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このレッスンについて
簡単な活動を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
우리는 무엇을 할까요?
ウリヌン ムオスル ハルッカヨ 私たちは何をしますか?우리는 밖에서 걸을 수 있어요.
ウリヌン パッケソ コルル ッス イッソヨ 私たちは外を歩けます。밖은 추울 수도 있어요.
パックン チュウル ッスド イッソヨ 外は寒いかもしれません。그러면 우리는 안에서 읽을 수 있어요.
クロミョン ウリヌン アネソ イルグル ッス イッソヨ それなら、私たちは中で読めます。오늘은 읽는 것이 더 좋을 것 같아요.
オヌルン イングヌン ゴシ ト チョウル コッ カタヨ 今日は読書のほうがよさそうです。조용한 방을 골라요.
チョヨンハン パンウル コルラヨ 静かな部屋を選びましょう。저는 제 책을 가져올게요.
チョヌン チェ チェグル カジョオルッケヨ 私は自分の本を持ってきます。저는 우리 자리를 찾을게요.
チョヌン ウリ チャリル チャジュルッケヨ 私は私たちのために場所を見つけます。文の説明
우리는 무엇을 할까요?
私たちは何をしますか?
- 우리는
- 私たちは
- 무엇을
- 何を
- 할까요?
- しましょうか?
詳しい説明
우리는 は 우리(私たち)に話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」という話題を提示しています。우리 は文脈によって「私たち」だけでなく「私たちの」という意味にもなりますが、この文では後ろの動作の主体なので「私たち」です。 例:우리는 학생이에요. —「私たちは学生です。」 무엇을 は「何を」です。무엇(何)に目的語を示す助詞 을 が付いており、何をするのかを尋ねています。母音で終わる名詞には通常 를、子音で終わる名詞には 을 を使います。会話では 뭘 と縮めることもあります。 例:무엇을 먹어요? —「何を食べますか。」 할까요? は動詞 하다(する)の ㄹ까요? 形です。하다 の語幹 하- にこの形が付いて、相手と一緒にすることを提案したり、その判断を相手に尋ねたりします。ここでは「しましょうか?」という意味です。해요? は単に「しますか」と尋ねる形になりやすく、할까요? は「一緒にそうしましょうか」という提案の含みを持ちます。 例:같이 갈까요? —「一緒に行きましょうか。」 文全体では、우리는 が動作の主体、무엇을 が 하다 の対象、할까요? が提案・相談の形です。そのため 우리는 무엇을 할까요? は「私たちは何をしましょうか?」、つまり「私たちは何をするのがよいでしょうか」と、二人以上で次の行動を相談する表現になります。丁寧ですが、日常会話で自然に使える言い方です。
우리는 밖에서 걸을 수 있어요.
私たちは外を歩けます。
- 우리는
- 私たちは
- 밖에서
- 外で
- 걸을
- 歩くための形
- 수 있어요
- 〜できます
詳しい説明
우리는 は 우리(私たち)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」という話題を提示しています。우리 は文脈によって「私たちの」という所有の意味にもなりますが、この文では「私たち」を表しています。 밖에서 は「外で」です。밖 は「外」、에서 は動作が行われる場所を示します。したがって、歩く動作の場所を表します。場所を話題として示す 은/는 とは役割が異なり、たとえば 밖은 추워요 なら「外は寒いです」のように、外を話題にします。 걸을 は動詞 걷다(歩く)が -(으)ㄹ 수 있다 という型の前に置かれた形です。걷다 はこの活用で語幹末の ㄷ が ㄹ に変わり、걷- から 걸을 になります。これは 걷다 のような ㄷ 不規則活用の例です。例:저는 오래 걸을 수 있어요. —「私は長く歩けます。」 수 있어요 の 수 は単独で「できる」という意味になる語ではありません。前の動詞と -(으)ㄹ 수 있어요 を作ると、「〜できます」「〜することが可能です」という意味になります。있어요 はここで、可能であることを表します。例:여기서 사진을 찍을 수 있어요. —「ここで写真を撮れます。」 全体では、우리는(私たちは)+밖에서(外で)+걸을 수 있어요(歩けます)となり、「私たちは外を歩けます」という意味です。ここでの 걸을 수 있어요 は、歩く能力または歩くことが可能な条件を表します。
밖은 추울 수도 있어요.
