このレッスンについて
買い物リストに沿って食料品を買うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
장보기 목록대로 사요.
チャンボギ モンノクッテロ サヨ 食料品のリストどおりに買いましょう。
B
그러면 너무 많이 사지 않을 수 있겠어요.
クロミョン ノム マニ サジ アヌル ッス イッケッソヨ それなら、買いすぎずに済みそうです。
A
파스타와 쌀은 어디에 있어요?
パスタワ ッサルン オディエ イッソヨ パスタとお米はどこですか。
B
건조 식품 코너에 있어요.
コンジョ シップム コノエ イッソヨ 乾物売り場にあります。
A
이게 우리가 지난번에 산 파스타예요.
イゲ ウリガ チナンボネ サム パスタエヨ これは私たちが前回買ったパスタです。
B
카트에 한 팩 넣어요.
カトゥエ ハン ペン ノオヨ カートに一パック入れましょう。
A
그다음에는 우유만 있으면 돼요.
クダウメヌン ウユマン イッスミョン トェヨ その後は、牛乳だけ必要です。
B
그러면 바로 계산대로 갈 수 있어요.
クロミョン パロ ケサンデロ カル ッス イッソヨ それから、まっすぐレジに向かえます。単語解説
장보기
「장보기」は、この会話での「食料品の買い物」を表し、「장보기 목록」で買い物のためのリストを指します。名詞として「장보기 목록」のように、買い物の対象や目的を表す語と一緒に使えます。買い物の計画や必要な物を話す場面で使う表現です。
목록
「목록」は、ここでは買う物を書いた「リスト」という意味です。「장보기 목록」で「買い物リスト」になります。物や項目を並べた一覧を示すときに、名詞として使えます。
대로
「대로」は、ここでは「〜どおりに」という意味で、「목록대로」で「リストどおりに」を表します。基準になる名詞の後ろに置き、その基準に従うことを示します。指示や計画どおりに行動する場面で使えます。
사요
「사요」は、この会話では「買いましょう」という提案を表し、「장보기 목록대로 사요」で「買い物リストどおりに買いましょう」となります。買うという行動を相手に促す、丁寧な会話の形です。買う物や買い方を提案するときに使えます。
그러면
「그러면」は、ここでは前の内容を受けて「それなら」「そうすると」という意味です。「그러면 너무 많이 사지 않을 수 있겠어요」で、リストどおりに買えば買いすぎずに済みそうだ、と話をつなげています。相手の提案や条件を受けて次の判断を述べるときに使えます。
너무
「너무」は、ここでは「度を超えて」「あまりにも」という意味で、「너무 많이」で「買いすぎるほどたくさん」を表します。数量や程度を表す語の前に置いて、その程度が大きすぎることを示します。量や程度が適切な範囲を超えることを話す場面で使えます。
많이
「많이」は、ここでは「たくさん」「多く」という意味で、「너무 많이 사다」のように買う量を説明しています。動作を表す語の前後で、その量や程度が大きいことを示します。物を多く買う、食べる、使うなど、数量を説明する場面で使えます。
사지
「사지」は、この会話では「買う」という内容を否定する表現「사지 않다」の中で使われています。「너무 많이 사지 않을 수 있겠어요」では、「買いすぎない」という意味の「買う」の部分です。単独で完結した表現ではなく、後ろの「않을」と組み合わせて否定を作ります。
않을
「않을」は、ここでは「〜しない」という否定の内容を表し、「사지 않을」で「買わない」となります。「않다」が後ろの「수」につながる形で、買わない可能性を表す構文の一部です。動作をしないことを述べるときに、否定する動作の後ろで使われます。
수
「수」は、ここでは「可能性」や「できること」を表し、「사지 않을 수 있다」の組み立ての一部です。「사지 않을 수 있겠어요」全体では、買いすぎずに済む可能性を述べています。動作の前に置いて、その動作が可能かどうかを表す構文で使われます。
있겠어요
「있겠어요」は、ここでは「ありそうです」「できそうです」という見込みを表し、「사지 않을 수 있겠어요」で「買いすぎずに済みそうです」となります。前の「수」と組み合わさって、実現できるだろうという柔らかい見方を示します。ある結果が起こりそうだと予測する場面で使えます。
파스타
「파스타」は、この会話で探している「パスタ」を表します。「파스타와 쌀」で、買い物の対象として「パスタと米」を並べています。食品の名前として、そのまま商品や料理を指すときに使えます。
와
