このレッスンについて
友達と映画を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
어떤 영화를 볼까?
オットン ヨンファル ポルッカ? どの映画を見ようか?
B
가벼운 영화가 좋아. 코미디 영화 같은 거.
カビョウン ヨンファガ チョア。コミディ ヨンファ カトゥン ゴ。 軽い映画がいいな。コメディーとか。
A
이 영화는 평이 좋고 자막도 이해하기 쉬워.
イ ヨンファヌン ピョンイ チョコ チャマクト イヘハギ スィウォ。 この映画は評判がよくて、字幕もわかりやすいよ。
B
고르기 전에 예고편을 봐도 될까?
コルギ チョネ イェゴピョヌル ポァド トェルッカ? 選ぶ前に予告編を見てもいい?
A
예고편을 보면 우리 결정에 도움이 될 거야.
イェゴピョヌル ポミョン ウリ キョルチョンエ トウミ トェル コヤ。 予告編を見れば、私たちも決めやすいと思う。
B
이야기가 재미있어 보이지만 너무 어렵지는 않아 보여.
イヤギガ チェミイッソ ポイジマン ノム オリョプチヌン アナ ポヨ。 ストーリーは楽しそうだけど、難しすぎなさそうだね。
A
그럼 이 영화로 하자.
クロム イ ヨンファロ ハジャ。 じゃあ、この映画にしよう。
B
시작하기 전에 간식을 사자.
シジャカギ チョネ カンシグル サジャ。 始まる前に、おやつを買おう。単語解説
어떤
「어떤」は、ここでは「どの映画」「どんな映画」というように、選ぶ対象の種類を尋ねる語です。名詞の前に置いて、選択肢の内容をたずねるときに使います。映画を一緒に選ぶ場面で、相手に候補を尋ねる表現です。
영화를
「영화를」は、ここでは「映画を」という意味で、見る対象を示します。영화に対象を示す 을 が付いた形です。動作を表す語の前に置いて、何を見るかを示します。映画を選んだり見る予定を話したりするときに使います。
볼까
「볼까」は、ここでは「見ようか」と、相手に一緒にすることを提案しながら相談する表現です。相手と予定や選択を決める場面で使います。「어떤 영화를 볼까」のように、対象を先に置いて何をするか相談できます。
가벼운
「가벼운」は、ここでは内容が重くなく、気軽に見られるという意味の「軽い」です。名詞の前に置かれて、その映画の性質を説明しています。映画や食事などを気軽なものとして選びたい場面で使えます。
영화가
「영화가」は、ここでは「映画が」という意味で、좋아の対象として話題になっています。영화に主語を示す 가 が付いた形です。「영화가 좋아」のように、どの対象がよいかを述べるときに使います。
좋아
「좋아」は、ここでは「いい」「好みだ」という意味で、軽い映画を選びたい気持ちを表します。「가벼운 영화가 좋아」で、軽い映画がいいという希望になります。映画や食べ物などについて、自分の希望を親しい相手に伝える場面で使います。
코미디
「코미디」は、ここでは映画のジャンルである「コメディー」を指します。「코미디 영화」のように、後ろに映画を置いてジャンルを具体化できます。見たい映画の種類を提案するときに使う語です。
영화
「영화」は、ここでは「映画」という意味です。「코미디 영화」のように、前の語と組み合わせて映画の種類を表します。作品を選ぶ場面や、見る予定を話す場面で使います。
같은
「같은」は、ここでは「〜のような」「〜などの」という意味で、例としてコメディー映画に近いものを示します。「코미디 영화 같은 거」のように、具体例を挙げて希望をやわらかく表します。似た種類のものを例として示す場面で使えます。
거
「거」は、ここでは「もの」という意味で、「코미디 영화 같은 거」は「コメディー映画のようなもの」を表します。前の説明を受けて、具体的な対象を限定しすぎずに指します。何かの種類や例をやわらかく挙げたいときに使えます。
이
「이」は、ここでは「この」という意味で、話し手が指している映画を示します。名詞の前に置いて、目の前や話題になっている対象を指します。複数の候補から今見ている作品を示す場面で使います。
영화는
「영화는」は、ここでは「この映画は」という話題を示し、後ろでその映画の特徴を説明します。영화に話題を示す 는 が付いた形です。「이 영화는」のように、作品について評価や特徴を述べるときに使います。
평이
「평이」は、ここでは映画に対する「評判」「評価」を指します。「평이 좋고」で、評判がよいことを述べています。映画や作品を選ぶときに、周囲の評価を理由として挙げる場面で使えます。
