외출할
「외출할 때」で、外出する際のという意味を表します。辞書形は외출하다で、ここでは後ろの名詞때を修飾する形です。動作の時を表すとき、動詞のこの形を때の前に置きます。
때
「외출할 때 가져갈」で、外出するときという時間を表す名詞です。前の외출할が、どの時のことかを説明しています。動作の時を示す表現で使います。
가져갈
「가져갈 가방」で、持っていくバッグという意味です。辞書形は가져가다で、ここでは後ろの가방を修飾する形になっています。持っていく物を説明するとき、動詞のこの形を名詞の前に置けます。
가방을
「가져갈 가방을 싸고 있어요」で、バッグをという意味です。가방に을が付いて、詰める動作の対象を示しています。物を動作の対象として表すとき、名詞の後ろにこの形を置きます。
싸고
「가방을 싸고 있어요」で、バッグに荷物を詰めてという動作を後ろの있어요につないでいます。辞書形は싸다で、ここでは詰める動作が続いていることを表す形の一部です。動作の継続を述べるとき、動詞をこの形にして있어요と組み合わせます。
있어요
「싸고 있어요」では、詰める動作が今続いていることを表します。一方、「우비가 있어요」では、レインコートを持っている、またはあるという意味になります。動作の継続や物の存在を丁寧に述べるときに使います。
아직
「아직 무엇을 더 가져가야 해요?」で、まだという意味を表し、必要な物が残っていることを示します。後ろの質問と結びついて、現時点で追加が必要かを尋ねています。まだ終わっていないことや、まだ残っていることを述べるときに使えます。
무엇을
「아직 무엇을 더 가져가야 해요?」で、何をという意味です。무엇に을が付いて、持っていく必要がある物を質問の対象にしています。分からない物を尋ねるとき、動作の対象として使います。
더
「무엇을 더 가져가야 해요?」で、さらに、追加でという意味を表します。すでに何かを準備していて、それ以外に必要な物を尋ねる働きがあります。物や量を追加したいとき、対象の前後で使えます。
가져가야
「가져가야 해요」で、持っていかなければという必要性の部分を表します。辞書形は가져가다で、後ろの해요と組み合わさって、持っていく必要があるという意味になります。必要な行動を述べるとき、動詞のこの形を해요につなげます。
해요
「가져가야 해요」で、前の가져가야と組み合わさり、持っていく必要がありますという丁寧な言い方を作っています。必要性そのものは가져가야との組み合わせで表されます。しなければならない行動を丁寧に述べるときに使えます。
충전기와
「충전기와 간식과 우비가 있어요」で、充電器とという意味です。충전기に와が付いて、後ろの간식や우비と並べています。名詞を並べるとき、前の名詞にこの形を付けます。
간식과
「충전기와 간식과 우비가 있어요」で、おやつとという意味です。간식に과が付いて、次の우비を同じ並びに加えています。複数の物を列挙するとき、名詞の後ろで使います。
우비가
「간식과 우비가 있어요」で、レインコートがある、または持っているという内容の主語です。우비に가が付いて、存在または所持されている物を示しています。物があることや持っていることを述べるとき、名詞にこの形を付けます。
날씨가
「날씨가 바뀌어도」で、天気がという意味です。날씨に가が付いて、変わる対象を示しています。天気や状態の変化を述べるとき、変化する名詞をこの形で表します。
바뀌어도
「날씨가 바뀌어도」で、天気が変わってもという条件を表します。辞書形は바뀌다で、後ろの괜찮을 거예요に対して、変化が起きても結果は問題ないという関係を作っています。ある条件に関係なく結果が成り立つことを述べるときに使えます。
그것들이면
「그것들이면 괜찮을 거예요」で、それらなら、それらがあればという意味です。그것들は前に挙げた充電器、おやつ、レインコートを指し、이면が条件を示しています。物や条件を「それなら」と扱うとき、名詞の後ろにこの形を付けます。
괜찮을
「괜찮을 거예요」で、大丈夫だろう、問題ない見込みだという内容を表します。辞書形は괜찮다で、ここでは後ろの거예요と組み合わさって、これからの判断や見込みを示しています。状態について予想や判断を述べるときに使えます。
거예요
「괜찮을 거예요」で、前の괜찮을と組み合わさり、大丈夫でしょうという見込みを丁寧に表します。この表現では、話し手の予想や判断を述べる働きがあります。これからのことや予想を柔らかく伝えるときに使えます。
물을
「물을 한 병 더 가져갈까요?」で、水をという意味です。물に을が付いて、持っていく対象を示しています。物を持っていくかどうか尋ねるとき、対象の名詞にこの形を使います。
한
「한 병」で、1本のという数量を表します。水のボトルを一つ追加する内容なので、数を表す한が병の前に置かれています。数量と助数詞を組み合わせるとき、数を表す語を助数詞の前に置きます。
