このレッスンについて
ホテルでチェックアウトして荷物の手伝いを頼むを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
체크아웃하고 싶어요.
チェクアウタゴ シポヨ。 チェックアウトしたいです。
B
방 열쇠를 가지고 계세요?
パン ヨルッセル カジゴ ケセヨ? お部屋の鍵をお持ちですか。
A
네, 여기 있습니다.
ネ、ヨギ イッスムニダ。 はい、こちらです。
B
지금 체크아웃해 드릴게요.
チグム チェクアウテ トゥリルケヨ。 今、チェックアウトのお手続きをします。
A
제 가방을 옮기는 걸 도와줄 사람이 있나요?
チェ カバンウル オムギヌン コル トワジュル サラミ インナヨ? どなたか、私のバッグを運ぶのを手伝っていただけますか。
B
누군가에게 데스크에서 손님을 만나 달라고 부탁할 수 있어요.
ヌグンガエゲ デスクエソ ソンニムル マンナ ダルラゴ プタカル ス イッソヨ。 誰かに受付でお客様をお迎えするよう頼めます。
A
방이 아주 편안했어요.
パンイ アジュ ピョナネッソヨ。 部屋はとても快適でした。
B
그 말을 들으니 기뻐요.
ク マル トゥルニ キッポヨ。 そう聞けてうれしいです。
B
조심히 가세요.
チョシミ カセヨ。 お気をつけてお帰りください。単語解説
체크아웃하고
「체크아웃하고」は、この会話では「チェックアウトして」という意味で、後ろの「싶어요」につながっています。「V-고 싶어요」の形で、何かをしたいという希望を伝えるときに使えます。ホテルでチェックアウトを申し出る場面で使う表現です。
싶어요
「싶어요」は、ここでは「〜したいです」と希望を丁寧に伝える働きをします。「체크아웃하고 싶어요」のように、前に動作を表す形を置いて「〜したいです」と言います。希望を控えめに申し出る場面で使えます。
방
「방」は、この会話ではホテルの「部屋」を指します。「방 열쇠」のように、後ろの名詞を修飾して部屋に関するものを表せます。ホテルで部屋や部屋の設備について話すときに使う基本的な語です。
열쇠를
「열쇠를」は、この会話では「鍵を」という意味で、持っている対象を示しています。「열쇠」に目的語を示す「를」が付いた形です。「열쇠를 가지고 계세요?」のように、鍵を持っているか尋ねるときに使えます。
가지고
「가지고」は、この会話では「持っていて」という意味で、「계세요」と組み合わさって「お持ちですか」を表します。「N을 가지고 있다」の形で、物を持っている状態を述べられます。所持品を確認する場面で使える形です。
계세요
「계세요」は、この会話では「お持ちですか」という丁寧な尋ね方の一部です。「가지고 계세요?」で、相手が鍵などを持っているかを敬意を込めて確認します。ホテルや店で相手の所持品を丁寧に尋ねるときに使えます。
네
「네」は、ここでは質問への「はい」という肯定の返事です。「네, 여기 있습니다.」のように、相手の確認に答えて物を示す流れで使えます。日常の丁寧な受け答えで広く使う表現です。
여기
「여기」は、この会話では鍵がある場所を示す「ここ」です。「여기 있습니다」と言うことで、「ここにあります」「こちらです」と物を差し出すことができます。物を手渡したり場所を示したりする場面で使えます。
있습니다
「있습니다」は、ここでは「あります」「ここにあります」という丁寧で改まった言い方です。「여기 있습니다」で、示している物がここにあることを伝えます。受付など、丁寧な応対で物の場所や存在を述べるときに使えます。
지금
「지금」は、この会話では「今」を表し、チェックアウトの手続きをこれから行う時点を示します。「지금 체크아웃해 드릴게요」のように、動作が今行われることを伝えます。すぐに対応すると申し出る場面で使えます。
체크아웃해
「체크아웃해」は、ここでは「チェックアウトの手続きをして」という意味で、「드릴게요」につながっています。「체크아웃해 드릴게요」で、係員が客のために手続きをすると申し出ます。サービスの動作を別の丁寧な表現につなぐ形として使えます。
