財布の紛失を届け出る | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a front desk, one adult prepares to report a lost wallet while another helps describe it clearly..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

財布の紛失を届け出るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

지갑을 두고 온 것 같아요.

チガブル トゥゴ オン コッ カタヨ 財布を置いてきたと思います。
B

안내 데스크로 돌아가서 분실 신고를 해요.

アンネ テスクロ トラガソ プンシル シンゴル ヘヨ 案内デスクに戻って、届け出を出しましょう。
A

지갑은 갈색이고 작은 은색 단추가 있어요.

チガブン カルセギゴ チャグン ウンセク タンチュガ イッソヨ 財布は茶色で、小さな銀色のボタンが付いています。
B

그 특징이 있으면 직원들이 분실물을 확인하는 데 도움이 될 거예요.

ク トゥクッチンイ イッスミョン チグォンドゥリ プンシルムル ファギナヌン デ トウミ トェル コエヨ その特徴があれば、係の人が遺失物を確認しやすくなります。
A

직원이 자세한 내용을 물어보면 뭐라고 말해야 해요?

チグォニ チャセハン ネヨンウル ムロボミョン ムォラゴ マレヤ ヘヨ 詳しいことを聞かれたら、何と言えばいいですか。
B

지갑을 설명하고 개인 정보는 비밀로 해 주세요.

チガブル ソルミョンハゴ ケイン チョンボヌン ピミルロ ヘ ジュセヨ 財布の特徴を説明して、個人情報は秘密にしてください。
A

직원에게 줄 짧은 메모를 쓸 수 있어요.

チグォネゲ ジュル チャルブン メモル スル ス イッソヨ 係の人のために短いメモを書けます。
B

그러면 신고 내용이 분명해질 거예요.

