受付で会議室への行き方を尋ねる | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a reception desk, a visitor asks how to find a conference room and checks whether there is a map..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

受付で会議室への行き方を尋ねるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

회의실이 어디에 있는지 알려 주시겠어요?

フェイシリ オディエ インヌンジ アルリョ ジュシゲッソヨ? 会議室がどこにあるか教えていただけますか。
B

로비를 지나가세요. 엘리베이터 근처에 있어요.

ロビル チナガセヨ。エルリベイト クンチョエ イッソヨ。 ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。
A

여기서 엘리베이터를 타면 되나요?

ヨギソ エルリベイトル タミョン トェナヨ? ここからエレベーターに乗ればいいですか。
B

엘리베이터를 타고 한 층 올라가세요.

エルリベイトル タゴ ハン チュン オルラガセヨ。 エレベーターで一つ上の階まで行ってください。
B

그리고 왼쪽으로 돌아서 복도로 들어가세요.

クリゴ ウェンチョグロ トラソ ポクトロ トゥロガセヨ。 それから左に曲がって廊下に入ってください。
A

제가 사용할 수 있는 지도가 있나요?

チェガ サヨンハル ス インヌン チドガ インナヨ? 使える地図はありますか。
B

안내 데스크 옆에 하나 있어요.

アンネ デスク ヨペ ハナ イッソヨ。 受付デスクのそばに一つあります。
A

도움이 되네요. 이 건물은 처음이에요.

トウミ トェネヨ。イ コンムルン チョウミエヨ。 それは助かります。この建物は初めてです。
B

회의실 표시는 복도 끝 근처에 있어요.