드릴게요
「드릴게요」は、ここでは「〜して差し上げます」「こちらで対応します」という申し出を表します。「체크아웃해 드릴게요」のように、相手のために自分が何かをすると伝える形です。受付や接客で、これから行う対応を丁寧に申し出るときに使えます。
제
「제」は、この会話では「私の」を表し、後ろの「가방」を修飾しています。「제 가방」のように、自分の持ち物を指すときに使います。自分の荷物や予約などについて説明する場面で使える表現です。
가방을
「가방을」は、この会話では「バッグを」という意味で、運ぶ対象を示します。「가방」に目的語を示す「을」が付いた形です。「가방을 옮기다」のように、荷物を運ぶことを頼むときに使えます。
옮기는
「옮기는」は、ここではバッグを「運ぶ」「移す」という動作を表し、後ろの「걸」を修飾しています。「옮기다」で荷物などを別の場所へ移すことを表せます。荷物を別の場所に運ぶ場面で使う語です。
걸
「걸」は、ここでは「옮기는 걸」となって「運ぶことを」を表します。「옮기는 것」や「옮기는 것을」に当たる会話的な形で、前の動作を名詞のように扱います。「V-는 걸 도와주다」のように、ある動作を手伝うと言うときに使えます。
도와줄
「도와줄」は、ここでは「手伝ってくれる」という意味で、「사람이」を修飾しています。「도와주다」からできた形で、「도와줄 사람」は「手伝ってくれる人」を表します。助けてくれる人や対応してくれる人を探す場面で使えます。
사람이
「사람이」は、この会話では「人が」という意味で、存在するかどうかを尋ねる対象です。「도와줄 사람이 있나요?」で「手伝ってくれる人はいますか」となります。必要な対応をしてくれる人がいるか確認するときに使えます。
있나요
「있나요」は、ここでは「いますか」「ありますか」と存在や有無を尋ねる表現です。「도와줄 사람이 있나요?」のように、必要な人や物があるかを確認します。受付で対応可能な人やサービスの有無を尋ねる場面で使えます。
누군가에게
「누군가에게」は、この会話では「誰かに」を表し、頼みごとを伝える相手を示します。「누군가에게 ... 부탁하다」の形で、誰かに何かを頼むことを表せます。別のスタッフに対応を頼む場面で使える表現です。
데스크에서
「데스크에서」は、この会話では「デスクで」「受付で」という意味で、会う動作が行われる場所を示します。「데스크」に動作の場所を表す「에서」が付いた形です。受付やカウンターで人と会う予定を伝えるときに使えます。
손님을
「손님을」は、ここではホテルの「お客様を」という意味で、「만나」の対象です。「손님」に目的語を示す「을」が付いています。「손님을 만나다」のように、客に会うことを述べるときに使えます。
만나
「만나」は、ここでは「会って」という意味で、「달라고 부탁하다」につながっています。「손님을 만나 달라고 부탁하다」で、お客様に会ってほしいと頼むことを表します。人と会うことを依頼の内容として伝えるときに使えます。
달라고
「달라고」は、ここでは「〜してほしいと」という意味で、依頼の内容を「부탁하다」に伝えています。「만나 달라고 부탁하다」で、相手に会ってほしいと誰かに頼む形です。誰かに特定の動作をしてほしいと依頼する内容を伝えるときに使えます。
부탁할
「부탁할」は、ここでは「頼む」「依頼する」という意味で、「수」につながっています。「만나 달라고 부탁할 수 있어요」で、「会ってほしいと頼むことができます」となります。誰かに対応を依頼できるかを説明する場面で使えます。
수
「수」は、ここでは単独の意味ではなく、「부탁할 수 있어요」という形で可能性を表します。「V-(으)ㄹ 수 있어요」で「〜することができます」「〜できます」という意味になります。何かを実行できると伝える場面で使う構文の一部です。
있어요
「있어요」は、ここでは「できます」という意味を作る「부탁할 수 있어요」の一部です。「수 있어요」で、ある動作が可能であることを丁寧に伝えます。対応できることや、何かをしてもらえる可能性を説明するときに使えます。
아주
