脚の痛みと休憩 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults talk about resting a sore leg after walking too much..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

脚の痛みと休憩を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

다리가 조금 아파요.

タリガ チョグム アパヨ 脚が少し痛いです。
B

이 의자에 잠깐 앉으세요.

イ ウィジャエ チャムッカン アンジュセヨ このいすに少し座ってください。
A

오늘은 너무 많이 걸었어요.

オヌルン ノム マニ コロッソヨ 今日は歩きすぎました。
B

여기에 다리를 올리고 쉬세요.

ヨギエ タリル オルリゴ スィセヨ ここに脚を上げて、休んでください。
A

나중에 조금 걸어도 돼요?

ナジュンエ チョグム コロド トェヨ あとで少し歩いてもいいですか。
B

괜찮으면 걸으세요.

クェンチャヌミョン コルセヨ 大丈夫だと思ったときだけ、歩いてください。
A

이 의자보다 소파가 더 편해요.

イ ウィジャボダ ソパガ ト ピョネヨ このいすより、ソファのほうが楽です。
B

그럼 거기에 앉아서 다리를 가만히 두세요.

クロム コギエ アンジャソ タリル カマニ トゥセヨ では、そこに座って、脚を動かさないでください。

文の説明

  1. 다리가 조금 아파요.

    脚が少し痛いです。

    다리
    脚
    조금
    少し
    아파요
    痛いです
    詳しい説明

    다리 ここでは「脚」という名詞です。固定された訳から、この文では橋ではなく脚を指します。韓国語の 다리 は文脈によって「脚」「橋」などを表せますが、名詞の形自体は変わりません。 例: 다리가 길어요. — 脚が長いです。 조금 「少し」を表す副詞で、後ろの状態の程度を弱めています。量や程度が大きくないことを示します。 例: 조금 쉬어요. — 少し休みます。 아파요 ここでは「痛いです」です。基本形は 아프다(痛い)で、아파요 は丁寧な現在形です。아프다 は語幹の ㅡ が変化する語で、아파요 になります。したがって、名詞 다리 がこの形の基本形なのではありません。 例: 머리가 아파요. — 頭が痛いです。 全体では、다리 に主語を示す助詞 가 が付き、조금 が「痛い」状態の程度を修飾します。다리가 조금 아파요. は「脚が少し痛いです」という意味です。-아요/어요 形の 아파요 は、日常会話で丁寧に状態を述べる形です。

  2. 이 의자에 잠깐 앉으세요.

    このいすに少し座ってください。

    이
    この
    의자
    いす
    에
    〜に
    잠깐
    少しの間
    앉으세요
    座ってください
    詳しい説明

    이 は、話し手から近い対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 의자 と結びついて「このいす」です。이 自体は対象の数を表しません。距離を区別する指示語には 그(その)や 저(あの)もあります。例:이 책 — この本。 의자 は「いす」という名詞です。助詞が付くと、의자에 のように続けて書かれます。例:의자가 편해요. — いすが楽です。 에 は、ここでは動作の場所・到達先を示す助詞です。의자에 앉다 で「いすに座る」という組み合わせになります。場所を示す 에서 と違い、この文では 앉다 とともに、座る場所を表します。例:방에 들어가세요. — 部屋に入ってください。 잠깐 は「少しの間、ちょっと」という時間の短さを表す副詞です。ここでは座る動作を短時間にする意味で、依頼全体にかかっています。例:잠깐 기다리세요. — 少し待ってください。 앉으세요 は「座ってください」です。基本形は 앉다(座る)で、앉- に丁寧な依頼・勧めの形 -으세요 が付いています。-으세요 は相手に何かをしてもらう丁寧な言い方です。例:여기 앉으세요. — ここに座ってください。앉다 の語幹は 앉- で、子音で終わるため、ここでは -으세요 が付きます。 이 의자에 は「このいすに」、잠깐 は「少しの間」、앉으세요 は「座ってください」です。したがって文全体で、話し手が聞き手に、このいすに少しの間座るよう丁寧に頼んでいます。

  3. 오늘은 너무 많이 걸었어요.

