短いテストの準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language classroom, two adults prepare for a short test by choosing what to review and trying practice questions..

JA → KO / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

短いテストの準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

우리에게 곧 짧은 시험이 있죠?

ウリエゲ コッ チャルブン シホミ イッチョ? 私たちには近いうちに短いテストがありますよね?
B

그 시험에는 이번 단원의 주요 부분이 나와요.

ク シホメヌン イボン タンウォネ チュヨ プブニ ナワヨ. そのテストの範囲は、このユニットの主なセクションです。
A

제가 어느 부분을 먼저 복습해야 해요?

チェガ オヌ プブヌル モンジョ ポクッスペヤ ヘヨ? 私はどのセクションを最初に復習すればいいですか?
B

듣기부터 시작하세요. 보통 점수에 영향을 주니까요.

トゥッキブト シジャカセヨ. ポトン チョムスエ ヨンヒャンウル チュニッカヨ. リスニングから始めてください。たいていあなたの点数に影響しますから。
A

저희가 같이 연습 문제를 몇 개 풀어 봐도 될까요?

チョヒガ カッチ ヨンスムンジェル ミョッケ プロ ブヮド トェルッカヨ? 私たちは一緒に練習問題をいくつかやってみてもいいですか?
B

저희는 짧은 문제 몇 개를 이용해서 답을 하나씩 확인할 수 있어요.

チョヒヌン チャルブン ムンジェ ミョッケル イヨンヘソ タブル ハナシッ ファギナル ス イッソヨ. 私たちは短い問題をいくつか使って、それぞれの答えを確認できます。
A

제가 문제마다 틀린 것을 복습할 거예요.

チェガ ムンジェマダ トゥルリン ゴスル ポクッスパル コエヨ. 私は一問ごとに、自分の間違いを復習します。
B

그러면 준비하는 데 도움이 될 거예요.

クロミョン チュンビハヌン デ トウミ トェル コエヨ. それで、あなたは準備しやすくなるはずです。

文の説明

  1. 우리에게 곧 짧은 시험이 있죠?

    私たちには近いうちに短いテストがありますよね?

    우리에게
    私たちには
    곧
    近いうちに、まもなく
    짧은
    短い
    시험
    テスト、試験
    있죠?
    ありますよね?
    詳しい説明

    우리에게 は「私たちに/私たちには」です。우리(私たち)に -에게 が付いた形で、人を表す名詞に付いて、何かがその人にあることや、その人に向けられることを示します。たとえば 친구에게 선물이 있어요 は「友だちにプレゼントがあります」です。ここでは、テストが私たちにある、という構造です。 곧 は「まもなく、近いうちに」です。近い未来を表す副詞で、後ろの出来事がいつ起こるかを示します。곧 시작해요 は「まもなく始まります」です。 짧은 は「短い」です。形容詞 짧다(短い)の名詞を修飾する形です。짧다 の語幹 짧- に連体形の -은 が付いて 짧은 になります。たとえば 짧은 문장 は「短い文」です。ここでは、この形が後ろの 시험 を修飾しています。 시험 は「テスト、試験」です。学習内容などについてのテストを指す名詞です。시험이 있어요 は「テストがあります」、시험을 봐요 は「テストを受けます」です。前者は存在を述べ、後者は受験する行為を述べる点が異なります。 있죠? は「ありますよね?」です。있다(ある、いる)の丁寧な確認表現 있지요? が縮まった形で、-죠? は話し手が述べた内容を聞き手も知っている、または同意してくれることを期待して確認します。ここでは、存在を表す 있다 がテストについて使われています。회의가 있죠? は「会議がありますよね?」です。 全体では、우리에게(私たちには)+ 곧(近いうちに)+ 짧은 시험(短いテストが)+ 있죠?(ありますよね?)という組み立てです。したがって「私たちには近いうちに短いテストがありますよね?」となります。짧은 は 시험 を説明し、곧 はそのテストがある時期を説明しています。

  2. 그 시험에는 이번 단원의 주요 부분이 나와요.