フェイシル ピョシヌン ポクト クッ クンチョエ イッソヨ。 会議室の表示は廊下の終わり近くにあります。

単語解説

회의실이 「회의실이」は、この文の中で「会議室が」を表し、場所を尋ねる対象を示します。「회의실」に主語を示す助詞が付いた形です。会議室などの場所について尋ねるときに使えます。
어디에 「어디에」は「どこに」という場所を尋ねる表現です。「어디」に、存在する場所を示す助詞が付いています。場所がどこにあるかを尋ねるときに使います。
있는지 「있는지」は、会議室がどこにあるかという疑問内容を文の中に組み込む形です。있다に、疑問の内容を表す形が付いています。「어디에 있는지 알려 주시겠어요?」のように、場所や状態を教えてもらう依頼で使えます。
알려 「알려」は、ここでは場所の情報を「教えて」という意味で使われています。알리다のこの形で、後ろの「주시겠어요」と結びついて丁寧な依頼になります。情報や行き方を教えてほしいと頼む場面で使えます。
주시겠어요 「주시겠어요」は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる部分で、ここでは「알려」と結びついて「教えていただけますか」を表します。주다を補助的に使い、相手への丁寧さを加えた形です。相手に依頼するときの丁寧な言い方として使えます。
로비를 「로비를」は、通り過ぎる対象である「ロビーを」を表します。로비に目的語を示す助詞が付いた形です。「로비를 지나가세요」のように、道順を説明するときに使えます。
지나가세요 「지나가세요」は「通り過ぎてください」という丁寧な指示です。지나가다の依頼・指示の形で、ロビーを通過する動作を表します。道を案内するときに、ある場所を越えて進むよう伝える場面で使えます。
엘리베이터 「엘리베이터」は、建物内で階を移動する「エレベーター」を表す名詞です。この会話では「엘리베이터 근처에」や「엘리베이터를 타고」のように使われています。エレベーターの場所や利用方法を話すときに使えます。
근처에 「근처에」は「近くに」という場所を表します。근처に、存在する場所を示す助詞が付いた形です。「근처에 있어요」のように、何かの近くにある 위치を伝えるときに使えます。
있어요 「있어요」は、ここでは「あります・ありますよ」と、物や場所の存在・位置を丁寧に伝えています。있다の丁寧な現在形です。「엘리베이터 근처에 있어요」のように、物の場所を説明するときに使えます。
여기서 「여기서」は、この会話では「ここから」を表し、移動の出発点を示します。「여기」に、場所や起点を示す助詞が付いた形です。今いる場所からの行き方を尋ねたり説明したりするときに使えます。
엘리베이터를 「엘리베이터를」は、乗る対象である「エレベーターを」を表します。엘리베이터に目的語を示す助詞が付いた形です。「엘리베이터를 타면 되나요?」のように、乗り物の利用方法を確認するときに使えます。
타면 「타면」は、ここでは「乗れば」という条件を表します。타다に、条件を示す形が付いています。「엘리베이터를 타면 되나요?」全体で、エレベーターに乗ればよいかを確認する表現になります。
되나요 「되나요」は、ここでは「それでよいですか」「いいですか」と適切かどうかを尋ねています。「타면 되나요?」全体で、示された方法で問題ないか確認する表現です。道順や手順を確認したいときに使えます。
타고 「타고」は、エレベーターに「乗って」、その後の動作へつなげる形です。타다に、動作を並べる形が付いています。「엘리베이터를 타고 한 층 올라가세요」のように、乗り物を利用した後の行動を続けて説明するときに使えます。
「한」は、後ろの「층」と結びついて「一つの階」「一階分」を表します。数を表す語が、数える対象の前に置かれた形です。階数などの数量を道順の中で示すときに使えます。
「층」は、建物の「階」を表す名詞です。この文では「한 층」で、一階分の移動を示しています。建物の階数や上下の移動を説明するときに使えます。
올라가세요 「올라가세요」は「上がってください」という丁寧な指示です。올라가다の依頼・指示の形で、ここではエレベーターで上の階へ移動することを表します。上の階や高い場所への行き方を案内するときに使えます。
그리고 「그리고」は、前の指示に続けて「それから」「そして」と次の動作をつなぎます。この会話では、エレベーターで上がった後の行動を示す役割です。複数の手順を順番に説明するときに使えます。
왼쪽으로 「왼쪽으로」は「左へ」「左に」という方向を表します。왼쪽に、進む方向を示す助詞が付いた形です。「왼쪽으로 돌아서」のように、曲がる方向を案内するときに使えます。
돌아서 「돌아서」は、ここでは左へ「曲がって」、次の動作に移ることを表します。돌아서다のこの形で、方向を変える動作を次の行動につないでいます。「왼쪽으로 돌아서 복도로 들어가세요」のように、曲がった後の進路を説明するときに使えます。
복도로 「복도로」は「廊下へ」を表し、入っていく先を示します。복도に、移動の方向や到着先を示す助詞が付いた形です。「복도로 들어가세요」のように、どこへ入るかを案内するときに使えます。
들어가세요 「들어가세요」は「入ってください」という丁寧な指示です。들어가다の依頼・指示の形で、ここでは廊下へ入る動作を表します。建物の中の部屋や通路へ進むよう案内するときに使えます。
제가 「제가」は、この文で「私が」を表し、地図を使う人が話し手であることを示します。저に、主語を示す助詞が付いた形です。自分ができることや自分に関係することを尋ねるときに使えます。
사용할 「사용할」は、後ろの「수」につながって「使うことができる」という意味を作ります。사용하다に、可能性を表す構文につながる形が付いています。「제가 사용할 수 있는 지도가」全体で、自分が使える地図を表します。
「수」は、ここでは単独の「こと」ではなく、「사용할 수 있는」の中で可能性を表す語です。「사용할 수 있는」全体で「使うことができる」という意味になります。何かが可能かどうかを述べる構文で使われます。
있는 「있는」は、ここでは「使うことができるものとして存在する」という意味で、後ろの「지도」を修飾しています。있다の名詞を修飾する形です。「사용할 수 있는 지도가 있나요?」のように、利用できる物があるか尋ねるときに使えます。
지도가 「지도가」は、存在する物である「地図が」を表します. 지도に、主語を示す助詞が付いた形です。「지도가 있나요?」のように、必要な物があるか確認するときに使えます。
있나요 「있나요」は、ここでは「ありますか」と存在を尋ねる丁寧な疑問表現です。있다に、丁寧に質問する形が付いています。「지도가 있나요?」のように、受付で物の有無を尋ねるときに使えます。
안내 「안내」は、案内や案内サービスに関する意味を持ち、ここでは「안내 데스크」で案内デスクを表します。後ろの「데스크」と結びついて、訪問者を案内する場所を示します。建物の受付や案内サービスについて話すときに使えます。
데스크 「데스크」は「デスク」を表す名詞で、ここでは「안내 데스크」として受付の場所を指します。「안내 데스크 옆에」のように、案内デスクの位置を伝えるときに使えます。建物内の受付場所を尋ねたり説明したりする場面で使えます。
옆에 「옆에」は「隣に」「そばに」という場所を表します。옆に、存在する場所を示す助詞が付いた形です。「안내 데스크 옆에 하나 있어요」のように、物が何かのそばにあることを説明するときに使えます。
하나 「하나」は、ここでは地図が「一つ」あることを表します。数を表す語で、直前に話題になった物の個数を示しています。「하나 있어요」のように、物が一つ存在すると伝えるときに使えます。
도움이 「도움이」は、「助けが」「役に立つことが」という意味で、「도움이 되네요」の一部です。도움に、主語を示す助詞が付いた形です。「도움이 되네요」全体で、相手の案内が役に立つと伝える表現になります。
되네요 「되네요」は、ここでは「助かりますね」「役に立ちますね」という気づきや反応を表します。되다に、話し手の気づきや感想を示す形が付いています。「도움이 되네요」のように、受けた助けが有用だと感じた場面で使えます。
「이」は、後ろの「건물」を修飾して「この」を表します。話し手の近くや、会話で指している対象を示す語です。「이 건물은」のように、目の前の建物について話すときに使えます。
건물은 「건물은」は、「この建物は」を表し、この文の話題を示します。건물に、話題を示す助詞が付いた形です。「이 건물은 처음이에요」のように、ある建物について経験の有無を話すときに使えます。
처음이에요 「처음이에요」は、ここでは「初めてです」を表します。「이 건물은 처음이에요」全体で、この建物を訪れるのが初めてだと伝えています。初めて行く場所で、案内を受けた理由を説明するときに使えます。
회의실 「회의실」は「会議室」を表す名詞です。この会話では、場所を尋ねる対象や表示の対象として使われています。「회의실이 어디에 있는지」のように、会議室の場所を尋ねるときに使えます。
표시는 「표시는」は、ここでは会議室を示す「表示は」「案内表示は」を表します。표시に、話題を示す助詞が付いた形です。「회의실 표시는 복도 끝 근처에 있어요」のように、表示の位置を説明するときに使えます。
복도 「복도」は「廊下」を表す名詞です。この会話では「복도로」で進む先、「복도 끝」で廊下の端を示しています。建物内の道順や場所を説明するときに使えます。
「끝」は「終わり」「端」を表します。ここでは「복도 끝」で、廊下の終わりの部分を指しています。「복도 끝 근처에 있어요」のように、長い通路の奥の位置を案内するときに使えます。

