頭痛と休息 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, one adult has a slight headache while another offers water and a quiet place to rest..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

頭痛と休息を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 머리가 조금 아파요.

チョヌン モリガ チョグム アパヨ。 私は少し頭が痛いです。
B

잠깐 앉아서 눈을 쉬게 하세요.

チャムッカン アンジャソ ヌヌル シュィゲ ハセヨ。 少し座って、目を休めてください。
A

물을 좀 가져다줄 수 있어요?

ムルル チョム カジョダジュル ス イッソヨ? あなたは私に水を持ってきてくれますか。
B

여기요, 천천히 조금씩 마셔요.

ヨギヨ、チョンチョニ チョグムッシク マショヨ。 はい、ゆっくり少しずつ飲んでください。
A

저도 조금 피곤해요.

チョド チョグム ピゴンヘヨ。 私も少し疲れています。
B

이 조용한 방에서 누워도 돼요.

イ チョヨンハン パンエソ ヌウォド トェヨ。 あなたはこの静かな部屋で横になってもいいです。
A

저는 곧 나아지면 좋겠어요.

チョヌン コン ナアジミョン チョケッソヨ。 早くよくなるといいです。
B

여기 계세요. 필요한 게 있으면 저한테 전화하세요.

ヨギ ケセヨ。ピリョハン ケ イッスミョン チョハンテ チョヌァハセヨ。 ここにいてください。何か必要なら、私に電話してください。

文の説明

  1. 저는 머리가 조금 아파요.

    私は少し頭が痛いです。

    저는
    私は/私については
    머리
    頭
    조금
    少し
    아파요
    痛いです
    詳しい説明

    저는 は「私」を表す 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。この文では話し手自身を話題にしています。저 は自分をへりくだって言う一人称で、くだけた場面の 나 と対比できます。たとえば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 머리 は「頭」です。この文では後ろに主語を示す 가 が付いて 머리가 となり、「頭が」という形で痛みの主体を示します。体の部位を説明する名詞として使えます。たとえば 머리가 좋아요. は文脈により「頭がいいです」または「頭の状態がよいです」となり得るため、意味は述語との組み合わせで決まります。 조금 は程度を弱める副詞で、ここでは「少し」を表します。後ろの状態が強くないことを示します。たとえば 조금 쉬어요. は「少し休みます/休みましょう」です。 아파요 は「痛いです」を表す現在の丁寧な話し言葉の形です。基本形は 아프다 で、아/어요 形になると ㅡ が落ちて 아파요 になります。아프다 は痛みや体調不良を述べる形容詞で、痛む部位を 머리가 아파요(頭が痛いです)、배가 아파요(お腹が痛いです)のように示せます。ここで痛いのは話し手全体ではなく、머리 です。 全体では、저는 が話し手を話題にし、머리가 が痛みの部位を示し、조금 が程度を弱め、아파요 がその状態を丁寧に述べています。したがって 저는 머리가 조금 아파요. は「私は少し頭が痛いです」という意味になります。

  2. 잠깐 앉아서 눈을 쉬게 하세요.

    少し座って、目を休めてください。

    잠깐
    少しの間
    앉아서
    座って
    눈을
    目を
    쉬게 하세요
    休ませてください
    詳しい説明

    잠깐 は「少しの間」「ちょっと」という時間を表す副詞です。動作を短い時間に限定します。例えば 잠깐 기다리세요. は「少し待ってください」です。 앉아서 は動詞 앉다(座る)に接続語尾 -아서 が付いた形です。ここでは「座って」と訳され、前の動作を後ろの動作につなぎます。-아서/어서 は、文脈によって動作の順序や方法・理由などを表します。例えば 집에 가서 쉬어요. は「家に帰って休みます」です。 눈을 の中心語は名詞 눈(目)で、-을 は目的語を示します。したがって、ここでは後ろの動作の対象である「目を」を表します。目的語の助詞 -을/를 は、名詞にパッチムがあるかどうかで形が変わります。눈 にはパッチムがあるため 눈을 になります。 쉬게 하세요 は動詞 쉬다(休む)に -게 하다 と丁寧な依頼・指示の形 -세요 が組み合わさったものです。-게 하다 は「〜するようにする」「〜させる・休ませる」という構造を作ります。ここでは 눈을 を目的語にして、聞き手が自分の目を休ませるよう求めています。쉬세요 は「休んでください」ですが、쉬게 하세요 では「目を休ませてください」のように、目的語を休む状態にする意味になります。 全体は 잠깐(少しの間)+앉아서(座って)+눈을(目を)+쉬게 하세요(休ませてください)という組み合わせで、「少し座って、目を休めてください」という丁寧な依頼になります。

  3. 물을 좀 가져다줄 수 있어요?

