レジで支払い、袋を分ける | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a shop checkout, a customer pays on a screen and asks staff to separate heavy and glass items while bagging..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

レジで支払い、袋を分けるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 계산대는 지금 열려 있나요?

イ ケサンデヌン チグム ヨルリョ インナヨ? このレジは今、開いていますか?
B

여기에 물건을 놓으시면 됩니다.

ヨギエ ムルゴヌル ノウシミョン トェムニダ. 商品はこちらに置いていただけます。
A

계산하려면 이 화면을 사용하면 되나요?

ケサナリョミョン イ ファミョヌル サヨンハミョン トェナヨ? 支払いにはこの画面を使えばいいですか?
B

오른쪽에 있는 화면을 사용하세요.

オルンチョゲ インヌン ファミョヌル サヨンハセヨ. 右側の画面を使ってください。
A

이 봉투는 너무 꽉 찬 것 같아요.

イ ポントゥヌン ノム クァク チャン コッ カタヨ. この袋は少し詰めすぎのように感じます。
B

제가 무거운 물건을 다른 봉투로 옮길 수 있어요.

チェガ ムゴウン ムルゴヌル タルン ポントゥロ オムギル ス イッソヨ. 私が重い商品を別の袋に移せます。
A

유리 제품은 따로 봉투에 넣어 주세요.

ユリ チェプムン タロ ポントゥエ ノオ ジュセヨ. ガラス製品は別の袋に入れてください。
B

유리 제품을 봉투에 넣을 때 조심하겠습니다.

ユリ チェプムル ポントゥエ ノウル テ チョシマゲッスムニダ. ガラス製品を袋に入れるときは、気をつけます。

文の説明

  1. 이 계산대는 지금 열려 있나요?

    このレジは今、開いていますか?

    이
    この
    계산대
    レジ
    지금
    今
    열려 있나요?
    開いていますか?
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにあるものを指す指示語で、ここでは後ろの 계산대 を修飾して「このレジ」とします。名詞の前に置く形です。距離や談話上の区別に応じて 그「その・その〜」や 저「あの・あの〜」も使えます。 계산대 は「レジ、会計カウンター」という名詞です。계산「計算・会計」に関係する語ですが、この文では会計をする場所・台を指します。 지금 は「今」という時間副詞です。位置を表す語ではなく、文全体の状態が現在のものだと示します。 열려 있나요? は、店や窓口などが「開いている状態ですか」と尋ねる表現です。基本形は 열리다「開く」で、ここでは 열려 という形になり、있다「ある・いる」と組み合わさって、開いた状態が続いていることを表します。単に動作として「開ける」と言う 열다 とは異なり、열리다 は開く側の状態に焦点があります。例えば 문이 열려 있어요. は「ドアが開いています」です。 語尾の -나요? は、丁寧に状況や事実を尋ねる疑問の形です。したがって、열려 있나요? 全体で「開いていますか?」となります。 이 계산대 で「このレジ」、지금 で「今」、열려 있나요? で「開いていますか?」という意味を順に組み合わせ、「このレジは今、開いていますか?」という一文になります。

  2. 여기에 물건을 놓으시면 됩니다.

    商品はこちらに置いていただけます。

    여기에
    ここに
    물건을
    商品を
    놓으시면
    置いてくだされば
    됩니다
    大丈夫です/できます
    詳しい説明

    여기에 は 여기(ここ)に場所の助詞 에 が付いた形で、「ここに」という場所を示します。에 は、物を置く場所のほか、到着先や存在する場所にも使えます。例:가방을 여기에 놓아요.(かばんをここに置きます。) 물건을 の 물건 は「物、商品」で、ここでは固定訳に対応して「商品」です。末尾の 을 は目的語を示す助詞なので、「商品を」という形になります。물건 は人や場所ではなく、置く対象となる物を表す名詞です。 놓으시면 は動詞 놓다(置く)の丁寧な条件形です。놓다 に聞き手への敬意を表す -시- が入り、さらに -면(〜なら/〜すれば)が付いて 놓으시면 になります。したがって、ここでは聞き手が商品を置くことを丁寧に示しています。-으시면 は、相手に丁寧に「〜してくだされば」「〜なさるなら」と述べる形です。例:여기에 서 계시면 됩니다.(ここに立っていてくだされば大丈夫です。) 됩니다 は 되다(なる、うまくいく、差し支えない)の丁寧な現在形です。この文では「そうすれば大丈夫です/それで構いません」という許可・案内を表します。놓으시면 と組み合わさる -으면/면 됩니다 は、「〜すればよい」「〜していただければ大丈夫」という再利用しやすい表現です。例:이 버튼을 누르면 됩니다.(このボタンを押せば大丈夫です。) 全体では、場所を示す 여기에、置く対象の 물건을、丁寧な条件表現 놓으시면、そして「大丈夫です」を表す 됩니다 が順に組み合わさっています。そのため、「商品はこちらに置いていただければ大丈夫です」という意味になります。店員などが、相手に商品の置き場所を丁寧に案内する、改まった接客表現です。

  3. 계산하려면 이 화면을 사용하면 되나요?

