快適な夜のための部屋の準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home in the evening, two adults close curtains, adjust warmth, and use softer light to make the room comfortable..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

快適な夜のための部屋の準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

ヨジュムン ナリ ト イルッチク オドゥウォジヌン コッ カタ 最近は暗くなるのが早くなってきたね。
B

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

チョニョク モッキ チョネ コトゥヌル タドゥルッケ 夕食の前にカーテンを閉めるね。
A

작은 히터도 켜 줄래?

チャグン ヒトド キョ ジュルレ 小さいヒーターもつけてくれる?
B

약하게 맞출 수 있어.

ヤカゲ マッチュル ス イッソ 弱に設定できるよ。
B

그런데 방은 이미 편안해.

クロンデ パンウン イミ ピョナネ でも、部屋はもう快適に感じるよ。
A

오늘 저녁에는 방을 아늑하게 만들고 싶어.

オヌル チョニョゲヌン パンウル アヌカゲ マンドゥルゴ シポ 今晩は部屋を居心地よくしたいな。
B

조금 더 부드러운 조명을 쓰면 너무 따뜻해지지 않고 아늑해질 것 같아.

チョグム ト プドゥロウン チョミョンウル ッスミョン ノム ッタットゥテジジ アンコ アヌケジル コッ カタ もう少しやわらかい明かりのランプなら、部屋を暑くしすぎずに居心地よくできるかも。
A

더 부드러운 빛은 방을 훨씬 차분하게 만들어.

ト プドゥロウン ピチュン パンウル ホルッシン チャブナゲ マンドゥロ やわらかい明かりで、部屋がずっと落ち着いた感じになるね。
B

그럼 우리는 먹고 나서 쉴 수 있겠다.

クロム ウリヌン モッコ ナソ シルッス イッケッタ じゃあ、私たちは食べた後にゆっくりできるね。

文の説明

  1. 요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

    最近は暗くなるのが早くなってきたね。

    요즘은
    最近は
    날
    日・天気
    더
    さらに、いっそう
    일찍
    早く
    어두워지는
    暗くなる
    것 같아
    〜ようだ、〜みたい
    詳しい説明

    요즘은 は「最近は、近ごろは」。요즘 は「最近、このごろ」を表す名詞で、은 は話題を示す助詞です。この時期について、後ろの内容を述べています。 날 は「日」や「天気」を表す名詞です。ここでは 날이 어두워지다 という組み合わせで、日が暗くなる、つまり暗くなる時刻のことを述べています。後ろの 이 は 날 についている主格助詞です。날 を「空」と固定して覚えるのではなく、この表現全体で意味を取ると使いやすくなります。 더 は「さらに、いっそう」という副詞です。ここでは 일찍 を修飾して、暗くなる時刻がより早いことを示します。 일찍 は「早く」。出来事が早い時点で起こることを表します。더 일찍 なら「もっと早く、さらに早く」です。例:오늘은 더 일찍 왔어요. 「今日はもっと早く来ました。」 어두워지는 はここでは「暗くなる」。基本形は 어두워지다 で、形容詞 어둡다 に -어지다 が加わり、「暗い状態になる」という変化を表します。어둡다 は ㅂ 不規則活用をするため、母音で始まる要素の前では 어두워- という形になります。ただし、어두워- 自体が語幹なのではなく、語幹は 어둡- です。어두워지는 では、変化を表す 어두워지다 の語幹 어두워지- に、現在の連体形語尾 -는 が付いています。したがって 어두워지는 것 は「暗くなること」です。 것 같아 は、動詞の連体形とともに使う -는 것 같다 のくだけた形です。「〜ようだ、〜みたいだ」と、話し手の判断や印象を表します。ここでは 어두워지는 것 같아 で「暗くなるようだ」となり、親しい相手に使うくだけた文末です。 全体は 요즘은(最近は)+ 날이(日・天気について)+ 더 일찍(さらに早く)+ 어두워지는 것 같아(暗くなるようだ)という組み立てです。「最近は、暗くなるのがさらに早くなってきたようだね」という意味で、固定訳では自然に「最近は暗くなるのが早くなってきたね」と表されています。

