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このレッスンについて
会議後の対応事項を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
회의에서 정한 할 일을 확인할까요?
フェイエソ チョンハン ハル リル ファギンハルッカヨ 会議で決めた対応事項を確認しましょうか。회의 요약을 열어 두었으니 항목들을 확인해 봅시다.
フェイ ヨヤグル ヨロ トゥオッスニ ハンモクトゥルル ファギネ ボプシダ 会議のまとめを開いているので、項目を確認しましょう。누가 고객에게 연락해야 해요?
ヌガ コゲゲ ヨルラケヤ ヘヨ 誰がクライアントに連絡すればよいですか。프로젝트 리더가 맡을 거예요.
プロジェクトゥ リドガ マトゥルッコエヨ プロジェクトリーダーが担当します。저는 다음에 무엇을 해야 해요?
チョヌン タウメ ムオスル ヘヤ ヘヨ 私は次に何をすればよいですか。메모를 업데이트하고 파일을 공유해 주세요.
メモル オプデイトゥハゴ パイルル コンユヘ チュセヨ メモを更新して、ファイルを共有してください。저는 업데이트 내용을 팀에 보낼게요.
チョヌン オプデイトゥ ネヨンウル ティメ ポネルッケヨ 私は更新内容をチームに送ります。그러면 모두가 최신 버전을 갖게 될 거예요.
クロミョン モドゥガ チェシン ポジョヌル カッケ トェルッコエヨ そうすれば、全員が最新バージョンを持つことになります。文の説明
회의에서 정한 할 일을 확인할까요?
会議で決めた対応事項を確認しましょうか。
- 회의
- 会議
- 정한
- 決めた
- 할 일
- すること/やるべきこと
- 확인할까요?
- 確認しましょうか
詳しい説明
회의は「会議」という名詞です。この文では、行為が行われる場を示す 회의에서 になっています。에서 は、ある動作・出来事が行われる場所を表す助詞です。たとえば 학교에서 공부해요 は「学校で勉強します」です。場所そのものの存在を述べる 에 と違い、ここでは「会議で決める」という動作の場を示します。 정한は 정하다(決める)の過去連体形です。정하다 → 정한 となり、後ろの名詞を「決めた〜」と修飾します。したがって 회의에서 정한 は「会議で決めた」という意味です。連体形は、文を終わらせずに後ろの名詞と結び付ける形です。例:어제 정한 계획 は「昨日決めた計画」です。 할 일は、하다(する)の連体形 할 と 일(こと、仕事)から成り、「すること」「やるべき仕事」という意味です。하다 → 할 は、これから行うことや予定されていることを名詞の前で示す形です。할 일 の 할 は 일 を修飾しています。例:오늘 할 일이 많아요 は「今日やることが多いです」です。ここでの 할 일 の後ろには目的格助詞 을 が付き、할 일을 全体が「することを」という確認の対象になります。 확인할까요? は 확인하다(確認する)の連体形ではなく、확인하- に -ㄹ까요? が付いた疑問形です。-ㄹ까요? は、話し手が相手に提案・相談するときの「〜しましょうか」に使われます。확인하다 → 확인할까요? となります。たとえば 같이 시작할까요? は「一緒に始めましょうか」です。これは単なる事実の質問ではなく、この文では確認することを相手に提案しています。 全体では、회의에서(会議で)+정한(決めた)+할 일을(することを)+확인할까요?(確認しましょうか)という組み合わせです。したがって、会議で決めた対応事項を、話し手と聞き手で確認することを提案する「会議で決めた対応事項を確認しましょうか」という意味になります。
회의 요약을 열어 두었으니 항목들을 확인해 봅시다.