クロミョン シンゴ ネヨンイ プンミョンヘジル コエヨ そうすれば、届け出の内容が分かりやすくなります。

単語解説

지갑을 「지갑을」は、この会話で「財布を」という意味で、後ろの動作の対象を示します。「지갑」に対象を示す「을」が付いた形で、名詞+을/를の形は「〜をする」の目的語に使えます。
두고 「두고」は、この会話で財布をその場に置いたままにして、という意味です。「두다(置く)」に動作をつなぐ「-고」が付いた形で、ここでは「두고 온」で「置いてきた」という流れになります。
「온」は、この会話で「来た」「戻ってきた」という動作が前の「두고」と結び付き、「置いてきた」という意味を作ります。「오다(来る)」が名詞を修飾する形になったものです。「두고 온 물건」のように、置いてきた物を説明できます。
「것」は、この会話では「こと」「事実」に当たる形式名詞で、「것 같아요」の形の一部です。動詞や文の後ろに置いて、内容をひとまとまりとして扱うときにも使われます。
같아요 「같아요」は、この会話で「〜のようです」「〜と思います」と、確実ではない判断をやわらかく伝えます。「두고 온 것 같아요」全体で、財布を置いてきたと思う、という意味です。
안내 「안내」は、この会話で「案内」を表し、「안내 데스크」で案内デスクを意味します。「안내」は「안내 데스크」「안내 표지」のように、案内に関係する名詞と組み合わせて使えます。
데스크로 「데스크로」は、この会話で「デスクへ」「デスクに向かって」という方向を示します。「데스크」に移動先を示す「로」が付いた形で、場所+로で「〜へ行く」という表現を作れます。
돌아가서 「돌아가서」は、この会話で「戻って、そして」という意味です。「돌아가다(戻る)」に動作をつなぐ「-아서」が付いた形で、「안내 데스크로 돌아가서」のように、戻った後の行動を続けて述べます。
분실 「분실」は、この会話で物をなくすこと、紛失を表します。「분실 신고」で「紛失の届け出」という決まった組み合わせになります。
신고를 「신고를」は、この会話で「届け出を」「申告を」という意味で、「분실 신고를 해요」の動作の対象です。「신고」に対象を示す「를」が付いた形で、신고를 하다で届け出をするという表現になります。
해요 「해요」は、この会話で「します」を表し、「신고를 해요」で届け出をします、という意味になります。「하다(する)」の丁寧な形で、名詞+을/를 해요の形は、何かをすることを述べるのに使えます。
지갑은 「지갑은」は、この会話で「財布は」と、説明の話題を示します。「지갑」に話題を示す「은」が付いた形で、後ろに財布の色や特徴を続けます。
갈색이고 「갈색이고」は、この会話で「茶色で、そして」という意味です。「갈색이다(茶色だ)」に「-고」が付いて、財布の色の説明を次の特徴につないでいます。
작은 「작은」は、この会話で「小さい」という意味で、後ろの「단추」を修飾します。「작다(小さい)」が名詞の前に置かれる形で、「작은 단추」のように使えます。
은색 「은색」は、この会話で「銀色」を表し、「은색 단추」で銀色のボタンを意味します。色を表す名詞として、色+名詞の形で特徴を説明できます。
단추가 「단추가」は、この会話で「ボタンが」という意味で、財布にあるものを示します。「단추」に主語を示す「가」が付いた形で、「단추가 있어요」のように存在や付属を述べます。
있어요 「있어요」は、この会話でボタンが財布に「あります」「付いています」という意味です。存在や付属を表す丁寧な形で、「N이/가 있어요」の形で物の有無を伝えられます。
「그」は、この会話で、前に説明した財布の特徴を受けて「その」という意味です。後ろの名詞を修飾し、「그 특징」のように、すでに話題になったものを指します。
특징이 「특징이」は、この会話で「特徴が」という意味で、遺失物の確認に役立つ情報を示します。「특징」に主語を示す「이」が付いた形で、「특징이 있다」は特徴があるという表現です。
있으면 「있으면」は、この会話で「もしあれば」「あると」という条件を表します。「있다(ある)」に条件の「-으면」が付いた形で、「특징이 있으면」のように条件を示します。
직원들이 「직원들이」は、この会話で「職員たちが」という意味で、紛失物を確認する人を示します。「직원」に複数を表す「들」と主語の「이」が付いた形で、複数の職員を主語にできます。
분실물을 「분실물을」は、この会話で「紛失物を」という意味で、職員が確認する対象です。「분실물」に目的語を示す「을」が付いた形で、분실물을 확인하다で紛失物を確認するという組み合わせになります。
확인하는 「확인하는」は、この会話で「確認する」という動作を説明しています。「확인하다(確認する)」が名詞を修飾する形で、「분실물을 확인하는 데」のように、確認することについて述べます。
「데」は、この会話で、前の「확인하는」と結び付いて「確認することに」「確認する際に」という意味を作ります。「V-는 데 도움이 되다」は、ある行動に役立つことを表す再利用しやすい形です。
도움이 「도움이」は、この会話で「助けが」「役立つことが」という意味で、「도움이 될 거예요」の主語です。「도움」に主語を示す「이」が付いた形で、도움이 되다で役に立つという表現になります。
「될」は、この会話で「なる」「役立つことになる」という意味を表します。「되다(なる)」が後ろの「거예요」と結び付く形で、「도움이 될 거예요」は役に立つでしょう、という見込みを示します。
거예요 「거예요」は、この会話で「〜でしょう」「〜するでしょう」と、これからの見込みをやわらかく伝えます。ここでは「될 거예요」の一部として使われ、特徴が確認の助けになるという予測を表します。
직원이 「직원이」は、この会話で「職員が」という意味で、詳しい内容を尋ねる人を示します。「직원」に主語を示す「이」が付いた形で、「직원이 물어보다」のように使えます。
자세한 「자세한」は、この会話で「詳しい」という意味で、後ろの「내용」を修飾します。「자세하다(詳しい)」が名詞の前に置かれる形で、「자세한 내용」のように情報の詳しさを説明します。
내용을 「내용을」は、この会話で「内容を」という意味で、職員が尋ねる対象です。「내용」に目的語を示す「을」が付いた形で、「내용을 물어보다」は内容を尋ねるという組み合わせです。
물어보면 「물어보면」は、この会話で「尋ねたら」「尋ねれば」という条件を表します。「물어보다(尋ねる)」に条件の「-면」が付いた形で、「무엇을 물어보면」のように、誰かが尋ねる場合を示せます。
뭐라고 「뭐라고」は、この会話で「何と」「何と言って」という意味で、「뭐라고 말해야 해요?」の形で何と言えばよいかを尋ねています。「뭐라고 말하다」は、発言内容を尋ねるときに使える表現です。
말해야 「말해야」は、この会話で「言わなければ」「言うべきで」という意味を表します。「말하다(言う)」に必要・義務を表す形が付いたもので、「말해야 해요」で言わなければなりません、という表現になります。
설명하고 「설명하고」は、この会話で「説明して、そして」という意味です。「설명하다(説明する)」に動作をつなぐ「-고」が付いた形で、「지갑을 설명하고」のように次の依頼へつなげます。
개인 「개인」は、この会話で「個人」を表し、「개인 정보」で個人情報を意味します。「개인 정보」「개인 물건」のように、個人に関係する名詞を修飾できます。
정보는 「정보는」は、この会話で「情報は」という意味で、財布の説明とは区別して秘密にする対象を示します。「정보」に話題を示す「는」が付いた形で、「정보는 비밀로 해 주세요」のように使えます。
비밀로 「비밀로」は、この会話で「秘密に」「秘密の状態で」という意味です。「비밀」に状態や方法を示す「로」が付いた形で、「N을 비밀로 하다」は何かを秘密にしておくという表現です。
「해」は、この会話で「して」という意味で、「해 주세요」の依頼表現の一部です。「하다(する)」の形が「주세요」と結び付き、「비밀로 해 주세요」で秘密にしてください、となります。
주세요 「주세요」は、この会話で「〜してください」という丁寧な依頼を表します。ここでは「해 주세요」として使われ、相手に「してほしい」と頼む表現です。
직원에게 「직원에게」は、この会話で「職員に」という意味で、メモを渡す相手を示します。「직원」に相手や受け手を示す「에게」が付いた形で、「사람에게 주다」のように人への移動を表せます。
「줄」は、この会話で「渡す」「与える」という動作を表し、「직원에게 줄 메모」で職員に渡すメモとなります。「주다(与える)」が後ろの名詞を修飾する形で、「N에게 줄 + 名詞」の形で使えます。
짧은 「짧은」は、この会話で「短い」という意味で、メモの長さを説明します。「짧다(短い)」が名詞の前に置かれる形で、「짧은 메모」のように使えます。
메모를 「메모를」は、この会話で「メモを」という意味で、書く対象を示します。「메모」に目的語を示す「를」が付いた形で、「메모를 쓰다」はメモを書くという組み合わせです。
「쓸」は、この会話で「書く」という意味を表し、「쓸 수 있어요」で書くことができます、となります。「쓰다(書く)」が可能表現の前に置かれる形で、動詞+을/ㄹ 수 있어요の形に使われます。
「수」は、この会話で、動作が可能であることを表す「方法」「可能性」に当たる名詞です。「쓸 수 있어요」のように、動詞の後ろに置いて「〜することができる」という表現を作ります。
그러면 「그러면」は、この会話で「そうすれば」「それなら」と、前の提案を受けて結果を述べます。前の文や状況を受けて、그러면+文の形で次に起こることを説明できます。
신고 「신고」は、この会話で「届け出」「申告」を表し、「신고 내용」で届け出の内容を意味します。紛失についての手続きでは、「분실 신고」のように使われます。
내용이 「내용이」は、この会話で「内容が」という意味で、明確になるものを示します。「내용」に主語を示す「이」が付いた形で、「신고 내용이 분명해지다」のように使えます。
분명해질 「분명해질」は、この会話で「明確になる」という意味を表し、届け出の内容が分かりやすくなることを述べます。「분명해지다(明確になる)」が「거예요」と結び付く形で、「내용이 분명해질 거예요」は内容が明確になるでしょう、という意味です。

