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このレッスンについて
お客さんが来る前にリビングを片づけるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
우리 손님들이 곧 올 거야.
ウリ ソンニムドゥリ ゴドㇽ コヤ うちのお客さんがもうすぐ来るよ。그럼 손님들이 오기 전에 거실을 치우자.
クロム ソンニムドゥリ オギ チョネ コシルル チウジャ じゃあ、お客さんが来る前にリビングを片づけよう。책들을 책장에 다시 꽂을게.
チェクトゥルル チェクチャンエ タシ コジュルケ 本を棚に戻すね。소파 쿠션을 바로 놓을게.
ソパ クショヌル パロ ノウルケ ソファのクッションを整えるね。우리 러그도 청소기로 밀까?
ウリ ログド チョンソギロ ミルッカ ラグも掃除機をかけようか。특히 현관 근처를 청소하면 더 도움이 되겠어.
トゥキ ヒョングァン クンチョルル チョンソハミョン トウミ トェゲッソ 特に玄関の近くを掃除すると助かるね。방이 벌써 더 편안하게 느껴져.
パンイ ポルッソ ト ピョナナゲ ヌッキョジョ もう部屋が過ごしやすく感じるね。다 준비되면 차를 끓이자.
タ チュンビドェミョン チャルル ックリジャ 全部準備ができたら、お茶を入れよう。文の説明
우리 손님들이 곧 올 거야.
うちのお客さんがもうすぐ来るよ。
- 우리
- 私たちの/うちの
- 손님들
- お客さんたち
- 올 거야
- 来るよ/来る予定だよ
詳しい説明
우리 はここでは「私たちの」または自然な日本語の「うちの」を表す。韓国語では、話し手が一人でも、自分の家・所属集団に関するものを 우리 で表すことがある。たとえば 우리 집 は「私の家/うちの家」という意味になる。 손님들 の中心語 손님 は「客、お客さん」。後ろの 들 は人などを複数として示す形で、ここでは複数のお客さんを表している。손님 だけなら、文脈によって単数の「お客さん」または複数をまとめた「客」を表せる。들 を付けると、複数であることがより明示的になる。손님들 は「お客さんたち」に当たる。 올 は動詞 오다(来る)の形で、오다 の語幹 오- に、後の内容を未来・予定・見込みとしてつなぐ -ㄹ が付いている。したがって、올 だけで「来る(こと)」のように、これから起こる内容を示す。가다(行く)と対になる移動動詞である。 거야 は、形式的な 것이야 が縮まったくだけた言い方で、ここでは 올 거야 という形で「来るよ」「来る予定だよ/来る見込みだよ」と述べる。것 はこの表現では具体的な「物」ではなく、前の動詞の内容を名詞のように受けている。-ㄹ 거야 は話し手の予測や予定など、これからのことを述べる一般的なパターンで、丁寧な場面では 올 거예요 とする。 全体では、우리(うちの)+ 손님들(お客さんたち)が主語になり、올 거야(来るよ)と結び付いて、「うちのお客さんがもうすぐ来るよ」という意味になる。韓国語の 곧 が「もうすぐ」を明示しているため、近い未来に来るという見込みが加わっている。文末の -야 は親しい相手に使うくだけた語調である。
그럼 손님들이 오기 전에 거실을 치우자.
じゃあ、お客さんが来る前にリビングを片づけよう。
- 그럼
- じゃあ/それなら
- 손님들
- お客さんたち
- 오기 전에
- 来る前に
- 거실
- リビング
- 치우자
- 片づけよう
詳しい説明
그럼は、直前の内容を受けて「じゃあ/それなら」と次の行動へ移る表現です。ここでは、客がもうすぐ来るという流れを受けています。 손님들は「お客さんたち」です。손님が「客・お客さん」、들が複数を表す要素です。들は必要なときに名詞の後ろにつきます。例:학생들は「学生たち」です。 오기 전에は「来る前に」です。오다(来る)に、動作を名詞化する-기と「前に」を表す전에が続いています。동사-기 전에で「〜する前に」という再利用できる型になります。例:자기 전에 이를 닦아요.—「寝る前に歯をみがきます。」ここでの오다は、主語であるお客さんたちが来ることを表します。 거실は「リビング、居間」を表す名詞です。場所を表す名詞なので、ここでは片づける対象となる場所として使われています。 치우자は「片づけよう」です。基本形は치우다(片づける)で、語幹치우-に-자がついた形です。동사-자は、話し手が聞き手を含めて一緒に何かをしようと提案するときに使います。例:이제 시작하자.—「もう始めよう。」これは丁寧な依頼ではなく、くだけた提案です。 全体では、그럼(じゃあ)+손님들이 오기 전에(お客さんたちが来る前に)+거실을(リビングを)+치우자(片づけよう)という順序です。거실을の을は片づける対象を示します。したがって、「じゃあ、お客さんたちが来る前に、リビングを片づけよう。」という意味になります。
책들을 책장에 다시 꽂을게.
