このレッスンについて
頭痛と休息を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
저는 머리가 조금 아파요.
チョヌン モリガ チョグム アパヨ。 私は少し頭が痛いです。
B
잠깐 앉아서 눈을 쉬게 하세요.
チャムッカン アンジャソ ヌヌル シュィゲ ハセヨ。 少し座って、目を休めてください。
A
물을 좀 가져다줄 수 있어요?
ムルル チョム カジョダジュル ス イッソヨ? あなたは私に水を持ってきてくれますか。
B
여기요, 천천히 조금씩 마셔요.
ヨギヨ、チョンチョニ チョグムッシク マショヨ。 はい、ゆっくり少しずつ飲んでください。
A
저도 조금 피곤해요.
チョド チョグム ピゴンヘヨ。 私も少し疲れています。
B
이 조용한 방에서 누워도 돼요.
イ チョヨンハン パンエソ ヌウォド トェヨ。 あなたはこの静かな部屋で横になってもいいです。
A
저는 곧 나아지면 좋겠어요.
チョヌン コン ナアジミョン チョケッソヨ。 早くよくなるといいです。
B
여기 계세요. 필요한 게 있으면 저한테 전화하세요.
ヨギ ケセヨ。ピリョハン ケ イッスミョン チョハンテ チョヌァハセヨ。 ここにいてください。何か必要なら、私に電話してください。単語解説
저는
「저는」は、この会話で「私は」という話題を示します。「저」に話題を示す「는」が付いた形で、自分の症状を話すときに使われています。自分について述べるときは「저는 + 状態・動作」の形で使えます。
머리가
「머리가」は、この会話で「頭が」を表し、「머리가 아파요」で「頭が痛いです」という意味になります。「머리」に主語を示す「가」が付いた形です。体の部分の症状を述べるときは「体の部分 + 가 + 아파요」の形が使えます。
조금
「조금」は、この会話で痛みの程度が「少し」であることを表します。「조금 아파요」のように、状態や動作の程度を控えめに述べるときに使えます。体調をやわらかく伝えたい場面で便利です。
아파요
「아파요」は、この会話で「痛いです」を表し、頭痛があることを伝えています。「아프다」の丁寧な会話形です。「머리가 아파요」のように、痛い体の部分と一緒に使えます。
잠깐
「잠깐」は、この会話で「少しの間」「ちょっと」を表し、座って休む時間を短く示します。「잠깐 앉아서」のように、短い時間の動作を述べる前に置けます。相手に少し待つよう頼む場面でも使えます。
앉아서
「앉아서」は、この会話で「座って」と、座る動作を次の動作につなげています。「앉다」からできた形で、「앉아서 눈을 쉬게 하세요」では座ってから目を休めるよう促しています。動作を順番につなぐときに使えます。
눈을
「눈을」は、この会話で休ませる対象の「目を」を表します。「눈」に目的語を示す「을」が付いた形です。「눈을 쉬게 하세요」のように、休ませる対象を示すときに使えます。
쉬게
「쉬게」は、この会話で目を「休ませるように」という内容を作り、「눈을 쉬게 하세요」で「目を休めてください」となります。「쉬다」の内容を「〜する状態にする」という形で示しています。「名詞を + 動詞語幹に 게 + 하다」の形では、相手や物をその状態にすることを表せます。
하세요
「하세요」は、この会話で相手に「してください」と丁寧に勧めたり頼んだりする形です。「쉬게 하세요」では、目を休ませるよう相手に促しています。相手に丁寧な指示や依頼をするときに使えます。
물을
「물을」は、この会話で「水を」を表し、持ってきてもらいたいものを示します。「물」に目的語を示す「을」が付いた形です。「물을 가져다주다」のように、求める物を動作の前に置けます。
좀
「좀」は、この会話で「少し」「ちょっと」を表し、「물을 좀 가져다줄 수 있어요?」という依頼をやわらげています。依頼の中で使うと、量だけでなく言い方を控えめにする働きもあります。何かを頼むときに「좀 + 動作」の形でよく使われます。
가져다줄
「가져다줄」は、この会話で「持ってきてくれる」を表し、水を話し手のところへ持ってきてもらう内容を示します。「가져다주다」の形が「수」の前に置かれています。「名詞を + 가져다줄 수 있어요?」で、物を持ってきてもらえるか尋ねられます。
수
「수」は、この会話では単独の「こと」ではなく、「가져다줄 수 있어요?」で可能かどうかを表す部分です。「動詞語幹 + ㄹ/을 수 있다」の形で、できる可能性や方法を示します。依頼や能力について尋ねるときに使われます。
있어요
「있어요」は、この会話では「できます」「可能です」という意味を作り、「가져다줄 수 있어요?」で「持ってきてくれますか」となります。「수 있다」の丁寧な会話形の一部です。可能かどうかを尋ねたり答えたりするときに使えます。
여기요
「여기요」は、この会話で水を渡しながら「はい、ここです」「どうぞ」と相手の注意を引く表現です。物を手渡す場面で、相手に差し出したことを知らせるために使えます。
천천히
「천천히」は、この会話で水を「ゆっくり」飲むように伝えています。「천천히 마셔요」のように、動作の速さを説明する副詞として使えます。相手に急がず行うよう勧める場面で使えます。
조금씩
「조금씩」は、この会話で水を「少しずつ」飲むことを表します。「조금」に「씩」が付いて、量を分けて繰り返す感じになります。「少しずつ + 動作」の形で、無理をしないよう勧める場面に使えます。
마셔요
「마셔요」は、この会話で「飲みます」ではなく、相手に「飲んでください」とやわらかく勧めています。「마시다」の丁寧な会話形です。「천천히 조금씩 마셔요」のように、飲み方を表す語と一緒に使えます。
저도
「저도」は、この会話で「私も」を表し、話し手にも疲れがあることを追加しています。「저」に「も」を表す「도」が付いた形です。ほかの人と同じ状態や動作を述べるときに使えます。
