押印された書類のコピーを依頼する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a service desk, one adult asks for a copy of a stamped document page and confirms how the original will be handled..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

押印された書類のコピーを依頼するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 서류를 복사해 주실 수 있나요?

イ ソリュル ポクサヘ ジュシル ス インナヨ この書類のコピーをいただけますか。
B

먼저 원본을 확인해야 합니다.

モンジョ ウォンボヌル ファギネヤ ハムニダ まず原本を確認する必要があります。
A

신청서를 작성해야 하나요?

シンチョンソル チャクソンヘヤ ハナヨ 申請書に記入したほうがいいですか。
B

신청서를 작성해 주세요.

シンチョンソル チャクソンヘ ジュセヨ 申請書に記入してください。
B

그러면 제가 복사해 드릴 수 있습니다.

クロミョン チェガ ポクサヘ トゥリル ス イスムニダ そうすれば、私がコピーを作れます。
A

도장이 찍힌 페이지만 필요합니다.

トジャンイ ッチキン ペイジマン ピリョハムニダ スタンプのあるページだけ必要です。
B

그 페이지는 복사하고 나머지 페이지는 함께 보관하겠습니다.

ク ペイジヌン ポクサハゴ ナモジ ペイジヌン ハムッケ ポグァナゲッスムニダ そのページをコピーして、ほかのページはまとめておきます。
A

원본을 조심해서 다뤄 주세요.

ウォンボヌル チョシメソ タルォ ジュセヨ 原本は丁寧に扱ってください。
B

모두 함께 돌려드리겠습니다.

