방이
「방이」は「방」に主格助詞「이」が付いた形で、この文では「部屋が」という意味です。「방이 너무 따뜻하고 너무 조용한 것 같아요」で、部屋の状態を話題にしています。
너무
「너무」は、この文では「とても、あまりにも」と程度を強めます。「너무 따뜻하고 너무 조용한」で、暖かさと静かさが強すぎるという印象を表しています。形容詞の前に置いて、その程度を示す語として再利用できます。
따뜻하고
「따뜻하고」は「暖かくて」という意味で、「따뜻하다」に状態をつなぐ形が付いた形です。「따뜻하고」から次の「조용한」へ、部屋の二つの状態を並べています。複数の状態を「〜くて、〜で」とつなぐときに使えます。
조용한
「조용한」は「静かな」という意味で、「조용하다」が後ろの名詞や「것」を修飾する形です。「조용한 것 같아요」全体で、静かなようだという印象を表します。後ろに続く内容の性質を説明するときに使えます。
것
「것」は、ここでは前の「조용한」という状態をひとまとまりの内容として扱う語です。「조용한 것 같아요」全体で「静かなようです、静かな気がします」という意味になります。前の説明や状態を「〜ということ」として「같아요」につなぐ役割があります。
같아요
「같아요」は、ここでは断定せず「〜のようです、〜と思います」という印象を表します。「조용한 것 같아요」で、部屋が静かすぎると感じていることをやわらかく伝えています。確信を少しやわらげて自分の判断や感覚を述べるときに使えます。
밖에
「밖에」は「外に、外へ」という場所を表し、この文では外へ歩きに行くことを示します。「밖에 잠깐 걸으러 갈래요?」で「外を少し歩きに行きませんか」という誘いになります。移動先や存在する場所を示す語として使えます。
잠깐
「잠깐」は「少しの間、ちょっと」という意味で、外で歩く時間が短いことを表します。「밖에 잠깐 걸으러 갈래요?」では、気軽な短い散歩を提案しています。短時間の行動を表す動詞の前に置いて使えます。
걸으러
「걸으러」は「歩きに」という意味で、歩くことを目的として移動することを表します。引用形「걷다」に目的を表す形が付いた形で、「밖에 잠깐 걸으러 갈래요?」では外へ行く目的が歩くことだと示しています。行動の目的を表して「〜しに行く」という組み合わせで再利用できます。
갈래요
「갈래요」は、ここでは「行きませんか、行きたいですか」と相手の意向を尋ねる表現です。「가다」に意向を尋ねる形が付いたもので、「걸으러 갈래요?」では一緒に歩きに行く誘いになっています。相手に何かを一緒にする意思があるか尋ねるときに使えます。
신선한
「신선한」は「新鮮な」という意味で、「신선하다」が後ろの「공기」を修飾する形です。「신선한 공기」で、外の新鮮な空気を指しています。名詞の前でその性質を説明するときに使えます。
공기를
「공기를」は「공기」に目的格助詞「를」が付いた形で、この文では「空気を」という意味です。「신선한 공기를 마시면」で、吸う対象が新鮮な空気であることを示しています。動作の対象を表す名詞に付けて使えます。
마시면
「마시면」は、この文では「吸うと、吸えば」という意味で、「공기」と組み合わさるため空気を吸うことを表します。「마시다」に条件を表す形が付いたもので、「신선한 공기를 마시면 도움이 될 것 같아요」で、空気を吸うと役に立ちそうだと述べています。ある行動をした場合の結果を続けるときに使えます。
도움이
「도움이」は「도움」に主格助詞「이」が付いた形で、この文では「助けが、役に立つことが」という意味です。「도움이 될」では、新鮮な空気を吸うことが助けになるという内容を示しています。何かが助けや役立つものになることを述べるときに使えます。
될
「될」は「なる、役に立つことになる」という意味で、「되다」が後ろの「것」を修飾する形です。「도움이 될 것 같아요」全体で「役に立ちそうです」と、予想や見込みを表します。あるものがどのような状態や役割になるかを述べるときに使えます。
우리는
「우리는」は「우리」に話題を表す助詞「는」が付いた形で、「私たちは」という意味です。「우리는 건물 근처에 있다가 곧 돌아올 수 있어요」で、戻ることができる主体を示しています。自分を含む複数の人を話題として提示するときに使えます。
건물
「건물」は「建物」という意味の名詞です。「건물 근처에」で、歩く場所や戻る場所の目印になる建物を指しています。場所を示す語と組み合わせて、どの建物の近くかを説明できます。
근처에
「근처에」は「近くに」という意味で、「근처」に場所を表す助詞「에」が付いた形です。「건물 근처에 있다가」で、建物の近くにいて、その後に戻ることを表しています。特定の場所の周辺にいることを述べるときに使えます。
있다가
「있다가」は「いて、その後」という意味で、ある場所や状態にいた後で次の行動へ移ることを表します。「건물 근처에 있다가 곧 돌아올」で、建物の近くにしばらくいてから戻る流れを示しています。「있다」に続く行動の順序を表す形が付いたものです。
곧
「곧」は「すぐに、まもなく」という意味で、戻るまでの時間が長くないことを表します。「곧 돌아올 수 있어요」で、すぐ戻ることができると伝えています。近い将来に起こる行動や変化を示すときに使えます。
