家の掃除当番を決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults divide cleaning chores and put a weekly schedule where they can remember it..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

家の掃除当番を決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

아파트 청소 일정을 더 잘 정해야 해요.

アパトゥ チョンソ イルジョンウル ト チャル チョンヘヤ ヘヨ アパートの掃除の予定をもっとよく決めないとね。
B

우리는 집안일을 공평하게 나누지 못하고 있어요.

ウリヌン チバンニルル コンピョンハゲ ナヌジ モタゴ イッソヨ 私たちは家事を公平に分担できていないね。
A

저는 토요일 아침에 선반의 먼지를 털 수 있어요.

チョヌン トヨイル アチメ ソンバネ モンジルル トル ッス イッソヨ 私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ。
B

그럼 저는 점심 식사 후에 부엌 바닥을 닦을게요.

クロム チョヌン チョムシム シクサ フエ プオク パダグル タルグルケヨ じゃあ、私は昼食の後に台所の床を拭くね。
A

매주 일요일마다 욕실을 청소할까요?

メジュ イルリョイルマダ ヨクッシルル チョンソハルッカヨ 毎週日曜日にお風呂場を掃除しようか。
B

금방 더러워지니까 일요일이 좋겠어요.

クムッパン トロウォジニッカ イルリョイリ チョッケッソヨ すぐに汚れるから、日曜日がよさそうだね。
A

저는 냉장고에 일정을 붙일게요.

チョヌン ネンジャンゴエ イルジョンウル プチルッケヨ 私は冷蔵庫にスケジュールを貼るね。
B

그러면 우리가 할 일을 하나씩 기억하는 데 도움이 되겠어요.

クロミョン ウリガ ハルリルル ハナッシク キオカヌン デ トウミ トェゲッソヨ それで私たちは一つ一つの作業を覚えやすくなるね。

文の説明

  1. 아파트 청소 일정을 더 잘 정해야 해요.

    アパートの掃除の予定をもっとよく決めないとね。

    아파트
    アパート
    청소
    掃除
    일정을
    予定を
    더
    もっと
    잘
    よく
    정해야 해요
    決めないといけません
    詳しい説明

    아파트は「アパート」。韓国語の名詞で、この文では後ろの名詞を修飾する語として使われています。例:아파트에 살아요.(アパートに住んでいます。) 청소は「掃除」。名詞として、ここでは일정を修飾し、「掃除の予定」というまとまりを作ります。청소하다のように하다と結び付けると「掃除する」という動作も表せますが、ここでの청소自体は名詞です。 일정을の中心語は일정(予定・日程)です。末尾の을は、この名詞が動作の対象であることを示す目的格の助詞です。일정のように最後に子音がある名詞には通常을、母音で終わる名詞には를を付けます。ここでは「予定を」の意味です。前の아파트 청소と合わせて、아파트 청소 일정は「アパートの掃除の予定」となります。 더は「もっと」。比較の基準や以前の状態を明示しなくても、現在より程度を上げる意味で使えます。例:더 천천히 말해 주세요.(もっとゆっくり話してください。) 잘は「よく・うまく」。この文では、予定を単に決めるのでなく、より適切に、うまく決めるという方法・程度を表します。더 잘で「もっとよく」となります。잘하다なら「上手にする/うまくやる」ですが、ここでの잘は独立した副詞です。 정해야 해요は「決めなければなりません/決めないといけません」。中心となる動詞の辞書形は정하다(決める)です。정해야 하다は、動詞語幹정하-に-아/어야 하다を付けた形で、必要・義務を表します。丁寧なくだけた文体では정해야 해요となります。-아/어야 하다は、動詞ごとに「〜しなければならない」という条件を作る形です。例:오늘 결정해야 해요.(今日は決めなければなりません。) 全体では、아파트 청소(アパートの掃除)+일정을(予定を)+더 잘(もっとよく)+정해야 해요(決めないといけません)という順序です。したがって、「アパートの掃除の予定を、もっとよく決めないといけませんね」という意味になります。固定された日本語訳の「決めないとね」は、この必要性を会話的に表したものです。

  2. 우리는 집안일을 공평하게 나누지 못하고 있어요.

