요즘은
「最近は」という意味で、最近の時期を話題にしています。「요즘」に話題を示す「은」が付いた形です。最近の変化について話すときに、時間を表す語として使えます。
날이
ここでは「日が」という意味で、暗くなる主体を示しています。「날」に主語を示す「이」が付いた形です。「날이 밝다」のように、日や空の状態を述べる表現で使えます。
더
ここでは「さらに」「もっと」という意味で、「より早く」を表しています。「더」は形容詞や副詞の前に置いて程度を加えられます。比較や変化を述べるときに使います。
일찍
ここでは「早く」という意味で、暗くなる時刻が早いことを表しています。「일찍 어두워지는」で「早く暗くなる」というまとまりになります。予定や起きる時間について話すときにも使えます。
어두워지는
ここでは「暗くなっている」「暗くなる」という意味で、暗い状態への変化を表しています。「어둡다」からできた形で、「어두워지는 것」のように後ろの名詞的な表現を修飾しています。「날이 어두워지다」で日が暗くなるという使い方ができます。
것
ここでは「暗くなること」のように、前の「어두워지는」を一つの事柄として扱う働きをしています。「어두워지는 것 같아」で、暗くなっているようだという判断を表します。動作や状態を名詞のように述べたいときに使えます。
같아
ここでは「〜のようだ」「〜と思う」という意味で、話し手の判断をやわらかく伝えています。「어두워지는 것 같아」で、暗くなってきたようだという表現です。動詞や形容詞の内容について「〜のようだ」と言うときに使えます。
저녁
ここでは「夕食」という意味で、「夕食を食べる前」を表しています。「저녁 먹기」で夕食を食べることというまとまりになります。食事については「저녁을 먹다」のようにも使えます。
먹기
ここでは「食べること」という意味で、「저녁 먹기 전에」として夕食を食べる前を表しています。「먹다」が「먹기」になり、動作を事柄として扱っています。「動詞の語幹+기 전에」で、〜する前にという表現を作れます。
전에
ここでは「前に」という意味で、夕食を食べる時点より前を示しています。「먹기 전에」で「食べる前に」というまとまりです。名詞や動作を表す「〜기」の後ろに置いて、時間の前後を表せます。
커튼을
ここでは「カーテンを」という意味で、閉める対象を示しています。「커튼」に目的語を示す「을」が付いた形です。「커튼을 닫다」のように、閉める対象として使えます。
닫을게
ここでは「閉めるね」という意味で、話し手がこれからすることを相手に伝えています。「닫다」からできた「닫을게」で、相手への約束や申し出を表します。「제가 ...할게」のように、自分が行うことを伝えるときに使えます。
작은
ここでは「小さい」という意味で、ヒーターの大きさを説明しています。「작다」からできた形で、「작은 히터」のように名詞の前に置きます。大きさや性質を名詞の前で説明するときに使えます。
히터도
ここでは「ヒーターも」という意味で、カーテンを閉めることに加えてヒーターも対象にしています。「히터」に「〜も」を示す「도」が付いた形です。「N도」で、同じことが別の対象にも当てはまるときに使えます。
켜
ここでは「つけて」という意味で、ヒーターの電源を入れる動作を表しています。「켜다」の会話で使う形で、「켜 줄래」として相手に依頼しています。「불을 켜다」のように、明かりや機器をつけるときに使えます。
줄래
ここでは、前の「켜」と合わせて「つけてくれる?」という依頼を表しています。「켜 줄래」で、相手に何かをしてくれるか尋ねるくだけた言い方です。親しい相手に「動詞+줄래?」の形で頼むときに使えます。
약하게
ここでは「弱く」「弱の設定で」という意味で、ヒーターの強さを表しています。「약하게 맞출」で、弱い設定に調整するというまとまりです。温度や音量などを弱めに設定するときに使えます。
맞출
ここでは「合わせる」「設定する」という意味で、ヒーターの強さを調整する動作を表しています。「맞추다」からできた形で、「약하게 맞출 수 있어」の中で可能の表現につながっています。「온도를 맞추다」のように、温度や設定を調整するときに使えます。
수
ここでは、動作が可能であることを表す「可能性」に当たる要素です。「맞출 수 있어」全体で「設定できる」という意味になります。「動詞+을/ㄹ 수 있다」の形で、〜できることを表します。
있어
ここでは「できる」「可能だ」という意味を作る部分で、「맞출 수 있어」として設定できることを述べています。「있다」のくだけた形です。「動詞+을/ㄹ 수 있어」で、〜できると伝えるときに使えます。
그런데
ここでは「でも」という意味で、ヒーターを調整できることから、部屋はすでに快適だという内容へ話を転換しています。文の初めに置いて、前の内容との対比や話題の転換を示せます。日常会話で別の見方を付け加えるときに使います。
방은
ここでは「部屋は」という意味で、部屋の状態を話題にしています。「방」に話題を示す「은」が付いた形です。「방은 편안해」のように、部屋について状態を述べるときに使えます。
이미
ここでは「すでに」「もう」という意味で、部屋がこの時点ですでに快適だと表しています。「이미 편안해」で、今から何かを加えなくても快適だという内容になります。ある状態が予想より前に成立していることを述べるときに使えます。
편안해
ここでは「快適だ」「落ち着いている」という意味で、部屋の状態を表しています。「편안하다」のくだけた形です。部屋や雰囲気などが心地よい状態だと伝えるときに使えます。
오늘
ここでは「今日」という意味で、「今日の夕方」を指す時間表現の一部です。「오늘 저녁」全体で「今日の夕方」「今晩」となります。今日の予定や時間を述べるときに使えます。
저녁에는
