このレッスンについて
宿題の間違いを見直すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
제 숙제에서 틀린 부분을 같이 복습해도 될까요?
チェ スクチェエソ トゥルリン プブヌル カチ ポクスベド トェルカヨ? 私の宿題の間違いを一緒に見直してもいいですか。
B
문장에 있는 작은 오류 몇 군데에 표시했어요.
ムンジャンエ インヌン チャグン オリュ ミョンミョッ クンデエ ピョシヘッソヨ。 文の小さな間違いにいくつか印を付けました。
A
이 부분을 왜 이렇게 고쳤어요?
イ ブブヌル ウェ イロッケ コチョッソヨ? どうしてこのように直したのですか。
B
여기서는 그 명사에 관사가 필요해요.
ヨギソヌン ク ミョンサエ クァンサガ ピリョヘヨ。 ここでは、その名詞に冠詞が必要です。
A
저는 몇몇 답에서 그걸 놓쳤어요.
チョヌン ミョンミョッ タベソ クゴル ノチョッソヨ。 私はいくつかの答えで、それを見落としていました。
B
여기에 그걸 넣으면 문장이 완성돼요.
ヨギエ クゴル ノウミョン ムンジャンイ ワンソンデヨ。 ここにそれを加えると、文が完成します。
A
저는 지금 그 부분을 다시 쓸게요.
チョヌン チグム ク ブブヌル タシ スルッケヨ。 私は今、その部分を書き直します。
B
그러면 그 규칙을 기억하는 데 도움이 될 거예요.
クロミョン ク キュチグル キオカヌン デ トウミ トェル コエヨ。 そうすると、あなたはそのルールを覚えやすくなります。単語解説
제
「제」は、この会話での「私の」を表し、「제 숙제」で「私の宿題」という意味です。「저의」が縮まった形で、名詞の前に置いて所有を表します。
숙제
「숙제」は、この会話で「宿題」を指します。「제 숙제」のように、所有を表す語の後ろに置いて「私の宿題」と言えます。宿題を一緒に見直したいと伝える場面で使われています。
에서
「에서」は「숙제에서 틀린 부분」で、宿題の中で間違っている部分、つまり宿題から見つかった部分を表します。対象の範囲や、ある場所・場面で起きることを示すときに、名詞の後ろに置きます。
틀린
「틀린」は「間違っている」という意味で、「틀린 부분」で「間違った部分」を表します。動詞「틀리다」からできた、後ろの名詞を説明する形です。「틀린 답」のように、間違っている対象を名詞の前で説明できます。
부분
「부분」は、この会話で「部分」や「箇所」を表し、「틀린 부분」で「間違った部分」という意味です。何かの一部を指す名詞として、修飾語の後ろに置けます。
을
「을」は、「부분을」で「部分を」とし、動作の対象を示す助詞です。前の名詞「부분」のように最後が子音の名詞の後ろに付き、動詞の対象を表します。
같이
「같이」は、この会話で「一緒に」という意味で、先生と学習者が共同で復習することを表します。「같이 복습하다」のように、後ろの動作と一緒に使えます。相手を誘ったり、共同で何かをしたりする場面で便利な語です。
복습해도
「복습해도」は、この会話で「復習しても」と、復習することを許可の対象として示します。「복습하다」に「〜しても」を表す形が付いたものです。「복습해도 될까요?」のように、許可を尋ねる表現の中で使います。
될까요
「될까요」は、「복습해도 될까요?」全体で「復習してもいいですか」と丁寧に許可を尋ねる働きをします。「되다」に、相手に確認しながら尋ねる形が付いています。「〜해도 될까요?」は、何かをしてよいか尋ねるときに使える形です。
문장
「문장」は、この会話で「文、文章」を表し、「문장에 있는 오류」で「文にある誤り」を指します。文法や文章そのものを話題にするときに使う名詞です。
에
「에」は、「문장에 있는」で「文にある」のように、誤りが存在する対象を示します。名詞の後ろに置いて、存在する場所や範囲を表すことができます。
있는
「있는」は、この会話で「ある」「存在する」という意味で、「문장에 있는 오류」は「文にある誤り」です。「있다」からできた形で、後ろの名詞「오류」を説明しています。「명사에 있는 문제」のように、何かの中にある対象を説明できます。
작은
「작은」は、この会話で「小さな」という意味で、「작은 오류」で「小さな誤り」を表します。「작다」からできた形で、後ろの名詞を説明します。大きさや程度が小さいものを名詞の前で説明するときに使えます。
오류