    私たちは家事を公平に分担できていないね。

    우리는
    私たちは
    집안일을
    家事を
    공평하게
    公平に
    나누지
    分担し(否定形の一部)
    못하고 있어요
    できていないです
    詳しい説明

    우리는 は「私たちは」を表します。우리 は「私たち」、는 は話題を示す助詞です。우리 は文脈によって「私たちの」の意味にもなりますが、ここでは 는 と結びつき、行為者である「私たち」を話題にしています。例:우리는 함께 가요.(私たちは一緒に行きます。) 집안일을 は「家事を」です。집안일 は「家の仕事、家事」、을 は動作の対象を示す助詞です。집안일 は 집(家)と関連する複合語ですが、この文では一つの名詞として「家事」を表します。例:집안일을 해요.(家事をします。) 공평하게 は「公平に」です。形容詞 공평하다(公平だ)の副詞形で、分担のしかたが公平であることを示します。形容詞の語幹 공평하- に -게 を付けると、動作を修飾する「公平に」になります。例:일을 공평하게 나눠요.(仕事を公平に分けます。) 나누지 は動詞 나누다(分ける、分担する)の否定表現の一部です。ここでは物を単に分割するのではなく、家事を「分担する」という意味です。나누다 の語幹 나누- に -지 が付き、後ろの 못하다 と組み合わさって -지 못하다(〜できない、〜できていない)を作ります。例:일을 나누지 못했어요.(仕事を分担できませんでした。) 못하고 있어요 は、못하다(できない、うまくできない)に進行・継続を表す -고 있다 と丁寧な現在形の -어요 が付いた形です。못하고 있다 は、この文では「できない状態が続いている」「うまく実行できていない」という意味になります。単なる否定の 안 하고 있어요(していません)とは異なり、못하고 있어요 には能力・条件・実行上の困難によってできていないという含みがあります。못하다 は主語に合わせて形を変える語ではなく、丁寧さや時制などが後ろの形に現れます。例:아직 준비하지 못하고 있어요.(まだ準備できていません。) 全体では、우리는(私たちは)집안일을(家事を)공평하게(公平に)나누지 못하고 있어요(分担できていない)という組み合わせです。したがって、「私たちは家事を公平に分担できていないね。」となります。ここで -지 못하고 있어요 は、現在の分担がうまくできていない状態を表しています。

  3. 저는 토요일 아침에 선반의 먼지를 털 수 있어요.

    私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ。

    저는
    私は
    토요일
    土曜日
    아침에
    朝に
    선반의
    棚の
    먼지
    ほこり
    털
    払う
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    저는은 저(話し手を指す丁寧な一人称代名詞)に主題助詞 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、この文の行為者を示します。나 はよりくだけた一人称で、丁寧な場面では通常 저 を使います。 토요일は「土曜日」です。曜日名として、時間を表す語句の中でそのまま使えます。例: 토요일에 만나요.(土曜日に会いましょう。) 아침에は「朝に」です。아침(朝)に時間・場所などを示す助詞 에 が付いています。この文では行為が行われる時間を示します。토요일 아침에で「土曜日の朝に」という時間のまとまりになります。 선반의は「棚の」です。선반(棚)に助詞 의 が付いて、後ろの名詞との所有・所属関係を示します。したがって 선반의 먼지 は「棚のほこり」です。의 は常に所有者が人であることを示すわけではなく、物と物の関係にも使えます。 먼지は「ほこり」です。この文では、棚に付着していて払う対象を表します。例: 먼지가 많아요.(ほこりが多いです。) 털は動詞 털다(払う、振って落とす)の語幹です。ここではほこりを払うという意味で、털다 の後ろに -(으)ㄹ 수 있다 を続けるための形になっています。털다 は単に物を拭くのではなく、振ったりはたいたりして付着物を落とす動作を表します。例: 옷의 먼지를 털어요.(服のほこりを払います。) 수 있어요は、前の動詞と組み合わさって「〜することができます」「〜できる」という可能・能力を表します。基本の型は 動詞語幹 + -(으)ㄹ 수 있어요 です。털다 では語幹 털- に -ㄹ 수 있어요 が付き、털 수 있어요 になります。있어요 は丁寧な現在形で、ここでの 수 自体は「方法・可能性」を表す依存名詞です。 文全体では、저는(私は)+ 토요일 아침에(土曜日の朝に)+ 선반의 먼지를(棚のほこりを)+ 털 수 있어요(払うことができます)という構成です。したがって、「私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ」という意味になります。

  4. 그럼 저는 점심 식사 후에 부엌 바닥을 닦을게요.

