喉の痛みについて話す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, one adult has a sore throat while another makes warm tea and suggests resting the voice..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

喉の痛みについて話すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 목이 조금 아파요.

チェ モギ チョグム アパヨ。 喉が少し痛いです。
B

따뜻한 것을 마셔 보세요.

タットゥタン コスル マショ ポセヨ。 温かいものを飲んでみてください。
A

차를 좀 만들어 줄 수 있어요?

チャル チョム マンドゥロ ジュルッス イッソヨ? お茶を入れてくれますか。
B

지금 만들게요.

チグム マンドゥルッケヨ。 今、入れます。
A

오늘 제 목소리가 이상하게 들려요.

オヌル チェ モクッソリガ イサンハゲ トゥルリョヨ。 今日は私の声が変に聞こえます。
B

지금은 말을 조금만 해 보세요.

チグムン マルル チョグムマン ヘ ポセヨ。 今はあまり話さないようにしてください。
A

그걸 마시고 쉴게요.

クゴル マシゴ シュィルッケヨ。 私はそれを飲んだら休みます。
B

그러면 목에 도움이 될 거예요.

クロミョン モゲ トウミ トェル ッコエヨ。 それで喉が楽になるはずです。

単語解説

「제」は、この会話での「私の」という意味です。「저의」が縮まった形で、話し手の所有を表します。
목이 「목이」は「喉が」という意味で、痛みを感じる部位を主語として示します。「목이 아파요」のように、体の部位について状態を話すときに使います。
조금 「조금」は「少し」という意味で、ここでは喉の痛みの程度を弱めています。「조금 아파요」のように、状態を表す語の前に置けます。
아파요 「아파요」は、この会話で「痛いです」「痛みます」を表す形です。基本形「아프다」に由来し、「목이 아파요」のように痛い部位と一緒に使います。
따뜻한 「따뜻한」は「温かい」という意味で、ここでは後ろの「것」を修飾しています。基本形「따뜻하다」の、名詞の前で使う形です。
것을 「것을」は、ここでは「ものを」という意味で、「따뜻한 것을」全体で「温かいものを」を表します。「을」は動作の対象を示し、後ろの「마셔」の対象になっています。
마셔 「마셔」は「飲んで」という意味で、基本形「마시다」のつなぐ形です。ここでは「마셔 보세요」となり、飲んでみるように勧めています。
보세요 「보세요」は、ここでは「みてください」ではなく、「〜してみてください」という勧めを表します。「마셔 보세요」のように、動作のつなぐ形の後ろに置いて試すことを促します。
차를 「차를」は「お茶を」という意味で、作る対象を示しています。「를」は目的語を示す助詞で、「차를 만들어」のように使えます。
「좀」は、ここでは量の「少し」よりも、依頼をやわらかくする「ちょっと」に近い働きをしています。「차를 좀 만들어 줄 수 있어요?」のように依頼の中で使えます。
만들어 「만들어」は「作って」という意味で、基本形「만들다」のつなぐ形です。ここでは「만들어 줄」となり、相手のために作るという内容につながります。
「줄」は、ここでは「してくれる」という意味を作る形です。「만들어 줄」で「作ってくれる」を表し、「주다」の、後ろに「수」が続く形です。
「수」は、ここでは「〜することができる可能性」を表します。「만들어 줄 수 있어요?」で、相手が作ることが可能かどうかを尋ねています。
있어요 「있어요」は、ここでは存在の「あります」ではなく、「できます」「可能です」という意味を作っています。「줄 수 있어요?」の形で、能力や可能性を尋ねます。
지금 「지금」は「今」という意味で、作る時点を示しています。「지금 만들게요」のように、現在行うことを伝えるときに使えます。
만들게요 「만들게요」は「作りますね」「私が作ります」という意味で、相手の依頼を受けて行う意思を表します。基本形「만들다」に「-ㄹ게요」が付いた形で、聞き手に向けた約束や申し出に使います。
오늘 「오늘」は「今日」という意味で、声の状態がいつのものかを示しています。「오늘 목소리가 이상하게 들려요」のように、時間を表す語として使えます。
목소리가 「목소리가」は「声が」という意味で、ここでは変に聞こえる対象を示します。「목소리」に主語を示す「가」が付いた形で、「목소리가 들려요」のように使えます。
이상하게 「이상하게」は「変に」「おかしく」という意味で、声がどのように聞こえるかを説明しています。基本形「이상하다」からできた副詞で、「이상하게 들려요」のように使います。
들려요 「들려요」は、ここでは「聞こえます」「〜のように聞こえます」という意味です。基本形「들리다」に由来し、「목소리가 이상하게 들려요」で「声が変に聞こえます」を表します。
지금은 「지금은」は「今は」「今のところは」という意味で、今の時期に限定しています。「은」が付くことで、今について述べる話題を示します。
말을 「말을」は、ここでは「話すことを」という意味で、「말을 하다」全体で「話す」「しゃべる」を表します。「를」は、話す動作の対象を示しています。
조금만 「조금만」は「少しだけ」という意味で、話す量を少なく限定しています。「말을 조금만 해 보세요」のように、動作の程度や量を控えめにするときに使えます。
「해」は、ここでは「話して」という意味を作る「하다」のつなぐ形です。「말을 해」で「話す」となり、「말을 조금만 해 보세요」で少しだけ話してみるよう勧めています。
그걸 「그걸」は「それを」という意味で、ここでは前に話しているお茶を指します。「그것을」が縮まった形で、「그걸 마시고」のように動作の対象として使えます。
마시고 「마시고」は「飲んでから」「飲んで、そして」という意味で、飲む動作と次の動作をつないでいます。基本形「마시다」に「-고」が付いた形で、「그걸 마시고 쉬다」のように順序を表せます。
쉴게요 「쉴게요」は「休みますね」「私が休むことにします」という意味で、話し手の意思を伝えています。基本形「쉬다」に「-ㄹ게요」が付いた形で、相手に知らせる申し出や約束に使います。
그러면 「그러면」は「そうすれば」「それなら」という意味で、前の内容を受けて結果を述べます。「그러면 목에 도움이 될 거예요」のように、条件や前提から続く見込みを示せます。
목에 「목에」は、ここでは「喉に」という意味で、助けが及ぶ対象を示します。「목에 도움이 되다」で「喉の役に立つ」「喉に効果がある」という表現になります。
도움이 「도움이」は、ここでは「助けが」「役に立つことが」という意味です。「도움이 되다」の形で、何かが相手や部位にとって役に立つことを表します。
「될」は、ここでは「役に立つことになる」「なるだろう」という意味を作っています。基本形「되다」の形で、「도움이 될 거예요」のように、後ろの「거예요」と一緒に見込みを表します。
거예요 「거예요」は、ここでは「〜でしょう」「〜はずです」という見込みを表します。「될 거예요」で「役に立つでしょう」「助けになるはずです」と、これから予想される結果を述べています。