  2. 저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

    夕食の前にカーテンを閉めるね。

    저녁
    夕食
    먹기 전에
    食べる前に
    커튼
    カーテン
    닫을게
    閉めるね
    詳しい説明

    저녁はここでは「夕食」。食事を表す名詞で、저녁을 먹다で「夕食を食べる」という組み合わせになる。時間帯としての「夕方」という意味で使われることもあるが、この文では後ろの먹기によって食事を指している。 먹기 전에は「食べる前に」。動詞먹다「食べる」に-기を付けて行為を名詞のようにし、전에「前に」を続けた形である。V-기 전에は「Vする前に」という再利用しやすいパターン。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 커튼は「カーテン」。この文では閉める対象を表す名詞で、後ろに目的格助詞을が付いた커튼을が動詞닫다の目的語になっている。韓国語では外来語も通常の名詞として使われ、目的語には을/를を付ける。 닫을게は「閉めるね」。基本形は닫다「閉める」で、닫-に-을게が付いた形である。-을게は話し手がこれから行うことを相手に伝え、相手への約束・申し出として響く。したがって、単なる予定を述べる形というより、この場で「私が閉めるね」と引き受ける表現である。母音で終わる語幹には通常-ㄹ게、子音で終わる語幹には-을게を使う。例:내가 문을 열게.(私がドアを開けるね。) 全体では、저녁 먹기 전에が「夕食を食べる前に」という時点を示し、커튼을が閉める対象、닫을게が話し手の申し出を示す。そのため、저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.は「夕食の前にカーテンを閉めるね」となる。

  3. 작은 히터도 켜 줄래?

    小さいヒーターもつけてくれる?

    작은
    小さい
    히터
    ヒーター
    도
    〜も
    켜
    つけて
    줄래?
    くれる?
    詳しい説明

    작은は形容詞 작다(小さい)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。작다 → 작은 のように、名詞の前ではこの形になります。例えば 작은 방 は「小さい部屋」です。ここではヒーターの大きさを表しています。 히터は「ヒーター」という名詞です。작은 히터で「小さいヒーター」となります。 도は名詞などの後ろにつく助詞で、「〜も」を表します。ここでは「小さいヒーターも」と、別の対象に加えてこの対象についても頼む働きです。 켜は動詞 켜다(つける、電源を入れる)の語幹に語尾がついた形で、ここでは後ろの 주다につながる「つけて」という意味です。켜다は電気製品や照明などを作動させるときに使います。例えば 불을 켜요 は「電気をつけます」です。 줄래?は、前の動作を話し手のためにしてくれるか尋ねる表現です。켜 줄래?で「つけてくれる?」という、比較的くだけた依頼になります。ここでの 주다(与える)は単独の「与える」ではなく、別の動詞の後ろで「〜してくれる」という意味を加えています。-ㄹ래?/-을래?は相手の意向を尋ねる語尾で、この形では 주다に -ㄹ래? がついて 줄래? になっています。 全体では、작은 히터도(小さいヒーターも)に 켜(つけて)と 줄래?(くれる?)が続き、「小さいヒーターもつけてくれる?」という依頼になります。도によって追加の意味が加わっています。

  4. 약하게 맞출 수 있어.

    弱に設定できるよ。

    약하게
    弱めに
    맞출
    設定する
    수 있어
    できるよ
    詳しい説明

    약하게は「弱く/弱めに」という意味です。形容詞 약하다(弱い)に -게 が付いて、動作のしかたを表す副詞になります。したがって、何かを弱い設定にする、という関係を作れます。たとえば 불을 약하게 켜요. は「明かりを弱めにつけます」です。 맞출は動詞 맞추다(合わせる、設定する)の形です。ここでは設定を調整するという意味で、後ろの 수 と結びつくための連体形になっています。맞추다の語幹 맞추- に -ㄹ が付いた形で、맞출 수 있다 は「合わせることができる/設定できる」という再利用可能な型です。ここでの 맞출 自体が「設定する」に当たり、약하게はその設定の程度を示します。 수 있어は、動詞の可能形を作る表現です。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる」、くだけた現在形の 있어 は会話で「できるよ」のように使われます。否定は -(으)ㄹ 수 없다(〜することができない)です。たとえば 이 온도에 맞출 수 있어요. は「この温度に設定できます」です。 全体では、약하게(弱めに)+맞출(設定する)+수 있어(できる)で、「弱めに設定できるよ」となります。主語は韓国語では文脈から分かる場合に省略されており、この文は何かを弱い設定に調整できることを述べています。

  5. 그런데 방은 이미 편안해.

