簡単なお出かけの計画 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: While planning a simple outing, two friends choose a calm indoor place and decide to buy food there..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

簡単なお出かけの計画を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

같이 간단한 나들이 계획을 세울래?

カチ カンダンハン ナドゥリ ケフェグル セウルレ? 一緒に簡単なお出かけの計画を立てない?
B

응, 간단하게 한다면 그러고 싶어.

ウン、カンダンハゲ ハンダミョン クロゴ シポ。 うん、簡単にするならそうしたい。
A

조용한 실내 장소를 고를 수 있어.

チョヨンハン シルレ チャンソル コルル ス イッソ。 静かな室内の場所を選べるよ。
B

그러면 나는 편할 것 같아.

クロミョン ナヌン ピョンハル コッ カタ。 それなら私は楽だよ。
A

음식을 가져갈까, 아니면 거기서 뭔가 살까?

ウムシグル カジョガルッカ、アニミョン コギソ ムォンガ サルッカ? 食べ物を持っていく?それともそこで何か買う?
B

나는 거기서 뭔가 사는 게 더 좋겠어.

ナヌン コギソ ムォンガ サヌン ゲ ト チョケッソ。 そこで何か買うほうがいいな。
A

내가 자세한 내용을 적어서 너한테 공유할게.

ネガ チャセハン ネヨンウル チョゴソ ノハンテ コンユハルッケ。 私が詳細を書いて、あなたにも共有するね。
B

기대돼.