外は寒いかもしれません。
- 밖은
- 外は
- 추울
- 寒い
- 수도 있어요
- 〜かもしれません
詳しい説明
밖은 は「外は」という意味です。밖 は「外」、은 は話題を示す助詞で、「外について言えば」という枠を作ります。母音・子音によって話題助詞が変わる言語ではなく、韓国語では前の音節に終声があるかどうかで 은/는 を使い分けます。例:집은 커요.(家は大きいです。) 추울 は、この文の「寒い」に当たる形です。基本形は 춥다(寒い)で、ㅂ 不規則活用により、母音で始まる語尾の前では ㅂ が 우 に変わり、춥다 → 추울 となります。ここでは後ろの 수 を修飾する形で、-(으)ㄹ 수도 있다 という可能性の表現の一部です。例:내일은 추울 수도 있어요.(明日は寒いかもしれません。) 수도 있어요 は、前の内容の可能性があることを表す「〜かもしれません」です。수 はここでは可能性・可能な場合を表す形式名詞、도 は「も」、있어요 は「あります」に当たります。形としては -(으)ㄹ 수도 있다 を使い、動詞や形容詞の語幹に付けます。갈 수도 있어요.(行くかもしれません。)のように使えます。この文では能力の「〜できます」ではなく、状態についての可能性を表しています。 全体では、밖은(外は)+추울(寒いという可能性がある状態を修飾する形)+수도 있어요(かもしれません)となり、「外は寒いかもしれません。」という意味になります。밖은 が話題を示し、外の寒さを断定せず、可能性として述べています。
그러면 우리는 안에서 읽을 수 있어요.
それなら、私たちは中で読めます。
- 그러면
- それなら
- 우리는
- 私たちは
- 안에서
- 中で
- 읽을 수 있어요
- 読むことができます
詳しい説明
그러면 は、前の内容を受けて「それなら」「そうすると」と次の判断や結果につなげる表現です。ここでは、外が寒いかもしれないという前の内容を受け、「それなら」と続けています。条件を表す 그러면 は、提案や判断にも使えます。例:그러면 내일 만나요.(それなら、明日会いましょう。) 우리는 は 우리(私たち)に主題を示す 는 が付いた形で、「私たちは」です。우리 は話し手を含む複数の人を指します。는 はこのまとまりを話題として示し、動詞の過去・現在などを表す形ではありません。例:우리는 같이 공부해요.(私たちは一緒に勉強します。) 안에서 は 안(中)に場所を示す 에서 が付いた形で、「中で」を表します。에서 は、動作が行われる場所を示す助詞です。したがって、ここでは読む動作が「中」で行われることを示しています。例:방에서 쉬어요.(部屋で休みます。) 읽을 수 있어요 は「読むことができます」に当たります。基本形は 읽다(読む)で、읽을 は 읽다 の語幹 읽- に -을 が付いた形です。-(으)ㄹ 수 있다 は、ある行為が可能であることを表す型で、있어요 はその丁寧な現在形です。母音で終わる語幹には通常 -ㄹ 수 있다、子音で終わる語幹には -을 수 있다 を使います。例:한국어를 읽을 수 있어요.(韓国語を読むことができます。) 全体では、그러면(それなら)で前の状況を受け、우리는(私たちは)が主題となり、안에서(中で)が読む場所を示し、읽을 수 있어요(読むことができます)が可能であることを述べています。したがって、「それなら、私たちは中で読めます」という意味になります。
오늘은 읽는 것이 더 좋을 것 같아요.
