言語練習の小さな目標を決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language learning setting, two adults set a small speaking practice goal and choose a way to track progress..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

言語練習の小さな目標を決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요.

チョヌン オノ ヨンスプ モクピョルル チョンハゴ シポヨ。 私は言語の練習の目標を決めたいです。
B

지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

チグム オットン ヌンニョギ カジャン オリョプッケ ヌッキョジョヨ? 今、どの技能がいちばん難しいと感じますか。
A

짧은 대화에서 유창하게 말하는 것이에요.

ッチャルブン テファエソ ユチャンハゲ マルハヌン コシエヨ。 短い会話で、なめらかに話すことです。
B

그럼 매일 작은 말하기 과제를 하나 선택하세요.

クロム メイル チャグン マルハギ クァジェルル ハナ ソンテカセヨ。 では、毎日一つ、小さなスピーキング課題を選んでください。
A

저는 어떻게 발전을 기록할 수 있어요?

チョヌン オットケ パルチョヌル キロカル ス イッソヨ? 私はどうすれば上達を記録できますか。
B

답변 하나를 녹음하고 나중에 다시 들어 보세요.

タプピョン ハナルル ノグムハゴ ナジュンエ タシ トゥロ ボセヨ。 答えを一つ録音して、あとでそれをもう一度聞いてください。
A

그 습관은 쉽게 따라 할 수 있을 것 같아요.

ク スプックァヌン シュィプッケ ッタラ ハル ス イッスル コッ カタヨ。 その習慣なら、簡単に続けられそうです。
B

과제는 짧게 하고 자주 반복하세요.