    支払いにはこの画面を使えばいいですか?

    계산하려면
    支払いには
    이
    この
    화면
    画面
    사용하면 되나요?
    使えばいいですか
    詳しい説明

    계산하려면 は、ここでは固定訳に従って「支払いをするなら/支払いには」という意味です。基本形は 계산하다(支払う、会計をする)で、-려면 は動詞の語幹について「〜しようとするなら」「〜するには」という条件・目的を表します。したがって、계산하다 → 계산하려면 となります。ここでの 계산 は数学的な計算ではなく、会計・支払いを指します。 이 は「この」に当たる指示語です。話し手の近くにあるもの、または会話上すでに示されているものを指します。この形自体は、指しているものの性別や数を示しません。 화면 は「画面」を表す名詞です。화면을 の 을 は、この名詞が後続の動詞 사용하다 の対象であることを示します。화면 のような名詞に対象を表す助詞を付けて、화면을 사용하다(画面を使う)のように言えます。 사용하면 되나요? は「使えばいいですか?」という確認の表現です。基本形は 사용하다(使う)です。-면 は「〜すれば/〜なら」という条件を作り、되다 はこの構文で「それでよい、問題ない」という意味を表します。사용하면 되다 は「使えばよい」となり、되나요? の丁寧な疑問形で、相手に適切かどうかを尋ねます。例えば、이 버튼을 누르면 되나요? は「このボタンを押せばいいですか?」です。 全体では、계산하려면(支払いをするには)+ 이 화면을(この画面を)+ 사용하면 되나요?(使えばいいですか)となり、「支払いにはこの画面を使えばいいですか?」という、手順が正しいかを確認する質問になります。

  4. 오른쪽에 있는 화면을 사용하세요.

    右側の画面を使ってください。

    오른쪽
    右側
    있는
    ある・位置している
    화면
    画面
    사용하세요
    使ってください
    詳しい説明

    오른쪽은 여기서「右側」という場所・方向を表します。位置を表す 오른쪽에 のように 에 と組み合わせると「右側に」となります。反対側は 왼쪽(左側)です。 있는 は 있다(ある・いる、存在する/位置している)の現在連体形です。名詞の前に置かれて「〜にある」「〜している」という意味を作ります。ここでは 오른쪽에 있는 で「右側にある」となっています。例:책상 위에 있는 책(机の上にある本)。 화면 は「画面」です。오른쪽에 있는 화면 では、右側に位置している画面を指します。화면을 の 을 は、使う対象を示す目的格助詞です。 사용하세요 は 사용하다(使う)からできた、丁寧な依頼・指示の形です。사용하다 の語幹 사용하- に、相手への敬意を含む -시- と丁寧な終止形が付いています。したがって、この文では「使ってください」と相手に勧めています。例:이 버튼을 사용하세요.(このボタンを使ってください。) 全体では、오른쪽에 있는(右側にある)+ 화면을(画面を)+ 사용하세요(使ってください)という構成で、「右側の画面を使ってください」となります。

  5. 이 봉투는 너무 꽉 찬 것 같아요.

    この袋は少し詰めすぎのように感じます。

    이
    この
    봉투
    袋
    너무
    あまりに/〜すぎるほど
    꽉 찬
    ぎっしり詰まった
    것 같아요
    〜のようです
    詳しい説明

