共有キッチンをきれいに使う | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared kitchen, two adults talk about washing a cup, wiping the table, and putting trash in the right bin..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

共有キッチンをきれいに使うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

여기서 제 컵을 씻어도 돼요?

ヨギソ チェ コブル ッシソド トェヨ? ここで自分のカップを洗ってもいいですか。
B

왼쪽 싱크대를 사용하세요.

ウェンッチョク シンクデル サヨンハセヨ. 左側の流しを使ってください。
A

이 공간을 깨끗하게 유지하고 싶어요.

イ コンガヌル ケックタゲ ユジハゴ シポヨ. この場所をきれいに保ちたいです。
B

다 끝나면 테이블을 닦아 주세요.

タ ックンナミョン テイブルル タルガ ジュセヨ. 終わったら、テーブルを拭いてください。
A

쓰레기는 이 쓰레기통에 버리나요?

ッスレギヌン イ ッスレギトンエ ポリナヨ? ごみはこのごみ箱に入れますか。
B

그건 문 옆에 있는 쓰레기통에 버리세요.

クゴン ムン ヨペ インヌン ッスレギトンエ ポリセヨ. それはドアのそばのごみ箱に入れてください。
A

지금 제가 처리할게요.

チグム チェガ チョリハルッケヨ. 今、私が片づけます。
B

그러면 모두가 쓸 수 있게 주방을 준비해 둘 수 있어요.