좋고
「좋고」は、ここでは「よくて」「よく、そして」という意味で、映画の評判がよいことを次の特徴につなげます。「평이 좋고 자막도 이해하기 쉬워」のように、二つの長所を並べるときに使います。複数の理由や特徴を続けて説明する場面で便利です。
자막도
「자막도」は、ここでは「字幕も」という意味で、評判だけでなく字幕についてもよい点だと加えています。자막に「も」を表す 도 が付いた形です。「평이 좋고 자막도」のように、別の項目を追加するときに使います。
이해하기
「이해하기」は、ここでは「理解すること」「理解するのが」という意味で、字幕の内容を理解することを指します。「이해하기 쉬워」で、理解するのが簡単だという説明になります。動作を表す語を、しやすさや難しさの対象として述べるときに使えます。
쉬워
「쉬워」は、ここでは「易しい」「分かりやすい」という意味で、字幕の内容を理解しやすいことを表します。「이해하기 쉬워」のように、何をするのが簡単かを前に置きます。説明や作業が簡単だと伝える場面で使えます。
고르기
「고르기」は、ここでは映画を「選ぶこと」を指します。「고르기 전에」で、選ぶ前に何かをするという順序を表します。動作を表す語の後ろに「前に」を続けて、行動の順番を示すときに使います。
전에
「전에」は、ここでは「前に」という意味で、選択より前の時点を示します。「고르기 전에 예고편을 봐도 될까」のように、ある行動の前に別の行動をすることを述べます。予定や手順の順番を説明する場面で使います。
예고편을
「예고편을」は、ここでは映画の「予告編を」という意味で、見る対象を示します。예고편に対象を示す 을 が付いた形です。「예고편을 봐도 될까」のように、予告編を見る許可を尋ねるときに使います。
봐도
「봐도」は、ここでは「見ても」という意味で、予告編を見ることについて許可を求める表現の一部です。「예고편을 봐도 될까」で、予告編を見てもよいか尋ねています。相手に何かをしてよいか確認するときに使える形です。
될까
「될까」は、ここでは「いいかな」「大丈夫かな」という意味で、相手の許可や判断を尋ねます。「봐도 될까」というまとまりで、「見てもいい?」という自然な質問になります。親しい相手に行動の許可を確認する場面で使います。
보면
「보면」は、ここでは「見れば」「見ると」という意味で、予告編を見ることを条件やきっかけとして示します。「예고편을 보면 우리 결정에 도움이 될 거야」で、予告編を見れば決める助けになると述べています。ある行動の結果や効果を説明するときに使えます。
우리
「우리」は、ここでは「私たちの」という意味で、決定をする人たちを示します。「우리 결정」のように、後ろの名詞と組み合わせて共同のものを表します。一緒に選んだり計画したりする場面で使う語です。
결정에
「결정에」は、ここでは「決定に」「決めるのに」という意味で、助けが向かう対象を示します。「결정에 도움이 되다」で、決定の助けになるというまとまりになります。選択や判断に役立つものを説明するときに使えます。
도움이
「도움이」は、ここでは「助けが」「役に立つことが」という意味で、何かが決定を支えることを表します。「결정에 도움이 될 거야」のように、どの判断に役立つかを前に置きます。情報や行動が役立つと伝える場面で使えます。
될
「될」は、ここでは「なる」「役に立つことになる」という意味で、予告編が決定の助けになると述べています。「도움이 될 거야」の一部として、これから見込まれる効果を表します。何かが役立つと予測して伝える場面で使えます。
거야
「거야」は、ここでは「〜だよ」「〜になるよ」という意味で、話し手の見込みや判断を親しい相手に伝えます。「도움이 될 거야」で、きっと助けになるよという説明になります。相手に安心させるように見通しを伝える場面で使えます。
이야기가
「이야기가」は、ここでは映画の「ストーリーが」という意味で、面白そうかどうかを説明する対象です。이야기に主語を示す 가 が付いた形です。「이야기가 재미있어 보여」のように、物語の印象を述べるときに使います。
재미있어
「재미있어」は、ここでは「面白い」という意味で、映画のストーリーについての印象を表します。「재미있어 보이지만」で、面白そうだが、という次の内容につながります。映画や話などに興味を感じることを伝える場面で使えます。
보이지만