    이 は、話し手に近い、または会話で指し示されている対象を表す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは固定訳に対応する「この」です。名詞の前で使う形で、たとえば 이 책 は「この本」です。 봉투 は「袋、封筒」を表す名詞です。ここでは固定訳どおり、物を入れる袋を指します。이 봉투는 の 는 は、봉투 を話題として「この袋は」と示します。는 は名詞の一部ではありません。 너무 は、基準を超える程度を表す副詞で、ここでは「〜すぎるほど、あまりに」という意味です。後ろの状態 꽉 찬 と結び付き、「少し詰めすぎている」という評価になります。例:너무 뜨거워요. は「熱すぎます」です。文脈によっては「とても」に近い使い方もありますが、この文では固定訳に合う過度の程度を表します。 꽉 찬 は「ぎっしり詰まった、いっぱいになった」という状態です。基本形は 차다「満ちる、いっぱいになる」で、찬 は名詞を修飾する形です。꽉 が、空間がほとんど残らない感じを強めます。例:봉투가 꽉 찼어요 は「袋がいっぱいです」、꽉 찬 봉투 は「ぎっしり詰まった袋」です。ここでは 꽉 찬 が形式名詞 것 を修飾しています。 것 같아요 は、見たことや感じたことに基づく推測・印象を「〜のようです」「〜みたいです」とやわらかく述べる構文です。것 は形式名詞で、같아요 は 같다「同じだ/〜のようだ」に由来する丁寧な形です。例:비가 오는 것 같아요. は「雨が降っているようです」です。 全体では、이 봉투는「この袋は」を話題にし、너무 꽉 찬「少し詰めすぎている状態」を 것 같아요「〜のようだ」で述べています。そのため、文全体は「この袋は少し詰めすぎのように感じます」という意味になります。

  6. 제가 무거운 물건을 다른 봉투로 옮길 수 있어요.

    私が重い商品を別の袋に移せます。

    제가
    私が
    무거운
    重い
    물건
    商品
    다른
    別の
    봉투
    袋
    옮길
    移す
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    제가は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。話し手自身を主語として示し、저 は 나 よりも丁寧な「私」です。가 は、主語を示す助詞として、ここで「誰が移せるのか」を表します。 무거운は形容詞 무겁다(重い)の名詞修飾形です。무겁다 は語幹末の ㅂ が変化する形容詞で、名詞の前では 무거운 になります。したがって、ここでは 무거운 물건 で「重い物」というまとまりです。例:무거운 가방 は「重いかばん」です。 물건は「物、品物」を表す名詞です。この文では、移す対象である「商品・物品」という意味です。人を表す名詞ではありません。例:물건을 정리해요 は「品物を整理します」です。을 は、ここでは 물건 が移す動作の対象であることを示しています。 다른は形容詞 다르다(異なる)の名詞修飾形で、「別の、ほかの」という意味です。後ろの名詞と同じものではないことを示します。ここでは数量を表す形ではなく、다른 봉투 で「別の袋」です。例:다른 방법 は「別の方法」です。 봉투は「袋、封筒」を表す名詞です。この文では物を入れて移す袋を指します。다른 봉투로 の 로 は、移動先・変更後の入れ物や手段を示し、「別の袋へ/別の袋に」という関係を作ります。 옮길は動詞 옮기다(移す、移動させる)の形です。옮기다 に -ㄹ が付いた連体形で、後ろの 수 と結び付いています。ここでは「移すことが」という内容を作り、単独の過去形や命令形ではありません。例:책을 옮길 수 있어요 は「本を移せます」です。 수 있어요は、前の動詞の連体形とともに -ㄹ/을 수 있다 を作り、「〜することができる、〜できます」という可能を表します。ここでは 옮길 수 있어요 で「移せます」です。動詞語幹の最後に母音が来る場合は通常 -ㄹ 수 있다、子音が来る場合は -을 수 있다 を使います。丁寧な現在形の 있어요 が使われています。 全体では、제가(私が)+ 무거운 물건을(重い物を)+ 다른 봉투로(別の袋へ)+ 옮길 수 있어요(移せます)という構成です。したがって、「私が重い商品を別の袋に移せます」という意味になります。話し手が、その移動を実行する能力または可能性を丁寧に伝える文です。

  7. 유리 제품은 따로 봉투에 넣어 주세요.