文法ポイント

V-아/어야 해요

뭐라고 말해야 해요?

ムォラゴ マレヤ ヘヨ

何と言わなければなりませんか。

「〜しなければなりません」という義務を表します。말하다 は 말해야 하다 になります。

V-(으)면

자세한 내용을 물어보면 도움이 돼요.

チャセハン ネヨンウル ムロボミョン トウミ トェヨ

詳しい内容を尋ねれば、役に立ちます。

「〜すれば」「〜したら」という条件を表します。母音語幹には 면、子音語幹には 으면 を付けます。

韓国語の単語

갈색 名詞
カルセク 茶色
것 같아요 フレーズ
コッ カタヨ ようです、と思います

두고 온 것 같아요.

단추 名詞
タンチュ ボタン
돌아가서 動詞
トラガソ 戻って

안내 데스크로 돌아가서 분실 신고를 해요.

두고 온 フレーズ
トゥゴ オン 置いてきた

지갑을 두고 온 것 같아요.

분실 신고 フレーズ
プンシル シンゴ 紛失届、紛失の 신고
안내 데스크 名詞
アンネ テスク 案内デスク
은색 名詞
ウンセク 銀色
작은 形容詞
チャグン 小さい

작은 은색 단추

지갑 名詞
チガプ 財布
직원 名詞
チグォン 職員、係の人
특징 名詞
トゥクッチン 特徴

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

財布を置いてきたと思います。

答えを見る지갑을 두고 온 것 같아요.

案内デスクに戻って、届け出を出しましょう。

答えを見る안내 데스크로 돌아가서 분실 신고를 해요.

財布は茶色で、小さな銀色のボタンが付いています。

答えを見る지갑은 갈색이고 작은 은색 단추가 있어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

戻って

答えを見る돌아가서

特徴

答えを見る특징

銀色

答えを見る은색

職員、係の人

答えを見る직원