クロミョン モドゥガ ッスル ッス イッケ チュバンウル チュンビヘ トゥル ッス イッソヨ. それで、みんなが使えるようにキッチンを整えておけます。

単語解説

여기 「여기」は、この会話で話し手がカップを洗う場所を指す「ここ」です。場所を指す語として、後ろに場所を示す「서」が続く「여기서」という形で使われています。目の前の場所を案内したり確認したりするときに使います。
「서」は、この会話で動作が行われる場所を示し、「여기서」で「ここで」という意味になります。場所を表す語の後ろについて、そこで行う動作を示します。特定の場所で何かをするときに使う助詞です。
「제」は、この会話で話し手のカップを指す「私の」です。「제 컵」のように、所有する物の前に置いて使います。自分の持ち物を相手に示す場面で使えます。
「컵」は、この会話で洗う対象の「カップ」です。「제 컵」のように、所有を表す語の後ろに置いて使います。飲み物を入れる容器について話すときに使います。
「을」は、この会話で洗う対象が「컵」であることを示す助詞です。「컵을 씻어」のように、動作の対象を表す名詞の後ろにつきます。何を洗うか、何を見るかなどを示すときに使います。
씻어 「씻어」は、この会話でカップを「洗って」という動作を表す形です。「컵을 씻어도 돼요?」で、カップを洗ってもよいかを尋ねています。物を洗う行動について話す場面で使えます。
「도」は、この会話で「씻어도 돼요?」という形を作り、「洗っても」と許可を尋ねる働きをします。動作を表す形の後ろに置いて、許可を求める表現に使います。相手に何かをしてよいか確認する場面で便利です。
돼요 「돼요」は、この会話で「大丈夫です」「してもよいです」という許可を表します。「씻어도 돼요?」全体で「洗ってもいいですか」と尋ねる形です。相手の許可を丁寧に確認するときに使います。
왼쪽 「왼쪽」は、この会話で流し台の位置を示す「左側」です。「왼쪽 싱크대」のように、場所や物の前に置いて位置を説明します。左右の位置を案内する場面で使えます。
싱크대 「싱크대」は、この会話でカップを洗う「流し台」を指します。「왼쪽 싱크대를 사용하세요」のように、位置を表す語と一緒に使えます。台所で水を使って洗い物をする場所について話すときに使います。
「를」は、この会話で使う対象が「싱크대」であることを示す助詞です。「싱크대를 사용하세요」のように、動作の対象を表す名詞の後ろにつきます。何を使うか、何を選ぶかを示すときに使います。
사용하세요 「사용하세요」は、この会話で「使ってください」と相手に案内する丁寧な表現です。「왼쪽 싱크대를 사용하세요」のように、使う物を前に置きます。共有スペースの設備の使い方を相手に伝える場面で使えます。
「이」は、この会話で話し手が指している「この」という意味です。「이 공간」のように、話し手の近くにある物や場所を名詞の前から限定します。目の前の場所や物を示すときに使います。
공간 「공간」は、この会話で共有キッチンの「空間」「場所」を指します。「이 공간을 깨끗하게 유지하고 싶어요」のように、きれいに保つ対象として使われています。部屋や共有エリアなどの場所について話すときに使えます。
깨끗하게 「깨끗하게」は、この会話で空間を「きれいに」という状態にすることを表します。「공간을 깨끗하게 유지하다」のように、状態を保つ動作と一緒に使います。場所や物を清潔な状態に保ちたいと伝える場面で使えます。
유지하고 「유지하고」は、この会話で空間をその状態に「保って」と、保つ動作を次の内容につなげています。「깨끗하게 유지하고 싶어요」で「きれいに保ちたいです」という意味になります。状態や決めた状況を保ちたいと話すときに使えます。
싶어요 「싶어요」は、この会話で話し手の希望を表し、「したいです」という意味になります。「유지하고 싶어요」のように、したい動作の形の後ろに置きます。自分の希望や意向を丁寧に伝える場面で使います。
「다」は、この会話で「다 끝나면」の中にあり、作業が「すべて終わったら」という意味を加えます。動作や状態が完全に終わったことを強調するときに使われます。作業全体の終了を条件として次の行動を伝える場面で使えます。
끝나면 「끝나면」は、この会話で「終わったら」という条件や時点を表します。「다 끝나면 테이블을 닦아 주세요」のように、先に終わることを示してから次の依頼を続けます。作業や予定が終わった後の行動を伝えるときに使えます。
테이블 「테이블」は、この会話で拭く対象の「テーブル」です。「테이블을 닦아 주세요」のように、動作の対象として使われています。食事や作業の後にテーブルの状態について話す場面で使えます。
닦아 「닦아」は、この会話でテーブルを「拭いて」という動作を表します。「테이블을 닦아 주세요」で、相手にテーブルを拭くよう丁寧に頼んでいます。表面の汚れや水分を拭き取る場面で使えます。
주세요 「주세요」は、この会話で相手に何かをしてほしいと丁寧に頼む「ください」です。「닦아 주세요」のように、依頼する動作の形の後ろに置きます。共有スペースの清掃などを相手にお願いする場面で使えます。
쓰레기 「쓰레기」は、この会話で捨てる「ごみ」を指します。「쓰레기는 이 쓰레기통에 버리나요?」のように、ごみ箱に入れる対象として使われています。分別や廃棄場所について確認するときに使えます。
「는」は、この会話で「쓰레기」について話題を示し、「ごみは」という意味にしています。「쓰레기는」のように、これから説明する対象を話題として取り上げる名詞の後ろにつきます。特定の物について質問や説明をするときに使います。
쓰레기통 「쓰레기통」は、この会話でごみを入れる「ごみ箱」です。「이 쓰레기통」や「문 옆에 있는 쓰레기통」のように、位置や指示語で特定できます。ごみをどこに捨てるか話す場面で使えます。
「에」は、この会話でごみを入れる場所を示し、「쓰레기통에」で「ごみ箱に」という意味になります。入れる対象の場所を表す名詞の後ろにつきます。物を置く場所や向かう先を示すときに使います。
버리나요 「버리나요」は、この会話でごみをそのごみ箱に「捨てますか」「入れますか」と確認する形です。「쓰레기통에 버리나요」のように、捨てる場所を示す語と一緒に使われます。ごみの捨て場所や分別方法を尋ねる場面で使えます。
그건 「그건」は、この会話で相手が尋ねたごみを受けて、「それは」と指し示しています。「그건 문 옆에 있는 쓰레기통에 버리세요」のように、直前に話題になった物について説明を続けます。相手が示した物や既出の物を指す場面で使えます。
「문」は、この会話でごみ箱の位置の目印になる「ドア」です。「문 옆」のように、物の位置を説明する基準として使われています。部屋や建物内の場所を案内するときに使えます。
「옆」は、この会話でドアの「そば」「横」を表します。「문 옆에 있는 쓰레기통」で「ドアのそばにあるごみ箱」という位置関係になります。人や物の隣の場所を説明するときに使えます。
있는 「있는」は、この会話でごみ箱がその場所に「ある」ことを表し、「문 옆에 있는 쓰레기통」で名詞を説明しています。場所を示す表現の後ろで、そこに存在する物を限定します。特定の場所にある物を案内するときに使えます。
버리세요 「버리세요」は、この会話でごみを指定のごみ箱に「捨ててください」と伝える丁寧な指示です。「문 옆에 있는 쓰레기통에 버리세요」のように、捨てる場所を前に置きます。ごみの処理方法を相手に案内する場面で使えます。
지금 「지금」は、この会話で行動する時点を示す「今」です。「지금 제가 처리할게요」で、話し手が今すぐ対応する意思を伝えています。これから直ちに何かをすると伝える場面で使えます。
제가 「제가」は、この会話で処理をする人が「私」であることを示し、「私が」という意味になります。「제가 처리할게요」のように、自分が担当すると明確に伝えるときに使います。相手の代わりに自分が対応すると申し出る場面で使えます。
처리할게요 「처리할게요」は、この会話でごみや片づけを「私が処理します」「片づけます」と申し出る表現です。「지금 제가 처리할게요」のように、話し手がこれから対応する内容として使われています。問題や作業を自分が引き受ける場面で使えます。
그러면 「그러면」は、この会話で「そうすれば」「それなら」と、前の片づけを受けた結果を示します。「그러면 모두가 쓸 수 있게」で、片づけることで次の状態が可能になると説明しています。相手の提案や行動を受けて結果を述べる場面で使えます。
모두 「모두」は、この会話で共有キッチンを使う「みんな」「全員」を指します。「모두가 쓸 수 있게」のように、利用する人たちをまとめて表します。複数の人全体について話す場面で使えます。
「가」は、この会話で「모두」が使う主体であることを示し、「みんなが」という意味にしています。「모두가 쓸 수 있게」のように、動作や可能な状態の主体を表す名詞の後ろにつきます。誰が行うか、誰が使えるかを示すときに使います。
「쓸」は、この会話で「使う」という内容を表し、「쓸 수 있게」で「使えるように」という意味を作ります。「수」の前で、可能になる動作を示す形です。人が物や場所を利用できる状態について話すときに使えます。
「수」は、この会話で「쓸 수 있다」という可能性を表す構成の一部です。「쓸 수 있게」で、みんなが使えるようにという意味になります。動作の可能性を表すときは、通常、可能にする動作の形と「수」を組み合わせて使います。
있게 「있게」は、この会話で「쓸 수 있게」という形の中にあり、「使えるように」という目的や状態を表します。「모두가 쓸 수 있게」で、みんなが使える状態になるようにという意味です。ある状態になるように整える目的を示す場面で使えます。
주방 「주방」は、この会話で片づけて使える状態に保つ「キッチン」です。「주방을 준비해 둘 수 있어요」のように、整えておく対象として使われています。料理や共有スペースの利用について話すときに使えます。
준비해 「준비해」は、この会話でキッチンを利用できるように「準備して」という動作を表します。「준비해 둘 수 있어요」で、準備した状態を保っておけるという意味になります。場所や物を使える状態に整える場面で使えます。
「둘」は、この会話で準備した状態を「置いておく」「保っておく」という意味を加えています。「준비해 둘 수 있어요」で、キッチンを準備したままにしておけることを表します。何かを整えた状態で後の利用に備える場面で使えます。
있어요 「있어요」は、この会話で「수 있어요」の形になり、「できます」「可能です」という意味を表します。「준비해 둘 수 있어요」で、準備しておくことが可能だと説明しています。何かが可能であることを丁寧に伝える場面で使えます。