本を棚に戻すね。
- 책들을
- 本を
- 책장에
- 本棚に
- 다시
- 再び・もう一度
- 꽂을게
- 入れるね
詳しい説明
책들을 は「本」を表します。책(本)に、複数であることを明示する 들 と目的語を示す 을 が付いた形です。ここでは複数の本が動作の対象です。들 は名詞に付いて、複数性を明示します。 例:책들을 읽어요. — 「本を読みます。」 책장에 は 책장(本棚)に場所・到着先を示す 에 が付いた形です。この文では、本を差し入れる先として「本棚に」という意味になります。에 は場所だけでなく、移動や配置の到着先にも使われます。 例:책을 책상에 놓아요. — 「本を机に置きます。」 다시 は「再び」「もう一度」という副詞です。この文では、本を本棚に入れる動作をもう一度することを表し、固定訳では文脈に合う「戻す」と訳されています。다시 単独で必ず「元の場所へ戻す」という意味になるわけではありません。 꽂을게 は 꽂다(差し込む、所定の位置に入れる)の語幹 꽂- に、話し手の意志・申し出を表す -을게 が付いた形です。語幹が子音で終わるため、ここでは -을게 になります。-을게 は、話し手がこれからすることを相手に伝える「私が〜するね」という表現です。ここでの動作は、本を本棚に差し入れることです。 例:제가 문을 닫을게요. — 「私がドアを閉めますね。」 全体では、책들을(本を)、책장에(本棚に)、다시(もう一度)、꽂을게(入れるね)がこの順に組み合わさり、「本を本棚に戻すね」という意味になります。꽂다 が差し込んで入れる動作を示し、다시 がその動作の再実行を示します。
소파 쿠션을 바로 놓을게.
ソファのクッションを整えるね。
- 소파
- ソファ
- 쿠션
- クッション
- 바로
- きちんと/まっすぐに
- 놓을게
- 置くね
詳しい説明
소파はここで「ソファ」を表す名詞です。たとえば 소파에 앉아요 は「ソファに座ります」です。 쿠션は「クッション」という名詞です。소파 쿠션のように名詞を並べると、前の名詞が後ろの名詞を説明し、「ソファのクッション」というまとまりになります。쿠션の後ろの 을 は目的格助詞で、動作の対象を示します。 바로はここでは、後ろの動詞 놓을게 にかかり、クッションを「きちんと/まっすぐに」置くという意味を加えます。時間についての「すぐに」という用法もありますが、この文では固定訳の「整える」に合う用法です。例:책을 바로 놓아요 は「本をきちんと置きます」です。 놓을게は動詞 놓다「置く」に、話し手の意志や申し出を表す -을게 が付いた形です。놓다の語幹は 놓- で、語幹の最後に子音があるため -을게 が付き、놓을게 になります。単なる未来の予測ではなく、「私が置くね」のように、話し手がこれから行うことを相手に伝える形です。例:제가 문을 닫을게요 は「私がドアを閉めますね」です。 全体では、소파 쿠션을「ソファのクッションを」+바로「きちんと」+놓을게「置くね」となり、固定訳の「ソファのクッションを整えるね」という意味になります。
우리 러그도 청소기로 밀까?
ラグも掃除機をかけようか。
- 우리
- 私たちの
- 러그
- ラグ
- 도
- 〜も
- 청소기로
- 掃除機で
- 밀까?