    そのテストの範囲は、このユニットの主なセクションです。

    그
    その
    시험
    テスト
    이번
    今回の、この
    단원
    ユニット、単元
    주요
    主な
    부분
    部分、セクション
    나와요
    出ます、範囲に含まれます
    詳しい説明

    그は、話し手と聞き手が特定できる対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは固定訳に従い、「そのテスト」の 그 시험 というまとまりです。이/이런(この/このような)とは異なり、그はその対象を指し示します。 시험は「テスト、試験」という名詞です。시험에는では、名詞 시험 に場所・対象を表す 에 と、対比や話題を示す 는 が続いています。したがって 그 시험에는 は、ここでは「そのテストでは/そのテストには」という範囲を作ります。시험自体が「範囲」を意味するのではなく、後ろの内容と組み合わさって、テストに何が出るかを述べています。 이번は「今回の、今回のものに関する」という指示的な語です。이번 단원で「今回の単元」となります。이が付く 이번 は、単に一つの単元を数える表現ではなく、現在扱っている回・期間の単元を指します。例:이번 주は「今週」です。 단원は、教材や授業の「単元、ユニット」です。단원의では 단원 に 의 が付き、「単元の」という所有・所属の関係を作ります。이번 단원의全体で「今回の単元の」となります。 주요は「主な、主要な」という、後ろの名詞を説明する語です。ここでは 주요 부분で「主な部分」となります。주요が比較変化した形というわけではありません。より程度を比べる場合は、別の表現で「より主要だ/もっと重要だ」と述べます。 부분は「部分、セクション」です。ここでは教材の一部分・区分を指し、주요 부분で「主なセクション」となります。부분は単独では一般的な「部分」なので、教材の区分という読みは 단원やテストの文脈によって具体化されています。 나와요は、動詞 나오다(出る、出てくる)の丁寧な現在形です。語幹 나오- に丁寧な -아요 が付き、나와요 になります。テストについて使うと、問題や学習内容が「出る」「出題範囲に含まれる」という意味になります。나오다はこのほか、物が外へ出てくるという意味でも使えますが、ここではテストの内容についての用法です。例:시험에 이 단어가 나와요.――「テストにこの単語が出ます。」 全体では、그 시험에는(そのテストでは)+이번 단원의(今回の単元の)+주요 부분이(主な部分が)+나와요(出ます)という構成です。이は 주요 부분 を主語として示し、에はテストを、何かが出る場面・対象として示します。そのため、固定訳のとおり「そのテストの範囲は、このユニットの主なセクションです」、自然には「そのテストには今回の単元の主な部分が出ます」と理解できます。丁寧ですが、日常の授業会話で使える普通の話し方です。

  3. 제가 어느 부분을 먼저 복습해야 해요?

    私はどのセクションを最初に復習すればいいですか?

    제가
    私が
    어느
    どの
    부분
    部分・セクション
    먼저
    先に
    복습해야 해요?
    復習しなければなりませんか
    詳しい説明

    제가 は 저(話し手を指す一人称代名詞)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「私が」という主語を表します。저 は丁寧な場面で使う一人称で、くだけた場面の 나 と対比できます。가 は、主語を示す助詞です。 어느 は、いくつかの選択肢の中から「どの」と尋ねる連体詞です。後ろの名詞を修飾します。たとえば 어느 책을 읽어요? は「どの本を読みますか?」です。어떤 も名詞を修飾して「どんな/どのような」と尋ねますが、어느 は選択対象を尋ねる用法に特に適しています。 부분 は「部分、セクション」です。この文では、復習する学習範囲の一つのセクションを指します。부분 は単独で「部分」とも使えます。例:이 부분을 다시 읽어요.(この部分をもう一度読みます。) 먼저 は「先に、まず」という副詞です。ここでは、復習する順序を示し、「最初に」という意味で 복습하다 を修飾しています。例:먼저 이름을 써요.(まず名前を書きます。) 복습해야 해요? は「復習しなければなりませんか/復習すればいいですか」という、必要性や適切な行動を尋ねる表現です。中心になる動詞は 복습하다(復習する)で、복습해요 はその丁寧な現在形です。-아/어야 하다 は「〜しなければならない、〜する必要がある」を表し、ここでは 하다 が 해요 になって 복습해야 해요 となっています。疑問形なので、話し手は必要な行動を確認しています。例:오늘 복습해야 해요.(今日は復習しなければなりません。) 全体では、제가(私が)+어느 부분을(どのセクションを)+먼저(先に)+복습해야 해요?(復習すればよいですか)という構成です。을 は 부분 を目的語として示す助詞で、「私はどのセクションを最初に復習すればいいですか?」という意味になります。

  4. 듣기부터 시작하세요. 보통 점수에 영향을 주니까요.