    じゃあ、私は昼食の後に台所の床を拭くね。

    그럼
    では/それでは
    저는
    私は
    점심
    昼食・昼
    식사
    食事
    후에
    後に
    부엌
    台所
    바닥
    床
    닦을게요
    拭きますね
    詳しい説明

    「그럼」は「그러면」の縮約形で、直前の内容を受けて「では/それなら」という流れを作ります。独立した条件を新しく述べるというより、ここでは次の発言へ移る接続表現です。例:그럼 시작할게요.(では、始めますね。) 「저」 は話し手自身を指す丁寧な一人称代名詞です。これに主題を表す「는」が付き、「저는」で「私は」という話題を示します。「저」は性別によって変わりません。「나」はくだけた場面で使う一人称で、丁寧さが異なります。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 「점심」は昼、または昼食を表します。「식사」は食事という名詞です。「점심 식사」はこの二つが組み合わさった「昼食」で、ここでは食事そのものを指します。例:점심 식사를 했어요.(昼食を食べました。) 「후에」は「後に」です。「후」は「後」という名詞で、「에」が時点・時期を示します。名詞の後ろに「후에」を置くと「その名詞の後に」という時間表現になります。例:수업 후에 만나요.(授業の後に会いましょう。) 「부엌」は台所・キッチンを表す名詞です。場所を表す名詞なので、ここでは後ろの「바닥」と結びつき、「台所の床」という場所・所有関係になります。例:부엌에서 요리해요.(台所で料理します。) 「바닥」は床、または地面などの底面を表す名詞です。ここでは「부엌」の床なので「台所の床」です。例:바닥이 깨끗해요.(床がきれいです。) 「닦을게요」は動詞「닦다」(拭く、磨く)の語幹「닦-」に「-(으)ㄹ게요」が付いた形です。「닦다」は語幹に終声(パッチム)があるため、「-을게요」が選ばれます。「-(으)ㄹ게요」は、話し手がこれからすることを申し出たり、相手に対する約束として述べたりする形で、ここでは「私が拭きますね」という意味です。単なる未来の予測より、話し手の意志・引き受けが前面に出ます。例:제가 문을 열게요.(私がドアを開けますね。) 全体では、「그럼」で「では」と話を受け、「저는」で行為者を「私」と示します。「점심 식사 후에」が「昼食の後に」という時を表し、「부엌 바닥을」では「부엌」と「바닥」が組み合わさって「台所の床」を作り、「을」がその行為の対象を示します。最後の「닦을게요」が「私がこれから拭きますね」という申し出・約束を表すため、文全体は「じゃあ、私は昼食の後に台所の床を拭くね。」となります。

  5. 매주 일요일마다 욕실을 청소할까요?

    毎週日曜日にお風呂場を掃除しようか。

    매주
    毎週
    일요일마다
    毎週日曜日に
    욕실
    浴室
    청소할까요?
    掃除しましょうか
    詳しい説明

    매주は「毎週」という頻度を表します。매주 월요일(毎週月曜日)のように、繰り返される時点・期間の前に置けます。매일(毎日)も同じく頻度を表しますが、「毎日」であって「毎週」ではありません。 일요일마다の일요일は「日曜日」、-마다は「〜ごとに/毎〜」を表す助詞です。したがって일요일마다は「毎週日曜日に」という意味になります。매주と일요일마다はどちらも反復を示すため、この文では「毎週、日曜日ごとに」と頻度を重ねて強調する形です。曜日を一度だけ述べるなら、たとえば일요일에は「日曜日に」です。 욕실は「浴室・バスルーム」を表す名詞です。場所を示す助詞を付けると、욕실에서は「浴室で」、욕실을は「浴室を」となります。この文の욕실을では、-을が動作の対象を示しています。 청소할까요?は「掃除しましょうか」と提案する表現です。基本形は청소하다(掃除する)で、語幹청소하-に-(으)ㄹ까요?を付けて청소할까요?になります。-(으)ㄹ까요?は、話し手が相手と一緒に何かをする提案や、相手の意向を尋ねるときに使います。たとえば같이 시작할까요?は「一緒に始めましょうか」です。これは単なる未来の断定ではなく、この場での提案です。 全体では、매주(毎週)+일요일마다(毎週日曜日に)+욕실을(浴室を)+청소할까요?(掃除しましょうか)となり、「毎週日曜日に、浴室を掃除しましょうか」という提案になります。主語は韓国語で明示されていませんが、-(으)ㄹ까요?によって話し手と聞き手が一緒に行う提案として理解されます。

  6. 금방 더러워지니까 일요일이 좋겠어요.

