文法パターンを理解する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language classroom, two adults discuss a grammar pattern, why a verb form changes, and how to make another example..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

文法パターンを理解するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 문법 패턴을 다시 설명해 주실 수 있어요?

イ ムンッポプ ペトゥヌル タシ ソルミョンヘ チュシル ッス イッソヨ この文法パターンをもう一度説明していただけますか。
B

이 형태는 어떤 동작이 이미 끝났다는 것을 나타내요.

イ ヒョンテヌン オットン トンジャギ イミ クンナッタヌン ゴスル ナタネヨ この形は、ある動作がすでに終わっていることを示します。
A

이 문장에서는 왜 동사가 바뀌어요?

イ ムンジャンエソヌン ウェ トンサガ パックィオヨ この文では、なぜ動詞が変わるのですか。
B

그 형태는 일이 끝났기 때문에 바뀌어요.

ク ヒョンテヌン イルリ クンナッキ ッテムネ パックィオヨ その形は、出来事が終わっているので変わります。
A

다른 예를 하나 들어 주실 수 있어요?

タルン イェル ハナ トゥロ チュシル ッス イッソヨ もう一つ例を挙げていただけますか。
B

수업 전에 누군가 책을 펼쳤어요.

スオプ ッチョネ ヌグンガ チェグル ピョルチョッソヨ 授業の前に、誰かが本を開きました。
A

그러면 이 패턴을 더 쉽게 이해할 수 있어요.

クロミョン イ ペトゥヌル ト シプッケ イヘハル ッス イッソヨ それで、そのパターンがもっと理解しやすくなります。
B

이제 자기 문장을 만들어 보세요.

