このレッスンについて
休憩後に仕事を再開するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
지금은 더 상쾌한 기분이에요.
チグムン ト サンクェハン キブニエヨ 今はもっとすっきりした気分です。
B
가장 중요한 부분부터 시작해요.
カジャン チュンヨハン プブンブト シジャケヨ いちばん大事な部分から始めましょう。
A
차트 부분부터 계속할까요?
チャトゥ プブンブト ケソカルカヨ グラフの部分から続けましょうか。
B
그 부분에 가장 집중해야 해요.
ク プブネ カジャン チプチュンヘヤ ヘヨ その部分にいちばん集中する必要があります。
A
파일을 열어서 확인할게요.
パイルル ヨロソ ファギナルケヨ ファイルを開いて確認します。
B
차트를 확인하시는 동안 저는 팀 의견을 읽을게요.
チャトゥル ファギナシヌン トンアン チョヌン ティム ウィギョヌル イルグルケヨ あなたがグラフを確認している間、私はチームのコメントを読みます。
A
이제는 세부 내용을 더 잘 이해할 수 있어요.
イジェヌン セブ ネヨンウル ト チャル イヘハルッス イッソヨ 今は細かい点がもっとよくわかります。
B
쉬고 나니 일이 더 가볍게 느껴져요.
スィゴ ナニ イリ ト カビョプッケ ヌッキョジョヨ 休憩を取ったら、仕事が楽に感じられます。単語解説
지금
「지금」は、この会話で「今」を表し、現在の気分について述べています。「지금은 더 상쾌한 기분이에요」のように、現在の状態や時点を示す語として使えます。今の気分や状況を伝える場面で使います。
은
「은」は、「지금은」で「今は」と話題を示しています。時間を表す語の後ろに置いて、その時点について述べる形を作れます。以前との違いを示したいときにも、この形を使えます。
더
「더」は、この会話で「もっと」を表し、休憩後の気分が以前よりよいことを示しています。「더 상쾌한」のように、形容する内容の程度を高める前に置きます。状態や程度を比較して伝える場面で使います。
상쾌한
「상쾌한」は、ここでは「すっきりした、さわやかな」という気分を表します。「상쾌한 기분」のように、気分や感じを表す名詞の前に置いて使います。休憩後や気分転換後のさわやかな状態を伝える場面で使えます。
기분
「기분」は、この会話で「気分」を表し、「상쾌한 기분」で「すっきりした気分」というまとまりになります。「기분이 좋다」や「기분이 나쁘다」のように、気分の状態を述べるときにも使います。自分の感じている状態を伝える場面で使う語です。
이에요
「이에요」は、「기분이에요」で「気分です」と丁寧に述べる形です。「상쾌한 기분이에요」のように、名詞について説明したり判断を伝えたりするときに使います。日常会話で丁寧に状態を伝える場面で使えます。
가장
「가장」は、この会話で「いちばん、最も」を表し、「가장 중요한」で重要度が最も高いことを示します。形容する語の前に置いて、程度が最高であることを表します。優先順位を示す仕事の会話などで使えます。
중요한
「중요한」は、ここでは「重要な」という意味で、「가장 중요한 부분」のように部分を説明しています。名詞の前に置いて、その名詞が重要であることを示します。優先して扱う項目や内容を示す場面で使います。
부분
「부분」は、この会話で「部分」を表し、「가장 중요한 부분」で「いちばん重要な部分」となります。「부분부터 시작해요」のように、作業や内容の一部分を指すときに使います。資料や仕事の特定の箇所を示す場面で使える語です。
부터
「부터」は、「부분부터」で「その部分から」と、開始点を示しています。場所や対象を表す語の後ろに置いて、そこを起点にすることを表します。「처음부터 시작하다」のように、何かを始める起点を示すときにも使えます。
시작해요
「시작해요」は、この会話で「始めます、始めましょう」という丁寧な提案を表します。「부분부터 시작해요」のように、どこから始めるかを「부터」で示せます。仕事や活動を始める提案をするときに使います。
차트