今日は読書のほうがよさそうです。
- 오늘은
- 今日は
- 읽는
- 読む
- 것이
- ことが
- 더
- より/もっと
- 좋을
- よいだろう
- 것 같아요
- 〜ようです/〜そうです
詳しい説明
오늘은 は 오늘(今日)に話題を示す助詞 은 が付いた形です。ここでは「今日は」と、今日についてこれから述べる内容を提示しています。은/는 は話題を示し、母音で終わる語には 는、子音で終わる語には 은 が付きます。例:내일은 쉬어요.(明日は休みます。) 읽는 は動詞 읽다(読む)の現在連体形です。後ろの名詞 것 を修飾し、「読む〜」「読んでいる〜」という内容を作ります。動詞の現在連体形は一般に -는 で作ります。例:읽는 사람(読む人/読んでいる人)。ここでは 읽는 だけで「読むこと」という意味を完結させず、後ろの 것 と組み合わせます。 것이 は 것(もの、こと)に主語を示す助詞 이 が付いた形です。읽는 것 で「読むこと」、읽는 것이 で文の主語としての「読むことが」となります。韓国語では、動詞の連体形+것 によって行為や内容を名詞のように扱えます。이/가 は主語を示し、子音で終わる 것 には 이 が付きます。 더 は「より」「もっと」という比較の副詞です。ここでは 좋을 にかかり、「よりよい」「そのほうがよい」という比較を表します。比較する対象や基準が文脈から分かる場合、韓国語ではそれを明示せずに 더 を使うこともあります。例:이 방법이 더 좋아요.(この方法のほうがよいです。) 좋을 は形容詞 좋다(よい)の連体形で、것 같아요 の前に置かれています。좋다 の語幹 좋- に、ここでは見込み・予測を表す -(으)ㄹ が付いて 좋을 になります。좋을 것 같아요 は「よさそうです」「よいと思います」に近い表現です。この文では 더 と結び付き、「そのほうがよさそうです」という見込みを表します。形容詞 좋다 自体が「よい」を表し、隣の名詞 것 がその語の語幹になるわけではありません。 것 같아요 は、前の内容について話し手が断定を避け、「〜のようです」「〜そうです」と述べる表現です。것 の前に連体形を置くので、좋을 것 같아요 で「よさそうです」となります。例:비가 올 것 같아요.(雨が降りそうです。)この例では 올 は 오다(来る)の形ですが、文全体では「雨が降りそうだ」という意味です。 全体では、오늘은(今日は)を話題として、읽는 것이(読むことが)더 좋을 것 같아요(よりよさそうです)と述べています。したがって、固定された意味は「今日は、読むほうがよさそうです」です。읽는 것 が比較される行為を表し、더 が「より」を加え、좋을 것 같아요 がその判断を控えめな見込みとして表しています。
조용한 방을 골라요.
静かな部屋を選びましょう。
- 조용한
- 静かな
- 방
- 部屋
- 골라요
- 選びましょう
詳しい説明
조용한は、形容詞 조용하다(静かだ)が名詞を修飾するときの形で、「静かな」という意味です。조용하다の終止形ではなく、後ろの名詞 방 に直接かかる 조용한 になっています。例:조용한 카페 は「静かなカフェ」です。 방は「部屋」です。この文では、後ろの目的格助詞と一緒に 방을 となり、「部屋を」という目的語を表します。目的格助詞は、名詞の最後が子音なら 을、母音なら通常 를 を使います。例:책을 읽어요 は「本を読みます」です。 골라요は、動詞 고르다(選ぶ)の丁寧な現在形です。고르다は 르 不規則活用をし、고르어요 ではなく 골라요 になります。韓国語の -아요/-어요 形は、文脈によって丁寧な叙述や提案などを表せます。この文では、固定された訳に従って「選びましょう」という提案です。例:이것을 골라요. は、提案としては「これを選びましょう」です。 조용한(静かな)+방을(部屋を)+골라요(選びましょう)で、조용한 방을 골라요. 全体は「静かな部屋を選びましょう」となります。
저는 제 책을 가져올게요.
