このレッスンについて
共有会議室の使い方を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
저희는 공용 회의실을 쓸 수 있어요?
チョヒヌン コンヨン フェウィシルル ッスル ッス イッソヨ? 私たちは共有の会議室を使えますか。
B
사용할 수 있지만, 다른 사람들을 위해 깨끗하게 정리해 주세요.
サヨンハル ッス イッチマン, タルン サラムドゥルル ウィヘ ッケックタゲ チョンニヘ ジュセヨ. 使えますが、ほかの人のためにきれいにしておいてください。
A
이 테이블은 비어 있어요?
イ テイブルン ピオ イッソヨ? このテーブルは空いていますか。
B
지금은 사용할 수 있어요.
チグムン サヨンハル ッス イッソヨ. 今は使えます。
A
저는 가방을 벽 옆에 놓을 거예요.
チョヌン カバンウル ピョギョペ ノウル ッコエヨ. 私は壁のそばにバッグを置きます。
B
테이블 위를 비워 주세요.
テイブル ウィルル ピウォ ジュセヨ. テーブルの上を空けておいてください。
A
저희는 끝나면 방을 깨끗하게 할 거예요.
チョヒヌン ックンナミョン パンウル ッケックタゲ ハル ッコエヨ. 私たちは終わったら、部屋をきれいにします。
B
그렇게 하면 다음 그룹에 도움이 돼요.
クロッケ ハミョン タウム グルベ トウミ トェヨ. それは次のグループの役に立ちます。単語解説
저희는
「저희는」は、この会話での「私たちは」です。저희は話し手側を控えめに表す言い方で、는が話題を示します。「저희는 공용 회의실을 쓸 수 있어요?」のように、グループとして丁寧に利用可能か尋ねるときに使えます。
공용
「공용」は、特定の人だけでなく、みんなで使うための「共有の」「共用の」という意味です。ここでは「공용 회의실」で「共有会議室」を表します。「공용」+名詞の形で、共用の設備や場所について説明できます。
회의실을
「회의실을」は「会議室を」という意味で、회의실が会議室、을が動作の対象を示しています。ここでは「회의실을 쓸 수 있어요?」で、会議室を使えるか尋ねています。「회의실을 사용하다」のように、会議室を対象にした表現で使えます。
쓸
「쓸」は、この会話では「使う」という意味で、「쓸 수 있어요」の中にあります。쓰다が、後ろに수が続く形として쓸になっています。「무엇을 쓸 수 있어요?」のように、何を使えるかを尋ねたり説明したりできます。
수
「수」は、ここでは単独の「方法」ではなく、「쓸 수 있어요」で「使うことができる」という可能性を作る要素です。「쓸 수 있어요?」全体で、使えるかどうかを丁寧に尋ねています。動詞の後ろに「수 있어요」を置くと、できることや可能なことを表せます。
있어요
「있어요」は、ここでは「쓸 수 있어요」の一部として「使うことができます」という意味を作っています。別の行の「사용할 수 있어요」でも、利用できる状態を表しています。利用可能かどうかを丁寧に答える場面で使えます。
사용할
「사용할」は、ここでは「使う」という意味で、「사용할 수 있지만」の中にあります。사용하다が、後ろに수が続く形として사용할になっています。「사용할 수 있어요」のように、何かを利用できることを表せます。
있지만
「있지만」は、この会話では「できますが」「可能ですが」という意味で、前半の内容と後半の注意をつなぎます。「사용할 수 있지만, 다른 사람들을 위해 깨끗하게 정리해 주세요」で、使えることを認めたうえで依頼を続けています。「있지만, …」の形で、前置きと反対方向の内容を続けられます。
다른
「다른」は、ここでは「ほかの」「別の」という意味で、他の人々を指す「다른 사람들」を作っています。名詞の前に置いて、その名詞が自分たちとは別の対象であることを示します。「다른 사람」や「다른 그룹」のように使えます。
사람들을
「사람들을」は「人々を」という意味で、사람들が人々、을が動作の対象を示しています。ここでは「다른 사람들을 위해」で、ほかの人々のために、という対象になっています。「사람들을 도와요」のように、人々を動作の対象として表せます。
위해
「위해」は、ここでは「〜のために」という意味で、ほかの人々への配慮の目的を示します。「다른 사람들을 위해 깨끗하게 정리해 주세요」全体で、ほかの人々のためにきれいに片づけてください、という依頼です。名詞の後ろに置いて、その人や目的のためであることを表せます。