会議のまとめを開いているので、項目を確認しましょう。
- 회의
- 会議
- 요약
- まとめ・要約
- 열어 두었으니
- 開いてあるので
- 항목들
- 項目
- 확인해 … 봅시다
- 確認してみましょう
詳しい説明
회의は「会議」。韓国語の名詞で、例えば 회의가 끝났어요 は「会議が終わりました」です。ここでは後ろの 요약 を修飾し、「会議のまとめ」という名詞句を作っています。 요약は「要約・まとめ」。名詞として使われ、회의 요약で「会議の要約/会議のまとめ」です。요약하다とすると「要約する」という動詞になります。ここでは 회의 요약을 が、後続の 열어 두었으니 の対象です。 열어 두었으니は、열다「開く」からできています。열어 두다は「開けて、その状態を保つ」という表現です。したがって単に「開く」ではなく、「開いてある/開いたままにしてある」という状態に焦点があります。두었으니の -었- はその状態をすでに作ったことを示し、-(으)니はここで「ので、だから」という理由を表します。つまり、この部分は「開いてあるので」です。 항목들は「項目たち」ではなく、文脈に応じて自然な日本語では「項目(複数)」です。항목が「項目」、-들が複数を示す要素です。항목だけなら、単数にも複数にもなり得ますが、ここでは -들 によって複数の項目であることを明示しています。 확인해は 확인하다「確認する」の活用形です。확인하다の 하 が 해 になり、後ろの 보다 と結びついています。확인해 보다は「確認してみる」で、実際に確認することを試みる、という意味です。例えば 다시 확인해 보세요 は「もう一度確認してみてください」です。 봅시다は動詞 보다「見る・試す」の勧誘形で、前の 확인해と合わせた 확인해 봅시다 は「確認してみましょう」です。-ㅂ시다は話し手が聞き手と一緒に何かをしようと提案する形です。ここでの 보다は単独の「見る」ではなく、-아/어 보다という補助的な構文の一部として「〜してみる」を表します。 全体では、회의 요약을「会議のまとめを」+열어 두었으니「開いてあるので」+항목들「項目を」+확인해 봅시다「確認してみましょう」と組み合わさり、「会議のまとめを開いているので、項目を確認しましょう」という意味になります。-ㅂ시다によって、話し手が聞き手に共同の行動を提案する、比較的丁寧な表現になっています。
누가 고객에게 연락해야 해요?
誰がクライアントに連絡すればよいですか。
- 누가
- 誰が
- 고객
- 顧客、クライアント
- 에게
- 〜に
- 연락해야 해요
- 連絡する必要があります
詳しい説明
누가 は「誰が」。人をたずねる疑問詞 누구 に主格助詞 가 が付いた形で、通常は 누구가 ではなく縮約した 누가 を使います。ここでは連絡する担当者をたずねています。たとえば 누가 와요? は「誰が来ますか」です。 고객 は「顧客、クライアント」を表す名詞です。ここでは連絡の相手です。業務上の顧客には 고객 が使われ、손님(客)は別の語です。 에게 は人や組織など、行為の相手・受け手を示す助詞です。고객에게 연락하다 で「顧客に連絡する」という組み合わせになります。ここでは 고객 に付いて、連絡の相手を示しています。 연락해야 해요 はここでは「連絡する必要があります」「連絡すべきです」に当たります。基本形は 연락하다(連絡する)です。これに必要・義務を表す -아/어야 하다 を使い、丁寧な文末にすると 연락해야 해요 になります。この形は、たとえば 오늘 가야 해요.(今日は行く必要があります)のようにも使えます。質問の中では、誰がその行為を担当するべきかをたずねる形になります。 全体は 누가(誰が)+고객에게(顧客に)+연락해야 해요(連絡する必要がある)という構成です。したがって、「誰が顧客に連絡すればよいですか」という意味になります。누가 が担当者をたずね、고객에게 が連絡相手を示し、-아/어야 하다 が必要・担当すべきという内容を加えています。
프로젝트 리더가 맡을 거예요.
プロジェクトリーダーが担当します。
- 프로젝트
- プロジェクト
- 리더
- リーダー
- 맡을 거예요
- 担当する予定です
詳しい説明
프로젝트は「プロジェクト」、리더は「リーダー」を表す名詞です。この2語が組み合わさった 프로젝트 리더 は「プロジェクトリーダー」という名詞句になります。ここでは後ろの助詞 가 が、その名詞句を動作の主体として示しています。 맡을 거예요は、ここでは「担当する予定です」「担当することになるでしょう」という意味です。基本形は 맡다(担当する、引き受ける)です。맡을 は 맡- に未来・予定などを表す -(으)ㄹ が付いた形です。맡- はパッチムで終わるため、この形では -을 を使います。例えば、제가 맡을 거예요. は「私が担当する予定です」です。 거예요 は、動詞の -(으)ㄹ 거예요 という表現を作る部分です。-(으)ㄹ 거예요 は、これからの予定や話し手の見込みを、丁寧に述べる形です。例えば、내일 만날 거예요. は「明日会う予定です」です。거예요 だけで「担当する」という意味になるのではなく、前の 맡을 と組み合わさって未来・予定の意味を作ります。 全体では、프로젝트 리더가(プロジェクトリーダーが)と 맡을 거예요(担当する予定です)が組み合わさり、「プロジェクトリーダーが担当します」という意味になります。固定訳では、これを自然な日本語で「プロジェクトリーダーが担当します」と表しています。丁寧な会話で、担当者についての予定や見込みを伝える表現です。
저는 다음에 무엇을 해야 해요?
