1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
隣人に騒音を伝えるメッセージを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
어젯밤에 이웃이 꽤 시끄러웠어.
オジェッパメ イウシ クェ シックロウォッソ 昨日の夜、隣の人はかなりうるさかったね。우리가 자려고 하는데 시끄러운 음악이 들렸어.
ウリガ チャリョゴ ハヌンデ シックロウン ウマギ トゥルリョッソ 私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ。정중한 메시지를 남길까?
チョンジュンハン メシジルル ナムギルッカ 丁寧なメッセージを残そうか。친근한 느낌으로 하고, 화난 느낌은 없게 하자.
チングナン ヌッキムロ ハゴ ファナン ヌッキムン オプケ ハジャ 親しみやすい感じにして、怒った感じにはしないようにしよう。소음 때문에 우리가 잠을 못 잤다고 말할게.
ソウム テムネ ウリガ チャムル モッ チャッタゴ マルハルッケ 騒音で私たちは眠れなかったと言うよ。저녁에는 바쁠 수도 있다는 걸 우리도 안다고 덧붙여.
チョニョゲヌン パップル スド イッタヌン ゴル ウリド アンダゴ トップチョ 夜は忙しくなることもあると、私たちも分かっていると加えよう。그러면 메시지가 더 부드럽고 분명해져.
クロミョン メシジガ ト プドゥロプコ プンミョンヘジョ そうすると、メッセージがもっとやわらかく、分かりやすくなるね。그 메시지를 나중에 이웃집 문 근처에 놓을 수 있어.
ク メシジルル ナジュンエ イウッチプ ムン クンチョエ ノウルッス イッソ メッセージをあとで隣の人のドアの近くに置けるよ。文の説明
어젯밤에 이웃이 꽤 시끄러웠어.
昨日の夜、隣の人はかなりうるさかったね。
- 어젯밤에
- 昨夜
- 이웃이
- 隣の人が
- 꽤
- かなり
- 시끄러웠어
- うるさかったよ
詳しい説明
어젯밤에は「昨夜にあたる時に」という時間表現です。어젯밤が「昨夜」、-에が出来事の時点を示します。어젯밤에 비가 왔어.なら「昨夜、雨が降ったよ」です。 이웃이の이웃は、近くに住む「隣人・近所の人」という名詞です。-이は、子音で終わる名詞の後に付く主格助詞で、この文では状態の主体を示します。母音で終わる名詞の後では通常-가を使います。例:친구가 왔어.—「友だちが来たよ」。韓国語の이웃自体は数を形で示しませんが、ここで固定された意味は訳に示された「隣の人」です。 꽤は、程度が「かなり・相当に」であることを示す副詞です。아주や매우も強い程度を表しますが、꽤は文脈によって「思ったよりかなり」という含みを持つことがあります。例:오늘은 꽤 추워.—「今日はかなり寒いよ」。 시끄러웠어は、形容詞시끄럽다「うるさい・騒がしい」の過去のくだけた終止形です。시끄럽다はㅂ不規則活用をし、現在のくだけた形は시끄러워、過去形は시끄러웠어になります。ㅂが母音の前で変化し、そこに過去の-었-とくだけた終止の-어が加わっています。より丁寧なら시끄러웠어요です。例:어제 음악이 시끄러웠어.—「昨日、音楽がうるさかったよ」。 全体では、어젯밤에が時を示し、이웃이が状態の主体になり、꽤が程度を強め、시끄러웠어が過去の状態を述べています。したがって、文全体は「昨日の夜、隣の人はかなりうるさかったね」という意味です。終止の-어によって、親しい相手に話すくだけた調子になっています。
우리가 자려고 하는데 시끄러운 음악이 들렸어.