    すぐに汚れるから、日曜日がよさそうだね。

    금방
    すぐに
    더러워지니까
    汚れるので
    일요일
    日曜日
    좋겠어요
    よさそうです
    詳しい説明

    금방 は、ここでは「すぐに」という意味です。時間的に短い間隔で起こることを表し、금방 더러워지다 で「すぐに汚れる」となります。例:금방 끝나요.(すぐに終わります。) 더러워지니까 は「汚れるので」です。基本形は 더러워지다(汚れる、汚れた状態になる)で、形容詞 더럽다(汚い)に -어지다 が加わり、「その状態になる」という変化を表します。さらに -니까 が理由を示します。-니까 は「〜ので/〜から」の形で、後ろに判断や提案などが続きやすい表現です。例:비가 오니까 우산을 가져가세요.(雨が降っているので、傘を持って行ってください。) 일요일 は「日曜日」です。曜日を表す名詞で、월요일(月曜日)や 토요일(土曜日)も同じ種類の語です。この文では、掃除する日として日曜日が話題になっています。 좋겠어요 は「よさそうです/よいでしょう」です。基本形 좋다(よい)に、話し手の推測や望ましさを表す -겠어요 が付いた形です。単なる現在の断定「よいです」よりも、「その選択がよさそうだ」「そうするとよいだろう」という判断をやわらかく示します。例:내일이 좋겠어요.(明日がよさそうです。) 文全体では、금방 더러워지니까 が理由の節「すぐに汚れるので」、일요일 が選択肢として話題になる名詞、좋겠어요 が「よさそうだ」という判断です。したがって、意味は「すぐに汚れるから、日曜日がよさそうだね」となります。

  7. 저는 냉장고에 일정을 붙일게요.

    私は冷蔵庫にスケジュールを貼るね。

    저는
    私は
    냉장고
    冷蔵庫
    일정
    スケジュール
    붙일게요
    貼るね
    詳しい説明

    저는 は 저(話し手を指す、へりくだった一人称)に主題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」に当たり、話し手がこれから行うことを提示します。나 も一人称ですが、저 のほうが丁寧な場面で使われます。 냉장고 は「冷蔵庫」という名詞です。後ろの 에 は場所・取り付け先を示し、냉장고에 で「冷蔵庫に/冷蔵庫へ」という関係になります。この文では、何かを冷蔵庫の表面に貼り付ける先を示しています。 일정 は予定・スケジュールを表す名詞です。後ろの 을 は動作の対象を示します。したがって 일정을 は「スケジュールを」となります。을 は、対象となる名詞が子音で終わるときに使われ、母音で終わる名詞には通常 를 を使います。例:계획을 세워요.(計画を立てます。) 붙일게요 は動詞 붙이다(貼り付ける)の語幹 붙이- に -ㄹ게요 が付いた形です。-ㄹ게요 は、話し手が相手や状況を意識して「私が〜しますね」「私が〜しておきますね」と申し出たり約束したりする表現です。単なる予定を述べる未来表現というより、話し手の意志が前面に出ます。붙이다 は他の物を何かに貼り付ける動詞で、物が自分で貼り付くことを表す 붙다 とは区別します。例:제가 사진을 문에 붙일게요.(私が写真をドアに貼りますね。) 文の順序に沿って、저는 が話し手を主題として示し、냉장고에 が貼り付け先を、일정을 が対象を示します。最後の 붙일게요 が「貼りますね」という話し手の意志を加えます。全体で「私は冷蔵庫にスケジュールを貼るね。」という意味です。前後の文脈では、予定を冷蔵庫に貼っておくことで、することを一つずつ覚えやすくする流れになっています。

  8. 그러면 우리가 할 일을 하나씩 기억하는 데 도움이 되겠어요.