クァジェヌン ッチャルケ ハゴ チャジュ パンボカセヨ。 課題は短くして、何度も繰り返してください。

単語解説

저는 この文では「私は」という話題を示す形で、言語練習の目標について話題を提示しています。「저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요」のように、話題にする人や物の後ろに置きます。自分の希望や意見を述べる場面で使えます。
언어 「언어」はこの文で「言語」を表し、練習の対象を示しています。「언어 연습」のように、別の名詞の前に置いて「言語の練習」というまとまりを作ります。学習内容や使用する言語について話す場面で使えます。
연습 「연습」はこの文で「練習」を表し、目標を決める対象の内容を示しています。「언어 연습」のように、練習する分野を前の名詞と組み合わせて表せます。勉強や技能の反復について話す場面で使えます。
목표를 「목표를」はこの文で「目標を」を表し、決めたい対象を示します。「목표를 정하고 싶어요」のように、対象の後ろに置いて「〜を決めたい」と言えます。決める、立てる、達成する対象を示すときに使えます。
정하고 「정하고」はこの文で「決めて、そして」を表し、目標を決める動作を次の「싶어요」につないでいます。「목표를 정하고 싶어요」では、目標を決めることを望んでいると表します。動作を次の内容につなぐときに使えます。
싶어요 「싶어요」はこの文で「〜したいです」という希望を表し、「정하고」と一緒に「決めたいです」という意味になります。動詞のつなぎ形の後ろに置いて、その動作への希望を示します。自分の希望を丁寧に伝える場面で使えます。
지금 「지금」はこの文で「今、現在」を表し、難しさを感じている時点を示します。「지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?」のように、時間を表す語として文の前後に置けます。現在の状態やその時点での判断を尋ねる場面で使えます。
어떤 「어떤」はこの文で「どのような、どの」という意味で、技能の種類を尋ねています。「어떤 능력」のように、名詞の前に置いて選択や種類を尋ねます。相手に対象の種類や内容を聞く場面で使えます。
능력이 「능력이」はこの文で「技能が、能力が」を表し、難しく感じられるものを示します。「어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?」のように、感じられる状態の主語として使われています。技能や能力について尋ねるときに使えます。
가장 「가장」はこの文で「最も、いちばん」を表し、複数の技能の中で難しさが最大であることを示します。「가장 어렵게」のように、形容詞や副詞の前に置きます。いくつかを比べて一番のものを述べる場面で使えます。
어렵게 「어렵게」はこの文で「難しく」という状態や感じ方を表し、「感じられる」につながっています。「가장 어렵게 느껴져요」のように、どのように感じられるかを示す形です。動作や状態の様子を説明するときに使えます。
느껴져요 「느껴져요」はこの文で「感じられます、感じます」という意味で、技能が難しいと感じられることを表します。「어렵게 느껴져요」のように、どのように感じるかを前に置けます。自分の感覚や印象をやわらかく述べる場面で使えます。
짧은 「짧은」はこの文で「短い」を表し、会話の長さを説明しています。「짧은 대화」のように、名詞の前に置いてその名詞を修飾します。時間や長さが短い対象を説明するときに使えます。
대화에서 「대화에서」はこの文で「会話で、会話の中で」を表し、話す行為が行われる場面を示します。「짧은 대화에서」のように、活動が行われる場面の後ろに置きます。会話や活動の中で何をするか説明するときに使えます。
유창하게 「유창하게」はこの文で「流ちょうに、なめらかに」を表し、話し方の様子を示します。「유창하게 말하는」のように、動作の前に置いてその動作の仕方を説明します。会話や発話の目標を述べる場面で使えます。
말하는 「말하는」はこの文で「話すこと、話している」という内容を後ろの「것」にかけています。「유창하게 말하는 것」のように、話すという動作を名詞的な内容として示せます。技能や習慣として何をするか説明するときに使えます。
것이에요 「것이에요」はこの文で、前の「말하는」を「話すこと」という内容にまとめて「〜ことです」と説明しています。「유창하게 말하는 것이에요」のように、行為や内容を提示する表現です。質問への答えとして、何が課題なのかを説明する場面で使えます。
그럼 「그럼」はこの文で「では、それなら」を表し、相手の答えを受けて次の提案に移ります。「그럼 매일 작은 말하기 과제를 하나 선택하세요」のように、前の話から結論や提案を導くときに使います。相談や会話で次の行動を提案する場面で使えます。
매일 「매일」はこの文で「毎日」を表し、課題を選ぶ頻度を示します。「매일 작은 말하기 과제」のように、毎日の習慣や行動を説明できます。定期的に行う学習や仕事について話す場面で使えます。
작은 「작은」はこの文で「小さい」を表し、負担の少ないスピーキング課題の規模を説明しています。「작은 말하기 과제」のように、名詞の前に置いてその名詞を修飾します。量や規模が大きくない目標を説明するときに使えます。
말하기 「말하기」はこの文で「話すこと、スピーキング」を表し、課題の種類を示しています。「말하기 과제」のように、課題や練習の内容を表す名詞の前に置けます。話す技能の練習内容を説明する場面で使えます。
과제를 「과제를」はこの文で「課題を」を表し、選ぶ対象を示します。「말하기 과제를 하나 선택하세요」のように、選択する対象の後ろに置きます。学習課題や取り組む作業を指す場面で使えます。
하나 「하나」はこの文で「一つ」を表し、選ぶ課題の数を示します。「과제를 하나 선택하세요」のように、対象の数量を表して「課題を一つ選ぶ」と言います。数を限定して提案や指示をするときに使えます。
선택하세요 「선택하세요」はこの文で「選んでください」と相手に勧めたり指示したりしています。「과제를 하나 선택하세요」のように、選ぶ対象を前に置きます。学習者に具体的な選択を促す場面で使えます。