    あなたは私に水を持ってきてくれますか。

    물을
    水を
    좀
    少し;依頼をやわらげる語
    가져다줄
    持ってきてくれる
    수 있어요?
    できますか;可能か尋ねる表現
    詳しい説明

    물을 물は「水」を表す名詞です。ここでは -을 が付いて、動作の対象であることを示しています。물のように最後が子音の名詞には -을、母音で終わる名詞には -를を使います。したがって 물을 마셔요 は「水を飲みます」です。 좀 좀は基本的に「少し」ですが、依頼では量を厳密に指定せず、言い方をやわらげる働きもあります。この文では「少しの水」という数量だけでなく、依頼を控えめにする効果が関係しています。 가져다줄 基本形は 가져다주다で、「持ってきて人に渡す」「持ってきてくれる」という意味です。가져다주-に、後ろの可能表現につながる -ㄹが付いた形が 가져다줄です。ここでの 주다は、話し手のためにその動作をしてくれるという恩恵を加えています。 가져오다は単に「持ってくる」、가져다주다は「持ってきて渡す/持ってきてくれる」という違いがあります。 例:책을 가져다줘요. — 「本を持ってきてくれます。」 수 있어요? -(으)ㄹ 수 있다は、ある動作が可能であることを表す形です。수はここで「方法・可能性」のような働きをする名詞で、있어요と組み合わさって「できます/可能です」となります。가져다줄 수 있어요?では「持ってきてくれることができますか」から自然に「持ってきてくれますか」という依頼になります。 있어요は丁寧な現在形で、疑問符と疑問のイントネーションによって質問になります。主語は韓国語では省略されていますが、この固定訳では「あなたは」と理解され、가져다주다の動作を話し手のために行えるかを尋ねています。 全体では、물을「水を」+좀「少し/依頼をやわらげる語」+가져다줄 수 있어요?「持ってきてくれますか」と組み合わさり、「あなたは私に水を持ってきてくれますか。」という意味になります。丁寧に相手へ依頼する表現です。

  4. 여기요, 천천히 조금씩 마셔요.

    はい、ゆっくり少しずつ飲んでください。

    여기요
    はい/こちらです
    천천히
    ゆっくり
    조금씩
    少しずつ
    마셔요
    飲んでください
    詳しい説明

    여기요 は、相手の注意を引いたり、何かを差し出すときに使う短い丁寧な表現です。この場面では「はい、こちらです/どうぞ」に近く、後ろの依頼の前置きとして働いています。여기 は「ここ、こちら」、-요 は丁寧さを加える形です。例:여기요.—「はい、こちらです。」 천천히 は「ゆっくりと」という副詞です。動作の速度を表し、ここでは飲む動作を急がないように指定しています。反対に速く言うなら 빨리 です。例:천천히 말해요.—「ゆっくり話してください/話します。」文脈によって、丁寧な依頼にも叙述にもなります。 조금씩 は「少しずつ」です。조금「少し」に -씩 が付き、量を一度に全部ではなく、分けた各回に少しずつ配分する意味を作ります。-씩 は「それぞれに、〜ずつ」という分配を表すので、조금씩 먹어요. は「少しずつ食べてください/食べます」という意味になります。 마셔요 は「飲む」を表す動詞 마시다 の丁寧な現在形です。語幹 마시- に -어요 系の丁寧な語尾が付き、母音の縮約によって 마셔요 になります。この形は文脈により「飲みます」と「飲んでください」の両方に使えます。ここでは固定された日本語訳に従い、相手への丁寧な依頼「飲んでください」です。例:물을 마셔요.—「水を飲みます/水を飲んでください。」 全体では、여기요 で相手の注意を引く、または差し出す感じを示し、천천히 が飲む速度を、조금씩 が飲む量の分け方を指定します。最後の 마셔요 と合わせて、「はい、ゆっくり少しずつ飲んでください」という丁寧な依頼になります。

  5. 저도 조금 피곤해요.