    リスニングから始めてください。たいていあなたの点数に影響しますから。

    듣기부터
    リスニングから
    시작하세요
    始めてください
    보통
    たいてい
    점수
    点数
    영향을 주니까요
    影響するからです
    詳しい説明

    듣기부터の 듣기 は「聞くこと」「リスニング」で、動詞 듣다(聞く)から作られた名詞形です。-부터 は開始点を示し、「〜から」という意味になります。したがって、ここでは学習項目の中でリスニングを開始点にする、という意味です。例:읽기부터 해요.(読解からします。) 시작하세요 は 시작하다(始める)の丁寧な依頼・指示の形で、「始めてください」です。語尾 -세요 は聞き手に丁寧に行動を促します。시작해요 は丁寧な叙述や提案にも使えますが、시작하세요 はこの文では依頼・指示です。듣기부터 시작하세요 で「リスニングから始めてください」となります。 보통 は副詞として「たいてい」「普通は」を表します。ここでは後ろの内容が一般的に成り立つことを述べており、特定の一回の結果を断定する語ではありません。例:보통 아침에 공부해요.(たいてい朝に勉強します。) 점수 は「点数、得点」という名詞です。점수에 の -에 は、影響が及ぶ対象・範囲を示しています。점수 は試験などの得点を指せますが、この文だけでは特定の試験名までは示していません。 영향을 주니까요 は「影響するからです」です。영향(影響)に目的格の -을 が付き、주다(与える)と結び付いた 영향을 주다 で「影響を与える、影響する」という表現になります。주니까 の -니까 は理由を示し、요 が丁寧さを加えます。例:운동은 건강에 영향을 줘요.(運動は健康に影響します。) 全体では、듣기부터(リスニングから)+시작하세요(始めてください)で依頼を述べ、보통 점수에 영향을 주니까요(たいてい点数に影響するからです)でその理由を添えています。したがって、「リスニングから始めてください。たいていあなたの点数に影響しますから。」という意味になります。

  5. 저희가 같이 연습 문제를 몇 개 풀어 봐도 될까요?

    私たちは一緒に練習問題をいくつかやってみてもいいですか?

    저희가
    私たちは
    같이
    一緒に
    연습 문제
    練習問題
    몇 개
    いくつか
    풀어 봐도
    解いてみても
    될까요?
    よいでしょうか
    詳しい説明

    저희가 は「私たちは」に当たります。저희 は話し手を含む一人称複数の謙譲的な形で、우리 より控えめ・丁寧に自分たちを指します。ここでは 가 が主語を示しています。人数を具体的に表す形ではありません。 같이 は「一緒に」という副詞です。ほかの人と同じ行動をすることを表し、같이 연습하다 で「一緒に練習する」のように使えます。 연습 문제 は「練習問題」です。연습(練習)と 문제(問題)が組み合わさった名詞です。例えば 연습 문제를 풀어요 は「練習問題を解きます」です。 몇 개 は「いくつか」です。몇 は数を具体的に確定しない「いくつの/何個の」、개 は物を数えるときの助数詞です。この文では正確な個数を尋ねるのではなく、いくつかの問題を指しています。 풀어 봐도 の中心となる辞書形は 풀다(解く)です。풀어 は 풀다 の語幹に -어 が付いた形です。-아/어 보다 は、ある行動を「試してみる」という表現なので、풀어 보다 は「解いてみる」です。ここでの 도 は後ろの許可を表す構文につながり、풀어 봐도 だけで許可全体を表すのではありません。 될까요? は 되다(なる、よい状態になる)に -(으)ㄹ까요? が付いた形です。この文では「よいでしょうか」「大丈夫でしょうか」と、許可を丁寧に尋ねています。韓国語の -아/어도 되다 は「〜してもよい」という型で、疑問形では -아/어도 될까요? のように、相手の許可を控えめに確認できます。 全体では、저희가 같이 が「私たちが一緒に」、연습 문제를 몇 개 が「練習問題をいくつか」、풀어 봐도 될까요? が「解いてみてもよいでしょうか」を作り、「私たちは一緒に練習問題をいくつかやってみてもいいですか?」という意味になります。相手に一緒に問題を解く許可を丁寧に求める表現です。

  6. 저희는 짧은 문제 몇 개를 이용해서 답을 하나씩 확인할 수 있어요.