    でも、部屋はもう快適に感じるよ。

    그런데
    でも
    방
    部屋
    이미
    もう/すでに
    편안해
    快適だ/心地よい
    詳しい説明

    그런데 は、ここでは前の内容を受けて「でも」と話を転換する接続表現です。別の文脈では「ところで」のように話題を変えることもありますが、この文では固定訳に合う「でも」です。 방 は「部屋」という名詞です。助詞が付くと、たとえば 방이 は「部屋が」、방을 は「部屋を」になります。例: 방이 커요.(部屋が広いです。) 이미 は「すでに、もう」を表す副詞です。ある状態が、基準となる時点より前に成立していることを示します。例: 이미 끝났어요.(もう終わりました。) 편안해 は「快適だ、心地よい」という意味の形容詞 편안하다 の、くだけた現在の叙述形です。편안하다 の 하 に語尾が続くと 해 となる、하다 型の活用です。丁寧な会話では 편안해요、より改まった文では 편안합니다 が使えます。ここでの -해 は、部屋について「快適な状態だ」と述べています。例: 이 의자는 편안해요.(この椅子は快適です。) 全体では、그런데(でも)+방은(部屋は)+이미(もう)+편안해(快適だ)という順序です。은 は 방 を話題として示す助詞なので、「でも、部屋はもう快適だよ」という意味になります。

  6. 오늘 저녁에는 방을 아늑하게 만들고 싶어.

    今晩は部屋を居心地よくしたいな。

    오늘 저녁에는
    今晩は
    방
    部屋
    아늑하게
    居心地よく
    만들고
    作って
    싶어
    〜したい
    詳しい説明

    오늘 저녁에는 は「今晩は」という時間を示す表現です。오늘 は「今日」、저녁 は「夕方・夜」、-에는 は時間を表す名詞に付いて「〜には」と取り立てます。例:주말에는 쉬어요. は「週末には休みます」です。 방 は「部屋」です。この文では、居心地よくしたい対象です。방을 のように目的格の -을 を付けると、「部屋を」と動作の対象を表します。母音で終わる名詞には通常 -를 を使います。例:문을 열어요. は「ドアを開けます」です。 아늑하게 は「居心地よく」という意味です。基本形は 아늑하다(居心地がよい)で、-하게 が付いた副詞形が、後ろの動作をどのような状態にするかを示します。ここでは「居心地のよい状態になるように」という意味で 만들다 を修飾しています。例:방을 깨끗하게 청소해요. は「部屋をきれいに掃除します」です。 만들고 は 만들다(作る、ある状態にする)の語幹に -고 が付いた形です。ここでは後ろの 싶어 と結び付いて、-고 싶다 という「〜したい」の構文を作ります。만들다 は物を作るだけでなく、目的語をある状態にすることも表せます。例:방을 조용하게 만들어요. は「部屋を静かにします」です。 싶어 は 싶다(〜したい)のくだけた文末形です。動詞の -고 싶다 は、通常、話し手の希望を表します。したがって 만들고 싶어 は「(私は)〜にしたい、〜したい」という意味です。例:가고 싶어. は「行きたい」です。싶어 自体が「作る」という意味ではなく、前の 만들고 に希望の意味を加えています。丁寧に言う場合は 싶어요 を使えます。 全体では、오늘 저녁에는(今晩は)+ 방을(部屋を)+ 아늑하게(居心地よく)+ 만들고 싶어(したい)となり、「今晩は、部屋を居心地よくしたいな」という意味になります。아늑하게 만들다 は、部屋を居心地のよい状態にするという、再利用しやすい組み合わせです。文末のくだけた 싶어 によって、話し手の希望を親しい調子で述べています。

  7. 조금 더 부드러운 조명을 쓰면 너무 따뜻해지지 않고 아늑해질 것 같아.

    もう少しやわらかい明かりのランプなら、部屋を暑くしすぎずに居心地よくできるかも。

    조금 더
    もう少し
    부드러운
    やわらかい
    조명
    照明・明かり
    쓰면
    使うと
    너무
    あまりに・とても
    따뜻해지지 않고
    暖かくならずに
    아늑해질 것 같아
    居心地よくなりそうだ
    詳しい説明