    私も少し疲れています。

    저도
    私も
    조금
    少し
    피곤해요
    疲れています
    詳しい説明

    「저도」では、저が話し手自身を指すへりくだった一人称で、도が「も」を表します。ここでは「私も」という意味です。저は相手との関係に応じて使われる丁寧な一人称で、性別や数によって変化しません。도を別の名詞や代名詞に付け替えると、同じ「〜も」の型を使えます。例:저도 가요.(私も行きます。) 「조금」は量や程度が小さいことを表す副詞です。ここでは後ろの피곤해요の程度を弱め、「少し疲れています」という意味を作ります。反対側の程度を表す語として많이(たくさん、かなり)があります。例:조금 추워요.(少し寒いです。) 「피곤해요」は、状態を表す形容詞的な語피곤하다の丁寧な現在形です。피곤하다の語幹피곤하に해요体の形が付き、피곤해요になります。韓国語のこの形は、話し手の現在の状態を丁寧に述べるのに使えます。例:지금 피곤해요.(今、疲れています。) 全体では、저도(私も)+조금(少し)+피곤해요(疲れています)という順で、「私も少し疲れています」となります。도によって、話し手もその状態に当てはまることが示され、조금が疲労の程度を表します。日常会話で使える丁寧な言い方です。

  6. 이 조용한 방에서 누워도 돼요.

    あなたはこの静かな部屋で横になってもいいです。

    이
    この
    조용한
    静かな
    방
    部屋
    에서
    〜で
    누워
    横になる
    도 돼요
    〜してもよい
    詳しい説明

    이は名詞の前に置かれ、話し手が指す対象を「この」と示す指示語です。ここでは固定訳に基づき、방と結びついて「この部屋」を表します。距離や文脈に応じて 그(その)や 저(あの)と対比できます。 조용한は「静かな」という意味です。基本形は 조용하다(静かだ)で、名詞の前では 조용한という連体形になります。例えば 조용한 곳は「静かな場所」です。形を変えているのは形容詞 조용하다であり、後ろの名詞 방がその基本形なのではありません。 방は「部屋」という名詞です。例えば 큰 방は「大きい部屋」です。큰は形容詞 크다(大きい)の名詞修飾形で、조용한 방と同じように形容詞が名詞の前に置かれます。 에서は、動作や行為が行われる場所を示します。したがって 방에서は「部屋で」です。到着や存在の場所を表す 에と異なり、ここでは「横になる」という行為の場所なので 에서が使われています。例えば 집에서 공부해요は「家で勉強します」です。 누워は「横になって」に当たる形で、基本形は 눕다(横になる)です。눕다は語幹末のㅂが活用時に変わる語で、丁寧な現在形は 누워요になります。ここでは後ろの 도 돼요と結びついています。 도 돼요は、直前の動作とともに「〜してもよい」という許可を表す形です。누워도 돼요全体で「横になってもよい」となります。例えば 여기 앉아도 돼요?は「ここに座ってもいいですか」です。固定文では、固定訳が許可の述べ方を示しているため、ここも「横になってもいいです」という意味です。韓国語では同じ形が、文脈や上昇イントネーションによって許可を求める質問にもなり得ますが、その解釈はこの固定文の意味とは別です。 文全体では、이 조용한 방에서が「この静かな部屋で」という行為の場所を作り、누워도 돼요が「横になってもよい」という許可を表します。そのため、固定された意味は「あなたはこの静かな部屋で横になってもいいです。」となります。

  7. 저는 곧 나아지면 좋겠어요.

    早くよくなるといいです。

    저는
    私は
    곧
    早く
    나아지면
    よくなれば
    좋겠어요
    いいです
    詳しい説明

    저는:저は話し手自身を指す、へりくだった一人称です。くだけた場面の나に対して、丁寧な場面で使われます。는は話題を示す助詞なので、ここでは「私は」という話題を作っています。 곧:ここでは「まもなく」「早く」という時間の副詞です。状態が変わる時期を短く見込む表現で、後ろの나아지면を修飾します。 나아지면:基本形は나아지다(よくなる、改善する)です。語幹나아지-に条件・時を表す-면が付き、「よくなれば」「よくなったら」という形になります。-면は条件だけでなく、文脈によって「〜すると」「〜したら」にもなります。 例:날씨가 좋아지면 산책해요. — 「天気がよくなったら、散歩します。」これは別の例で、同じ-면の条件の使い方を示しています。 좋겠어요:基本形좋다(よい)に-겠어요が付いた丁寧な表現です。ここでは単なる断定の「よいです」ではなく、「そうなればよい」「そうだといい」という希望を表します。A-(으)면 좋겠어요は「Aならいいです」「Aだといいです」という、望ましい事態を述べる再利用しやすいパターンです。-겠-にはさまざまな用法がありますが、この文では未来を断定するというより、話し手の希望を示しています。 全体では、저는で話し手を話題にし、곧 나아지면で「早くよくなるなら」という条件を置き、좋겠어요でその実現を望んでいます。そのため、「私は早くよくなるといいです」、自然には「早くよくなるといいです」という意味になります。丁寧ですが、改まった硬い表現に限らず、日常の希望にも使えます。