- かけようか
詳しい説明
우리 はここでは「私たちの」という所有を表し、後ろの名詞 러그 と組み合わさって「私たちのラグ」となります。韓国語では、話し手と聞き手が共有する物や、話し手の属する集団に関係する物に 우리 を使えます。例:우리 집 は「私たちの家」です。話し手一人だけの所有なら、通常は 내(私の)を使い、共有・集団として捉える場合に 우리 が使われます。 러그 は「ラグ、敷物」という名詞です。外来語で、この形自体に韓国語の数や性による変化はありません。 도 は名詞の後ろに付いて「〜も」を表す助詞です。ここでは 러그도 で「ラグも」となり、ほかの掃除対象に加えてラグも対象にすることを示します。도 は、それが付く語の直後に置かれます。 청소기로 は「掃除機で」です。청소기 は「掃除機」、-로 は道具・手段を表す助詞です。母音で終わる語の後では -로、子音で終わる語の後では通常 -으로 となり、ㄹ で終わる語の後では -로 となります。청소기 は母音で終わるため、ここでは 청소기로 です。例:버스로 가요. は「バスで行きます」です。 밀까? は動詞 밀다(押す、押して動かす)の語幹 밀- に提案・相談の語尾 -ㄹ까? が付いた形です。청소기로 밀다 は、掃除機を押して床を掃除するという韓国語の言い方で、この文では「掃除機をかける」となります。ここでの -ㄹ까? は、話し手が相手に「一緒に〜しようか」と提案する用法です。例:문을 열까? は「ドアを開けようか」です。까 はこの形の一部で、過去や未来を表す単独の語ではありません。 全体では、우리 러그도(私たちのラグも)+청소기로(掃除機で)+밀까?(かけようか)となり、「ラグも掃除機をかけようか。」という提案を表します。主語は明示されておらず、-ㄹ까? によって話し手が聞き手に一緒に行う行動を提案しています。
특히 현관 근처를 청소하면 더 도움이 되겠어.
特に玄関の近くを掃除すると助かるね。
- 특히
- 特に
- 현관
- 玄関
- 근처
- 近く・付近
- 청소하면
- 掃除すると
- 더
- もっと・さらに
- 도움이 되겠어
- 助かりそうだね
詳しい説明
특히は「特に」という副詞です。ここでは、後ろの「玄関の近くを掃除する」という内容を取り立てています。例:특히 아침이 좋아요.(特に朝が好きです。) 현관は「玄関」という名詞です。현관 근처のように、場所を表す名詞を別の名詞の前に置いて場所のまとまりを作れます。 근처は「近く、付近」という名詞です。현관 근처で「玄関の近く」となり、このまとまりに目的格助詞 를 が付いた 현관 근처를 は「玄関の近くを」を表します。근처에なら「近くに/近くで」のように、存在場所や行動場所を示します。 청소하면は「掃除すると/掃除すれば」です。基本形は 청소하다(掃除する)で、語幹 청소하- に条件・時間を表す -면 が付いています。例:비가 오면 집에 있어요.(雨が降れば、家にいます。) 더は「もっと、さらに」です。この文脈では、ラグの掃除に加えて玄関の近くも掃除すると、助けになる度合いがさらに増すという意味を添えています。 도움이 되겠어は「助かりそうだね/役に立ちそうだね」という表現です。도움は「助け、役立つこと」、되다は「なる」で、도움이 되다は「助けになる、役に立つ」です。도움は最後が子音 ㅁ で終わるため、主格助詞は 이 になり、도움이 となります。-겠-はここで、話し手の見込みや判断を表し、くだけた文末 -어 とともに「〜しそうだね」「〜だろうね」という感じになります。 全体は、특히(特に)+ 현관 근처를(玄関の近くを)+ 청소하면(掃除すると)+ 더(さらに)+ 도움이 되겠어(助かりそうだね)という組み立てです。したがって、「特に玄関の近くを掃除すると、もっと助かりそうだね。」という意味になります。
방이 벌써 더 편안하게 느껴져.
