このレッスンについて
隣人に騒音を伝えるメッセージを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
어젯밤에 이웃이 꽤 시끄러웠어.
オジェッパメ イウシ クェ シックロウォッソ 昨日の夜、隣の人はかなりうるさかったね。
B
우리가 자려고 하는데 시끄러운 음악이 들렸어.
ウリガ チャリョゴ ハヌンデ シックロウン ウマギ トゥルリョッソ 私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ。
A
정중한 메시지를 남길까?
チョンジュンハン メシジルル ナムギルッカ 丁寧なメッセージを残そうか。
B
친근한 느낌으로 하고, 화난 느낌은 없게 하자.
チングナン ヌッキムロ ハゴ ファナン ヌッキムン オプケ ハジャ 親しみやすい感じにして、怒った感じにはしないようにしよう。
A
소음 때문에 우리가 잠을 못 잤다고 말할게.
ソウム テムネ ウリガ チャムル モッ チャッタゴ マルハルッケ 騒音で私たちは眠れなかったと言うよ。
B
저녁에는 바쁠 수도 있다는 걸 우리도 안다고 덧붙여.
チョニョゲヌン パップル スド イッタヌン ゴル ウリド アンダゴ トップチョ 夜は忙しくなることもあると、私たちも分かっていると加えよう。
A
그러면 메시지가 더 부드럽고 분명해져.
クロミョン メシジガ ト プドゥロプコ プンミョンヘジョ そうすると、メッセージがもっとやわらかく、分かりやすくなるね。
B
그 메시지를 나중에 이웃집 문 근처에 놓을 수 있어.
ク メシジルル ナジュンエ イウッチプ ムン クンチョエ ノウルッス イッソ メッセージをあとで隣の人のドアの近くに置けるよ。単語解説
어젯밤에
「어젯밤에」は、この文で「昨夜に」を表す時間表現です。基本形の「어젯밤」に時間を示す「에」が付いた形で、時間語の後ろに置いて出来事の時点を示します。隣人の騒音について昨夜のことを伝える場面で使われています。
이웃이
「이웃이」は、この文で「隣人が」を表し、音がうるさかった主体を示します。「이웃」に主語を示す「이」が付いた形です。人や物を主語として述べるときに、名詞の後ろに「이」を置く使い方につながります。
꽤
「꽤」は、この文で「かなり、けっこう」という程度を表します。「꽤 시끄러웠어」のように、後ろの状態の程度を強める副詞です。騒音が少しではなく、かなりうるさかったと伝えたいときに使えます。
시끄러웠어
「시끄러웠어」は、この文で「うるさかった」と過去の状態を親しい相手に伝える形です。基本形は「시끄럽다」で、「시끄러웠어」はその過去のくだけた話し言葉です。「꽤 시끄러웠어」のように、程度を表す語と一緒に過去の状態を述べられます。隣人の音について家族や親しい人と話す場面で使われています。
우리가
「우리가」は、この文で「私たちが」を表し、寝ようとしていた主体を示します。「우리」に主語を示す「가」が付いた形です。複数の話し手を主語として述べるとき、名詞の後ろに「가」を置く使い方につながります。
자려고
「자려고」は、この文で「寝ようとして」を表し、後ろの出来事に対する目的や意図を示します。基本形「자다」に「-(으)려고」が付いた形で、「자려고 하는데」のように「〜しようとしているところで」と使われています。何かをしようとしている状況を、後ろの出来事の背景として説明するときに使えます。
하는데
「하는데」は、この文で「しているところで、すると」という背景を示し、寝ようとしていたときに音楽が聞こえたことをつないでいます。基本形「하다」に「-는데」が付いた形で、「자려고 하는데」のように前の状況を示して後ろの出来事へ続けます。ある行動の途中やその状況を説明して、次の内容を述べるときに使えます。
시끄러운
「시끄러운」は、この文で「うるさい、大きな音の」という意味で、後ろの「음악」を説明します。基本形「시끄럽다」が名詞を修飾する形になったものです。「시끄러운 음악」のように、状態を表す語を名詞の前に置いて説明できます。
음악이