私は次に何をすればよいですか。
- 저는
- 私は
- 다음에
- 次に
- 무엇을
- 何を
- 해야 해요
- しなければなりません
詳しい説明
저는 は「私は」という意味で、저(私)に助詞 는 が付いた形です。는 は話題を示します。저 はへりくだった一人称で、親しい間柄で使う 나(私)とは使う場面が異なります。例:저는 학생이에요. — 私は学生です。 다음에 は「次に」です。다음(次)に、時間的な順序や時点を示す助詞 에 が付いています。다음에 만나요. — 次に会いましょう。ここでは、これから行うことの順序を示しています。 무엇을 は「何を」です。무엇(何)に、動作の対象を示す助詞 을 が付いています。무엇 は中立的・やや改まった形で、会話では 뭐 もよく使われます。例:무엇을 먹어요? — 何を食べますか。 해야 해요 は「しなければなりません/する必要があります」です。動詞 하다(する)の形 해야 と、必要・義務を表す 하다 が組み合わさった表現です。해야 は 하다 の語幹 하- にこの構文で使われる -아야 が付いた形です。丁寧な現在形の 해요 によって、全体が丁寧な言い方になっています。例:지금 가야 해요. — 今行かなければなりません。否定して「する必要がない」と言うときは、通常 할 필요가 없어요 のように別の表現を使います。 全体では、저는(私は)を話題として、다음에(次に)、무엇을(何を)という対象を示し、해야 해요(しなければなりません)で必要な行動を尋ねています。したがって「私は次に何をすればよいですか。」という意味になります。質問として丁寧ですが、くだけた会話よりは標準的で礼儀正しい表現です。
메모를 업데이트하고 파일을 공유해 주세요.
メモを更新して、ファイルを共有してください。
- 메모를
- メモを
- 업데이트하고
- 更新して
- 파일을
- ファイルを
- 공유해 주세요
- 共有してください
詳しい説明
메모를 は「メモ」を表す名詞 메모 に目的格助詞 -를 が付いた形です。ここでは更新の対象を示します。母音で終わる名詞の後では -를、子音で終わる名詞の後では通常 -을 を使います。例: 사진을 봐요(写真を見ます)。 업데이트하고 は「更新する」という動詞 업데이트하다 の語幹に、動作をつなぐ -고 が付いた形です。-고 はここで「〜して、そして」という順序のゆるやかなつながりを作ります。したがって 업데이트하고 파일을 ... は、まず更新し、その次にファイルについて別の行為をする構成です。例: 문을 열고 들어가요(ドアを開けて入ります)。 파일을 は「ファイル」を表す名詞 파일 に目的格助詞 -을 が付いた形です。파일 は子音で終わるため -을 になります。메모를 と同じく、後ろの動作が直接及ぶ対象を示します。 공유해 주세요 は「共有してください」という丁寧な依頼です。공유하다(共有する)の活用形 공유해 に、依頼を表す 주세요(ください)が続いています。-해 주세요 は、相手に何かをしてくれるよう求める再利用しやすい型です。例: 확인해 주세요(確認してください)。これは命令を短く言い切るより、依頼として丁寧に伝える形です。 全体では、메모를 업데이트하고(メモを更新して)と 파일을 공유해 주세요(ファイルを共有してください)を -고 でつなぎ、「メモを更新して、ファイルを共有してください」と、二つの行為を相手に依頼しています。目的語はそれぞれ 메모를 と 파일을 で示され、最後の 공유해 주세요 が文全体の丁寧な依頼の形を作っています。
저는 업데이트 내용을 팀에 보낼게요.