私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ。
- 우리가
- 私たちが
- 자려고
- 寝ようとして
- 하는데
- 〜しているところで
- 시끄러운
- うるさい・騒がしい
- 음악이
- 音楽が
- 들렸어
- 聞こえたよ
詳しい説明
우리가 は 우리(私たち)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「私たちが」という主語を示します。우리 は文脈によって「私たちの」という所有の意味にもなりますが、この形では主語です。例:우리가 가요.=「私たちが行きます。」 자려고 は動詞 자다(寝る)の語幹 자- に -(으)려고 が付いた形です。-(으)려고 하다 は、ある行為をしようとする、またはその準備・意図があることを表します。ここでは後ろの 하는데 と結び付き、자려고 하는데 で「寝ようとしているところで/寝ようとしていたら」という流れになります。例:집에 가려고 해요.=「家に帰ろうとしています。」 하는데 は 하다(する)の現在形 하는 に接続表現 -는데 が付いた形です。この文では、前の状況を背景として示し、「〜しているところで」「〜しようとしていたら」という形で次の出来事につなげています。したがって、자려고 하는데 全体で「寝ようとしているところで」と理解できます。 시끄러운 は形容詞 시끄럽다(うるさい、騒がしい)の名詞修飾形です。시끄럽다 は名詞の前で 시끄러운 になります。この語がここで修飾しているのは、後ろの 음악 です。例:시끄러운 소리=「うるさい音」。 음악이 は名詞 음악(音楽)に主格助詞 이 が付いた形で、「音楽が」を表します。ここでは、聞こえたものを示す主語です。이/가 は名詞に付く主格助詞で、名詞の最後の音の形に応じて使い分けられます。 들렸어 は 들리다(聞こえる、聞かれる)の過去形のくだけた丁寧さのない形で、「聞こえたよ」です。これは話し手が意図的に音を聞いたというより、音が耳に入ったことを表します。意図的に「聞く」は通常 듣다 です。例:음악이 들렸어.=「音楽が聞こえたよ。」 全体では、우리가(私たちが)+ 자려고 하는데(寝ようとしているところで)+ 시끄러운 음악이(騒がしい音楽が)+ 들렸어(聞こえた)となり、「私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ」という意味になります。ここで -는데 は、寝ようとしていた状況を背景にして、続いて起きた出来事を導いています。
정중한 메시지를 남길까?
丁寧なメッセージを残そうか。
- 정중한
- 丁寧な
- 메시지
- メッセージ
- 남길까?
- 残そうか?
詳しい説明
정중한は「丁寧な」という意味で、名詞 메시지 を前から修飾しています。辞書形は 정중하다(丁寧だ)で、名詞の前では 정중한 になります。ここではメッセージの性質を表しており、話し手が相手に丁寧に話しかけるという動作そのものを表す形ではありません。たとえば 정중한 표현 は「丁寧な表現」です。 메시지は「メッセージ」という名詞です。韓国語でも、伝える文章や連絡内容を指す語として使えます。ここでは 정중한 に修飾され、「丁寧なメッセージ」という名詞句を作っています。 남길까?は「残そうか?」です。基本形は 남기다(残す)で、ここでは相手に提案する形になっています。語幹 남기- に -ㄹ까? が付き、話し手が相手と一緒に何かをするかどうかを尋ねる・提案する意味を表します。語幹が子音で終わる場合には、同じ機能の形で -을까? を使います。たとえば 먹을까? は「食べようか?」です。 정중한 메시지で「丁寧なメッセージ」という対象を示し、남길까?で「それを残そうか」と提案しています。したがって文全体は「丁寧なメッセージを残そうか。」という意味になります。ここでの -ㄹ까? は、次の文の 하자(〜しよう)にもつながる、共同の提案として理解できます。
친근한 느낌으로 하고, 화난 느낌은 없게 하자.