    조금 더 は「もう少し」という量・程度の追加を表す。더 は「さらに/もっと」で、比較の基準が文脈にある表現である。たとえば 조금 더 천천히 말해 주세요. は「もう少しゆっくり話してください」となる。 부드러운 は「やわらかい、穏やかな」。形容詞 부드럽다 の連体形で、後ろの名詞 조명 を修飾している。부드럽다 → 부드러운 조명 のように、名詞の前ではこの形を使う。ここでは物理的な硬さではなく、光の感じが刺激的でないという意味である。 조명 は「照明、明かり」。照明器具そのものにも、照らし方・光の環境にも使える名詞である。부드러운 조명 で「やわらかい明かり/照明」というまとまりになる。 쓰면 は動詞 쓰다(使う)の語幹に条件・時間の -면 が付いた形で、「使うと/使えば/使うなら」。ここでは 부드러운 조명을 쓰면 で「やわらかい照明を使うと」という条件を作る。-면 は、たとえば 시간이 있으면 쉬세요.(時間があれば休んでください)のようにも使える。 너무 は程度が過剰であることを表す「とても/あまりに」。この文では後ろの否定と結びつき、너무 따뜻해지지 않고 全体で「暖かくなりすぎずに」という制限を表す。単なる「暖かくならずに」より、過度な変化を避ける意味になる。 따뜻해지지 않고 は「暖かくならずに」。따뜻하다(暖かい)に変化を表す -아/어지다 が付き、따뜻해지다(暖かくなる)となる。その否定形 따뜻해지지 않다 に、並行する状態や方法を表す -고 が付いている。ここでは、照明で空間が過度に暖かくなることを避けながら、次の状態になるという流れである。 아늑해질 것 같아 は「居心地よくなりそうだ」。아늑하다(居心地がよい)に変化の -아/어지다 が付き、아늑해지다(居心地よくなる)になる。것 같다 は話し手の見込み・判断をやわらかく述べる形で、아늑해질 것 같아 は断定ではなく「そうなりそう」と表す。これは「居心地よくできそうだ」という使役の形ではなく、対象が居心地よい状態になるという表現である。文末の -아 はくだけた話し方である。 全体では、조금 더 부드러운 조명(もう少しやわらかい照明)を 쓰면(使うと)、空間が 너무 따뜻해지지 않고(暖かくなりすぎずに)아늑해질 것 같아(居心地よくなりそうだ)という組み立てである。固定訳と前後の文脈から、ここで居心地よくなる空間は部屋として理解できる。自然な意味は「もう少しやわらかい明かりなら、部屋が暑くなりすぎず、居心地よくなりそう」である。

  8. 더 부드러운 빛은 방을 훨씬 차분하게 만들어.

    やわらかい明かりで、部屋がずっと落ち着いた感じになるね。

    더
    より、さらに
    부드러운
    柔らかい
    빛
    明かり、光
    방
    部屋
    훨씬
    ずっと、はるかに
    차분하게
    落ち着いた感じに
    만들어
    作って、〜にして
    詳しい説明

    더は、基準と比べて程度が加わることを表す副詞で、ここでは「より、さらに」という意味です。たとえば 더 크게 말해 주세요. は「もっと大きな声で話してください」です。比較の基準は文脈から補われます。 부드러운は形容詞 부드럽다(柔らかい、穏やかだ)の連体形で、後ろの名詞 빛を修飾しています。-ㅂ다で終わる 부드럽다は、名詞の前では 부드러운になります。ここでの 부드러운 빛は、物理的に柔らかい明かりという意味です。例: 부드러운 음악을 좋아해요. —「穏やかな音楽が好きです。」 빛は「光、明かり」です。この文では、部屋を照らす明かりを指します。빛이 밝아요.なら「明かりが明るいです」と言えます。 방は「部屋」です。文中では目的格の助詞 을が付いた 방을となり、「部屋を」という対象を示します。방을 청소해요.は「部屋を掃除します」です。 훨씬は、比較や程度の差を大きく強める副詞で、ここでは「ずっと、はるかに」という意味です。単なる「より」を表す 더よりも、差が大きいことを示します。例: 이 방법이 훨씬 편해요. —「この方法のほうがずっと楽です。」 차분하게は形容詞 차분하다(落ち着いている、穏やかだ)の副詞形です。動作や変化の結果が「落ち着いた状態になるように」という意味で、ここでは 만들어と結び付きます。차분한 방なら「落ち着いた部屋」、차분하게 말해요なら「落ち着いて話します」です。 만들어は動詞 만들다(作る、〜にする)のくだけた現在形・終止形です。ここでは物を作るのではなく、「〜をある状態にする」という使い方です。A가 B를 C하게 만들다で「AがBをCな状態にする」というパターンになります。例: 음악이 방을 편안하게 만들어요. —「音楽が部屋を快適にします。」この文の 만들어は命令形ではなく、話し手が述べるくだけた文末です。 全体では、더 부드러운 빛(さらに柔らかい明かり)が主題となり、방을(部屋を)훨씬 차분하게(ずっと落ち着いた状態に)만들어(する)という構造です。したがって、「より柔らかい明かりは、部屋をずっと落ち着いた感じにするね」という意味になります。더と훨씬がそれぞれ程度を加え、부드러운が明かりを、차분하게が部屋の変化の状態を説明しています。

  9. 그럼 우리는 먹고 나서 쉴 수 있겠다.