    それで私たちは一つ一つの作業を覚えやすくなるね。

    그러면
    それなら/そうすると
    우리가
    私たちが
    할
    する予定の
    일
    作業
    하나씩
    一つずつ
    기억하는
    覚える
    도움이 되겠어요
    役に立ちそうです
    詳しい説明

    그러면 그러면 は、前の内容を受けて「それなら/そうすると」と次の内容につなぐ表現です。ここでは、前の行動を受けた結果として、固定訳の「それで」に近い働きをしています。 우리가 우리(私たち)に主格助詞 가 が付いた形で、「私たちが」を表します。この文では、後ろの 할 일、つまり「私たちがする作業」の主体を示します。우리 は文脈によって「私たち」や「私たちの」を表しますが、ここでは 가 が付いて「私たちが」です。 할 할 は動詞 하다(する)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。하다 の現在連体形は 하는、これからすること・予定や対象を表す形は 할 です。ここでは 일 と結び付き、「する作業/すること」になります。 일 일 は「仕事、作業、すること」を表す名詞です。할 일 は「する作業/すること」という再利用しやすい組み合わせです。例:오늘 할 일 は「今日すること」です。할 自体が「作業」を意味するのではなく、할 が 일 を修飾しています。 하나씩 하나(一つ)に 씩 が付いて、「一つずつ」という分配を表します。例:두 개씩 は「二つずつ」です。ここでは作業を個別に、一つずつ扱うことを示します。 기억하는 기억하는 は動詞 기억하다(覚える、記憶する)の連体形です。기억하다 の現在連体形が 기억하는 で、後ろの 데 と結び付き、「覚えることに/覚えるうえで」という表現を作ります。 -는 데 도움이 되다 は「〜するのに役立つ」という再利用できる型です。例:한국어를 배우는 데 도움이 돼요 は「韓国語を学ぶのに役立ちます」です。 도움이 되겠어요 도움 は「助け、役立つこと」を表す名詞です。도움이 되다 は「助けになる」から「役に立つ」という意味になります。ここで 이 は 도움 に付いた主格助詞です。 되겠어요 は 되다(なる)に推測・見込みを表す -겠- と丁寧な語尾 -어요 が付いた形です。도움이 되겠어요 は「役に立ちそうです/役に立つでしょう」のように、話し手の見込みを表します。単純に事実を述べる 도움이 돼요(役に立ちます)とは、見込みを示す点が異なります。 全体 그러면 で前の内容を受け、우리가 할 일 で「私たちがする作業」を示します。하나씩 が「一つずつ」という進め方を加え、기억하는 데 도움이 되겠어요 が「覚えるのに役立ちそうだ」という見込みを表します。したがって全体は、「それで、私たちは一つ一つの作業を覚えやすくなるね」という意味です。

文法ポイント

동사-아/어야 하다

일정을 정해야 해요.

イルジョンウル チョンヘヤ ヘヨ

予定を決めなければなりません。

「〜しなければならない」という義務を表します。정하다は母音の形に合わせて 정해야 になります。

동사-(으)ㄹ게요

바닥을 닦을게요.

パダグル タルグルケヨ

床を拭きますね。

話し手が相手に約束したり、申し出たりするときに使います。

韓国語の単語

공평하다 形容詞
コンピョンハダ 公平だ 공평하게
나누다 動詞
ナヌダ 分ける、分担する 나누지
먼지 名詞
モンジ ほこり
선반 名詞
ソンバン 棚
아침 名詞
アチム 朝
아파트 名詞
アパトゥ アパート
일정 名詞
イルジョン 予定、スケジュール 일정을
정하다 動詞
チョンハダ 決める 정해야
집안일 名詞
チバンニル 家事
청소 名詞
チョンソ 掃除
털다 動詞
トルダ 払う、はたく 털
토요일 名詞
トヨイル 土曜日

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちは家事を公平に分担できていないね。

答えを見る우리는 집안일을 공평하게 나누지 못하고 있어요.

毎週日曜日にお風呂場を掃除しようか。

答えを見る매주 일요일마다 욕실을 청소할까요?

すぐに汚れるから、日曜日がよさそうだね。

答えを見る금방 더러워지니까 일요일이 좋겠어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

公平だ

答えを見る공평하게

分ける、分担する

答えを見る나누지

棚

答えを見る선반

決める

答えを見る정해야