モドゥ ハムッケ トルリョドゥリゲッスムニダ すべてまとめてお返しします。

単語解説

「이」は「この」で、後ろの「서류」を修飾します。話し手の近くにある物や、文脈上すぐ特定できる物を指すときに、名詞の前で使います。窓口で目の前の書類を指して依頼する場面に使えます。
서류를 「서류를」は「書類を」で、コピーする対象を示します。「서류」に目的語助詞「를」が付いた形で、動作の対象の後ろに置きます。窓口で書類を確認・コピーしてもらうよう頼む場面で使えます。
복사해 「복사해」はこの文で「コピーして」に当たり、後ろの「주실」につながって依頼の内容を示します。基本形は「복사하다」で、「해」は後続の表現につなぐ形です。サービス窓口でコピー作業を依頼するときに使えます。
주실 「주실」は、相手がこちらのために何かをしてくれることを敬意を込めて示し、ここでは「コピーしてくださる」に当たります。基本の動詞「주다」が敬語の「주시다」に関わる形で、「복사해 주실 수 있나요?」のような丁寧な依頼に使います。相手に作業をお願いする窓口で使える表現です。
「수」はここでは単独の「こと」ではなく、可能性を表す「수 있다」の一部です。「복사해 주실 수 있나요?」で、相手がコピーしてくれることが可能かを尋ねます。動作を表す表現の後ろで、できるかどうかを確認するときに使います。
있나요 「있나요」はここでは可能かどうかを尋ねる丁寧な疑問の文末で、「수」と一緒に使われています。基本形は「있다」で、可能性を確認する質問を作ります。サービスを受けられるか丁寧に尋ねる場面で使えます。
먼저 「먼저」は「まず」で、確認する順序の最初を示します。動作を表す表現の前に置いて、最初に行うことを明確にします。窓口で手続きの順番を案内するときに使えます。
원본을 「원본을」は「原本を」で、先に確認する対象を示します。「원본」に目的語助詞「을」が付いた形です。コピー前に原本を見せたり確認したりする場面で使えます。
확인해야 「확인해야」は「確認しなければ」に当たり、必要な行動として原本の確認を示します。基本形は「확인하다」で、「해야」は必要性を表す続き方です。「원본을 확인해야 합니다」のように、先に必要な手続きを伝えるときに使います。
합니다 「합니다」は改まった丁寧な文末で、ここでは「確認する必要があります」という文を終えます。基本形は「하다」で、窓口や案内など正式な場面で必要事項を伝えるときに使います。
신청서를 「신청서를」は「申請書を」で、記入する対象を示します。「신청서」に目的語助詞「를」が付いた形です。サービスを申し込むための書類について尋ねたり案内したりする場面で使えます。
작성해야 「작성해야」は申請書について「記入しなければ」に当たり、必要な行動を示します。基本形は「작성하다」で、「해야」は必要性を表す続き方です。「신청서를 작성해야 하나요?」のように、書類の記入が必要か確認するときに使えます。
하나요 「하나요」はここで疑問を作る文末で、「작성해야 하나요?」全体として記入の必要性を尋ねます。基本形は「하다」で、手続きや決まりについて丁寧に確認する場面で使えます。
작성해 「작성해」は「記入して」に当たり、後ろの「주세요」につながって依頼を作ります。基本形は「작성하다」で、「해」は後続の表現につなぐ形です。窓口で申請書の記入を頼む場面で使えます。
주세요 「주세요」は相手に何かをしてほしいと頼む丁寧な表現で、ここでは「작성해 주세요」の文末です。動作を表す「해」の形に続けて、依頼を伝えます。相手に書類の記入や手続きをお願いするときに使えます。
그러면 「그러면」は「そうすれば/それでは」で、前の内容を受けて次の結果や対応へ移します。ここでは申請書を完成させた後にコピーできるという流れを示します。手続きの次の段階を説明する窓口で使えます。
제가 「제가」は「私が」で、コピーを担当する人が自分であることを示します。「저」に主格助詞「가」が付いた形です。誰が対応するのかを明確にして案内する場面で使えます。
드릴 「드릴」は話し手が相手のために何かをすることをへりくだって示し、ここでは「コピーして差し上げる」の内容です。基本形は「드리다」で、「복사해 드릴 수 있습니다」のように相手へのサービスを表す動作につなげます。窓口担当者が対応できることを丁寧に伝える場面で使えます。
있습니다 「있습니다」は改まった丁寧な文末で、ここでは「수」と一緒に可能であることを述べます。基本形は「있다」で、窓口担当者が対応可能だと正式に伝える場面で使います。
도장이 「도장이」は「印鑑が/スタンプが」で、ページに押されているものを示します。「도장」に主格助詞「이」が付いた形です。書類の中で印が付いている部分を説明するときに使えます。
찍힌 「찍힌」は「押された/付いた」に当たり、スタンプの状態がページにあることを示して、後ろの「페이지」を修飾します。基本形は「찍히다」で、「도장이 찍힌 페이지」のように、押印された対象を名詞の前で説明するときに使います。
페이지만 「페이지만」は「ページだけ」で、必要な範囲をそのページに限定します。「페이지」に限定助詞「만」が付いた形です。書類の一部だけが必要だと伝える窓口で使えます。
필요합니다 「필요합니다」は「必要です」で、必要な物や範囲を改まって伝えます。基本の形は「필요하다」で、ここでは「페이지만」と組み合わさって必要なページを限定しています。必要な書類やページを伝える場面で使えます。
「그」は「その」で、話し手と聞き手が文脈上特定できるページを指し、後ろの「페이지」を修飾します。直前に話題になった物を受けて、名詞の前で使います。どのページを処理するか確認できている場面で使えます。
페이지는 「페이지는」は「ページは」で、処理するページを話題にします。「페이지」に話題助詞「는」が付いた形で、後ろの「복사하고」とつながります。特定のページについて処理内容を説明する場面で使えます。
복사하고 「복사하고」は「コピーして、そして」に当たり、コピーする作業を次の保管の処理につなげます。基本形は「복사하다」で、「고」は動作を並べたり続けたりする形です。複数の作業を順に説明する窓口で使えます。
나머지 「나머지」は「残り」で、ここではコピーしないその他のページを指します。「나머지 페이지」のように、残っている対象を名詞の前で説明します。必要なページとそれ以外のページの扱いを分けて説明する場面で使えます。
함께 「함께」は「一緒に」で、ページをまとめて扱うことを示します。動作を表す表現とともに置いて、対象を別々にせず同じ扱いにすることを表します。書類の残りをまとめて保管したり返却したりする場面で使えます。
보관하겠습니다 「보관하겠습니다」は「保管しておきます」と、保管する意思を丁寧に約束する表現です。基本形は「보관하다」で、「나머지 페이지는 함께 보관하겠습니다」のように保管する対象と方法を述べます。窓口担当者が預かった書類の扱いを説明する場面で使えます。
조심해서 「조심해서」は「注意して/丁寧に」で、原本の扱い方に注意を求めます。基本形は「조심하다」で、「해서」は後ろの動作をどのように行うか示す形です。「조심해서 다뤄 주세요」のように、物を傷めないよう依頼する場面で使えます。
다뤄 「다뤄」は「扱って」に当たり、原本を扱う動作を表し、後ろの「주세요」とつながって依頼を作ります。基本形は「다루다」で、物の取り扱いについてお願いするときに使います。窓口で原本を丁寧に扱うよう頼む場面に適しています。
모두 「모두」は「すべて」で、原本やコピーなど対象全体をまとめて指します。動作の前に置いて、返却する範囲を示します。窓口で預かった書類一式を返すと約束する場面で使えます。
돌려드리겠습니다 「돌려드리겠습니다」は「お返しします」と、相手のものを返す意思を丁寧に約束します。基本形は「돌려드리다」で、「모두 함께 돌려드리겠습니다」のように返す対象とまとめ方を述べます。窓口担当者が預かった原本や書類を返却すると伝える場面で使えます。

文法ポイント

-아/어 주실 수 있나요?

서류를 먼저 복사해 주실 수 있나요?

ソリュル モンジョ ポクサヘ ジュシル ス インナヨ

書類を先にコピーしていただけますか。

相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる表現です。「-아/어 주다」に尊敬表現が加わっています。

-아/어야 하다

원본을 먼저 확인해야 합니다.

ウォンボヌル モンジョ ファギネヤ ハムニダ

原本を先に確認しなければなりません。

「〜しなければならない」という義務を表します。動詞の語幹に「-아/어야 하다」を付けます。

韓国語の単語

그러면 副詞
クロミョン そうすれば、それなら
도장 名詞
トジャン 印鑑、スタンプ
먼저 副詞
モンジョ まず、先に
복사하다 動詞
ポクサハダ コピーする 복사해
서류 名詞
ソリュ 書類
신청서 名詞
シンチョンソ 申請書
원본 名詞
ウォンボン 原本
작성하다 動詞
チャクソンハダ 記入する、作成する 작성해야
주실 수 있나요 フレーズ
ジュシル ス インナヨ いただけますか
찍히다 動詞
ッチキダ 押される、押印される 찍힌
필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요합니다
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인해야

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この書類のコピーをいただけますか。

答えを見る이 서류를 복사해 주실 수 있나요?

まず原本を確認する必要があります。

答えを見る먼저 원본을 확인해야 합니다.

申請書に記入したほうがいいですか。

答えを見る신청서를 작성해야 하나요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

確認する

答えを見る확인해야

記入する、作成する

答えを見る작성해야

必要だ

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印鑑、スタンプ

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