ここでは「今晩は」「夕方には」という意味で、時間を話題として示しています。「저녁」に時間を示す「에」と話題を示す「는」が付いた形です。「오늘 저녁에는 ...」のように、その時間にすることや起こることを述べられます。
방을
ここでは「部屋を」という意味で、居心地よくする対象を示しています。「방」に目的語を示す「을」が付いた形です。「방을 아늑하게 만들다」のように、部屋をある状態にする表現で使えます。
아늑하게
ここでは「居心地よく」という意味で、部屋を目指す状態を表しています。「아늑하게 만들고」で、居心地よくするというまとまりになります。「N을 아늑하게 만들다」のように、空間を心地よい状態にするときに使えます。
만들고
ここでは「作って」「〜にして」という意味で、「아늑하게 만들고 싶어」として居心地よくしたいという内容につながっています。「만들다」の形が「싶어」の前に置かれています。「動詞+고 싶어」で、〜したいという表現を作れます。
싶어
ここでは「〜したい」という意味で、部屋を居心地よくしたいという話し手の希望を表しています。「아늑하게 만들고 싶어」で、居心地よくしたいとなります。自分の希望を親しい相手に伝えるときに「動詞+고 싶어」を使えます。
조금
ここでは「少し」という意味で、柔らかさの程度を少し加えています。「조금 더 부드러운」で、もう少し柔らかいというまとまりです。「조금 더+形容詞や副詞」で、程度を控えめに上げるときに使えます。
부드러운
ここでは「柔らかい」「穏やかな」という意味で、照明や光の質を説明しています。「부드럽다」からできた形で、「부드러운 조명」「부드러운 빛」のように名詞を修飾します。明かりや雰囲気が穏やかだと表現するときに使えます。
조명을
ここでは「照明を」という意味で、使う対象を示しています。「조명」に目的語を示す「을」が付いた形です。「조명을 쓰다」のように、照明を使うことを表せます。
쓰면
ここでは「使えば」「使うと」という意味で、柔らかい照明を使う条件を示しています。「쓰다」に条件を表す「면」が付いた形です。「N을 쓰면 ...」のように、あるものを使った場合の結果を述べるときに使えます。
너무
ここでは「〜すぎる」という意味で、部屋が暖かくなりすぎる程度を表しています。「너무 따뜻해지지 않고」で、あまり暖かくなりすぎずにという内容になります。「너무+形容詞」で、程度が過剰であることを表せます。
따뜻해지지
ここでは「暖かくならず」という意味で、部屋の温度が過度に上がらないことを表しています。「따뜻해지다」に否定のつながりを作る「지」が付いた形です。「따뜻해지지 않고」で、暖かくなりすぎずにという表現になります。
않고
ここでは「〜せずに」「〜ではなく」という意味で、暖かくなりすぎないことと、居心地よくなることをつないでいます。「따뜻해지지 않고」で、暖かくならずにというまとまりです。「動詞や形容詞+지 않고」で、前の内容を否定して次の内容につなげられます。
아늑해질
ここでは「居心地よくなる」という意味で、照明を使った結果として部屋がその状態になることを表しています。「아늑해지다」からできた形で、「아늑해질 것 같아」として、そうなりそうだという判断につながっています。「N이 아늑해지다」のように、空間や雰囲気の変化を表せます。
빛은
ここでは「光は」という意味で、柔らかい光を話題にしています。「빛」に話題を示す「은」が付いた形です。「더 부드러운 빛은」のように、光の性質や効果を述べるときに使えます。
훨씬
ここでは「ずっと」「はるかに」という意味で、部屋がより大きく落ち着いた感じになることを強調しています。「훨씬 차분하게」で、ずっと落ち着いた状態にというまとまりです。形容詞や副詞の前に置いて、程度の差を強く示せます。
차분하게
ここでは「落ち着いた状態に」「穏やかに」という意味で、光によって部屋の雰囲気が変わることを表しています。「차분하게 만들어」で、落ち着いた感じにするというまとまりです。「N을 차분하게 만들다」のように、人や空間を落ち着いた状態にするときに使えます。
만들어
ここでは「〜にする」「〜にしてくれる」という意味で、柔らかい光が部屋を落ち着いた状態にすることを表しています。「만들다」のくだけた現在形で、「차분하게 만들어」として使われています。「N을 형용사に 만들어」の形で、対象をある状態に変えることを表せます。
그럼
ここでは「それなら」「では」という意味で、部屋を整えた結果として次の行動を述べています。文の初めに置いて、前の内容を受けた結論や流れを示せます。会話で提案や判断を受けて次の行動を言うときに使います。
우리는
ここでは「私たちは」という意味で、食後に休む人を話題にしています。「우리」に話題を示す「는」が付いた形です。「우리는 ...」のように、話し手と聞き手の共同の行動を述べるときに使えます。
먹고
ここでは「食べて」「食べた後に」という意味で、「먹고 나서」として食事の後の行動につながっています。「먹다」の形が「나서」と結び付いています。「動詞+고 나서」で、〜した後でという順序を表せます。
나서
ここでは「その後で」「〜してから」という意味で、「먹고 나서」で食べた後の時間を示しています。「먹고 나서」全体で、食べ終わった後にという表現です。前の行動の後に次の行動をする順序を述べるときに使えます。
쉴
ここでは「休む」「ゆっくりする」という意味で、食後にする行動を表しています。「쉬다」からできた形で、「쉴 수 있겠다」の中で可能の表現につながっています。「쉴 수 있다」のように、休めることや休む可能性を表せます。
있겠다
ここでは「休めそうだね」「休めるだろう」という意味で、食後に休むことができそうだという結論を表しています。「쉴 수 있겠다」全体で、休むことが可能だろうという見込みになります。「動詞+을/ㄹ 수 있겠다」の形で、状況から可能だと判断するときに使えます。