「음악이」は、この文で「音楽が」を表し、聞こえたものを示します。「음악」に主語を示す「이」が付いた形です。「시끄러운 음악이 들렸어」のように、聞こえた音や現れたものを主語として述べるときに使えます。
들렸어
「들렸어」は、この文で「聞こえた」と過去に知覚したことを親しい相手に伝える形です。基本形は「들리다」で、「들렸어」はその過去のくだけた話し言葉です。「음악이 들렸어」のように、聞こえた音を主語にして使えます。
정중한
「정중한」は、この文で「丁寧な」という性質を表し、メッセージの雰囲気を説明します。基本形「정중하다」が名詞を修飾する形になったものです。「정중한 메시지」のように、相手への配慮がある内容を名詞の前で説明できます。
메시지를
「메시지를」は、この文で「メッセージを」を表し、残す対象を示します。「메시지」に目的語を示す「를」が付いた形です。「정중한 메시지를 남길까」のように、動作の対象を名詞の後ろに置いて表します。
남길까
「남길까」は、この文で「残そうか」と提案する表現です。基本形「남기다」に「-(으)ㄹ까」が付いた形で、「메시지를 남길까」のように相手に一緒にするか尋ねています。親しい相手と行動を相談するときに使えます。
친근한
「친근한」は、この文で「親しみやすい」という性質を表し、メッセージの感じを説明します。基本形「친근하다」が名詞を修飾する形になったものです。「친근한 느낌」のように、人に安心感を与える雰囲気を名詞の前で説明できます。
느낌으로
「느낌으로」は、この文で「感じに、雰囲気で」という意味を表し、どのような調子にするかを示します。「느낌」に方法や方向を示す「으로」が付いた形です。「친근한 느낌으로 하고」のように、内容や態度をどのような雰囲気にするか述べるときに使えます。
하고
「하고」は、この文で「して、そうして」と動作を次の内容につなぎます。「친근한 느낌으로 하고, 화난 느낌은 없게 하자」のように、メッセージを親しみやすい感じにすることと、怒った感じにしないことを並べています。複数の行動や方針をつなぐときに使える形です。
화난
「화난」は、この文で「怒った」という状態を表し、「느낌」を説明します。基本形「화나다」が名詞を修飾する形になったものです。「화난 느낌」のように、人の感情やそのように感じられる雰囲気を名詞の前で説明できます。
느낌은
「느낌은」は、この文で「感じは」を表し、怒った感じを話題として取り上げています。「느낌」に話題を示す「은」が付いた形です。「화난 느낌은 없게」のように、ある感じについて特に取り上げて述べるときに使えます。
없게
「없게」は、この文で「ないように、ない状態に」という意味を表し、怒った感じをなくす方向を示します。基本形「없다」に「-게」が付いた形で、「없게 하자」のように、ある状態にすることと組み合わせます。状態を変えて、あるものがないようにするときに使える形です。
하자
「하자」は、この文で「しよう」と提案する表現です。基本形「하다」に提案の「-자」が付いた形です。「화난 느낌은 없게 하자」のように、親しい相手と一緒に取る方針や行動を決めるときに使えます。
소음
「소음」は、この文で「騒音」を表し、眠れなかった原因となる大きな音を指します。後ろに「때문에」を置いた「소음 때문에」で、騒音が原因であることを示しています。近所の音や工事の音など、望ましくない大きな音について話すときに使えます。
때문에
「때문에」は、この文で「〜のために、〜のせいで」と原因を示します。「소음 때문에」のように、前の名詞を原因として後ろの出来事につなげます。困った結果の理由を説明したり、原因を穏やかに伝えたりするときに使えます。
잠을
「잠을」は、この文で「睡眠を、眠ることを」を表し、できなかった動作の対象を示します。「잠」に目的語を示す「을」が付いた形です。「잠을 못 잤다고」のように、眠れなかったことを表す表現の中で使われます。
못
「못」は、この文で「〜できなかった」という能力や状況による不可能を表します。「잠을 못 잤다고」のように、後ろの動作「잤다」を実行できなかったことを示します。望ましくない状況のために何かできなかったと述べるとき、動詞の前に置いて使えます。
잤다고