親しみやすい感じにして、怒った感じにはしないようにしよう。
- 친근한
- 親しみやすい
- 느낌
- 感じ
- 으로
- 〜に
- 하고
- 〜にして
- 화난
- 怒った
- 느낌
- 感じ
- 없게 하자
- ないようにしよう
詳しい説明
친근한は「親しみやすい、親近感のある」という意味で、形容詞 친근하다 の連体形です。後ろの名詞 느낌 を修飾します。たとえば 편안한 분위기 は「穏やかな雰囲気」です。 느낌は「感じ、印象」です。ここでは表現から受ける印象を指し、친근한 느낌で「親しみやすい感じ」という名詞句になります。 으로は、前の名詞句を目標となる状態として「〜に」と示す助詞です。느낌には終声があるため、この形になります。方向を表す 이 방향으로 가다(この方向に行く)のような用法もありますが、この文では「親しみやすい感じに」の意味です。 하고はここでは動詞 하다(する)の接続形で、느낌으로 하고は「感じにして」となります。名詞の後ろで「〜と」を表す別の -하고 ではありません。 화난は「怒った、怒っているような」という意味で、화나다(腹が立つ、怒っている)の連体形です。後ろの 느낌 を修飾するため、화난 느낌は「怒った感じ」「怒っているような印象」となります。変化しているのは名詞 느낌ではなく、화나다のほうです。 後の느낌も「感じ、印象」です。前の 친근한 느낌 と同じ名詞ですが、ここでは 화난によって「怒った感じ」を表します。 없게 하자は「ない状態にしよう」「ないようにしよう」という提案です。없다(ない)に -게 が付いた 없게 は「ない状態に」という形で、하다(する)と結び付きます。末尾の -자 は、話し手を含む相手に「〜しよう」と提案する語尾です。例の 문제가 없게 하자 は「問題がないようにしよう」です。 全体では、친근한 느낌으로 하고(親しみやすい感じにして)に続けて、화난 느낌은 없게 하자(怒った感じはないようにしよう)と言っています。은は後半の「怒った感じ」を取り立て、前半の望ましい印象と対比しています。したがって全体は「親しみやすい感じにして、怒った感じにはしないようにしよう」という提案です。
소음 때문에 우리가 잠을 못 잤다고 말할게.
騒音で私たちは眠れなかったと言うよ。
- 소음
- 騒音
- 때문에
- 〜のために、〜で
- 우리가
- 私たちが
- 잠을
- 眠りを
- 못 잤다고
- 眠れなかったと
- 말할게
- 言うよ
詳しい説明
소음 は「騒音」という名詞です。発音や意味を変えずに、そのまま名詞として使えます。例:소음이 커요.=「騒音が大きいです。」 때문에 は、前に来る名詞などを理由として「〜のために」「〜で」と表します。ここでは 소음 때문에 で「騒音で」という原因になります。名詞+때문에 という形を覚えると再利用できます。例:비 때문에 늦었어요.=「雨のため遅れました。」 우리가 は「私たちが」です。우리 に主格助詞 가 が付いた形で、述べられる出来事の主語を示します。우리 は文脈によって「私たち」または「私たちの」を表しますが、ここでは 가 が付いて主語として使われています。 잠을 の中心となる名詞は 잠(眠り、睡眠)です。을 は目的格助詞で、잠을 자다 は直訳すると「眠りを寝る」ですが、韓国語では「眠る、寝る」という自然な組み合わせです。例:잠을 많이 잤어요.=「たくさん寝ました。」 못 잤다고 は「眠れなかったと」です。자다(寝る)の過去形が 잤다 で、そこに不可能・困難を表す 못 が付いた 못 잤다 が「眠れなかった」になります。고 は、後ろの発言・考えなどの内容を引用する形を作ります。したがって 못 잤다고 말하다 は「眠れなかったと言う」です。ここでの 못 は単なる過去の否定 안 잤다(寝なかった)ではなく、眠ることができなかったという意味です。 말할게 の基本形は 말하다(言う、話す)です。말할게 は 말하- に -ㄹ게 が付いた形で、話し手がこれから行うことを引き受ける「言うよ」「私が言うね」という表現です。単なる未来の予測よりも、話し手の意志や約束を示します。例:제가 먼저 말할게요.=「私が先に言いますね。」 全体では、소음 때문에(騒音で)が原因を示し、우리가 잠을 못 잤다고(私たちは眠れなかったと)が 말할게(言うよ)の内容になります。そのため、「騒音で私たちは眠れなかったと言うよ。」という意味です。
저녁에는 바쁠 수도 있다는 걸 우리도 안다고 덧붙여.