私は更新内容をチームに送ります。
- 저는
- 私は
- 업데이트
- 更新
- 내용
- 内容
- 팀에
- チームに
- 보낼게요
- 送ります
詳しい説明
저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題を示します。나 は同じ一人称のくだけた形なので、丁寧な場面では通常 저 を使います。 업데이트 はここでは「更新」を表す名詞です。韓国語ではこの外来語を名詞として使えます。後ろの 내용 と結びついて「更新内容」となります。例: 업데이트가 필요해요. —「更新が必要です。」 내용 は「内容」です。업데이트 내용 のように、名詞を別の名詞の前に置いて、後ろの名詞の内容を具体化できます。ここでは「更新に関する内容」というまとまりです。例: 회의 내용을 정리했어요. —「会議の内容を整理しました。」 팀에 は「チームに」です。팀 は「チーム」、에 はこの文で送る先を示す助詞です。送られるものは 업데이트 내용、送り先は 팀 です。例: 친구에게 사진을 보냈어요. —「友達に写真を送りました。」 보낼게요 は、話し手がこれから送ることを引き受ける「送ります」です。基本形は 보내다(送る)です。語幹 보내- に、話し手の意志・申し出・約束を表す終結語尾 -ㄹ게요 が付き、보낼게요 になります。ここでの 보낼 を独立した未来形として扱うのではなく、-ㄹ게요 全体を一つの表現として覚えるとよいでしょう。보내요 も丁寧な形ですが、보낼게요 のほうが「私が送っておきます」のように、話し手の引き受けを明確に示します。例: 제가 확인할게요. —「私が確認します。」 全体では、저는 が話し手を話題にし、업데이트 내용 が送る対象、팀에 が送り先、보낼게요 が話し手による送付の引き受けを示します。そのため、文全体は「私は更新内容をチームに送ります。」という意味になります。
그러면 모두가 최신 버전을 갖게 될 거예요.
そうすれば、全員が最新バージョンを持つことになります。
- 그러면
- そうすれば
- 모두가
- 全員が
- 최신
- 最新の
- 버전을
- バージョンを
- 갖게 될 거예요
- 持つことになります
詳しい説明
그러면は、前の内容を受けて「そうすれば/そうすると」という結果へのつなぎ方を表します。条件や前提のあとで、その場合に起こることを示す再利用しやすい表現です。例:그러면 시작할게요.(そうすれば、始めます。) 모두가の모두は「全員、みんな」で、後ろの가が主語を示しています。ここでは、最新バージョンを持つ側が全員であることを表します。모두は人々全体を指すときにも、物事全体を指すときにも使えますが、この文では固定訳に基づき「全員」です。例:모두가 동의했어요.(全員が同意しました。) 최신は「最新の」という名詞修飾語です。後ろの버전を修飾し、「新しい」一般ではなく、現在基準で最も新しい版という意味になります。최신 버전で「最新バージョン」というまとまりです。例:최신 정보를 확인하세요.(最新の情報を確認してください。) 버전을は버전(バージョン)に目的語を示す을が付いた形です。語幹の最後にパッチムがあるかどうかによって目的格助詞は을/를から選びますが、버전はパッチムで終わるため버전을になります。ここでは「持つ」対象を示しています。 갖게 될 거예요は、갖다(持つ)に-게 되다と-(으)ㄹ 거예요が重なった形です。갖게 되다は「持つようになる/持つことになる」で、状態や結果に至る変化を表します。될は되다の未来・予定を表す形で、거예요とともに、ここでは将来そうなるという見込みを示します。したがって、単に現在「持っている」と言うのではなく、「持つ状態になる」という意味です。例:이제 한국어를 배우게 될 거예요.(これから韓国語を学ぶことになります。) 文全体では、그러면が前提から結果へのつながりを示し、모두가がその結果の主体、최신 버전을が対象、갖게 될 거예요が「持つ状態になる」という将来の結果を表します。合わせて「そうすれば、全員が最新バージョンを持つことになります。」となります。
文法ポイント
-아/어야 하다
연락해야 해요
ヨルラケヤ ヘヨ連絡しなければなりません
動詞の後ろに付いて、義務や必要を表します。
-아/어 두다
열어 두었으니
ヨロ トゥオッスニ開けておいたので
動作をあらかじめして、その状態を保つことを表します。
韓国語の単語
누가 고객에게 연락해야 해요?
누가 고객에게 연락해야 해요?
회의 요약을 열어 두었으니 항목들을 확인해 봅시다.
누가 고객에게 연락해야 해요?
회의 요약을 열어 두었으니 항목들을 확인해 봅시다.
회의 요약을 열어 두었으니 항목들을 확인해 봅시다.
회의에서 정한 할 일을 확인할까요?
프로젝트 리더가 맡을 거예요.
회의에서 정한 할 일을 확인할까요?
회의 요약을 열어 두었으니 항목들을 확인해 봅시다.
회의에서 정한 할 일을 확인할까요?
회의에서 정한 할 일을 확인할까요?
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
会議で決めた対応事項を確認しましょうか。
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회의에서 정한 할 일을 확인할까요?誰がクライアントに連絡すればよいですか。
答えを見る
누가 고객에게 연락해야 해요?プロジェクトリーダーが担当します。
答えを見る
프로젝트 리더가 맡을 거예요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
項目
答えを見る
항목들을会議
答えを見る
회의에서確認する
答えを見る
확인할까요置いておく、しておく