「잤다고」は、この文で「寝られなかったと」と伝える内容の一部です。基本形「자다」の過去形「잤다」に、発言や考えの内容を引用する「-다고」が付いた形です。「못 잤다고 말할게」のように、誰かに伝える内容を後ろの「말하다」と組み合わせて使います。
말할게
「말할게」は、この文で「言うよ、伝えるよ」と話し手がこれから行うことを示します。基本形「말하다」に、話し手の意志や約束を表す「-(으)ㄹ게」が付いた形です。「잤다고 말할게」のように、何を伝えるかを前に置いて使えます。
저녁에는
「저녁에는」は、この文で「夕方には、夜には」を表し、忙しくなる可能性がある時間帯を話題にしています。「저녁」に時間の「에」と話題の「는」が付いた形です。「저녁에는 바쁠 수도 있다」のように、特定の時間帯について状況を述べるときに使えます。
바쁠
「바쁠」は、この文で「忙しいことがある、忙しくなり得る」という内容を表し、「수도 있다」と組み合わさっています。基本形「바쁘다」が、可能性を表す構文の前で使われる修飾形になったものです。「바쁠 수도 있다」のように、ある時間帯の状況の可能性を述べるときに使えます。
수도
「수도」は、この文で「〜することもあり得る」という可能性の一部を作ります。「바쁠 수도 있다」のように、前の内容が起こる可能性を示し、後ろの「있다」と一緒に使います。断定せずに、状況によってはそうなる可能性を伝えるときに役立ちます。
있다는
「있다는」は、この文で「あり得るという、あるという」という内容を名詞化された「걸」に続けています。「바쁠 수도 있다는 걸」のように、前の可能性を一つの内容として取り上げます。誰かが知っている内容や、付け加える内容を説明するときに使える形です。
걸
「걸」は、この文で「ことを」を表し、前の内容「바쁠 수도 있다는」を知っている対象として示します。「것을」が縮まった話し言葉の形です。「바쁠 수도 있다는 걸 우리도 안다고」のように、文全体の内容を目的語として扱うときに使われています。
우리도
「우리도」は、この文で「私たちも」を表し、話し手たちもその事情を理解していることを示します。「우리」に「〜も」を表す「도」が付いた形です。「우리도 안다고」のように、他の人だけでなく自分たちもそうだと加えるときに使えます。
안다고
「안다고」は、この文で「分かっていると」と、伝える内容を引用しています。基本形「알다」の内容を引用する形で、「바쁠 수도 있다는 걸 우리도 안다고」のように、何を分かっているかを前に置きます。知識や理解している内容を他の人に伝えるときに使えます。
덧붙여
「덧붙여」は、この文で「付け加えて」と、メッセージに追加する行動を表します。基本形は「덧붙이다」で、「바쁠 수도 있다는 걸 ... 안다고 덧붙여」のように、すでにある内容に別の内容を加えるときに使います。メッセージや説明に補足を入れるよう頼む場面で使えます。
그러면
「그러면」は、この文で「そうすると、それなら」と、前の提案を受けた結果を導きます。「덧붙여」と言われた内容を実行すれば、次の状態になるという流れを示しています。前の条件や行動から生じる結果を述べるときに文頭で使えます。
메시지가
「메시지가」は、この文で「メッセージが」を表し、やわらかく明確になるものを示します。「메시지」に主語を示す「가」が付いた形です。「메시지가 더 부드럽고 분명해져」のように、状態が変化する対象を主語として使えます。
더
「더」は、この文で「もっと、さらに」と変化の程度を強めます。「더 부드럽고 분명해져」のように、メッセージが以前よりやわらかく明確になることを表します。比較や変化を強調したいときに、形容詞や状態を表す表現の前に置きます。
부드럽고
「부드럽고」は、この文で「やわらかく、穏やかで」と、メッセージの印象の一つを表します。基本形「부드럽다」に、別の性質へつなぐ「-고」が付いた形です。「부드럽고 분명해져」のように、二つの性質を並べて状態の変化を説明できます。
분명해져
「분명해져」は、この文で「明確になる、分かりやすくなる」と変化を表します。基本形「분명해지다」のくだけた話し言葉の形で、「메시지가 더 부드럽고 분명해져」のように、メッセージの状態が変わることを述べます。内容が相手に伝わりやすくなる結果を説明するときに使えます。
그