깨끗하게
「깨끗하게」は、ここでは「きれいに」「清潔な状態になるように」という意味で、정리해を修飾しています。깨끗하다に対応する、動作の仕方を表す形です。「깨끗하게 하다」のように、何かをきれいな状態にする動作と一緒に使えます。
정리해
「정리해」は、この会話では部屋や物を「整理して」「片づけて」という意味です。정리하다が주세요の前に続く形で、「정리해 주세요」全体が丁寧な依頼になっています。「테이블을 정리해 주세요」のように、片づける対象を前に置けます。
주세요
「주세요」は、ここでは「してください」と相手に丁寧に頼む表現です。「깨끗하게 정리해 주세요」全体で、きれいに整理しておいてください、という依頼を表します。動作の形に続く「-아/어 주세요」で、相手に何かをしてもらうよう頼めます。
이
「이」は、ここでは「この」という意味で、話し手の近くにあるテーブルを指しています。「이 테이블은」で「このテーブルは」となります。名詞の前に置いて、近くの対象を指し示すときに使えます。
테이블은
「테이블은」は「このテーブルは」という意味で、테이블がテーブル、은が話題を示しています。「이 테이블은 비어 있어요?」で、このテーブルが空いているか尋ねています。場所や物を話題にして状態を聞くときに使えます。
비어
「비어」は、ここではテーブルが「空いていて」「利用できる」という意味です。비다に対応する形で、「비어 있어요」と組み合わさって空いている状態を表します。「자리가 비어 있어요」のように、席や場所が空いているかを説明できます。
지금은
「지금은」は「今は」という意味で、지금が現在の時点、은がその時点を話題にしています。ここでは「지금은 사용할 수 있어요」で、現在は利用できると答えています。時間を限定して状態を伝えるときに使えます。
저는
「저는」は、この会話では「私は」という意味で、저が話し手、는が話題を示しています。丁寧な会話で、自分がすることを「저는 가방을 …」のように説明します。自分の予定や行動を話題にするときに使えます。
가방을
「가방을」は「バッグを」という意味で、가방がバッグ、을が置く動作の対象を示しています。ここでは「가방을 벽 옆에 놓을 거예요」で、バッグを壁のそばに置く予定を表します。「가방을 놓다」のように、置く物を前に置けます。
벽
「벽」は、ここではバッグを置く場所の目印になる「壁」です。「벽 옆에」で「壁のそばに」という場所を表しています。場所を示す語と組み合わせて、物を置く位置を説明できます。
옆에
「옆에」は、ここでは「〜の横に」「〜のそばに」という意味です。「벽 옆에 놓을 거예요」で、壁のそばに置く予定だと説明しています。名詞の後ろに「옆에」を置いて、隣接する場所を示します。
놓을
「놓을」は、この会話ではバッグを「置く」という意味で、「놓을 거예요」の中にあります。놓다が、予定や意志を表す거예요の前に続く形です。「가방을 벽 옆에 놓을 거예요」のように、物と場所をともに示して使えます。
거예요
「거예요」は、ここでは「〜する予定です」「〜するつもりです」という未来の予定を表します。「놓을 거예요」全体で、置く予定だと述べています。動詞の形に続く「-(으)ㄹ 거예요」で、これからの行動や予定を伝えられます。
위를
「위를」は、ここではテーブルの「上を」「表面を」という意味です。위が上や表面、를が空ける動作の対象を示し、「테이블 위를 비워 주세요」でテーブルの上を空けてくださいとなります。「책상 위를 치워요」のように、表面を対象にする動作で使えます。
비워
「비워」は、この会話ではテーブルの上を「空けて」「何も置かない状態にして」という意味です。비우다が주세요の前に続く形で、「비워 주세요」全体が依頼を表します。「자리를 비워 주세요」のように、空ける対象を前に置けます。
끝나면
「끝나면」は、ここでは「終わったら」「終わると」という意味で、作業や利用が終わった後の時点を示します。「끝나면 방을 깨끗하게 할 거예요」で、終わったら部屋をきれいにする予定だと述べています。動詞に「-(으)면」を続けると、あることが起きたときや起きればという条件を表せます。
방을
「방을」は「部屋を」という意味で、방が部屋、을がきれいにする動作の対象を示しています。ここでは「방을 깨끗하게 할 거예요」で、部屋をきれいにする予定を表します。「방을 정리하다」のように、部屋を対象にした動作で使えます。