私は自分の本を持ってきます。
- 저는
- 私は
- 제
- 私の
- 책
- 本
- 가져올게요
- 持ってきます
詳しい説明
저는 は「私」を話題として示す形です。저 は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、는 は話題を表す助詞です。したがって、ここでは「私は」という話題を作ります。主語を特定する助詞 이/가 と違い、는 は話題提示や対比に使われます。 제 は「私の」です。저의 が縮まった形で、저(私)に所有を表す 의 が付いたものです。会話では 저의 より 제 が一般的です。내(私の)はくだけた形で、へりくだった 저 に対応するこの文では 제 が使われています。 책 は「本」です。助詞が付くと、例えば 책을 のように目的語を示せます。この文の 책 は、話し手が持ってくる物を表します。 가져올게요 は「持ってきます」です。基本形は 가져오다(持ってくる)で、物を話し手のいる場所・基準となる場所へ移動させる意味です。가져오다 の語幹 가져오- に -ㄹ게요 が付いた形が 가져올게요 です。-ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを引き受けたり、相手に向けて約束・意志を示したりするときに使います。単に未来の出来事を述べる形というより、「私が持ってきます」という話し手の申し出・約束に近い表現です。たとえば 제가 준비할게요. は「私が準備します」と、話し手がその行為を引き受ける意味になります。 全体では、저는(私は)+ 제 책을(私の本を)+ 가져올게요(持ってきます)という組み合わせです。目的語を示す 을 が 책 に付き、「私の本」を持ってくる対象として示しています。したがって、固定された意味は「私は自分の本を持ってきます」です。
저는 우리 자리를 찾을게요.
私は私たちのために場所を見つけます。
- 저는
- 私は
- 우리
- 私たちの
- 자리
- 場所、席
- 찾을게요
- 見つけます
詳しい説明
저는 は「私」を表す控えめな一人称 저 に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは話し手が行為者であることを話題として示します。主語を特に焦点化する場合は 제가(저+가)を使います。 우리 は一人称複数の語で、名詞の前では「私たちの」という所有・所属を表します。したがって 우리 자리 は「私たちの場所/席」です。韓国語では、共有する所属先を表すときに 우리 を使うことがありますが、この文で確定しているのは、話し手が自分たちのための場所を探すという意味です。 자리 は、人や物が占める「場所」や、座る「席」を表す名詞です。文脈に応じて意味が変わるため、この文の日本語訳では広く「場所」となっています。 찾을게요 は動詞 찾다(探す、見つける)の語幹 찾- に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。語幹が子音で終わるため -을게요 となります。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれからすることを申し出たり、相手に向けて約束したりする表現です。単なる未来の予測よりも、「私がそうします」という話し手の意志が前面に出ます。 例:제가 먼저 갈게요. — 「私が先に行きますね。」ここでも -ㄹ게요 は、話し手が自分の行動を引き受ける感じを表します。 全体では、저는(私は)+우리 자리(私たちの場所)+찾을게요(探しますね/見つけます)という順序です。話し手が、私たちのための場所を探す意志を述べています。
文法ポイント
동사-(으)ㄹ 수 있어요
밖에서 걸을 수 있어요.
パッケソ コルル ッス イッソヨ外で歩けます。
動詞の語幹に付けて、能力や可能性を表します。
동사-(으)ㄹ 수도 있어요
밖에서 추울 수도 있어요.
パッケソ チュウル ッスド イッソヨ外は寒いかもしれません。
-(으)ㄹ 수 있어요に 도 を加え、可能性の一つとして「かもしれない」と表します。
韓国語の単語
우리는 밖에서 걸을 수 있어요.
그러면 우리는 안에서 읽을 수 있어요.
오늘은 읽는 것이 더 좋을 것 같아요.
우리는 무엇을 할까요?
우리는 밖에서 걸을 수 있어요.
그러면 우리는 안에서 읽을 수 있어요.
오늘은 읽는 것이 더 좋을 것 같아요.
우리는 무엇을 할까요?
오늘은 읽는 것이 더 좋을 것 같아요.
그러면 우리는 안에서 읽을 수 있어요.
밖은 추울 수도 있어요.
우리는 무엇을 할까요?
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちは何をしますか?
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우리는 무엇을 할까요?私たちは外を歩けます。
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우리는 밖에서 걸을 수 있어요.外は寒いかもしれません。
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밖은 추울 수도 있어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
私たち
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우리는それなら
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그러면しましょうか
答えを見る
할까요今日