キデドェ。 楽しみにしてるよ。

単語解説

같이 「같이」は、この会話では「一緒に」という意味で、相手と同じ行動をすることを表します。動詞の前に置いて、誰かと一緒に何かをすることを示します。友達に一緒に何かをしようと誘う場面で使えます。
간단한 「간단한」は「簡単な」という意味で、後ろの「나들이 계획」を説明しています。「간단하다」から変化した、名詞の前に置く形です。간단한 + 名詞の形で、簡単な内容や方法を表せます。
나들이 「나들이」は、この会話では気軽なお出かけや外出を表します。「간단한 나들이」で、簡単なお出かけというまとまりになります。友達と近い場所へ出かける計画について話すときに使えます。
계획 「계획」は「計画」という意味で、ここではお出かけの計画を指します。「계획을 세우다」で、計画を立てるという組み合わせになります。何をするか、どのようにするかを決める場面で使えます。
「을」は、前の名詞が動作の対象であることを示す助詞です。ここでは「계획을 세우다」で、計画を立てることを表します。子音で終わる名詞の後に置いて、動作の対象を示します。
세울래 「세울래?」は、この会話では「立てる?」と相手を誘う表現です。「세우다」が「-ㄹ래?」と結びついた形で、一緒にそうする意思があるかを尋ねています。相手に計画や予定を一緒に立てようと提案する場面で使えます。
「응」は、親しい相手に「うん」と答えるくだけた応答です。ここでは相手の提案を受け入れる働きをしています。友達同士など、気軽な会話で使います。
간단하게 「간단하게」は「簡単に」という意味で、ここでは内容を簡単なものにすることを表します。「간단하다」から変化して、動作の方法を説明する形です。간단하게 + 動詞の形で、簡単に何かをするという言い方になります。
한다면 「한다면」は、この会話では「するなら」という条件を表します。「간단하게 한다면」で、簡単にするならという意味になります。動作を表す語に条件を加えて、ある条件ならどうするかを話すときに使えます。
그러고 「그러고」自体は、ここでは直前に話された内容を受けて「そうして」という意味を表します。「그러고 싶어」で、そうしたいという気持ちになります。前の提案や方法を受けて、それを実行したいと答える場面で使えます。
싶어 「싶어」は、この会話では「したい」という希望を表します。「그러고 싶어」で、そうしたいという意味になります。動作を表す内容に「-고 싶어」を続けて、親しい相手に希望を伝えます。
조용한 「조용한」は「静かな」という意味で、ここでは「실내 장소」を説明しています。「조용하다」から変化した、名詞の前に置く形です。静かな場所や環境を選びたいと話すときに使えます。
실내 「실내」は「室内」という意味で、建物の中の場所を指します。ここでは「실내 장소」で、室内の場所というまとまりになります。天候などを避けて建物の中で過ごす場所を話すときに使えます。
장소 「장소」は「場所」という意味で、ここではお出かけ先を指します。「장소를 고르다」で、場所を選ぶという組み合わせになります。行く先や集まる所を決める場面で使えます。
「를」は、前の名詞が動作の対象であることを示す助詞です。ここでは「장소를 고르다」で、場所を選ぶことを表します。母音で終わる名詞の後に置いて、動作の対象を示します。
고를 「고를」 は、この会話では「選ぶことができる」という表現の中で使われています。「고르다」が「-(으)ㄹ 수 있어」と結びつく形で、「고를 수 있어」全体で選べることを表します。可能性を述べるときに、動詞と「수 있어」を組み合わせます。
「수」は、ここでは単独の「方法」ではなく、「고를 수 있어」という形で可能性を表します。「고를 수 있어」で、選ぶことができるという意味になります。動詞の後ろに置いて、何かが可能であることを示します。
있어 「있어」は、ここでは「고를 수 있어」の一部として「できる」という意味を表します。この形では、場所を選ぶことが可能だと伝えています。親しい相手に、できることや可能なことを説明するときに使えます。
그러면 「그러면」は、前の内容を受けて「それなら」「そうすると」と話を進める語です。ここでは、静かな室内の場所を選ぶという提案を受けて、その場合の自分の感想を述べています。相手の条件や提案に反応して次の発言を始めるときに使えます。
「나」は、この会話では話し手自身を指す「私」です。「나는」で、私はという話題を示しています。自分の希望や感想を相手に伝えるときに使えます。
「는」は、前の「나」を話題として示す助詞です。「나는 편할 것 같아」で、私は楽だと思うという内容になります。話題にする人や物を示すときに使います。
편할 「편할」は、この会話では「편할 것 같아」の中で、楽だろうという見込みを表します。「편하다」が「것」の前に置かれる形です。快適さや負担の少なさについて、予想や感想を述べるときに使われます。
「것」は、ここでは「편할 것 같아」という表現の中で、前の内容を名詞のように扱う役割をします。「편할 것 같아」全体で、楽そうだ、楽だと思うという意味になります。状態について予想や印象を述べるときに使われます。
같아 「같아」は、ここでは「편할 것 같아」で「ようだ」「と思う」という見込みを表します。「편할 것 같아」全体で、話し手には楽そうに感じられるという意味です。確定ではなく、自分の予想や判断をやわらかく伝えるときに使えます。
음식 「음식」は「食べ物」という意味です。ここでは持っていくかどうかを話している対象です。「음식을 가져가다」で、食べ物を持っていくという組み合わせになります。
가져갈까 「가져갈까?」は、この会話では「持っていこうか」と提案する表現です。「가져가다」が「-ㄹ까?」と結びついた形で、相手と一緒にどうするかを尋ねています。準備する物や行動について相手に提案するときに使えます。
아니면 「아니면」は「それとも」「そうでなければ」という意味で、二つの選択肢をつなぎます。ここでは「음식을 가져갈까, 아니면 거기서 뭔가 살까?」で、持っていくか買うかを比べています。相手に別の選択肢を示すときに使えます。
거기 「거기」は、この会話では話題になっているお出かけ先を指す「そこ」です。「거기서」で、そこでという場所を表します。相手にも分かっている場所を指して話すときに使えます。
「서」は、ここでは場所を示す助詞で、「거기서」は「そこで」という意味です。「거기서 뭔가 살까?」で、そこで何かを買うかと尋ねています。場所を表す語の後に置いて、その場所で行う動作を示します。
뭔가 「뭔가」は、この会話では「何か」という意味で、具体的に決めていない物を指します。「뭔가 살까?」で、何かを買おうかという意味になります。内容を特定せずに、何らかの物や行動を示すときに使えます。
살까 「살까?」は、この会話では「買おうか」という提案です。「사다」が「-ㄹ까?」と結びついた形で、何かを買うかどうかを相手に尋ねています。持っていく代わりに現地で買うか相談する場面で使えます。
사는 「사는」は、この会話では「사는 게 더 좋겠어」の中で「買うこと」を表します。「사다」が名詞を説明する形になっており、ここでは「사는 게」で買うことがというまとまりを作ります。この形は、ある動作を話題にして別の選択肢と比べるときに使えます。
「게」は、ここでは「사는 게 더 좋겠어」の中で、「買うことが」という意味を作ります。「사는 게」全体が「더 좋겠어」の主語のように働き、買うほうがよいという判断につながります。動作を名詞のように扱って、良し悪しや希望を述べるときに使えます。
「더」は「より」「もっと」という意味で、ここでは二つの方法を比べていることを示します。「사는 게 더 좋겠어」で、買うほうがよりよい、つまり買うほうがいいという判断になります。複数の選択肢のうち一方を好むことを表すときに使えます。
좋겠어 「좋겠어」は、この会話では「ほうがいいと思う」「そのほうがよさそうだ」という判断を表します。「사는 게 더 좋겠어」全体で、そこで買うほうがいいという希望を伝えています。選択肢について自分の考えをやわらかく述べる場面で使えます。
「내가」は、この会話では「私が」という意味で、書いて共有する動作をする人を示します。ここでの「내」は「가」と一緒になって話し手自身を指しています。「내가 + 動詞」の形で、自分が何かをすると伝えられます。
「가」は、前の「내」が動作の主体であることを示す助詞です。「내가 자세한 내용을 적어서」で、私が詳しい内容を書いてという意味になります。誰がその動作をするのかを明確にするときに使います。
자세한 「자세한」は「詳しい」という意味で、ここでは「내용」を説明しています。「자세하다」から変化した、名詞の前に置く形です。情報や説明の内容が細かいことを表すときに使えます。
내용 「내용」は「内容」や「詳細」という意味で、ここではお出かけに関する詳しい情報を指します。「자세한 내용」で、詳しい内容というまとまりになります。予定や説明の中身を伝える場面で使えます。
적어서 「적어서」は、この会話では「書いて、それから」という意味で、書く動作に続いて共有することを表します。「적다」に「-어서」が付いた形です。「적어서 공유할게」で、書いて共有するねという動作の順序を示します。
「너」は、この会話では親しい相手を指す「あなた」です。「너한테」で、あなたにという意味になります。友達同士など、くだけた関係で相手を指すときに使います。
한테 「한테」は、ここでは人を共有の相手として示す「〜に」です。「너한테 공유할게」で、あなたに共有するねという意味になります。人を表す語の後に置いて、伝達や共有の相手を示します。
공유할게 「공유할게」は、この会話では「共有するね」と約束したり申し出たりする表現です。「공유하다」が「-ㄹ게」と結びつき、話し手がこれから行うことを相手に伝えています。「내가 ...할게」の形で、自分が相手のために何かをすると申し出られます。
기대돼 「기대돼」は、この会話では、これからのお出かけが「楽しみだ」「期待される」と感じることを表します。予定や楽しみにしていることへの反応として、短く気持ちを伝える形です。友達との計画や将来の出来事を楽しみにしているときに使えます。