어떻게 「어떻게」はこの文で「どうやって、どのように」を表し、方法を尋ねています。「어떻게 발전을 기록할 수 있어요?」のように、方法を尋ねる文の前半に置けます。手段や進め方を聞く場面で使えます。
발전을 「발전을」はこの文で「上達を、進歩を」を表し、記録する対象を示します。「발전을 기록할 수 있어요」のように、記録する内容の後ろに目的格の形で置かれています。学習や技能の変化を記録する場面で使えます。
기록할 「기록할」はこの文で「記録する」という行動を、可能かどうかを表す「수 있어요」につないでいます。「발전을 기록할 수 있어요」のように、行う動作を後ろの可能表現に組み込みます。何かを記録する方法や可能性について話すときに使えます。
「수」はこの文で、動作が可能であることを表す「기록할 수 있어요」の一部です。「기록할」が示す「記録する」と「수 있어요」が組み合わさり、「記録できます」という意味になります。動詞の形の後ろで可能性や能力を表す構文に使われます。
있어요 「있어요」はこの文で、「〜することができます、可能です」という意味を作る「기록할 수 있어요」の一部です。「수」の後ろに置かれ、前の動作が可能であることを示します。方法や能力について丁寧に答える場面で使えます。
답변 「답변」はこの文で「答え、返答」を表し、録音する対象を示します。「답변 하나를 녹음하고」のように、録音する内容の前に置かれます。質問への返答や学習練習の答えを指す場面で使えます。
하나를 「하나를」はこの文で「一つを」を表し、録音する答えの数と対象を示します。「답변 하나를 녹음하고」のように、名詞の数量を示したまとまりの後ろに目的を表す形が付きます。一つの回答や項目を選んで扱う場面で使えます。
녹음하고 「녹음하고」はこの文で「録音して、そして」を表し、録音する動作を次の「나중에 다시 들어 보세요」につないでいます。「답변 하나를 녹음하고」のように、先に行う動作を示します。複数の手順を順番に伝える場面で使えます。
나중에 「나중에」はこの文で「あとで、後ほど」を表し、聞く時点が録音の後であることを示します。「나중에 다시 들어 보세요」のように、後の時間を表す語として使います。今すぐではなく後で行う行動を案内する場面で使えます。
다시 「다시」はこの文で「もう一度、再び」を表し、録音した答えを再度聞くことを示します。「다시 들어 보세요」のように、繰り返す動作の前に置きます。復習や再確認を勧める場面で使えます。
들어 「들어」はこの文で「聞いて」という動作を表し、後ろの「보세요」と組み合わさって「聞いてみてください」になります。「다시 들어 보세요」のように、聞く対象や内容を前に置けます。録音や音声を確認するよう勧める場面で使えます。
보세요 「보세요」はこの文で、前の動作を「〜してみてください」と勧める表現を作っています。「들어 보세요」では、実際に聞くことを試すよう相手に促します。相手にある行動をやわらかく勧める場面で使えます。
「그」はこの文で「その」を表し、前に話題になった習慣を指しています。「그 습관은」のように、後ろの名詞の前に置いて既に共有された対象を示します。会話の中で相手が述べた内容を指し直すときに使えます。
습관은 「습관은」はこの文で「その習慣は」を表し、話題として取り上げられている学習ルーティンを示します。「그 습관은 쉽게 따라 할 수 있을 것 같아요」のように、習慣について評価や印象を述べます。ある行動を繰り返すルーティンについて話す場面で使えます。
쉽게 「쉽게」はこの文で「簡単に、無理なく」を表し、習慣を実行する難しさが低いことを示します。「쉽게 따라 할 수 있을 것 같아요」のように、動作のしやすさを説明します。方法や手順が難しくないと伝える場面で使えます。
따라 「따라」はこの文で「従って、続けて」という意味を持ち、「따라 할 수 있을 것 같아요」でその習慣どおりに実行することを表します。前の「그 습관은」と結びつき、示されたルーティンに沿う内容になります。指示や手順に従って行動する場面で使えます。
「할」はこの文で「する」という動作を後ろの「수 있을 것 같아요」につないでいます。「따라 할 수 있을 것 같아요」では、習慣に従って実行できそうだという内容を作ります。行う動作の可能性や見込みを述べる構文で使えます。
있을 「있을」はこの文で、「 할 수 있을 것 같아요」の中で「できる可能性がある」という見込みを表します。「따라 할 수 있을 것 같아요」では、習慣を実行できそうだという判断になります。能力や可能性について予測や印象を述べる場面で使えます。
「것」はこの文で、前の内容を一つの事柄としてまとめる「〜こと」に当たります。「따라 할 수 있을 것 같아요」では、「従って実行できそうだ」という内容を「같아요」につないでいます。動作や状態について見込みや印象を述べる構文で使えます。
같아요 「같아요」はこの文で「〜のようです、〜そうです」を表し、習慣を簡単に続けられそうだという話し手の印象を示します。「할 수 있을 것 같아요」のように、前の内容についての見込みや判断を述べます。断定を少しやわらげて感想を伝える場面で使えます。
과제는 「과제는」はこの文で「課題は」を表し、短くする対象を話題として示します。「과제는 짧게 하고 자주 반복하세요」のように、話題を提示してその扱い方を続けて説明します。課題や作業について指示を出す場面で使えます。
짧게 「짧게」はこの文で「短く」という状態にしておくことを表し、課題の長さを短く保つよう指示しています。「과제는 짧게 하고」のように、動作の結果や状態を説明します。活動の量や時間を抑えるよう伝える場面で使えます。
하고 「하고」はこの文で「して、そして」を表し、「짧게 하고 자주 반복하세요」の中で二つの指示をつないでいます。前半では課題を短くし、後半ではそれを頻繁に繰り返すという順序です。複数の行動を続けて指示するときに使えます。
자주 「자주」はこの文で「頻繁に、よく」を表し、課題を繰り返す頻度を示します。「자주 반복하세요」のように、動作の前に置いて回数が多いことを説明します。練習や確認を何度も行うよう勧める場面で使えます。
반복하세요 「반복하세요」はこの文で「繰り返してください」と相手に勧めています。「자주 반복하세요」のように、頻度を表す語を前に置いて、何度も行うよう具体的に指示できます。学習内容や練習を反復するよう案内する場面で使えます。