イジェ チャギ ムンジャンウル マンドゥロ ポセヨ では、今、自分で文を作ってみてください。

単語解説

「이」は、ここでは「この」を表し、「이 문법 패턴」で話し手が指している文法パターンを修飾します。新しい例では「이 문장」のように、名詞の前に置いて「この〜」を表せます。
문법 「문법」は、この会話で学習対象になっている「文法」を表す名詞です。「문법 패턴」で「文法パターン」というまとまりになります。新しい例では「문법을 공부하다」のように、学ぶ対象を表せます。
패턴 「패턴」は「パターン」を表し、ここでは文法の型という意味で「문법 패턴」と使われています。新しい例では「패턴을 이해하다」のように、理解する対象として使えます。
「을」は、前の「패턴」を説明する対象として示す目的格助詞です。「패턴을 설명해」で「パターンを説明して」という関係を作っています。子音で終わる名詞の後に置き、名詞を動作の対象として示します。
다시 「다시」は、ここでは説明をもう一度求める「再び、もう一度」という意味です。「다시 설명해」で、同じ説明を繰り返してほしいことを表します。動詞の前に置いて、動作の反復を示せます。
설명해 「설명해」は、ここでは「説明して」という意味を担い、「설명하다」から作られて「주실」につながっています。「설명해 주실 수 있어요?」で、相手に説明してもらえるかを尋ねます。動作の対象には「문법 패턴을 설명해」のように名詞を置けます。
주실 「주실」は、相手がこちらのために説明してくれることを丁寧に表す形で、「주다」をもとにしています。ここでは「설명해 주실 수 있어요?」という丁寧な依頼の一部です。動詞の後ろに置いて、相手にその動作をしてもらう依頼を作れます。
「수」は、ここでは「〜することができる可能性」を表し、「설명해 주실 수 있어요?」で「説明していただけますか」という意味になります。「수」だけで能力を表すのではなく、動詞の形と「있어요」と一緒に使います。新しい例では「할 수 있어요」のように使えます。
있어요 「있어요」は、「있다」をもとにした形で、ここでは「できる、可能である」という意味を「수」とともに表します。「설명해 주실 수 있어요?」のように、丁寧に可能かどうかを尋ねられます。動詞の形+「수 있어요」で、可能を表すパターンになります。
형태 「형태」は、この会話で文法の「形、形式」を表す名詞です。「이 형태는」で「この形は」と、説明する対象を話題にしています。新しい例では「동사의 형태」のように、動詞の形を表せます。
「는」は、前の「형태」を文の話題として示す助詞です。「이 형태는」で「この形は」と、形について説明を始めています。名詞の後ろに置いて、その名詞を話題として提示できます。
어떤 「어떤」は、ここでは特定しない「ある、何らかの」という意味で、「어떤 동작」を修飾しています。動作の種類を限定せずに述べる表現です。名詞の前に置いて「어떤 + 名詞」の形で使えます。
동작 「동작」は、ここでは文法の形が示す「動作、行為」を表します。「어떤 동작이 이미 끝났다는 것」で、ある動作がすでに終わったという内容になります。新しい例では「동작이 끝나다」のように使えます。
이미 「이미」は、基準となる時点までにすでに起きていることを表します。「이미 끝났다는 것」で、動作がすでに終わったことを示しています。通常、説明する動作や状態の前に置いて「すでに〜」を表します。
끝났다는 「끝났다는」は、「끝나다」をもとにした「終わったという、終わっているという」という内容を表す形です。ここでは「어떤 동작이 이미 끝났다는 것」で、ある動作が完了したという内容を作っています。「〜다는 것을 나타내다」のように、内容を示す表現に使えます。
「것」は、ここでは「事実、こと」を表し、「끝났다는 것」で「終わったということ」を作っています。このまとまり全体が「나타내요」の対象です。新しい例では「안다는 것」のように、文や内容を名詞のように扱えます。
나타내요 「나타내요」は、「나타내다」をもとにした丁寧な形で、ここでは「示します、表します」という意味です。「이 형태는 … 것을 나타내요」で、文法の形がどんな内容を示すかを説明しています。内容を表す名詞や文には「〜을/를 나타내요」の形でつなげられます。
문장 「문장」は、ここでは文法の説明対象である「文、文章」を表します。「이 문장에서는」で「この文では」と、文の中で起きる変化を述べています。新しい例では「문장을 만들다」のように使えます。
에서 「에서」は、ここでは「문장에서는」の一部として「この文の中では」という範囲や場面を示します。動詞がどの文の中で変わるのかを指定しています。新しい例では「수업에서」のように、動作が行われる場面を示せます。
「왜」は、理由を尋ねる「なぜ、どうして」です。「왜 동사가 바뀌어요?」で、動詞が変わる理由を尋ねています。「왜 + 文」の形で、理由を質問できます。
동사 「동사」は、ここでは形が変化する「動詞」を表す名詞です。「동사가 바뀌어요」で、動詞が変わることを述べています。新しい例では「동사의 형태」のように使えます。
「가」は、「동사가」の一部として「동사」を動作の主体として示す主格助詞です。「동사가 바뀌어요」で「動詞が変わります」という関係を作っています。名詞の後ろに置いて、その名詞が変化や状態の主体であることを示せます。
바뀌어요 「바뀌어요」は、「바뀌다」をもとにした丁寧な形で、ここでは「変わります」を表します。「왜 동사가 바뀌어요?」では、文の中で動詞の形が変化する理由を尋ねています。新しい例では「형태가 바뀌어요」のように、変化するものを主語に置けます。
「그」は、ここではすでに話題になった形を指す「その」を表し、「그 형태」で「その形」となります。前に出た文法の形を受けて説明を続ける働きがあります。名詞の前に置いて、既に話題に出た対象を指せます。
「일」は、ここでは文法の形が関係する「出来事、事柄」を表します。「일이 끝났기 때문에」で、出来事が終わったことを理由として述べています。新しい例では「일이 끝나다」のように、出来事の終了を表せます。
끝났기 「끝났기」は、「끝나다」をもとにした形で、ここでは「終わったこと」を理由につなげています。「끝났기 때문에」で「終わっているので、終わったために」という意味になります。動詞の内容を理由にする「〜기 때문에」の形で使われます。
때문에 「때문에」は、前の内容を理由として示す「〜のために、〜ので」です。ここでは「끝났기 때문에」で、出来事が終わっていることが形の変化の理由だと説明しています。動詞や形容詞の内容には「〜기 때문에」とつなげて理由を表せます。
다른 「다른」は、ここでは最初とは別の「別の、もう一つの」を表し、「다른 예」で別の例を求めています。名詞の前に置いて、対象が同じものではないことを示します。新しい例では「다른 문장」のように使えます。
예를 들어 「예를 들어」は、ここでは「例を挙げる、例を出す」という一まとまりの表現です。「예」は例を、「를」はその例を対象として示し、「들어」は「挙げる」にあたる動作を表します。例を求めたり提示したりする場面で、目的語を入れて使えます。
수업 「수업」は、ここでは本を開く前の「授業、クラス」を表します。「수업 전에」で「授業の前に」という時間を示しています。新しい例では「수업이 시작되다」のように使えます。
「전」は、ここでは「수업 전」で「授業より前、授業の前」を表します。出来事が起きた時点を基準より前に置く語です。名詞の後ろに置いて「名詞 + 전」で「〜の前」を表せます。
「에」は、ここでは「수업 전에」の一部として、出来事が起きる時間を示します。授業の前という時点に「누군가 책을 펼쳤어요」が起きたことを表しています。時間を表す名詞や表現の後ろに置いて、時点を示せます。
누군가 「누군가」は、ここでは行為者を特定しない「誰か」を表します。「누군가 책을 펼쳤어요」で、誰が開いたかは特定せずに述べています。「누군가 + 動詞」の形で、名前を知らない人や特定しない人の行動を表せます。
「책」は、ここでは誰かが開いた「本」を表します。「책을 펼쳤어요」の中で、開いた対象になっています。新しい例では「책을 읽다」のように、読んだり開いたりする対象として使えます。
펼쳤어요 「펼쳤어요」は、「펼치다」をもとにした丁寧な形で、ここでは本を「開きました」と表します。この文脈では、折りたたむことではなく本を開く動作を指します。新しい例では「책을 펼치다」のように、本を対象にして使えます。
그러면 「그러면」は、ここでは前の説明や例を受けて「それなら、そうすると」と話を進めます。「그러면 이 패턴을 더 쉽게 이해할 수 있어요」で、例によって理解しやすくなる結果を述べています。前提の後に置いて、その結果や次の判断を示せます。
「더」は、ここでは理解のしやすさが以前より増す「もっと、より」を表します。「더 쉽게」で「もっと簡単に、より容易に」となります。形容詞や副詞の前に置いて、程度の増加を表せます。
쉽게 「쉽게」は、「쉽다」をもとにした副詞形で、ここでは「簡単に、容易に」を表します。「더 쉽게 이해할 수 있어요」で、パターンをより容易に理解できることを述べています。新しい例では「쉽게 이해하다」のように、動作の行われ方を説明できます。
이해할 「이해할」は、「이해하다」をもとにした形で、ここでは「理解すること」を「수」と結びつけています。「이해할 수 있어요」で「理解することができます」という意味になります。対象を示すときは「문법을 이해하다」のように使えます。
이제 「이제」は、ここでは説明を終えて練習へ移る「今、これから」を表します。「이제 자기 문장을 만들어 보세요」で、今度は学習者が自分で文を作るよう促しています。次に行う動作の前に置いて、場面の切り替えを示せます。
자기 「자기」は、ここでは学習者自身の「自分の」を表し、「자기 문장」で「自分の文」となります。話し手ではなく、相手が作る文を指しています。名詞の前に置いて、所有者がその人自身であることを示せます。
만들어 「만들어」は、「만들다」をもとにしたつなぎの形で、ここでは「作って」と、後ろの「보세요」につながっています。「자기 문장을 만들어 보세요」で、自分の文を作ってみるよう促します。新しい例では「문장을 만들어 주세요」のように、作る対象を置けます。
보세요 「보세요」は、「보다」をもとにした丁寧な依頼の形で、ここでは「〜してみてください」という意味を表します。「만들어 보세요」では、実際に文を作ることを試すよう相手に促しています。動詞のつなぎの形+「보세요」で、相手に試してもらう依頼を作れます。