「그」は、この文で「その」を表し、すでに話題に出ているメッセージを指します。「그 메시지를」のように、話し手と聞き手が把握している対象の前に置きます。前に出た物や内容をもう一度指すときに使える指示語です。
나중에
「나중에」は、この文で「あとで、後ほど」を表し、メッセージを置く時点を示します。「나중에 ... 놓을 수 있어」のように、今ではなく後の行動を述べるときに使います。予定している行動の時間を、具体的な時刻を言わずに伝える場面で使えます。
이웃집
「이웃집」は、この文で「隣人の家、隣の家」を表し、ドアの場所を説明します。「이웃」と「집」が結び付いた語で、「이웃집 문」のように、隣の家にある物を前から説明できます。近所の相手の家を指して話すときに使われます。
문
「문」は、この文で「ドア」を表し、メッセージを置く場所の一部を示します。「이웃집 문 근처에」のように、場所を表す語と組み合わせて使われています。家や部屋の出入り口を指す基本的な名詞です。
근처에
「근처에」は、この文で「近くに」を表し、メッセージを置く場所を示します。「근처」に場所や到達点を示す「에」が付いた形です。「문 근처에 놓을」のように、ある物の近くを置き場所として述べるときに使えます。
놓을
「놓을」は、この文で「置く」という動作を表し、「수 있어」と組み合わさって「置くことができる」という意味になります。基本形「놓다」が可能性を表す構文の前で使われる修飾形です。「문 근처에 놓을 수 있어」のように、何をどこに置けるかを表します。
수
「수」は、この文で「〜することができる」という可能性を作る語です。「놓을 수 있어」のように、動作の修飾形と「있어」の間に置いて、実行可能であることを表します。何かをする能力や状況上の可能性を述べる構文の一部として使われます。
있어
「있어」は、この文で「できるよ」と可能であることを親しい相手に伝えます。基本形「있다」のくだけた話し言葉で、「놓을 수 있어」のように「수」と一緒に使うと「置くことができる」という意味になります。親しい相手に、予定した行動が可能だと伝える場面で使えます。
文法ポイント
동사 + -(으)ㄹ게
말할게
マルハルッケ言うね。
相手に何かをすると約束したり、申し出たりするときに使います。
동사 + -(으)ㄹ까
남길까
ナムギルッカ残そうか。
自分が何かをするかどうか、相手に提案したり尋ねたりするときに使います。
韓国語の単語
꽤
副詞
ックェ
かなり
남기다
動詞
ナムギダ
残す
남길까
느낌
名詞
ヌッキム
感じ
들리다
動詞
トゥルリダ
聞こえる
들렸어
메시지
名詞
メシジ
メッセージ
시끄럽다
形容詞
シックロプタ
うるさい
시끄러웠어
어젯밤
名詞
オジェッパム
昨夜
어젯밤에
음악
名詞
ウマク
音楽
이웃
名詞
イウッ
隣人
이웃이
자다
動詞
チャダ
寝る
자려고
정중하다
形容詞
チョンジュンハダ
丁寧だ
정중한
친근하다
形容詞
チングナダ
親しみやすい
친근한
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
昨日の夜、隣の人はかなりうるさかったね。
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어젯밤에 이웃이 꽤 시끄러웠어.私たちが寝ようとしている間、大音量の音楽が聞こえたよ。
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우리가 자려고 하는데 시끄러운 음악이 들렸어.丁寧なメッセージを残そうか。
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정중한 메시지를 남길까?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
うるさい
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시끄러웠어昨夜
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어젯밤에メッセージ
答えを見る
메시지聞こえる