夜は忙しくなることもあると、私たちも分かっていると加えよう。
- 저녁에는
- 夜には
- 바쁠 수도
- 忙しいこともある
- 있다는 걸
- 〜ということを
- 우리도
- 私たちも
- 안다고
- 分かっていると
- 덧붙여
- 付け加えよう
詳しい説明
저녁에는 は、ここでは「夜には」という時間の範囲を示す。저녁 は「夕方/夜」、-에 は時間を表し、-는 が付くとその時間を話題として取り上げる形になる。例: 아침에는 일해요. は「朝は働きます」。ここでの 에는 自体は時間指定を表し、忙しさを表す語は次の 바쁠 である。 바쁠 수도 の中心は形容詞 바쁘다「忙しい」である。바쁠 は 바쁘다 の -(으)ㄹ 形で、後ろの可能性を表す構文につながる形になる。-ㄹ 수도 있다 は「〜することもある/〜かもしれない」という可能性を表す。ここでは後続の 있다는 걸 と組み合わさって「忙しいこともあるということ」と理解でき、固定訳では文脈に合う「忙しくなることもある」と訳されている。例: 비가 올 수도 있어요. は「雨が降ることもあります/雨が降るかもしれません」。바쁘다 は「忙しい」、動作を表す「働く」は 일하다 なので、両者を同じ語として扱わない。 있다는 걸 は「〜ということを」という内容を名詞化して示す。있다 はここでは 바쁠 수도 있다 の一部で、「その可能性がある」という意味を完成させる。-다는 것 は文や節の内容を「〜ということ」として扱う形で、것을 が会話的に縮まって 걸 になる。例: 그가 온다는 걸 알아요. は「彼が来るということを知っています」。この文では、前の 바쁠 수도 を内容として受けている。 우리도 は 우리「私たち」に助詞 -도「も」が付いた形である。固定訳が示すとおり、話し手側の「私たち」もその内容を分かっている、という意味になる。-도 は単独で人数を示すものではなく、別の主体・場合に加えて「〜も」とする助詞である。例: 저도 알아요. は「私も分かります」。 안다고 は動詞 알다「知る、分かる」に、平叙内容を引用・提示する -ㄴ다고 が付いた形である。알다 は語幹が 알- だが、-ㄴ다고 の前では語末の ㄹ が落ちて 안다고 になる。-ㄴ다고 は直前の内容を「〜と」として後ろの動詞に渡す。したがって 있다는 걸 우리도 안다고 は、「そのことを私たちも分かっていると」という内容になる。例: 나는 그 사실을 안다고 말했어요. は「私はその事実を知っていると言いました」。 덧붙여 は動詞 덧붙이다「付け加える、付言する」の -어 形である。-어 形は文をつないだり、くだけた文末表現になったりする。ここでは固定訳が示す意図に沿って、先の内容に一言を「付け加えよう」とする文末として理解できる。韓国語で提案を明示する別の形には 덧붙이자 もあるが、これは観察された 덧붙여 とは別の形である。例: 한마디 덧붙여 주세요. は「一言付け加えてください」。 全体では、저녁에는「夜には」、바쁠 수도 있다「忙しくなることもある」、-다는 걸「〜ということを」、우리도 안다고「私たちも分かっていると」を順に組み合わせ、最後の 덧붙여 がその内容を付け加える意図でまとめる。したがって、「夜は忙しくなることもあると、私たちも分かっていると付け加えよう」という意味になる。
그러면 메시지가 더 부드럽고 분명해져.
そうすると、メッセージがもっとやわらかく、分かりやすくなるね。
- 그러면
- そうすると
- 메시지가
- メッセージが
- 더
- もっと
- 부드럽고
- やわらかく、そして
- 분명해져
- 分かりやすくなる
詳しい説明
그러면は、前に述べた条件や提案を受けて「そうすると」「それなら」と結果を導く表現です。ここでは、前の文で加える内容を受け、その結果を示しています。例:그러면 내일 만나요. —「それなら、明日会いましょう。」 메시지가の基本形は메시지(メッセージ)で、가は主語を示す助詞です。메시지は母音で終わるため、主語助詞は이ではなく가になります。ここでは変化する対象である「メッセージ」が主語です。例:문장이 분명해요. —「文が明確です。」 더は「もっと」で、後ろの性質や状態の程度を高めます。ここでは、メッセージが現在よりさらにやわらかく、分かりやすくなることを表します。例:조금 더 천천히 말해 주세요. —「もう少しゆっくり話してください。」 부드럽고の基本形は부드럽다(やわらかい、穏やかである)です。-고が付いた形は、後の述語と内容を並べてつなぎます。ここでは触感ではなく、メッセージの印象が穏やかであるという意味です。-고は形容詞にも動詞にも使える接続形です。例:말투가 부드럽고 친절해요. —「話し方が穏やかで親切です。」 분명해져の基本形は분명하다(明確だ、はっきりしている)です。분명하다に変化を表す-어지다が付いた분명해지다は「明確になる」という形で、분명해져はその非丁寧な文末形です。ここでは、メッセージがより分かりやすい状態になることを表します。분명하다(明確である)と분명해지다(明確になる)を区別しましょう。例:설명을 고치면 내용이 더 분명해져요. —「説明を直すと、内容がもっと明確になります。」 全体では、그러면が前の提案を受けた結果を示し、메시지가が変化する対象、더が程度、부드럽고が一つ目の性質、분명해져が「明確になる」という変化を表します。부드럽고の-고で二つの性質をつなぎ、最後の분명해져で文を終えています。したがって、「そうすると、メッセージがもっとやわらかく、分かりやすくなるね」という意味です。
그 메시지를 나중에 이웃집 문 근처에 놓을 수 있어.