    今日は歩きすぎました。

    오늘은
    今日は
    너무 많이
    あまりにも多く
    걸었어요
    歩きました
    詳しい説明

    오늘은 は「今日は」です。오늘 は「今日」を表す名詞で、-은 は話題を示します。したがって、오늘은 は「今日について言えば」という枠を作ります。母音で終わる名詞の後では、同じ話題の助詞に -는 を使います。例:내일은 쉬어요.「明日は休みます。」 너무 많이 は「多く歩きすぎて」という程度を表します。너무 はここでは許容範囲を超える程度の「過度に」、많이 は 많다「多い」から作られた副詞で、「たくさん」という意味です。너무 だけでも「とても/あまりにも」のように使えますが、많이 と組み合わせると量の多さを明確にできます。例:물을 많이 마셨어요.「水をたくさん飲みました。」 걸었어요 は「歩きました」です。基本形は 걷다「歩く」で、過去の丁寧な形です。걷다 は語幹末の ㄷ が母音で始まる語尾の前で ㄹ に変わるタイプなので、걷어요 ではなく 걸어요、過去形では 걸었어요 になります。この変化は 걷다 自体に起きており、隣の語によるものではありません。例:어제 공원에서 걸었어요.「昨日、公園で歩きました。」 全体では、오늘은「今日は」+ 너무 많이「あまりにもたくさん」+ 걸었어요「歩きました」となり、「今日は歩きすぎました」という意味です。너무 많이 が歩いた量を過度だと評価し、걸었어요 がその出来事を過去の丁寧な文として述べています。

  4. 여기에 다리를 올리고 쉬세요.

    ここに脚を上げて、休んでください。

    여기에
    ここに
    다리를
    脚を
    올리고
    上げて
    쉬세요
    休んでください
    詳しい説明

    여기에 は「ここに」という場所を示します。여기(ここ)に場所・到達先を示す助詞 에 が付いた形です。この文では、脚を上げる場所を指しています。動作が行われる場所を示す 여기서(ここで)とは使い分けます。 다리를 は「脚を」という意味です。다리(脚)に目的語を示す 를 が付いた形で、올리다「上げる」の対象になっています。다리 は文脈によって「橋」を指すこともありますが、この文では固定訳に従って身体の脚です。 올리고 は 올리다(上げる、持ち上げる)に接続語尾 -고 が付いた形です。올리다 は対象を上の位置へ動かす動詞で、ここでは 다리를 올리다「脚を上げる」となります。-고 は動作を次の内容につなぐ形です。 例:손을 올리고 말하세요.=手を上げて話してください。 쉬세요 は 쉬다(休む)に丁寧な依頼・勧めを表す -(으)세요 が付いた形です。쉬다 は母音で終わるため、この形では 쉬세요 になります。主語を明示せず、聞き手に「休んでください」と促します。 例:잠깐 쉬세요.=少し休んでください。 여기에 다리를 올리고 が「ここに脚を上げて」という動作を示し、-고 がそれを 쉬세요「休んでください」につなぎます。全体として、相手にここへ脚を上げるようにして休むことを丁寧に促す表現です。

  5. 나중에 조금 걸어도 돼요?

    あとで少し歩いてもいいですか。

    나중에
    あとで
    조금
    少し
    걸어
    歩いて
    돼요?
    いいですか
    詳しい説明

    나중에 は「あとで」「後ほど」という時間を表します。今ではなく、基準になる時点より後の時を示す副詞です。例:나중에 다시 만나요. ―「あとでまた会いましょう。」 조금 は量や程度が少ないことを表す「少し」です。この文では、歩く量・時間が大きくないことを示しますが、具体的な量までは決めていません。例:물을 조금 마셔요. ―「水を少し飲みます。」 걸어 は「歩く」という意味の動詞 걷다 の形です。걷다 の語幹末の ㄷ は、母音で始まる語尾の前で ㄹ に変わるため、걷어 ではなく 걸어 になります。ここでは後ろの -도 と結びついて 걸어도 になります。例:천천히 걸어요. ―「ゆっくり歩きます。」 돼요? は動詞 되다(なる、よい状態になる)の丁寧な現在形 되어요 が縮まった形です。この文では単独の「なる」ではなく、前の動作とともに使う -아/어도 되다 という許可の型の一部です。V-아/어도 돼요? は「Vしてもいいですか」と許可を尋ねる表現です。例:여기에서 쉬어도 돼요? ―「ここで休んでもいいですか。」 걸어도 は 걷다 の変化した形 걸어 に -도 が付いたものです。-아/어도 はこの型では「その動作をしても」という条件を作り、돼요? と合わせて許可の質問になります。韓国語ではこの文に主語が明示されていませんが、固定された訳に従えば、話し手が自分で歩く許可を尋ねています。 全体では、나중에(あとで)+조금(少し)+걸어도 돼요?(歩いてもいいですか)となり、「あとで少し歩いてもいいですか。」という意味です。丁寧に相手の許可を求める、日常的に再利用しやすい表現です。