    私たちは短い問題をいくつか使って、それぞれの答えを確認できます。

    저희는
    私たちは
    짧은
    短い
    문제
    問題
    몇 개
    いくつか
    이용해서
    使って
    답
    答え
    하나씩
    一つずつ、それぞれ
    확인할 수 있어요
    確認できます
    詳しい説明

    저희는 は、話し手側を控えめに表す一人称複数の 저희 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは固定訳どおり「私たちは」です。우리 も「私たち/私たちの」ですが、저희 は聞き手に対して自分側をへりくだって言う形です。例: 저희는 학생입니다.(私たちは学生です。) 짧은 は「短い」という形容詞 짧다 が名詞を前から修飾する形です。짧다 → 짧은 となり、ここでは後ろの 문제 を修飾して「短い問題」を表します。例: 짧은 문장을 읽어요.(短い文を読みます。) 문제 は「問題」です。ここでは 몇 개 とともに、複数の問題を表します。韓国語の名詞は、複数であることが常に名詞の形自体に現れるわけではありません。この文では数量表現が複数性を示しています。 몇 개 は「いくつか」です。몇 は数量を尋ねたり不定の数量を表したりし、개 は物を数える一般的な助数詞です。ここでは個数を特定せず、「いくつかの問題」と述べています。人には通常 명 を使い、몇 명 は「何人か」です。例: 책 몇 권이 있어요.(本が何冊かあります。)本のように専用の助数詞がよく使われる名詞では、その助数詞を選びます。 이용해서 は「利用する」を表す 이용하다 の -하다 が -해서 になる形で、「利用して/使って」と後続の行為につなぎます。하다 動詞では、이용하다 → 이용해서 のように 해서 が現れます。ここでは問題を手段として使うことを示します。例: 인터넷을 이용해서 찾아요.(インターネットを利用して探します。) 답 は「答え」です。ここでは問題に対応する答えを指します。実際の文では 답을 となり、을 が確認の対象を示します。例: 답을 적어요.(答えを書きます。) 하나씩 は「一つずつ」「それぞれ」です。하나 は「一つ」、-씩 は対象を分配して一つずつ扱う意味を加えます。ここでは複数の答えを一つずつ確認することを表します。必ずしも一定の順序まで明示する形ではありません。人を「一人ずつ」と言う場合は、한 명씩 のように助数詞 명 を使います。例: 이름을 하나씩 말해 주세요.(名前を一つずつ言ってください。) 확인할 수 있어요 は「確認できます」です。확인하다(確認する)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形として 확인할 수 있어요 になっています。확인하다 → 확인할 수 있다 のように、ここでの -ㄹ は可能表現の一部で、単独に未来を断定する形ではありません。例: 이곳에서 결과를 확인할 수 있어요.(ここで結果を確認できます。) 全体では、짧은 문제 몇 개(いくつかの短い問題)を 이용해서(使って)、답(答え)を 하나씩(一つずつ)확인할 수 있어요(確認できます)という構成です。したがって、「私たちは短い問題をいくつか使って、それぞれの答えを確認できます」という意味になります。

  7. 제가 문제마다 틀린 것을 복습할 거예요.

    私は一問ごとに、自分の間違いを復習します。

    제가
    私が
    문제마다
    問題ごとに
    틀린
    間違った
    것
    もの
    복습할
    復習する
    詳しい説明

    제가 は「私が」。저(私)の主格形で、저 + 主格助詞 가 から成ります。저 は聞き手に対するへりくだりを含む形で、くだけた「私が」には 내가(나 + 가)を使います。ここでは、復習する行為の主体を示しています。 문제마다 は「問題ごとに/各問題について」です。문제(問題)に 마다(それぞれに、〜ごとに)が付いています。마다 は、対象を一つずつ取り上げるパターンに使えます。たとえば 날마다 は「毎日」です。 틀린 は、この文では「間違えた/間違っていた」です。基本形は 틀리다(間違っている、誤る)で、틀린 はそれが名詞を修飾する形です。ここでは 것 を修飾するため、「間違えたもの、つまり自分の間違い」という意味になります。틀린 답 なら「間違った答え」です。これは「違う」という意味の 다른 とは別の語です。 것 は「もの、こと」に当たる依存名詞で、前の修飾語を名詞化します。틀린 것 で「間違えたもの/間違っていたこと」となります。この文では、固定訳に示されたとおり、自分の間違いを指します。韓国語の文中に所有を表す別の語があるわけではありません。 복습할 は、基本形 복습하다(復習する)の 복습하- に -ㄹ が付いた形です。ここでは後ろの 거예요 と組み合わさって 복습할 거예요(復習するつもりです/復習するでしょう)という予定・意志を表します。복습할 だけなら、後ろの名詞を修飾する「復習する〜」にもなりますが、この文では 거예요 と一緒に述語を作っています。 全体では、제가 が行為者、문제마다 が「一問ごとに」という範囲、틀린 것 が復習の対象、복습할 거예요 が未来の予定・意志を示します。したがって、文全体は「私は一問ごとに、自分の間違いを復習します」という意味です。

  8. 그러면 준비하는 데 도움이 될 거예요.