メッセージをあとで隣の人のドアの近くに置けるよ。
- 그
- その
- 메시지를
- メッセージを
- 나중에
- あとで
- 이웃집
- 隣の家
- 문
- ドア
- 근처에
- 近くに
- 놓을
- 置く
- 수 있어
- できる
詳しい説明
그는 뒤의 메시지를 한정하는 지시어로、ここでは「その」に当たります。指示語自体は格を表さず、指している対象もこの文だけではそれ以上特定されません。 메시지를は「メッセージ」を表し、를が目的語であることを示します。基本形は 메시지、目的格では母音の後の 를を使います。例:편지를 써요.=「手紙を書きます。」 나중에は「あとで、後ほど」。時間を示す副詞で、文中の行為が後の時点で行われることを表します。지금(今)と対比できます。 이웃집は「隣の家、近所の人の家」という一語の名詞です。이웃(近所の人・隣人)と 집(家)が結合した形で、ここでは後ろの 문を修飾しています。집だけなら単に「家」です。 문は「ドア、戸」。ここでは 이웃집 문で「隣の家のドア」となります。韓国語では名詞を並べて、前の名詞が後ろの名詞を修飾する関係を作れます。 근처에は「近くに」。근처(近く、周辺)に場所を示す助詞 에が付いた形です。이웃집 문 근처에全体で「隣の家のドアの近くに」という到達・配置場所を表します。例:학교 근처에 카페가 있어요.=「学校の近くにカフェがあります。」 놓을は「置く」という動詞 놓다の形です。놓다に -을が付いて、後ろの 수を修飾する形になっています。놓을 수 있다は直訳的には「置くことができる」で、可能・能力や実現可能性を表します。놓다はこの形で語幹が変わらず、놓을となります。 수 있어は 수 있다(できる、可能だ)のくだけた現在形です。놓을 수 있어で「置ける、置くことができる」となります。수だけではなく、動詞の修飾形+수 있다という構文で可能を表します。丁寧に言うなら 놓을 수 있어요です。 全体では、그 메시지를(そのメッセージを)+나중에(あとで)+이웃집 문 근처에(隣の家のドアの近くに)+놓을 수 있어(置ける)という組み合わせです。主語は明示されていませんが、文は「そのメッセージをあとで隣の家のドアの近くに置けるよ」という意味になります。
文法ポイント
동사 + -(으)ㄹ게
말할게
マルハルッケ言うね。
相手に何かをすると約束したり、申し出たりするときに使います。
동사 + -(으)ㄹ까
남길까
ナムギルッカ残そうか。
自分が何かをするかどうか、相手に提案したり尋ねたりするときに使います。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
昨日の夜、隣の人はかなりうるさかったね。
答えを見る
어젯밤에 이웃이 꽤 시끄러웠어.私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ。
答えを見る
우리가 자려고 하는데 시끄러운 음악이 들렸어.丁寧なメッセージを残そうか。
答えを見る
정중한 메시지를 남길까?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
うるさい
答えを見る
시끄러웠어昨夜
答えを見る
어젯밤에聞こえる
答えを見る
들렸어感じ