지금
「지금」は、今という現在の時点を表します。ここでは「지금 무엇을 할까요?」で、今から何をするかを尋ねています。今の行動や予定について話すとき、動作を表す語の前に置いて使えます。
무엇
「무엇」は、何を指すのか分からないものを尋ねる語です。ここでは「무엇을」で、今する内容を尋ねています。目的語を尋ねるときは、後ろに「을」を付けて使えます。
을
「을」は、ここで動作の対象を示す助詞です。「무엇을」では、何をするのかという対象を示しています。子音で終わる対象の後に付き、動作を表す語と一緒に使います。
할까요
「할까요」は、相手と一緒に何をするかを提案したり、相手の意向を尋ねたりする丁寧な言い方です。ここでは「무엇을 할까요?」で、「何をしましょうか」と次の行動を相談しています。共同で決めたい行動について尋ねるときに使えます。
짧은
「짧은」は、長さが短いことを表し、後ろの名詞を説明します。ここでは「짧은 목록」で、短いリストを指しています。名詞の前に置いて、その名詞の長さや性質を説明できます。
목록
「목록」は、項目を並べたリストや一覧を表します。ここでは仕事で確認する短いリストを指しています。仕事の対象として述べるときは、「목록을」のように目的語を示す助詞と一緒に使えます。
부터
「부터」は、始める基準点を示し、ここでは「짧은 목록부터」で「短いリストからまず始める」という意味です。作業や順番の最初の対象の後に置いて使えます。何から始めるかを決める場面で便利な表現です。
시작해요
「시작해요」は、何かを始めることを丁寧に述べる形です。ここでは「짧은 목록부터 시작해요」で、短いリストから始めようと提案しています。「부터」と組み合わせて、どの対象から始めるかを表せます。
파일
「파일」は、コンピューターなどで扱うファイルを表します。ここでは「파일을 검토하기 전에」と「파일을 열게요」で、確認したり開いたりする仕事の対象になっています。仕事の対象として述べるときは、「파일을」のように目的語を示す形で使えます。
검토하기
「검토하기」は、内容を確認したりレビューしたりする動作を表します。ここでは「파일을 검토하기 전에」で、ファイルを確認する前という順序を作っています。動作を表す形の後ろに「전에」を置くと、その動作より前の時点を表せます。
전에
「전에」は、ある動作や時点より前であることを表します。ここでは「검토하기 전에」全体で、ファイルを確認する前にという意味です。先に行う動作の後に置いて、動作の順番を示します。
그
「그」は、すでに話題になっているものを指して「その」と表す語です。ここでは「그 목록」で、先に出たリストを指しています。名詞の前に置いて、話題に出ている対象を限定できます。
끝낼까요
「끝낼까요」は、対象を終わらせることを提案したり、そうするか尋ねたりする丁寧な言い方です。ここでは「그 목록을 끝낼까요?」で、そのリストを終わらせるか相談しています。作業や対象を終えるかどうかを相手と決める場面で使えます。
일
「일」は、ここでは仕事や作業を表します。「일을 나누면」で、仕事を分担すればという意味になっています。仕事を対象として述べるときは、「일을」のように目的語を示す助詞と一緒に使えます。
나누면
「나누면」は、仕事などを分けた場合や分ければという条件を表します。ここでは「일을 나누면 빨리 끝낼 수 있어요」で、仕事を分担することを条件にしています。条件を表す部分の後ろに、そこから生じる結果を続けて使えます。
빨리
「빨리」は、動作を速く行うことを表し、ここでは「빨리 끝낼」で早く終えるという意味です。動作を表す語の前に置いて、その動作の速さを説明します。作業を急いで終えたい場面で使えます。
끝낼
「끝낼」は、ここで作業や対象を終えるという動作を表し、「수 있어요」とつながっています。「끝낼 수 있어요」全体で、終えることができるという意味になります。可能な動作を述べるとき、「끝낼 수 있어요」のように使えます。
수
「수」は、ここでは動作が可能であることを表す組み立ての一部です。「끝낼 수 있어요」全体で、仕事を終えられるという意味になります。動作を表す形の後ろに置き、できることを表す表現を作ります。
