾するときは、終止形 튼튼하다 ではなく 튼튼한 になります。例:튼튼한 신발(丈夫な靴)。 가방 は「バッグ、かばん」という名詞です。튼튼한 가방 で「丈夫なバッグ」となります。例:가방에 책을 넣어요.(バッグに本を入れます。) 좋겠어요 は形容詞 좋다(よい)に -겠어요 が付いた形です。この文では、話し手が選択肢について「そのほうがよさそうだ/そのほうがよいだろう」と判断しています。-겠어요 は文脈によって意志や推測などを表しますが、ここでは固定訳に合う、控えめな判断・見込みを表します。좋아요(よいです)と比べると、単なる現在の評価ではなく、この選択がよさそうだという判断になります。 全体では、그러면 が前の状況を受け、더 튼튼한 가방 が「もっと丈夫なバッグ」という選択肢を示し、좋겠어요 がその選択への判断を表します。したがって、「それなら、丈夫なほうがよさそうです」という意味になります。

  7. 저는 주머니에 서류를 넣을 수 있어요.

    私はポケットに書類を入れられます。

    저는
    私は
    주머니
    ポケット
    에
    〜に
    서류
    書類
    를
    〜を
    넣을 수 있어요
    入れられます
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たる部分です。저 は話し手を指す一人称代名詞で、는 は話題を示します。저 は丁寧な場面で使う「私」で、くだけた形の 나 とは使う場面が異なります。ここでは、話し手自身を話題にしています。 주머니 は「ポケット」です。衣服やかばんなどに付いた、物を入れる部分を指します。例:주머니에 열쇠가 있어요.(ポケットに鍵があります。) 에 はここで、物を入れる場所を示します。この文では 주머니에 で「ポケットに」となります。場所に物が存在することを表す場合にも使えますが、動作の到達先・置き場所を示す場合にも使われます。 서류 は「書類」です。文脈によって複数の書類をまとめて指せますが、この語自体が必ず特定の枚数を表すわけではありません。例:서류를 준비해요.(書類を準備します。) 를 は目的語を示す助詞です。前の 서류 のように、母音で終わる名詞の後で使われます。子音で終わる名詞の後では 을 を使います。したがって 서류를 は「書類を」という形です。 넣을 수 있어요 は「入れられます」です。基本形は 넣다(入れる)で、넣을 はその語幹 넣- に可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 の形が付いたものです。語幹が子音で終わるため、この形では -을 になっています。있어요 は 있다(ある・いる)の丁寧な現在形で、ここでは 수 と組み合わさって「できる」という意味を作ります。 넣어요 なら単に「入れます」ですが、넣을 수 있어요 は「入れることができます/入れられます」と、可能であることを述べます。例:이 가방에 책을 넣을 수 있어요.(このかばんに本を入れられます。) 全体では、저는(私は)を話題として、주머니에(ポケットに)という入れる場所、서류를(書類を)という対象、넣을 수 있어요(入れられます)という可能表現を順に組み合わせ、「私はポケットに書類を入れられます。」という意味になります。

  8. 그러면 당신에게 잘 맞겠어요.

    それなら、あなたにはうまく使えそうです。

    그러면
    それなら
    당신에게
    あなたには
    잘
    うまく
    맞겠어요
    合いそうです
    詳しい説明

    그러면 「そうなら/それなら」という意味で、前の内容を受けて次の判断や見込みにつなげます。ここでは前の発話の内容を受けて「それなら」と述べています。그렇다(そうだ)に条件を表す -면 が付いた形で、그렇다 + 면 が 그러면 になります。그러다(そうする)からできた形として説明しないように注意しましょう。 당신에게 당신 は「あなた」、-에게 は人を対象・受け手として示す助詞です。この文の 당신에게 は「あなたには/あなたにとって」に当たり、固定訳でも「あなたには」と示されています。-에게 は、たとえば 친구에게 말하다(友達に話す)のようにも使えます。당신 は文脈や関係によって響きが変わるため、実際の会話では別の呼び方や主語省略が選ばれることもあります。 잘 잘 は動作や状態が望ましく行われることを表す副詞で、ここでは「うまく/よく」という意味です。잘 맞다 で「よく合う、よく適する」という組み合わせになります。例:이 옷은 잘 맞아요.(この服はよく合います)。 맞겠어요 맞다 が基本形で、ここでは「合う、適する」という意味です。맞겠어요 は 맞다 に推量・見込みを表す -겠- と丁寧な終結形 -어요 が付いた形です。そのため、断定的な「合います」より「合いそうです/合うでしょう」という話し手の判断になります。-겠어요 は単純な未来だけでなく、状況からの見込みにも使えます。例:괜찮겠어요.(大丈夫そうです)。 全体では、그러면 が前の内容を受け、당신에게 が適する相手を示し、잘 맞겠어요 が「よく合いそうだ」と述べています。固定訳に沿えば、「それなら、あなたにはうまく使えそうです」という意味です。

文法ポイント

-(으)면 돼요

어느 가방을 고르면 돼요?

オヌ カバンウル コルミョン トェヨ

どのバッグを選べばいいですか。

「-(으)면 돼요」は「〜すればよい」と、必要な行動をたずねたり示したりします。

-(으)ㄹ 때

일할 때 쓸 가방이 필요해요.

イルハル テ ッスル カバンイ ピリョヘヨ

仕事をするときに使うバッグが必要です。

「-(으)ㄹ 때」は動詞に付き、「〜するとき」を表します。

韓国語の単語

가방 名詞
カバン バッグ、かばん
가볍다 形容詞
カビョプッタ 軽い 가벼워요
고르다 動詞
コルダ 選ぶ 고르면

어느 가방을 고르면 돼요?

다르다 形容詞
タルダ 違う、別の 다른

다른 가방

더 副詞
ト もっと、より

더 튼튼해 보여요.

되다 動詞
トェダ よい、〜すればよい 돼요

고르면 돼요

두 数詞
トゥ 二つの、2

주머니가 두 개 있어요.

보이다 動詞
ポイダ 見える、〜そうだ 보여요

튼튼해 보여요.

어느 限定詞
オヌ どの、どちらの

어느 가방을 고르면 돼요?

이 限定詞
イ この

이 가방은 가벼워요.

주머니 名詞
チュモニ ポケット
튼튼하다 形容詞
トゥントゥナダ 丈夫だ、頑丈だ 튼튼해

더 튼튼해 보여요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どちらのバッグを選べばいいですか。

答えを見る어느 가방을 고르면 돼요?

このバッグは軽いです。

答えを見る이 가방은 가벼워요.

もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。

答えを見る다른 가방이 더 튼튼해 보여요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

軽い

答えを見る가벼워요

選ぶ

答えを見る고르면

ポケット

答えを見る주머니

丈夫だ、頑丈だ

答えを見る튼튼해