피곤해요
「피곤해요」は、この会話で「疲れています」を表します。「피곤하다」の丁寧な会話形で、話し手の体調を伝えています。「조금 피곤해요」のように、程度を表す「조금」と一緒に使えます。
이
「이」は、この会話で「この」を表し、話し手の近くにある部屋を指しています。後ろの名詞「조용한 방」を限定する語です。「이 + 名詞」で、目の前や現在の場面にあるものを指せます。
조용한
「조용한」は、この会話で部屋が「静かな」状態であることを表します。「조용하다」が名詞「방」を修飾する形です。「조용한 + 名詞」の形で、静かな場所や物を説明できます。
방에서
「방에서」は、この会話で「部屋で」を表し、横になる場所を示します。「방」に動作の行われる場所を示す「에서」が付いた形です。「場所 + 에서 + 動作」で、その場所で行う動作を述べられます。
누워도
「누워도」は、この会話で「横になっても」という内容を作り、「누워도 돼요」で「横になってもいいです」と許可を表します。「눕다」の形に「〜しても」を表す部分が付いています。「動詞の 아/어形 + 도 돼요」で、ある行動が許されるか尋ねたり伝えたりできます。
돼요
「돼요」は、この会話で「いいです」「構いません」を表し、「누워도 돼요」で横になることを許可しています。「누워도 돼요」のように、許可を表す表現の一部として使われます。相手にしてよいことを伝える場面で使えます。
곧
「곧」は、この会話で「すぐに」「まもなく」を表し、体調が早くよくなることを願う時間を示します。「곧 나아지면」のように、近い時点の変化と一緒に使えます。何かがまもなく起こると述べる場面で使えます。
나아지면
「나아지면」は、この会話で「よくなれば」「よくなると」を表し、体調の回復を条件として示しています。「나아지다」に「〜なら」「〜れば」を表す形が付いています。「状態 + 으면/면 좋겠어요」で、望ましい結果を述べられます。
좋겠어요
「좋겠어요」は、この会話で「よいと思います」「そうなるといいです」という願いを表します。「저는 곧 나아지면 좋겠어요」全体で、早くよくなることを願っています。「〜면 좋겠어요」は、望む結果や希望を丁寧に述べる表現です。
여기
「여기」は、この会話で「ここ」を表し、相手がその場にとどまる場所を指しています。「여기 계세요」で「ここにいてください」となります。話し手のいる場所や指し示す場所を表すときに使えます。
계세요
「계세요」は、この会話で相手に「ここにいてください」と丁寧に頼む形です。「여기 계세요」では、体調の悪い人にその場で休んでいるよう伝えています。人がいることを丁寧に述べる「계시다」を使った表現で、相手にその場にいるよう促すときに使えます。
필요한
「필요한」は、この会話で「必要な」を表し、後ろの「게」と結びついて「必要なもの・こと」を示します。「필요하다」が名詞を修飾する形です。「필요한 + 名詞」で、必要な物や事柄を説明できます。
게
「게」は、この会話で「もの」「こと」を表し、「필요한 게」で「必要なもの・こと」となります。会話で「것이」が縮まった形として使われています。「必要なものがある」のように、内容を名詞としてまとめるときに使えます。
있으면
「있으면」は、この会話で「あるなら」「あれば」を表し、必要なものやことがある場合の条件を示します。「필요한 게 있으면」全体で「何か必要なら」となります。「名詞が + 있으면」で、何かがある場合を述べられます。
저한테
「저한테」は、この会話で「私に」を表し、電話をかける相手を示します。「저」に、話し言葉で相手を示す「한테」が付いた形です。「人 + 한테 + 電話する」のように、連絡する相手を表せます。
전화하세요
「전화하세요」は、この会話で「電話してください」と丁寧に頼む表現です。「전화하다」に丁寧な依頼の形が付いています。「저한테 전화하세요」のように、電話する相手を「한테」で示して使えます。
文法ポイント
N이/가 아파요
머리가 아파요
モリガ アパヨ頭が痛いです。
머리が主語なので 이가を使います。日本語の「は」と常に一致するとは限りません。
V-(으)면
나아지면 전화하세요
ナアジミョン チョヌァハセヨよくなったら電話してください。
-면は「〜なら/〜たら」を表す条件表現です。動詞や形容詞の語幹に付きます。
韓国語の単語
가져다주다
動詞
カジョダジュダ
持ってきてくれる
가져다줄
눈
名詞
ヌン
目
눈을
머리
名詞
モリ
頭
머리가
물
名詞
ムル
水
물을
쉬다
動詞
シュィダ
休む
쉬게
아프다
形容詞
アプダ
痛い
아파요
앉다
動詞
アンタ
座る
앉아서
여기요
感動詞
ヨギヨ
はい、ここです
잠깐
副詞
チャムッカン
少しの間
저
代名詞
チョ
私
저는
조금
副詞
チョグム
少し
좀
副詞
チョム
少し、ちょっと
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私は少し頭が痛いです。
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저는 머리가 조금 아파요.少し座って、目を休めてください。
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잠깐 앉아서 눈을 쉬게 하세요.あなたは私に水を持ってきてくれますか。
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물을 좀 가져다줄 수 있어요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
持ってきてくれる
答えを見る
가져다줄痛い
答えを見る
아파요水
答えを見る
물을座る