もう部屋が過ごしやすく感じるね。
- 방이
- 部屋が
- 벌써
- もう、すでに
- 더
- もっと、さらに
- 편안하게
- 快適に
- 느껴져
- 感じられる、感じる
詳しい説明
방이の 방 は「部屋」という名詞です。後ろの 이 は、子音で終わる名詞に付く主語標識で、この文では「部屋が」として、何がそのように感じられるかを示します。母音で終わる名詞には通常 가 を使います。例: 집이 커요. —「家が大きいです。」 벌써 は「もう、すでに」で、ある変化が話し手の予想より早く起きた、または現在までに起きていることを表します。例: 벌써 준비했어요. —「もう準備しました。」 더 は「もっと、さらに」で、比較の向きを加えます。ここでは後ろの 편안하게 と結び付き、「以前よりもっと快適に」という意味になります。単独で具体的な数量を表す語ではありません。例: 더 크게 말해 주세요. —「もっと大きな声で話してください。」 편안하게 は「快適に、楽に」という副詞です。形容詞 편안하다(快適だ、楽だ)から作られ、状態や動作の感じ方を説明します。편안한 방 のように名詞を修飾するときは 편안한、動作や感じ方を修飾するときは 편안하게 です。ここでは「感じられる」状態がどのようかを表しています。 느껴져 の基本形は 느껴지다 で、「感じられる」「そう感じる」という意味です。느끼다(感じる、感じ取る)が誰かの感じる行為に焦点を置きやすいのに対し、느껴지다 は対象がそのように感じられることを表します。느껴져 は 느껴지다 の現在のくだけた文末形で、親しい会話で使われます。例: 이 색이 더 밝게 느껴져요. —「この色のほうが明るく感じられます。」 全体では、방이(部屋が)+ 벌써(もう)+ 더 편안하게(さらに快適に)+ 느껴져(感じられる)という順序です。したがって、「もう、部屋が以前より過ごしやすく感じられるね」という内容になります。느껴져 の主語はこの文では 방이 で、部屋そのものが何かを意識的に感じるというより、話し手にとって部屋の状態が快適に感じられる、という表現です。
다 준비되면 차를 끓이자.
全部準備ができたら、お茶を入れよう。
- 다
- 全部、すべて
- 준비되면
- 準備ができたら
- 차
- お茶
- 끓이자
- 入れよう、沸かそう
詳しい説明
다はここでは「すべて」という意味で、後ろの 준비되면 と結びつき、「全部が準備できたら」という条件を作ります。単独で「全部」という名詞になるというより、準備が完了する範囲を表しています。例: 다 끝났어. —「全部終わったよ。」 준비되면 は「準備ができたら」です。基本形は 준비되다(準備ができる、準備される)で、-면 が付いて「〜なら/〜したら」という条件を表します。したがって 준비하다(準備する)のように誰かが準備する動作を直接表す形ではなく、ここでは必要な準備が整うことに焦点があります。-면 は現在・未来の条件にも使えます。例: 준비되면 시작하자. —「準備ができたら始めよう。」 차 はここでは「お茶」です。韓国語では飲み物としてのお茶を表す名詞で、種類を具体的に言う場合は 녹차(緑茶)や 홍차(紅茶)のように言えます。この文では固定された訳に従い、飲むためのお茶を指します。 끓이자 はここでは「沸かそう/お茶を入れよう」です。基本形は 끓이다(沸かす、煮る)で、-자 が付いて話し手を含む提案「〜しよう」を作ります。끓이다 は液体などを熱して沸かす他動詞なので、차를 끓이다 で「お茶を沸かす、茶を入れる」となります。끓다(沸く)とは異なり、끓이다 は何かを沸かす側の動作です。例: 물을 끓이자. —「水を沸かそう。」 全体では、다(すべて)+ 준비되면(準備ができたら)で条件を示し、차를 끓이자(お茶を入れよう)をその後の提案として続けています。したがって 다 준비되면 차를 끓이자. は「全部準備ができたら、お茶を入れよう。」となります。-자 はくだけた、話し手を含む提案に使われる形です。
文法ポイント
V-기 전에
손님들이 오기 전에
ソンニムドゥリ オギ チョネお客さんが来る前に
動詞の語幹に -기 전에 を付けて、「〜する前に」という順序を表します。
V-(으)ㄹ게
책들을 다시 책장에 꽂을게
チェクトゥルル タシ チェクチャンエ コジュルケ本をもう一度本棚に入れるね
話し手が相手のために何かをすると約束・申し出るときに使います。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
うちのお客さんがもうすぐ来るよ。
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우리 손님들이 곧 올 거야.じゃあ、お客さんが来る前にリビングを片づけよう。
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그럼 손님들이 오기 전에 거실을 치우자.本を棚に戻すね。
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책들을 책장에 다시 꽂을게.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
客、お客さん
答えを見る
손님들이では、それなら
答えを見る
그럼本
答えを見る
책들을私たちの、うちの