文法ポイント

동사 어간 + -아/어 보세요

따뜻한 것을 마셔 보세요.

タットゥタン コスル マショ ポセヨ。

温かいものを飲んでみてください。

「〜してみてください」と、相手に試してみることを丁寧に勧める表現です。

동사 어간 + -(으)ㄹ게요

지금 만들게요.

チグム マンドゥルッケヨ。

今、作りますね。

話し手がこれからする行動を約束したり、相手への配慮を込めて伝える表現です。

韓国語の単語

것을 名詞
コスル ものを
따뜻한 形容詞
タットゥタン 温かい
마셔 보세요 フレーズ
マショ ポセヨ 飲んでみてください
만들게요 動詞
マンドゥルッケヨ 作りますね
만들어 줄 수 있어요 フレーズ
マンドゥロ ジュルッス イッソヨ 作ってくれますか
名詞
モク 목이
아파요 形容詞
アパヨ 痛いです
代名詞
チェ 私の
조금 副詞
チョグム 少し
副詞
チョム 少し、ちょっと
지금 副詞
チグム
名詞
チャ お茶

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

喉が少し痛いです。

答えを見る제 목이 조금 아파요.

温かいものを飲んでみてください。

答えを見る따뜻한 것을 마셔 보세요.

お茶を入れてくれますか。

答えを見る차를 좀 만들어 줄 수 있어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

作りますね

答えを見る만들게요

答えを見る목이

少し

答えを見る조금

温かい

答えを見る따뜻한