「보이지만」は、ここでは「〜そうに見えるけれど」という意味で、見た印象と後ろの内容を対比します。「재미있어 보이지만 너무 어렵지는 않아 보여」で、面白そうだが難しすぎるようには見えないと述べています。ある印象を述べたあと、別の面を付け加える場面で使えます。
너무
「너무」は、ここでは「とても」「あまりにも」という意味で、難しさの程度を強めます。「너무 어렵지는 않아 보여」で、難しすぎるようには見えないという意味になります。程度が高すぎるかどうかを話すときに使います。
어렵지는
「어렵지는」は、ここでは「難しくは」という意味で、難しさを取り上げて否定する形の一部です。「너무 어렵지는 않아 보여」で、難しすぎるわけではなさそうだと表します。ある性質について「そうではない」とやわらかく述べるときに使えます。
않아
「않아」は、ここでは「ない」「〜ではない」という意味で、難しいという内容を否定します。「어렵지는 않아」で、難しくはないというまとまりになります。親しい相手との会話で、状態や判断を否定するときに使います。
보여
「보여」は、ここでは「〜そうに見える」という意味で、予告編から受けた印象を表します。「너무 어렵지는 않아 보여」で、難しすぎるようには見えないと述べています。見た印象や推測を相手に伝える場面で使えます。
그럼
「그럼」は、ここでは「それでは」「じゃあ」という意味で、直前の話を受けて次の決定に進む合図です。「그럼 이 영화로 하자」で、ではこの映画にしようと提案しています。相談のあとに結論や次の行動を示す場面で使います。
영화로
「영화로」は、ここでは「この映画に」「この映画を選ぶことに」という意味で、選択の対象を示します。「이 영화로 하자」で、この映画に決めようという提案になります。複数の候補から一つを選ぶときに使える形です。
하자
「하자」は、ここでは「しよう」という意味で、相手に一緒に行うことを提案します。「이 영화로 하자」で、この映画にしようという決定を表します。親しい相手と相談して、次の行動や選択を決める場面で使います。
시작하기
「시작하기」は、ここでは映画が「始まること」を指し、「시작하기 전에」で映画が始まる前にという時間を表します。動作を表す語に続けて、別の行動より前の時点を示します。映画や予定が始まる前の準備について話す場面で使えます。
간식을
「간식을」は、ここでは「おやつを」という意味で、買う対象を示します。간식に対象を示す 을 が付いた形です。「간식을 사자」のように、買う物を前に置いて提案します。映画の前に食べ物を買う計画を話す場面で使えます。
사자
「사자」は、ここでは「買おう」という意味で、相手に一緒に買うことを提案します。「시작하기 전에 간식을 사자」で、始まる前におやつを買おうと述べています。親しい相手と次の行動を決める場面で使います。
文法ポイント
-(으)ㄹ까?
어떤 영화를 볼까?
オットン ヨンファル ポルッカ?どんな映画を見ようか?
動詞の語幹に 붙여、相手に提案したり、一緒にすることを尋ねたりします。
-고
평이 좋고 이야기가 재미있어.
ピョンイ チョコ イヤギガ チェミイッソ。評判がよくて、話が面白い。
形容詞や動詞に 붙여、二つの内容を「〜て、そして」とつなぎます。
韓国語の単語
가볍다
形容詞
カビョプッタ
軽い(内容が軽い)
가벼운
고르다
動詞
コルダ
選ぶ
고르기
보다
動詞
ポダ
見る
볼까
쉽다
形容詞
シプッタ
易しい、簡単だ
쉬워
어떤
限定詞
オットン
どんな、どのような
영화
名詞
ヨンファ
映画
예고편
名詞
イェゴピョン
予告編
이해하다
動詞
イヘハダ
理解する
이해하기
자막
名詞
チャマク
字幕
좋다
形容詞
チョタ
良い
좋고
코미디 영화
フレーズ
コミディ ヨンファ
コメディ映画
평
名詞
ピョン
評判、評価
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
どの映画を見ようか?
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어떤 영화를 볼까?選ぶ前に予告編を見てもいい?
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고르기 전에 예고편을 봐도 될까?じゃあ、この映画にしよう。
答えを見る
그럼 이 영화로 하자.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
理解する
答えを見る
이해하기軽い(内容が軽い)
答えを見る
가벼운映画
答えを見る
영화見る