「오류」は、この会話で「誤り、エラー」を表し、文章の中の間違いを指します。「작은 오류」のように、前の語で誤りの程度や性質を説明できます。
몇
「몇」は、この会話で「いくつかの」という意味で、「몇 군데」で間違いの箇所が複数あることを表します。数をはっきり示さずに尋ねたり、いくつかあると述べたりするとき、数える単位や名詞の前に置きます。
군데
「군데」は、この会話で間違いの「箇所」を数える語です。「몇 군데」で「いくつかの箇所」となり、誤りがある場所を数えています。場所や問題の箇所を数えるときに、数を表す語の後ろで使えます。
표시했어요
「표시했어요」は、この会話で「印を付けました」「表示しました」という意味です。「표시하다」からできた丁寧な過去の形で、誤りの箇所に印を付けたことを伝えています。「오류에 표시했어요」のように、印を付けた対象や箇所と一緒に使えます。
이
「이」は、この会話で「この」を表し、「이 부분」で話し手が指している「この部分」を示します。名詞の前に置いて、話し手の近くにあるものや、いま話題にしているものを指します。
왜
「왜」は、この会話で「なぜ」と理由を尋ねます。「왜 이렇게 고쳤어요?」のように、相手がした行動の理由を尋ねる疑問文で使えます。
이렇게
「이렇게」は、この会話で「このように」「このやり方で」という意味で、どのように直したかを表します。「이렇게 고쳤어요」のように、後ろの動作の方法や状態を説明します。
고쳤어요
「고쳤어요」は、この会話で「直しました」「修正しました」という意味です。「고치다」からできた丁寧な過去の形で、文章の一部分を修正したことを述べています。「이 부분을 고쳤어요」のように、直した対象を目的語として示せます。
여기서
「여기서」は、この会話で「ここで」「ここでは」という意味で、文のこの箇所について説明しています。「여기서 고쳤어요」のように、動作が行われる場所や場面を示せます。後ろの「는」と組み合わさった「여기서는」では、「ここでは」と話題を限定します。
는
「는」は、「여기서는」で「ここでは」とし、ここを話題として取り上げる助詞です。名詞や場所を表す語の後ろに置いて、その話題について説明するときに使います。
그
「그」は、この会話で「その」を表し、「그 명사」で「その名詞」と、すでに話題になっている名詞を指します。名詞の前に置いて、聞き手にも特定できる対象を示します。
명사
「명사」は、この会話で文法上の「名詞」を表します。「그 명사」で、いま問題になっているその名詞を指しています。文法用語として、冠詞が必要な語について説明する場面で使われています。
관사
「관사」は、この会話で「冠詞」を表し、名詞に付ける必要がある文法上の要素を指します。「관사가 필요해요」で「冠詞が必要です」と、必要なものを説明しています。
가
「가」は、「관사가 필요해요」で「冠詞が必要です」と言うとき、必要であるものを主語として示す助詞です。前の名詞「관사」のように最後が母音の名詞の後ろに付き、「名詞이/가 필요해요」の形で必要性を表せます。
필요해요
「필요해요」は、この会話で「必要です」という意味で、ここでは冠詞が必要だと説明しています。「필요하다」からできた丁寧な形です。「관사가 필요해요」のように、必要なものを「이/가」で示して使います。
저
「저」は、この会話で話し手自身の「私」を表します。文中では「저는」となり、自分について話題にするときに使います。
몇몇
「몇몇」は、この会話で「いくつかの」「何個かの」という意味で、「몇몇 답」で特定されていない複数の答えを指します。名詞の前に置いて、数は多くないが複数ある対象を表します。
답
「답」は、この会話で「答え」を表し、「몇몇 답」で「いくつかの答え」を指します。宿題や問題に対する解答を話題にするときに使う名詞です。
그걸
「그걸」は、この会話で「それを」という意味で、直前に説明された冠詞を指しています。対象を受ける形なので、「그걸 놓쳤어요」のように後ろに動詞を置いて使えます。
놓쳤어요
「놓쳤어요」は、この会話で「見落としました」という意味で、いくつかの答えで冠詞に気づかなかったことを表します。「놓치다」からできた丁寧な過去の形です。「그걸 놓쳤어요」のように、見落とした対象を目的語で示します。
여기
「여기」は、この会話で「ここ」を表し、冠詞を加える場所を指します。「여기에 그걸 넣으면」で「ここにそれを入れると」となり、後ろの「에」と一緒に場所を示します。
넣으면