돌아올
「돌아올」は「戻ってくる」という意味で、「돌아오다」が後ろの「수」を修飾する形です。「돌아올 수 있어요」全体で「戻ってくることができます」と、戻る可能性や能力を表します。ある場所へ戻る行動を、可能表現の中で述べるときに使えます。
수
「수」は、ここでは単独の「方法」ではなく、「돌아올 수 있어요」の中で可能性や能力を表す語です。このまとまりで「戻ることができる」という意味になります。行動を表す内容の後ろに置いて、その行動が可能であることを示します。
있어요
「있어요」は、ここでは「수」と組み合わさって「できます」という意味になります。「돌아올 수 있어요」で、すぐに戻ることが可能だと伝えています。この用法では、単独の「あります」ではなく、可能性を表すまとまりの一部です。
아직
「아직」は「まだ」という意味で、今の時点では明るさが残っていることを表します。「아직 밖은 조금 밝아요」で、暗くなってはいないという状況を伝えています。ある状態が現在も続いていることを述べるときに使えます。
밖은
「밖은」は「밖」に話題を表す助詞「은」が付いた形で、「外は」という意味です。「아직 밖은 조금 밝아요」では、部屋ではなく外の明るさを話題にしています。場所を話題として取り上げ、その状態を説明するときに使えます。
조금
「조금」は「少し」という意味で、外が完全に明るいのではなく、ある程度明るいことを表します。「조금 밝아요」で、明るさの程度を控えめに伝えています。状態や量の程度を小さく表すときに使えます。
밝아요
「밝아요」は「明るいです」という意味で、外にまだ明るさが残っている状態を説明します。「밝다」が丁寧に述べられる形で、「아직 밖은 조금 밝아요」では、まだ外が少し明るいと伝えています。明るさや周囲の状態を説明するときに使えます。
그럼
「그럼」は「それでは、では」という意味で、前の話を受けて次の提案や判断につなげます。この文では、まだ明るいという話を受けて「어두워지기 전에 가요」と続けています。「그러면」を短くした形で、会話の流れを切り替えるときに使えます。
어두워지기
「어두워지기」は「暗くなること」という意味で、「어두워지다」に出来事をひとまとまりにする形が付いた形です。「어두워지기 전에」で「暗くなる前に」という時間の条件を作っています。ある変化が起こる前後を表すときに使えます。
전에
「전에」は「前に」という意味で、ある出来事より早い時点を示します。「어두워지기 전에 가요」で、暗くなる前に行こうと提案しています。時間や出来事を表す内容の後ろに置いて、先に行う行動を示せます。
가요
「가요」は「行きます、行きましょう」という意味で、この文では相手と一緒に行こうという提案です。「가다」が丁寧に述べられる形で、「그럼 어두워지기 전에 가요」と使われています。会話の中で行動を提案したり、予定を述べたりするときに使えます。
기분이
「기분이」は「기분」に主格助詞「이」が付いた形で、「気分が」という意味です。「기분이 상쾌해지면」で、さわやかになる対象が気分であることを示しています。人の気持ちや感覚の変化を述べるときに使えます。
상쾌해지면
「상쾌해지면」は「さわやかになったら」という意味で、「상쾌해지다」に条件を表す形が付いたものです。「기분이 상쾌해지면 돌아가요」で、気分がすっきりした時点で戻ろうと述べています。状態が変化した後に行うことを条件として示すときに使えます。
돌아가요
「돌아가요」は、ここでは「戻りましょう、戻ります」という意味で、歩いた後に元の場所へ戻ることを表します。「기분이 상쾌해지면 돌아가요」全体で、気分がすっきりしたら戻ろうという提案になります。帰る場所や元の場所へ戻る行動を丁寧に述べるときに使えます。
그러면
「그러면」は「そうしたら、それなら」という意味で、前の条件や行動を受けて、その結果を述べます。「그러면 우리는 다시 집중할 준비가 될 거예요」では、外を歩いて戻った後の見込みを続けています。前に述べたことから生じる結果を説明するときに使えます。
다시
「다시」は「また、もう一度」という意味で、以前行っていた集中を再び行うことを表します。「다시 집중할」で、外で気分転換した後にもう一度集中することを示しています。中断した行動を再開するときに使えます。
집중할
「집중할」は「集中する」という意味で、「집중하다」が後ろの「준비」を修飾する形です。「집중할 준비가 될 거예요」全体で、再び集中する準備ができるだろうと述べています。これから行う動作の目的や内容を「準備」と結び付けるときに使えます。
준비가
「준비가」は「준비」に主格助詞「가」が付いた形で、「準備が」という意味です。「집중할 준비가 될 거예요」では、集中するための準備が整うことを主語として示しています。何かの準備ができる、整うという内容で使えます。
거예요
「거예요」は、ここではこれから成立すると考えられることを表し、「〜でしょう、〜になるでしょう」という意味です。「준비가 될 거예요」全体で、再び集中する準備ができるだろうと予想しています。これからの状態や見込みをやわらかく述べるときに使えます。