  6. 괜찮으면 걸으세요.

    大丈夫だと思ったときだけ、歩いてください。

    괜찮으면
    大丈夫なら
    걸으세요
    歩いてください
    詳しい説明

    괜찮으면 は「大丈夫なら/大丈夫だと思ったときだけ」という条件を表します。괜찮다 は「大丈夫だ、問題ない」という形容詞で、ここではその語幹に条件の -으면 が付いた形です。-으면/-(으)면 は「〜なら、〜するときは」のように条件を作ります。語幹が子音で終わる場合は通常 -으면、母音で終わる場合は -면 を使います。例:시간이 있으면 오세요.(時間があれば来てください。)この文では、話し手が大丈夫だと判断できる場合を条件にしています。 걸으세요 は「歩いてください」という丁寧な依頼です。基本形は 걷다(歩く)です。걷다 は語尾が母音で始まるときに ㄷ が ㄹ に変わる不規則活用をし、걷다 → 걸어요、걸으세요 となります。-세요 は相手に丁寧に行動を求める語尾です。例:천천히 걸으세요.(ゆっくり歩いてください。) 全体では、条件の 괜찮으면 と依頼の 걸으세요 が組み合わさり、「大丈夫だと思ったときだけ、歩いてください」という意味になります。条件を表す -(으)면 は、ほかの依頼にも使えます。たとえば 준비되면 시작하세요. は「準備ができたら、始めてください」です。

  7. 이 의자보다 소파가 더 편해요.

    このいすより、ソファのほうが楽です。

    이
    この
    의자
    いす
    보다
    〜より
    소파
    ソファ
    더
    よりいっそう
    편해요
    楽です
    詳しい説明

    이 は、話し手から近い、または話し手が「この」と指している対象を表す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 의자 と結びついて「このいす」です。例: 이 책 は「この本」です。 의자 は「いす」という名詞です。이 의자 で「このいす」という名詞句になります。 보다 は比較の基準を示し、名詞の後ろについて「〜より」を表します。의자보다 は「いすより」です。韓国語では、比較する基準に 보다 を付け、比較される側を 이/가 で示す形がよく使われます。例: 동생보다 제가 커요. は「弟・妹より私のほうが大きいです」です。 소파 は「ソファ」という名詞です。ここでは 소파가 となり、比較される側、つまり「ソファのほう」を示しています。 더 は比較の差をはっきりさせる副詞で、「よりいっそう」「もっと」という意味です。의자보다 소파가 더 ... で「いすよりソファのほうが、より…」という比較の型になります。比較では 더 が省かれることもありますが、入れると比較が明確になります。 편해요 は「楽です」「快適です」という意味です。基本形は 편하다 で、ここでは対象の座り心地などについて述べる形容詞です。편해요 は丁寧な現在形で、語幹 편하- に丁寧な語尾が付いた形です。例: 이 의자가 편해요. は「このいすは楽です」です。 全体では、이 의자보다 が「このいすより」という比較の基準、소파가 が比較される側、더 편해요 が「より楽です」を表します。したがって 이 의자보다 소파가 더 편해요. は、「このいすより、ソファのほうが楽です」という意味になります。

  8. 그럼 거기에 앉아서 다리를 가만히 두세요.