文法ポイント

-시겠어요?

어디인지 알려 주시겠어요?

オディンジ アルリョ ジュシゲッソヨ?

どこか教えていただけますか。

動詞に付けて、相手に丁寧に依頼するときに使います。

-(으)면

여기서 타면 한 층 올라가세요.

ヨギソ タミョン ハン チュン オルラガセヨ。

ここで乗ったら、1階上がってください。

「〜なら」「〜たら」のように、条件や順序を表します。

韓国語の単語

근처 名詞
クンチョ 近く
로비 名詞
ロビ ロビー
알려 주다 フレーズ
アルリョ ジュダ 教えてくれる 알려 주시겠어요
어디 副詞
オディ どこ
엘리베이터 名詞
エルリベイト エレベーター
여기 代名詞
ヨギ ここ 여기서
올라가다 動詞
オルラガダ 上がる 올라가세요
지나가다 動詞
チナガダ 通り過ぎる 지나가세요
名詞
チュン
타다 動詞
タダ 乗る 타면
数詞
ハン 一つの
회의실 名詞
フェイシル 会議室

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

会議室がどこにあるか教えていただけますか。

答えを見る회의실이 어디에 있는지 알려 주시겠어요?

ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。

答えを見る로비를 지나가세요. 엘리베이터 근처에 있어요.

ここからエレベーターに乗ればいいですか。

答えを見る여기서 엘리베이터를 타면 되나요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

エレベーター

答えを見る엘리베이터

通り過ぎる

答えを見る지나가세요

上がる

答えを見る올라가세요

ここ

答えを見る여기서