文法ポイント

동사 어간 + -(으)ㄹ래?

세울래?

セウルレ?

立てる?/立てたい?

相手の意向を尋ねたり、何かを提案したりするときに使います。

동사 어간 + -(으)ㄹ까?

가져갈까?

カジョガルッカ?

持っていこうか?

話し手が相手に提案したり、一緒にするか尋ねたりするときに使います。

韓国語の単語

간단하게 副詞
カンダンハゲ 簡単に
간단한 形容詞
カンダンハン 簡単な
같이 副詞
カチ 一緒に
계획 名詞
ケフェク 計画
고르다 動詞
コルダ 選ぶ 고를
그러고 싶어 フレーズ
クロゴ シポ そうしたい
나들이 名詞
ナドゥリ お出かけ、外出
세우다 動詞
セウダ 立てる 세울래
실내 名詞
シルレ 室内
感動詞
ウン うん
장소 名詞
チャンソ 場所
조용한 形容詞
チョヨンハン 静かな

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

一緒に簡単なお出かけの計画を立てない?

答えを見る같이 간단한 나들이 계획을 세울래?

うん、簡単にするならそうしたい。

答えを見る응, 간단하게 한다면 그러고 싶어.

静かな室内の場所を選べるよ。

答えを見る조용한 실내 장소를 고를 수 있어.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

簡単に

答えを見る간단하게

室内

答えを見る실내

簡単な

答えを見る간단한

お出かけ、外出

答えを見る나들이