    では、そこに座って、脚を動かさないでください。

    그럼
    では
    거기에
    そこに
    앉아서
    座って
    다리를
    脚を
    가만히
    じっと
    두세요
    そのままにしてください
    詳しい説明

    그럼は그러면が縮まった形で、前の状況を受けて「では」と次の行動へ移る表現です。ここでは、前の発話で話題になったいすとソファの状況を受けています。会話では그럼がよく使われ、그러면はより完全な形です。 거기에は거기(そこ)に場所を表す助詞에が付いた形です。에は、存在・到着する場所だけでなく、動作が行われる場所も示せます。したがって、ここでは「そこに」という意味です。指示語거기が指す具体的な場所は、固定訳の「そこ」以上には特定されていません。 앉아서は動詞앉다(座る)に接続語尾-아서が付いた形です。-아서/어서は動作をつないで、「座って…」「座ったあとで…」などの関係を作ります。ここでは、そこに座ったうえで次の指示に従う流れです。例:여기 앉아서 기다리세요. — 「ここに座って待ってください。」 다리를は名詞다리に目的格助詞를が付いた形です。この文では固定訳に対応して「脚を」を表します。다리は文脈によって「橋」を表すこともありますが、ここでは脚を動かさずに保つという内容に合っています。 가만히は、動かしたり揺らしたりせず「じっと」「そのまま」という状態を表す副詞です。この語だけで禁止や依頼が完成するのではなく、後ろの두세요と結びついて、脚を動かさない状態に保つことを表します。例:손을 가만히 두세요. — 「手を動かさず、そのままにしてください。」 두세요は動詞두다(置く、ある状態のままにしておく)の語幹に丁寧な依頼・指示を表す-세요が付いた形です。ここでの두다は単に「置く」ではなく、対象をある状態のまま保つ用法です。したがって다리를 가만히 두세요は「脚をじっとさせたままにしてください」、つまり「脚を動かさないでください」という意味になります。例:문을 닫아 두세요. — 「ドアを閉めたままにしておいてください。」 全体では、그럼(では)で前の状況を受け、거기에 앉아서(そこに座って)で先行する動作を示し、다리를 가만히 두세요(脚をじっとそのままにしてください)で保つ状態を指定しています。したがって、全体は「では、そこに座って、脚を動かさないでください」という丁寧な指示です。

文法ポイント

-아/어도 돼요?

나중에 걸어도 돼요?

ナジュンエ コロド トェヨ

あとで歩いてもいいですか。

動詞の後ろに付けて、許可を求める表現です。

-(으)면

괜찮으면 소파에 앉으세요.

クェンチャヌミョン ソパエ アンジュセヨ

大丈夫なら、ソファに座ってください。

「〜なら」「〜れば」と条件を表します。

韓国語の単語

걷다 動詞
コッタ 歩く 걸었어요

오늘은 너무 많이 걸었어요.

너무 副詞
ノム あまりにも、とても

오늘은 너무 많이 걸었어요.

다리 名詞
タリ 脚 다리가

다리가 조금 아파요.

많이 副詞
マニ たくさん、多く

오늘은 너무 많이 걸었어요.

아프다 形容詞
アプダ 痛い 아파요

다리가 조금 아파요.

앉다 動詞
アンッタ 座る 앉으세요

이 의자에 잠깐 앉으세요.

여기 副詞
ヨギ ここ 여기에

여기에 다리를 올리고 쉬세요.

오늘 名詞
オヌル 今日 오늘은

오늘은 너무 많이 걸었어요.

의자 名詞
ウィジャ いす 의자에

이 의자에 잠깐 앉으세요.

이 限定詞
イ この

이 의자에 잠깐 앉으세요.

잠깐 副詞
チャムッカン 少しの間、ちょっと

이 의자에 잠깐 앉으세요.

조금 副詞
チョグム 少し

다리가 조금 아파요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

脚が少し痛いです。

答えを見る다리가 조금 아파요.

このいすに少し座ってください。

答えを見る이 의자에 잠깐 앉으세요.

今日は歩きすぎました。

答えを見る오늘은 너무 많이 걸었어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

座る

答えを見る앉으세요

歩く

答えを見る걸었어요

脚

答えを見る다리가

少し

答えを見る조금