「와」は、ここでは「〜と」という意味で、「파스타와 쌀」のように二つの名詞をつないでいます。前の名詞と後ろの名詞を並べる働きをします。複数の品物や人を一緒に挙げるときに使えます。
쌀
「쌀」は、この会話では食品としての「米」を表します。「파스타와 쌀」で、パスタと一緒に探している商品を示しています。食品を買う場面で、米そのものを指す名詞として使えます。
은
「은」は、ここでは「쌀은」の形で、米を話題として取り上げる助詞です。「파스타와 쌀은 어디에 있어요?」では、パスタと米について場所を尋ねています。話題にする名詞の後ろに置いて、その名詞について説明や質問を続けます。
어디
「어디」は、ここでは場所を尋ねる「どこ」を表します。「어디에 있어요?」で、物がどこにあるかを尋ねる表現になります。店内の売り場や物の位置を聞く場面で使えます。
에
「에」は、ここでは場所を示す「〜に」で、「어디에 있어요?」や「코너에 있어요」のように使われています。物が存在する場所や、向かう先の後ろに置けます。場所を尋ねたり、どこにあるかを説明したりするときに使います。
있어요
「있어요」は、ここでは物が「あります」「置いてあります」という意味で、パスタと米が乾燥食品コーナーにあることを述べています。「건조 식품 코너에 있어요」のように、場所と一緒に使えます。物の存在や位置を丁寧に伝える場面で使えます。
건조
「건조」は、ここでは「乾燥した」という意味で、「건조 식품」で「乾燥食品」を表します。後ろの「식품」を説明する語として使われています。乾燥させた食品や、乾物に関する売り場を説明するときに使えます。
식품
「식품」は、ここでは「食品」という意味で、「건조 식품」で乾燥食品を指します。食品の種類や分類を表す名詞として、別の語と組み合わせて使えます。店の売り場や商品の分類を説明する場面で使われます。
코너
「코너」は、ここでは店内の「売り場」「コーナー」という意味で、「건조 식품 코너」は乾燥食品の売り場です。商品分類を表す語の後ろに置いて、特定の売り場を示せます。店で商品がどこにあるかを案内する場面で使えます。
이게
「이게」は、ここでは目の前の商品を指して「これが」という意味です。「이게 우리가 지난번에 산 파스타예요」で、「これが私たちが前回買ったパスタです」と、商品を確認しています。近くにある物を指し示して説明するときに使えます。
우리
「우리」は、ここでは「私たち」を表し、「우리가 지난번에 산」で、前回そのパスタを買った人を示しています。後ろの「가」と一緒に主語として使われています。自分を含む複数の人の行動や所有を述べるときに使えます。
가
「가」は、ここでは「우리」が動作主であることを示す助詞で、「우리가」で「私たちが」となります。後ろの「산」が表す「買った」という動作の主語を示しています。動作や状態の主語をはっきり示すときに使えます。
지난번
「지난번」は、ここでは「前回」という意味で、「우리가 지난번에 산 파스타」で「私たちが前回買ったパスタ」を表します。過去の一つの機会を指す語として、動作を説明する表現と一緒に使えます。以前の買い物や会話など、直前とは別の過去の機会を指す場面で使えます。
산
「산」は、ここでは「買った」という意味で、「우리가 지난번에 산 파스타」のように後ろの「파스타」を説明しています。買うという意味の「사다」が、名詞の前で過去の動作を表す形になっています。以前買った物を特定するときに使える形です。
예요
「예요」は、ここでは名詞「파스타」に続いて「〜です」「〜である」と説明しています。「이게 ... 파스타예요」で、指している物がそのパスタだと確認しています。物の正体や種類を丁寧に説明するときに使えます。
카트
「카트」は、ここでは店内で商品を入れて運ぶ「カート」を表します。「카트에 한 팩 넣어요」で、パックをカートに入れる場所を示しています。買い物中に商品を入れる容器を指す名詞として使えます。
한
「한」は、ここでは「一つの」「1」という数量を表し、「한 팩」で「1パック」となります。後ろの「팩」のような単位を表す語の前に置いて数量を示します。買う数量を指定するときに使えます。
팩
「팩」は、ここでは商品を数える「パック」という単位を表し、「한 팩」で1パックを指します。数量を表す「한」と一緒に使われています。包装された商品について個数を伝える場面で使えます。
넣어요
「넣어요」は、ここでは商品をカートに「入れます」「入れましょう」という意味です。「카트에 한 팩 넣어요」で、1パックをカートに入れることを提案しています。物を容器や場所の中に移す場面で使えます。
그다음