병
「한 병」で、ボトルを数える助数詞です。この文では水を一つのボトルとして数えています。飲み物などをボトル単位で数えるとき、数量の後ろに使います。
가져갈까요
「물을 한 병 더 가져갈까요?」で、もう1本持っていきましょうか、持っていったほうがよいですかと提案しています。辞書形は가져가다で、ここでは相手に意向を尋ねる丁寧な形です。自分が何かをする提案や申し出をするときに使えます。
걷는
「걷는 시간이」で、歩く時間、歩いている時間という意味です。辞書形は걷다で、ここでは後ろの시간を修飾しています。動作が関係する名詞を説明するとき、動詞のこの形を名詞の前に置けます。
시간이
「걷는 시간이 예상보다 길어질」で、歩く時間がという意味です。시간に이が付いて、長くなる対象を示しています。時間や状態の変化を主語として述べるときに使います。
예상보다
「예상보다 길어질」で、予想よりという比較の基準を表します。예상に보다が付いて、実際の歩く時間が予想を上回る可能性を示しています。二つの程度や量を比べるとき、基準となる名詞の後ろに使います。
길어질
「길어질 수 있으니」で、長くなるという変化を表します。辞書形は길어지다で、ここでは歩く時間について、予想より長くなる可能性を述べる部分になっています。状態や程度の変化を説明するときに使えます。
수
「길어질 수 있으니」で、後ろの있으니と組み合わさり、長くなる可能性を表す依存名詞です。単独で可能性を完成させるのではなく、動詞と있다の組み合わせの中で働いています。起こる可能性やできることを述べる表現で使われます。
있으니
「길어질 수 있으니」で、長くなる可能性があるのでという理由を作っています。있다が可能性の表現を完成させ、으니が後ろの依頼の理由につないでいます。理由を示して、その後に勧めや依頼を続けるときに使えます。
가져가세요
「한 병 가져가세요」で、1本持っていってくださいという丁寧な依頼です。辞書形は가져가다で、ここでは相手に行動を促す形になっています。持っていく物を前に置いて、相手に持参を依頼するときに使えます。
가방이
「가방이 가득 찼어요」で、バッグがという意味です。가방に이が付いて、いっぱいになった物を主語として示しています。物の状態を説明するとき、状態変化の対象にこの形を使います。
가득
「가방이 가득 찼어요」で、いっぱいに、満ちた状態でという意味を表します。後ろの찼어요と組み合わさって、バッグの中が満杯になった状態を具体的に示しています。容器や空間が満ちている状態を説明するときに使えます。
찼어요
「가방이 가득 찼어요」で、いっぱいになっています、いっぱいですという状態を表します。辞書形は차다で、ここではバッグが満ちた結果の状態を丁寧に述べています。容器や空間が満ちたことを伝えるときに使えます。
너무
「너무 무겁지는 않아요」で、重さの程度がとても、あまりにという意味を表します。後ろの否定表現と結びついて、そんなに重くはないという控えめな判断になります。程度が高いことを述べたり、否定とともに程度を抑えて述べたりするときに使えます。
무겁지는
「너무 무겁지는 않아요」で、重くはという対比的な部分を表します。辞書形は무겁다で、지는が重さを取り立て、後ろの않아요がそれを否定しています。ある性質について「そうではない」と対比して述べるときに使えます。
않아요
「무겁지는 않아요」で、重くはないという否定を丁寧に表します。前の무겁지는と組み合わさって、重さを完全に肯定しない内容になります。状態や性質を丁寧に否定するときに使えます。
그럼
「그럼 이제 나갈 준비가 됐어요」で、では、それならという意味です。バッグがいっぱいでも重すぎないという前の内容を受けて、次の判断へ話を進めています。相手の話を受けて結論や次の行動を述べるときに使えます。
이제
「그럼 이제 나갈 준비가 됐어요」で、もう、今はという時間の区切りを表します。必要な物の準備と確認が終わったので、今から出かけられる段階になったことを示しています。準備や待機が終わり、次の行動に移るときに使えます。
나갈
「나갈 준비」で、出かけるための準備という意味です。辞書形は나가다で、ここでは後ろの준비を修飾しています。これから行う動作のための物や準備を説明するとき、動詞のこの形を名詞の前に置けます。
준비가
「나갈 준비가 됐어요」で、出かける準備がという意味です。준비に가が付いて、できた状態になった対象を示しています。準備の完成や状態を述べるとき、준비をこの形で表します。
됐어요
「나갈 준비가 됐어요」で、出かける準備ができました、整いましたという意味です。辞書形は되다で、ここでは準備が整った現在の状態を丁寧に伝えています。準備や条件が整ったことを知らせるときに使えます。