    じゃあ、私たちは食べた後にゆっくりできるね。

    그럼
    じゃあ
    우리는
    私たちは
    먹고 나서
    食べてから
    쉴
    休む
    수 있겠다
    できそうだ
    詳しい説明

    그럼 は、前の内容を受けて「では/じゃあ」と話を先へ進める表現です。この文では、前提から次の見通しを導いています。会話でよく使われる自然な表現です。 우리는 は 우리(私たち/私たちの)に主題を示す 는 が付いた形です。ここでは固定訳に対応して「私たちは」という主題を表します。우리 は話し手を含む複数の人を指す用法が基本ですが、文脈によっては「私たちの」という所有の意味にもなります。 먹고 나서 は 먹다(食べる)に -고 나서 を付けた形で、「食べた後で/食べてから」という順序を表します。-고 나서 の前には動詞の語幹が来るので、먹다 から 먹고 になります。例:숙제를 하고 나서 잤어요.(宿題をしてから寝ました。)この文では、食べる人も後で休む人も 우리는(私たち)として理解されます。 쉴 は動詞 쉬다(休む)の語幹に -(으)ㄹ が付いた形です。쉬다 の語幹は母音で終わるため 쉴 となり、ここでは後ろの 수 を修飾します。この形は単独で常に単純な未来を表すのではなく、-(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)という可能性・能力の構文の一部です。 수 있겠다 は、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 に -겠- が加わった形です。수 있다 が「〜できる」、-겠- がこの場面での見込みや判断を示すため、固定訳の「ゆっくりできるね」に対応して「できそうだ/できるだろうね」という見通しになります。수 はここでは可能性を表す構文上の名詞で、있다 と組み合わさって「〜できる」という意味を作ります。 全体では、그럼(じゃあ)+우리는(私たちは)+먹고 나서(食べた後に)+쉴 수 있겠다(休めそうだ)という順序です。したがって、「じゃあ、私たちは食べた後にゆっくりできるね。」という意味になります。文末の -겠- によって、話し手がその見通しを相手と共有する、会話的な響きがあります。

文法ポイント

V-는 것 같다

날이 일찍 어두워지는 것 같아.

ナリ イルッチク オドゥウォジヌン コッ カタ

日が早く暗くなるみたい。

動詞の現在の変化や状態を推測して、「〜ようだ」「〜みたいだ」と表します。

V-기 전에

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

チョニョク モッキ チョネ コトゥヌル タドゥルッケ

夕食を食べる前にカーテンを閉めるね。

動詞の名詞形「-기」に「전에」を付けて、「〜する前に」という順序を表します。

韓国語の単語

것 같다 フレーズ
コッ カッタ 〜のようだ、〜みたいだ 것 같아

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

날 名詞
ナル 日、天気 날이

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

닫다 動詞
タッタ 閉める 닫을게

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

더 副詞
ト もっと、さらに

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

먹다 動詞
モクタ 食べる 먹기

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

어두워지다 動詞
オドゥウォジダ 暗くなる 어두워지는

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

요즘 副詞
ヨジュム 最近

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

일찍 副詞
イルッチク 早く、早めに

요즘은 날이 더 일찍 어두워지는 것 같아.

작다 形容詞
チャッタ 小さい 작은

작은 히터도 켜 줄래?

저녁 名詞
チョニョク 夕食、夕方 저녁 먹기

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

전에 副詞
チョネ 前に

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

커튼 名詞
コトゥン カーテン

저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

夕食の前にカーテンを閉めるね。

答えを見る저녁 먹기 전에 커튼을 닫을게.

小さいヒーターもつけてくれる?

答えを見る작은 히터도 켜 줄래?

弱に設定できるよ。

答えを見る약하게 맞출 수 있어.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

暗くなる

答えを見る어두워지는

閉める

答えを見る닫을게

食べる

答えを見る먹기

早く、早めに

答えを見る일찍