文法ポイント

-고(動作の並列)

녹음하고 다시 들어

ノグムハゴ タシ トゥロ

録音して、もう一度聞いて。

動詞の語幹に -고 を付けると、動作を並べて「〜して、そして」と表せます。

形容詞語幹+-게(副詞化)

쉽게 따라 할 습관

シュィプケ ッタラ ハル スプックァン

簡単に続けて行う習慣

形容詞に -게 を付けると副詞になり、後ろの動作がどのように行われるかを表します。

韓国語の単語

가장 副詞
カジャン いちばん、最も

지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

능력 名詞
ヌンニョク 能力、技能

지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

대화 名詞
テファ 会話

짧은 대화에서 유창하게 말하는 것이에요.

목표 名詞
モクピョ 目標

저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요.

어떤 限定詞
オットン どの、どんな

지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

어렵다 形容詞
オリョプタ 難しい 어렵게

지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

언어 名詞
オノ 言語

저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요.

연습 名詞
ヨンスプ 練習

저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요.

유창하게 副詞
ユチャンハゲ 流ちょうに、なめらかに

짧은 대화에서 유창하게 말하는 것이에요.

정하다 動詞
チョンハダ 決める 정하고

저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요.

지금 副詞
チグム

지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

짧다 形容詞
ッチャルタ 短い 짧은

짧은 대화에서 유창하게 말하는 것이에요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は言語の練習の目標を決めたいです。

答えを見る저는 언어 연습 목표를 정하고 싶어요.

今、どの技能がいちばん難しいと感じますか。

答えを見る지금 어떤 능력이 가장 어렵게 느껴져요?

短い会話で、なめらかに話すことです。

答えを見る짧은 대화에서 유창하게 말하는 것이에요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

流ちょうに、なめらかに

答えを見る유창하게

決める

答えを見る정하고

どの、どんな

答えを見る어떤

答えを見る지금