    ガラス製品は別の袋に入れてください。

    유리 제품
    ガラス製品
    따로
    分けて、別々に
    봉투
    袋
    넣어 주세요
    入れてください
    詳しい説明

    유리 제품は「ガラス製品」です。유리はガラス、제품は製品で、二つが組み合わさって製品の種類を表します。例:유리병は「ガラス瓶」です。これはこの文に出てくる「ガラス製品」とは別の、語の組み合わせの例です。 따로は、ほかと分けて「別々に」という副詞です。この文では、ガラス製品をほかの物と分けて扱うことを示し、後ろの動作 넣어 주세요 を修飾しています。따로自体が名詞を直接修飾して「別の」という形になるわけではありません。 봉투は「袋」です。봉투에の에は、物を入れる容器・到着点を示します。したがって、봉투에 넣다は「袋に入れる」という再利用しやすい組み合わせです。例:책을 가방에 넣어요.は「本をかばんに入れます」です。 넣어 주세요は「入れてください」という丁寧な依頼です。動詞の基本形は넣다「入れる」で、語幹넣-に-어 주세요が続いて넣어 주세요になります。-아/어 주세요は、相手に何かをしてほしいと依頼する形です。例:여기에 이름을 써 주세요.は「ここに名前を書いてください」です。넣다は物を容器などの中へ入れる動作に使い、容器の中に物を収めることを強調する場合は담다「盛る、詰める、入れる」も使われます。 全体では、유리 제품은の은が「ガラス製品は」という話題を示し、따로が「分けて」、봉투에が「袋に」、넣어 주세요が「入れてください」を表します。したがって、유리 제품은 따로 봉투에 넣어 주세요.は「ガラス製品は別の袋に入れてください」という意味になります。

  8. 유리 제품을 봉투에 넣을 때 조심하겠습니다.

    ガラス製品を袋に入れるときは、気をつけます。

    유리
    ガラス
    제품
    製品
    봉투
    袋
    넣을 때
    入れるとき
    조심하겠습니다
    気をつけます
    詳しい説明

    유리は、ここでは「ガラス」を表す名詞です。제품(製品)と組み合わせた 유리 제품 で「ガラス製品」となります。유리は材質を表す語としても使えます。例:유리문—「ガラスのドア」。 제품は「製品」です。유리 제품では、前の名詞 유리 が材質を示し、後ろの 제품 が中心となる名詞です。したがって、まとまり全体で「ガラス製品」を表します。 봉투は「袋」です。ここではガラス製品を入れる袋を指します。봉투에の 에 は、物を入れる先・場所を示します。たとえば 가방에 넣어요 は「かばんに入れます」です。 넣을 때は、動詞 넣다(入れる)に -(으)ㄹ 때(~するとき)が付いた形です。넣다の語幹 넣- に -을 때 が付き、넣을 때 となります。この形は、ある動作をする時点を表します。例:집에 갈 때 전화하세요.—「家に帰るとき、電話してください。」この文では、何を入れるかは前の 유리 제품을 で示されています。 조심하겠습니다は、조심하다(気をつける)に -겠습니다 が付いた丁寧な表現です。-겠습니다 は、この文では話し手の意志・約束を表し、「気をつけます」に当たります。조심해요 は現在の丁寧な言い方、조심하겠습니다 はこれからそうする意志を示す言い方です。-겠습니다 が付いている動詞は 조심하다 であり、隣の名詞 제품 がその基本形なのではありません。 全体では、유리 제품을 が「ガラス製品を」、봉투에 넣을 때 が「袋に入れるとき」、조심하겠습니다 が「気をつけます」を表します。을 は 유리 제품 を入れる対象として示し、에 は入れる先の 봉투 を示します。韓国語では主語を省略でき、この文では -겠습니다 によって話し手が「私」を主語として、ガラス製品を袋に入れるときに気をつける意志を述べています。

文法ポイント

-(으)려면

계산하려면

ケサナリョミョン

会計するには

動詞の語幹に付き、「〜するには」「〜しようとするなら」という目的や条件を表します。

-(으)면

사용하면

サヨンハミョン

使えば、使用すると

動詞・形容詞の語幹に付き、「〜すれば」「〜すると」という条件を表します。

韓国語の単語

계산대 名詞
ケサンデ レジ、会計カウンター
계산하다 動詞
ケサナダ 会計する、支払う 계산하려면
꽉 副詞
クァク ぎっしり、いっぱいに
놓다 動詞
ノタ 置く 놓으시면
물건 名詞
ムルゴン 品物、商品
봉투 名詞
ポントゥ 袋
사용하다 動詞
サヨンハダ 使う、使用する 사용하면
여기 副詞
ヨギ ここ
열리다 動詞
ヨルリダ 開く、営業している 열려
오른쪽 名詞
オルンチョク 右側
지금 副詞
チグム 今
화면 名詞
ファミョン 画面

クイズ

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このレジは今、開いていますか?

答えを見る이 계산대는 지금 열려 있나요?

商品はこちらに置いていただけます。

答えを見る여기에 물건을 놓으시면 됩니다.

支払いにはこの画面を使えばいいですか?

答えを見る계산하려면 이 화면을 사용하면 되나요?

スペル

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答えを見る놓으시면

使う、使用する

答えを見る사용하면

会計する、支払う

答えを見る계산하려면

今

答えを見る지금