文法ポイント

-았/었어요

책을 펼쳤어요.

チェグル ピョルチョッソヨ

本を開きました。

動作が過去に完了したことを表します。語幹に 았/었어요 を付けます。

-다는 + 명사

끝났다는 문장

クンナッタヌン ムンジャン

終わったという文

動詞の内容を「〜という」と引用し、後ろの名詞を修飾する形です。

韓国語の単語

끝나다 動詞
クンナダ 終わる、終わっている 끝났다는

이미 끝났다는 것을

나타내다 動詞
ナタネダ 示す、表す 나타내요

것을 나타내요

다시 副詞
タシ もう一度、再び

다시 설명해

동작 名詞
トンジャク 動作

어떤 동작

문법 名詞
ムンッポプ 文法

이 문법 패턴

문장 名詞
ムンジャン 文、文章

이 문장에서는

설명하다 動詞
ソルミョンハダ 説明する 설명해

다시 설명해 주실 수 있어요?

어떤 限定詞
オットン ある、どのような

어떤 동작

副詞
ウェ なぜ

왜 동사가 바뀌어요?

이미 副詞
イミ すでに

이미 끝났다는 것

패턴 名詞
ペトゥン パターン

이 문법 패턴

형태 名詞
ヒョンテ 形、形式

이 형태는

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この文では、なぜ動詞が変わるのですか。

答えを見る이 문장에서는 왜 동사가 바뀌어요?

その形は、出来事が終わっているので変わります。

答えを見る그 형태는 일이 끝났기 때문에 바뀌어요.

授業の前に、誰かが本を開きました。

答えを見る수업 전에 누군가 책을 펼쳤어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

終わる、終わっている

答えを見る끝났다는

示す、表す

答えを見る나타내요

パターン

答えを見る패턴

すでに

答えを見る이미