文法ポイント

-아/어도

여기서 제 컵을 씻어도 돼요?

ヨギソ チェ コブル ッシソド トェヨ?

ここで私のカップを洗ってもいいですか。

動詞の語幹に 붙여、許可を求める「〜してもよいですか」を表します。

-(으)ㄹ게요

지금 쓰레기를 처리할게요.

チグム ッスレギル チョリハルッケヨ.

今、ごみを片づけますね。

話し手がこれから行うことを約束・申し出る表現です。「私が〜しますね」という意味です。

韓国語の単語

공간 名詞
コンガン 空間、場所
깨끗하다 形容詞
ケックタダ きれいだ 깨끗하게
끝나다 動詞
ックンナダ 終わる 끝나면
사용하다 動詞
サヨンハダ 使う 사용하세요
싱크대 名詞
シンクデ 流し台、シンク
씻다 動詞
シッタ 洗う 씻어도
여기서 副詞
ヨギソ ここで
왼쪽 名詞
ウェンッチョク 左側
유지하다 動詞
ユジハダ 維持する、保つ 유지하고
限定詞
チェ 私の
名詞
コプ カップ
테이블 名詞
テイブル テーブル

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ここで自分のカップを洗ってもいいですか。

答えを見る여기서 제 컵을 씻어도 돼요?

左側の流しを使ってください。

答えを見る왼쪽 싱크대를 사용하세요.

この場所をきれいに保ちたいです。

答えを見る이 공간을 깨끗하게 유지하고 싶어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

使う

答えを見る사용하세요

きれいだ

答えを見る깨끗하게

維持する、保つ

答えを見る유지하고

ここで

答えを見る여기서