  8. 여기 계세요. 필요한 게 있으면 저한테 전화하세요.

    ここにいてください。何か必要なら、私に電話してください。

    여기
    ここ
    계세요
    いてください
    필요한
    必要な
    게
    ものが
    있으면
    あれば
    저한테
    私に
    전화하세요
    電話してください
    詳しい説明

    여기は「ここ」を表す場所の表現です。例:여기 있어요は「ここにいます/ここにあります」です。 계세요は、この文では「ここにいてください」という丁寧な依頼です。基本形の 있다(いる/ある)に対応する尊敬語が 계시다で、ここでは丁寧な依頼の形 -세요が付いています。있으세요も相手を高める丁寧な形ですが、계세요は 계시다を使う形です。この形自体は性別や人数を示しません。 필요한は「必要な」です。基本形は 필요하다で、필요한は後ろの名詞を修飾する現在連体形です。例:필요한 정보は「必要な情報」です。 게は、ここでは「ものが」に当たります。것이が縮まった形で、것は物事や内容を指し、이は主語を示します。필요한 게で「必要なものが」という構造になります。게だけで常に日本語の「もの」を意味するわけではなく、ここでは前の 필요한と組み合わさって解釈します。 있으면は「(何かが)あれば/あるなら」という条件を表します。基本形 있다に条件を表す -으면が付いた形です。필요한 게 있으면は「必要なものがあれば」、この文では自然な日本語で「何か必要なら」に当たります。例:시간이 있으면 전화하세요は「時間があれば電話してください」です。 저한테は「私に」です。저は話し手をへりくだって指す「私」、한테は人を対象とする「〜に」を表す助詞です。저에게も使えますが、저한테は会話でよく使われる形です。 전화하세요は「電話してください」という依頼です。基本形は 전화하다で、ここでは -세요が相手への丁寧な命令・依頼を表します。전화해요は丁寧な叙述として「電話します/電話しますよ」などになり得ますが、전화하세요は相手に電話するよう求める形です。 全体では、여기 계세요が「ここにいてください」という依頼を示し、필요한 게 있으면が「何か必要なら」という条件を加えます。その条件のもとでする行動として、저한테 전화하세요が「私に電話してください」を表します。したがって、文全体は「ここにいてください。何か必要なら、私に電話してください。」という意味です。

文法ポイント

N이/가 아파요

머리가 아파요

モリガ アパヨ

頭が痛いです。

머리が主語なので 이가を使います。日本語の「は」と常に一致するとは限りません。

V-(으)면

나아지면 전화하세요

ナアジミョン チョヌァハセヨ

よくなったら電話してください。

-면は「〜なら/〜たら」を表す条件表現です。動詞や形容詞の語幹に付きます。

韓国語の単語

가져다주다 動詞
カジョダジュダ 持ってきてくれる 가져다줄
눈 名詞
ヌン 目 눈을
머리 名詞
モリ 頭 머리가
물 名詞
ムル 水 물을
쉬다 動詞
シュィダ 休む 쉬게
아프다 形容詞
アプダ 痛い 아파요
앉다 動詞
アンタ 座る 앉아서
여기요 感動詞
ヨギヨ はい、ここです
잠깐 副詞
チャムッカン 少しの間
저 代名詞
チョ 私 저는
조금 副詞
チョグム 少し
좀 副詞
チョム 少し、ちょっと

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は少し頭が痛いです。

答えを見る저는 머리가 조금 아파요.

少し座って、目を休めてください。

答えを見る잠깐 앉아서 눈을 쉬게 하세요.

あなたは私に水を持ってきてくれますか。

答えを見る물을 좀 가져다줄 수 있어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

持ってきてくれる

答えを見る가져다줄

目

答えを見る눈을

少し

答えを見る조금

水

答えを見る물을