「넣으면」は、この会話で「入れると」「入れれば」という意味で、ここに冠詞を加える条件を表します。「넣다」に条件を表す形が付いています。「그걸 넣으면」のように、入れる対象を目的語として保ったまま使えます。
완성돼요
「완성돼요」は、この会話で「完成します」「完成した状態になります」という意味です。「완성되다」からできた丁寧な形で、冠詞を加えると文が完全になることを表します。「문장이 완성돼요」のように、完成するものを主語にして使えます。
지금
「지금」は、この会話で「今」を表し、話し手がこの時点で書き直すことを示します。「지금 다시 쓸게요」のように、動作の時点を表す語として動詞と一緒に使えます。
다시
「다시」は、この会話で「もう一度」「改めて」という意味で、間違いのある部分を書き直すことを表します。「다시 쓰다」のように、同じ動作をやり直すことを示す動詞の前に置きます。
쓸게요
「쓸게요」は、この会話で「書き直しますね」「書きますね」と、話し手がこれから行うことを相手に伝える形です。「쓰다」に、相手を意識した意志や約束を表す形が付いています。「그 부분을 다시 쓸게요」のように、書く対象を示して使えます。
그러면
「그러면」は、この会話で「そうすると」「それなら」という意味で、前に述べた書き直しを受けて、その結果を続けます。「그러면 그 규칙을 기억하는 데 도움이 될 거예요」のように、前の行動から予想される結果を導くときに使えます。
규칙
「규칙」は、この会話で文法上の「ルール」「規則」を表します。「그 규칙」で、いま説明されている特定のルールを指しています。
기억하는
「기억하는」は、この会話で「覚える」「記憶する」という動作を表し、「기억하는 데」で「覚えるのに」となります。「기억하다」からできた形で、後ろの「데」と組み合わさって目的や用途を示します。「동사+는 데 도움이 되다」の形で、ある動作に役立つことを表せます。
데
「데」は、「기억하는 데 도움이 될 거예요」で「覚えるのに」という目的や用途を作る語です。動作を表す形の後ろに置き、「〜するのに 도움이 되다」の形で、その動作への助けを表します。
도움
「도움」は、この会話で「助け」「役立つこと」を表します。「도움이 될 거예요」で、書き直しがルールを覚える助けになると述べています。「명사이/가 도움이 되다」の形で、何かが役立つことを表せます。
될
「될」は、この会話で「〜になる」「〜となる」という意味で、「도움이 될 거예요」で「助けになるでしょう」と述べています。「되다」の後ろに続く表現に合わせた形です。「도움이 될 거예요」のように、将来そうなるという見込みを表す部分で使われます。
거예요
「거예요」は、「도움이 될 거예요」で、これからそうなるという予想を丁寧に述べる働きをします。この文では「助けになるでしょう」「役に立つでしょう」という意味です。「될 거예요」のように、動作や状態についての見込みを伝えるときに使います。
文法ポイント
형용사 어간 + -(으)ㄴ + 명사
틀린 부분
トゥルリン プブン間違った部分
形容詞が名詞を修飾するとき、語幹に -(으)ㄴ を付けます。
동사 어간 + -(으)면
답을 넣으면 완성돼요.
タブル ノウミョン ワンソンドェヨ。答えを入れると完成します。
動作の条件を表す表現です。語幹に -(으)면 を付けます。
韓国語の単語
같이
副詞
カチ
一緒に
군데
名詞
クンデ
箇所
몇몇
限定詞
ミョンミョッ
いくつかの、数個の
문장
名詞
ムンジャン
文、文章
복습하다
動詞
ポクスパダ
復習する
복습해도
부분
名詞
プブン
部分
숙제
名詞
スクチェ
宿題
오류
名詞
オリュ
誤り、エラー
왜
副詞
ウェ
なぜ、どうして
작다
形容詞
チャクタ
小さい
작은
틀리다
形容詞
トゥルリダ
間違う
틀린
표시하다
動詞
ピョシハダ
印を付ける、表示する
표시했어요
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
どうしてこのように直したのですか。
答えを見る
이 부분을 왜 이렇게 고쳤어요?ここでは、その名詞に冠詞が必要です。
答えを見る
여기서는 그 명사에 관사가 필요해요.私はいくつかの答えで、それを見落としていました。
答えを見る
저는 몇몇 답에서 그걸 놓쳤어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
復習する
答えを見る
복습해도印を付ける、表示する
答えを見る
표시했어요箇所
答えを見る
군데部分