있어요
「있어요」は、ここでは「수」と組み合わさって、動作が可能だという意味を完成させています。「끝낼 수 있어요」で、すぐに終えられますと述べています。可能な動作を丁寧に述べるときは、「수 있어요」の形で使います。
그러면
「그러면」は、前の話を受けて「では」「それなら」と次の判断につなげる語です。ここでは仕事を分ければ終えられるという話を受け、「그러면 제가 첫 부분을 맡을게요」と自分の担当を申し出ています。相談の結果として次の行動や決定を述べるときに使えます。
제가
「제가」は、話し手である私が動作の担当者であることを示します。ここでは「제가 첫 부분을 맡을게요」と「제가 파일을 열게요」で、自分が担当することを明確にしています。自分が行う動作や引き受ける役割を示す主語として使えます。
첫
「첫」は、順番が最初であることを表し、後ろの名詞を説明します。ここでは「첫 부분」で、最初の部分を指しています。順番を示す語として名詞の前に置いて使えます。
부분
「부분」は、全体を分けた一つの部分や区切りを表します。ここでは「첫 부분」と「잘 모르는 부분」で、分担する部分や分からない部分を指しています。前に説明する語を置いて、どの部分かを具体的に示せます。
맡을게요
「맡을게요」は、話し手が自分の担当として引き受ける意思を示す丁寧な言い方です。ここでは「첫 부분을 맡을게요」と「나머지는 제가 맡을게요」で、自分がその作業を担当すると申し出ています。担当する対象を前に置いて、引き受けることを伝えるときに使えます。
나머지
「나머지」は、すでに分けたもののうち、残っている部分を表します。ここでは「나머지는 제가 맡을게요」で、最初の部分以外の残りを自分が担当すると述べています。分担や分類のあとに残った対象を示すときに使えます。
는
「는」は、ここで話題にする対象を示す助詞です。「나머지는」では、残りの部分について述べる形になっています。話題にしたい名詞の後ろに置いて、その対象について説明を続けます。
그다음
「그다음」は、今述べたことの後に来る次の段階を表します。ここでは「그다음에」で、仕事を分けた後の次の作業を示しています。作業や予定の順番を述べるとき、次の行動を表す語として使えます。
에
「에」は、ここでは「그다음」に付いて、次の時点や段階を示します。「그다음에」全体で、その後に、次にという意味です。順序の中の次の時点を表す語に付けて使えます。
잘
「잘」は、ここでは「모르는」を修飾し、十分には分からないという程度を表します。「잘 모르는 부분」で、よく分からない部分という意味です。動作や状態を表す語の前に置いて、その程度や様子を説明できます。
모르는
「모르는」は、分からない、知らないという状態を後ろの名詞にかける形です。ここでは「잘 모르는 부분」で、よく分からない部分を指しています。分からない内容を名詞で説明するとき、名詞の前に置いて使えます。
확인할
「확인할」は、内容を確認するという動作を表し、「수 있어요」とつながっています。「확인할 수 있어요」全体で、確認できますという意味になります。可能な確認作業を述べるとき、「확인할 수 있어요」のように使えます。
이
「이」は、ここで動作の主体を示す助詞です。「목록이 끝나면」では、リストが終わることを表しています。子音で終わる名詞の後ろに置いて、その名詞を動作や状態の主体として示します。
끝나면
「끝나면」は、対象が終わったら、または終わればという条件や時点を表します。ここでは「목록이 끝나면」で、リストが終わった後にファイルを開くという順序を示しています。「끝낼까요」のように何かを終わらせる場合とは異なり、ここではリストが終わることを主体にしています。
열게요
「열게요」は、話し手がファイルなどを開くことを引き受けたり、そうすると伝えたりする丁寧な言い方です。ここでは「파일을 열게요」で、リストが終わったら自分がファイルを開くと述べています。動作の対象を前に置いて、自分が行う予定や意思を伝えるときに使えます。