「그다음」は、ここでは「その後」「それから」という意味で、先にパックをカートへ入れた後の段階を示します。「그다음에는 우유만」で、次に必要な物を話題にしています。手順や出来事の順番を説明するときに使えます。
는
「는」は、ここでは「그다음에는」の形で、「その後については」と時間を話題にする助詞です。後ろの「우유만 있으면 돼요」と結びつき、その後に必要な条件を説明しています。時間や事柄を話題として取り上げるときに使えます。
우유
「우유」は、この会話で最後に必要な「牛乳」を表します。「우유만 있으면 돼요」で、牛乳だけあれば十分だと述べています。食品の名前として、買う物や必要な物を指すときに使えます。
만
「만」は、ここでは「〜だけ」という意味で、「우유만」で「牛乳だけ」を表します。必要な物を牛乳に限定するために、対象の後ろに置かれています。必要な物や選択肢を一つに絞るときに使えます。
있으면
「있으면」は、ここでは「〜があれば」「〜があるなら」という条件を表し、「우유만 있으면」で「牛乳だけあれば」となります。「있다」に条件を表す形がついたもので、後ろの「돼요」と組み合わさっています。必要な物がそろっているかを条件として述べる場面で使えます。
돼요
「돼요」は、ここでは「十分です」「それで大丈夫です」という意味で、「우유만 있으면 돼요」は「牛乳だけあれば大丈夫です」となります。前の条件が満たされれば問題ないことを表します。必要な物や条件が十分だと伝える場面で使えます。
바로
「바로」は、ここでは「すぐに」「そのまままっすぐ」という意味で、「바로 계산대로 갈 수 있어요」は「すぐにレジへ行けます」となります。寄り道や追加の手順を入れないことを示しています。用事が終わった後の次の行動へすぐ移る場面で使えます。
계산대
「계산대」は、ここでは店内の「レジ」「会計台」を表します。「계산대로」で、向かう先としてレジを示しています。店で買い物の支払いをする場所を指す名詞として使えます。
로
「로」は、ここでは「계산대로」の形で、向かう先を示す「〜へ」「〜に向かって」という意味です。「계산대로 갈 수 있어요」で、レジへ行けることを表します。移動の方向や目的地を名詞の後ろで示すときに使えます。
갈
「갈」は、ここでは「行く」という内容を表し、「계산대로 갈 수 있어요」で「レジへ行くことができます」となります。「가다」が後ろの「수」と結びつく形で、可能な行動を示しています。目的地を表す語と一緒に、そこへ行けることを述べるときに使えます。
文法ポイント
N대로
목록대로 사요.
モンノクッテロ サヨリストどおりに買います。
「N대로」は「Nのとおりに」という意味で、基準や方法に従うことを表します。
V-(으)면 돼요
우유 있으면 돼요.
ウユ イッスミョン トェヨ牛乳があれば大丈夫です。
「V-(으)면 돼요」は「〜すれば大丈夫です」「〜で十分です」と条件を表します。
韓国語の単語
건조 식품
名詞
コンジョ シップム
乾燥食品、乾物
그러면
副詞
クロミョン
それなら、そうすると
너무
副詞
ノム
あまりに、とても
많이
副詞
マニ
たくさん、多く
목록대로
フレーズ
モンノクッテロ
リストどおりに
사다
動詞
サダ
買う
사요
쌀
名詞
ッサル
米
어디에
フレーズ
オディエ
どこに
있다
動詞
イッタ
ある、いる
있어요
장보기
名詞
チャンボギ
食料品の買い物
코너
名詞
コノ
コーナー、売り場
파스타
名詞
パスタ
パスタ
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
食料品のリストどおりに買いましょう。
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장보기 목록대로 사요.パスタとお米はどこですか。
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파스타와 쌀은 어디에 있어요?乾物売り場にあります。
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건조 식품 코너에 있어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
リストどおりに
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목록대로たくさん、多く
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많이コーナー、売り場
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코너食料品の買い物