「아주」は、この会話では「とても」という意味で、「편안했어요」の程度を強めています。「아주 편안했어요」で「とても快適でした」となります。感想や状態を強く評価するときに使える副詞です。
편안했어요
「편안했어요」は、ここでは部屋が「快適でした」「くつろげました」と過去の状態を伝えています。「방이 아주 편안했어요」のように、場所や環境について快適だったと感想を述べます。滞在後にホテルや部屋の印象を伝える場面で使えます。
그
「그」は、ここでは相手が言った内容を指す「その」という意味で、「말」を修飾しています。「그 말」は、直前に聞いた言葉や話を指します。相手の発言を受けて「その話」「その言葉」と述べるときに使えます。
말을
「말을」は、この会話では「その言葉を」「その話を」という意味で、「들으니」の対象です。「그 말을 듣다」で、相手の言葉を聞くことを表します。相手の感想や返事を受けて反応を述べるときに使えます。
들으니
「들으니」は、ここでは「聞くと」「それを聞いて」という意味で、後ろの「기뻐요」のきっかけを示します。「그 말을 들으니 기뻐요」で、「その言葉を聞けてうれしいです」となります。聞いた内容を理由やきっかけとして感情を述べるときに使えます。
기뻐요
「기뻐요」は、この会話では「うれしいです」「喜ばしいです」と気持ちを伝えます。「그 말을 들으니 기뻐요」のように、相手からよい感想を聞いたときの反応として使えます。相手の知らせや言葉を喜んで受け止める場面で使える表現です。
조심히
「조심히」は、ここでは「気をつけて」「安全に」という意味で、「가세요」と組み合わさっています。「조심히 가세요」で、別れ際に相手の無事を願う丁寧なあいさつになります。旅行や帰宅の際に相手を見送る場面で使えます。
가세요
「가세요」は、ここでは「お帰りください」「行ってください」という意味で、「조심히」と合わせて安全な帰路を願う表現になります。「조심히 가세요」は、ホテルや店で客を見送るときによく使える丁寧なあいさつです。
文法ポイント
-고 싶어요
가고 싶어요
カゴ シポヨ。行きたいです。
動詞の語幹に-고 싶어요を付けると、「〜したいです」という希望を表します。
계세요
여기 계세요
ヨギ ケセヨ。こちらにいらっしゃいます。
人の「いる」を尊敬して表す形で、있어요より丁寧で敬意を示します。
韓国語の単語
가방
名詞
カバン
バッグ、かばん
가지다
動詞
カジダ
持つ
가지고
계시다
動詞
ケシダ
いらっしゃる
계세요
방
名詞
パン
部屋
싶다
形容詞
シプタ
〜したい
싶어요
여기
副詞
ヨギ
ここ
열쇠
名詞
ヨルッセ
鍵
옮기다
動詞
オムギダ
運ぶ、移す
옮기는
있다
動詞
イッタ
ある、いる
있습니다
제
代名詞
チェ
私の
지금
副詞
チグム
今
체크아웃
名詞
チェクアウッ
チェックアウト
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
チェックアウトしたいです。
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체크아웃하고 싶어요.お部屋の鍵をお持ちですか。
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방 열쇠를 가지고 계세요?はい、こちらです。
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네, 여기 있습니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
チェックアウト
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체크아웃ある、いる
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있습니다いらっしゃる
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계세요今