할
「할」は、ここでは部屋を「きれいにする」という意味の「깨끗하게 할」の一部です。하다が、予定を表す거예요の前に続く形になっています。「방을 깨끗하게 할 거예요」のように、対象をある状態にする予定を表せます。
그렇게
「그렇게」は、ここでは「そのように」「そうすることで」という意味で、前に述べた部屋をきれいにする行動を指しています。「그렇게 하면 다음 그룹에 도움이 돼요」で、そのようにすれば次のグループの助けになると説明しています。直前の行動や方法を受けて、結果を述べるときに使えます。
하면
「하면」は、ここでは「そうすれば」「そうすると」という意味で、「그렇게 하면」という条件を作っています。하다に면が続き、前の行動が行われた場合の結果を示します。「그렇게 하면 도움이 돼요」のように、ある行動の効果を説明できます。
다음
「다음」は、ここでは「次の」という意味で、後から使う人々を指す「다음 그룹」を作っています。名詞の前に置いて、順番や時間の上で後に来る対象を示します。「다음 사람」や「다음 그룹」のように使えます。
그룹에
「그룹에」は、ここでは「次のグループに」「次のグループにとって」という意味です。그룹がグループ、에が 도움이 돼요 の助けを受ける対象を示しています。「다음 그룹에 도움이 돼요」全体で、次のグループの役に立つと述べています。人や集団を対象に「도움이 돼요」と言うときに使えます。
도움이
「도움이」は、ここでは「助けが」「役に立つことが」という意味で、도움が助け、이が文の主語を示しています。「다음 그룹에 도움이 돼요」で、きれいにする行動が次のグループの助けになることを表します。「누구에게 도움이 돼요」のように、誰に役立つかを 함께示せます。
돼요
「돼요」は、ここでは「役に立ちます」「助けになります」という意味で、「도움이 돼요」の一部です。되다に対応する丁寧な形で、何かが助けや効果になることを表しています。「다음 그룹에 도움이 돼요」のように、役立つ相手を에で示して使えます。
文法ポイント
-아/어 주세요
정리해 주세요.
チョンニヘ ジュセヨ.片づけてください。
動詞の語幹に 붙여、相手に丁寧に依頼するときに使います。
-(으)ㄹ 거예요
벽 옆에 가방을 놓을 거예요.
ピョギョペ カバンウル ノウル ッコエヨ.壁のそばにバッグを置くつもりです。
動詞の未来形として、予定や意志を表します。
韓国語の単語
공용
名詞
コンヨン
共有の、共用の
깨끗하다
形容詞
ッケックタダ
きれいだ、清潔だ
깨끗하게
다른
限定詞
タルン
ほかの、別の
비어 있다
フレーズ
ピオ イッタ
空いている、空である
비어 있어요
사람
名詞
サラム
人
사람들을
사용하다
動詞
サヨンハダ
使用する、使う
사용할
쓰다
動詞
ッスダ
使う
쓸
저희
代名詞
チョヒ
私たち(へりくだった言い方)
저희는
정리하다
動詞
チョンニハダ
整理する、片づける
정리해 주세요
지금
副詞
チグム
今
테이블
名詞
テイブル
テーブル
회의실
名詞
フェウィシル
会議室
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちは共有の会議室を使えますか。
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저희는 공용 회의실을 쓸 수 있어요?このテーブルは空いていますか。
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이 테이블은 비어 있어요?今は使えます。
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지금은 사용할 수 있어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
きれいだ、清潔だ
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깨끗하게人
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사람들을ほかの、別の
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다른共有の、共用の