    それで、あなたは準備しやすくなるはずです。

    그러면
    それなら/そうすると
    준비하는 데
    準備するのに
    도움
    助け、役立ち
    될 거예요
    なるでしょう/なるはずです
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「それなら/そうすると」と次の結果や判断につなぐ表現です。単独の条件語というより、前提から次に進む流れを示します。例:그러면 시작할게요.(それなら、始めます。) 준비하는 데 の中心は動詞 준비하다(準備する)です。ここでは語幹 준비하- に -는 が付き、現在の連体形 준비하는 になっています。-는 데 は動作を名詞的に扱って「〜するのに/〜することに」という形を作り、特に 도움이 되다 と一緒に「〜するのに役立つ」というパターンになります。ここでの 데 は場所ではなく、動作に関する場面・用途を表します。例:읽는 데 시간이 걸려요.(読むのに時間がかかります。) 도움 は「助け、役立ち」を表す名詞です。도움이 되다 で「助けになる、役立つ」というまとまりになります。도움 自体は名詞なので、後ろの 이 は主格を示します。例:이 설명이 공부에 도움이 돼요.(この説明は勉強に役立ちます。) 될 거예요 は 되다(なる)の形です。되다 に予測・予定を表す -(으)ㄹ 거예요 が付き、될 거예요 で「なるでしょう/なるはずです」という丁寧な言い方になります。この文では前の 도움이 と結びついて 도움이 될 거예요 となり、「役立つはずです」という意味になります。거예요 はここで、話し手が将来の結果を見込んでいることを示します。例:곧 익숙해질 거예요.(すぐに慣れるはずです。) 全体では、그러면 が前の内容からの流れを示し、준비하는 데 が「準備するのに」という用途を示します。そこに 도움이 될 거예요(役立つはずです)が続いて、「それなら、準備するのに役立つはずです」となります。固定訳では、これを「それで、あなたは準備しやすくなるはずです」と表現しています。

文法ポイント

V-아/어야 해요

이번 단원을 먼저 복습해야 해요.

イボン タンウォヌル モンジョ ポクッスペヤ ヘヨ.

今回の単元を先に復習しなければなりません。

「〜しなければならない」という義務を表します。動詞の語幹に 아/어야 해요 を付けます。

V-(으)ㄹ 수 있어요

틀린 답을 하나씩 확인할 수 있어요.

トゥルリン タブル ハナシッ ファギナル ス イッソヨ.

間違った答えを一つずつ確認できます。

「〜することができる」という可能を表します。動詞の語幹に -(으)ㄹ 수 있어요 を付けます。

韓国語の単語

곧 副詞
コッ 近いうちに、まもなく
나와요 動詞
ナワヨ 出ます、出題されます
단원 名詞
タンウォン 単元
듣기 名詞
トゥッキ 聞き取り、リスニング
먼저 副詞
モンジョ 先に、最初に
복습하다 動詞
ポクッスパダ 復習する 복습해야 해요
부분 名詞
プブン 部分、セクション
시험 名詞
シホム テスト、試験
어느 限定詞
オヌ どの、どちらの
우리 代名詞
ウリ 私たち
이번 限定詞
イボン 今回の、今度の
짧은 形容詞
チャルブン 短い

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちには近いうちに短いテストがありますよね?

答えを見る우리에게 곧 짧은 시험이 있죠?

私はどのセクションを最初に復習すればいいですか?

答えを見る제가 어느 부분을 먼저 복습해야 해요?

リスニングから始めてください。たいていあなたの点数に影響しますから。

答えを見る듣기부터 시작하세요. 보통 점수에 영향을 주니까요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

聞き取り、リスニング

答えを見る듣기

短い

答えを見る짧은

今回の、今度の

答えを見る이번

出ます、出題されます

答えを見る나와요