「차트」は、この会話で「チャート、グラフ」を表し、「차트 부분」でグラフの部分を指しています。仕事の資料や画面にあるグラフを指す名詞として使います。資料の特定の図について話す場面で使えます。
계속할까요
「계속할까요」は、ここでは「続けましょうか」と、作業を続けることを提案する表現です。「차트 부분부터 계속할까요」のように、対象や開始点を前に置いて使えます。相手と相談しながら次の作業を決める場面で使います。
그
「그」は、「그 부분」で「その部分」と、すでに話題になっている部分を指しています。名詞の前に置いて、話し手と聞き手が把握している対象を示します。直前に出た資料や箇所を指すときに使えます。
에
「에」は、この会話の「그 부분에 집중해야 해요」で、集中する対象を示しています。「부분에 집중하다」のように、集中する対象の後ろに置いて使います。どこに注意や意識を向けるかを伝える場面で使えます。
집중해야
「집중해야」は、「집중해야 해요」の中で「集中しなければ」という必要性につながる形です。「그 부분에 집중해야 해요」のように、集中する対象を「에」で示します。優先して注意を向ける必要があることを伝える場面で使います。
해요
「해요」は、「집중해야 해요」で必要性を丁寧に述べる構文の一部です。このまとまり全体で「集中する必要があります」という意味になります。「해야 해요」のように、しなければならないことを丁寧に伝えるときに使います。
파일
「파일」は、この会話で「ファイル」を表し、「파일을 열어서」で開く対象になっています。資料やデータを指す名詞として使えます。仕事でファイルを開いたり確認したりする場面で使う語です。
을
「을」は、「파일을」でファイルが動作の対象であることを示しています。名詞の後ろに置いて、開く・読む・確認する対象を表します。「파일을 열다」のように、対象を明確にして行動を述べるときに使います。
열어서
「열어서」は、この会話で「開いて」と、開く動作の後に確認する動作が続くことを示します。「파일을 열어서 확인할게요」のように、前の動作と後の動作をつなぎます。何かを開いた後で別の作業をする場面で使えます。
확인할게요
「확인할게요」は、ここでは「確認します、確認しておきます」と、話し手がこれから行うことを丁寧に約束する表現です。「열어서 확인할게요」のように、確認する対象や前の動作と一緒に使います。自分が担当して確認すると相手に伝える場面で使えます。
를
「를」は、「차트를 확인하시는」で、確認する対象が「차트」であることを示しています。名詞の後ろに置いて、読む・確認するなどの動作の対象を表します。「차트를 확인하다」のように使います。
확인하시는
「확인하시는」は、「차트를 확인하시는 동안」で、相手が「確認している間」という内容を表しています。ここでは聞き手の動作を敬意を込めて述べる形です。相手の作業中に自分が別のことをすると説明する場面で使えます。
동안
「동안」は、「확인하시는 동안」で「確認している間」と時間の範囲を示します。動作や状態を表す表現の後ろに置いて、その間に別のことが起こることを述べます。「기다리는 동안」のように、ある行動の継続中を示すときに使えます。
저
「저」は、この会話で話し手自身を指す丁寧な「私」です。「저는 팀 의견을 읽을게요」のように、自分が担当する行動を述べるときに使います。仕事の会話で自分の役割を丁寧に示す場面に合います。
는
「는」は、「저는」で「私は」と話題を示しています。自分について述べる文の主題を示すために使われています。「저는 팀 의견을 읽을게요」のように、自分の行動を示すときに使えます。
팀
「팀」は、この会話で「チーム」を表し、「팀 의견」でチームの意見を指しています。人の集まりや、その集まりに関係するものを示す名詞です。職場でチームの意見や作業について話す場面で使えます。
의
「의」は、「팀 의견」で「チームの」と所有や所属の関係を示しています。前の名詞と後ろの名詞を結び、「誰の・何の意見か」を表します。「회사의 의견」のように、所属する組織と内容を結ぶときに使えます。
의견
「의견」は、ここでは「意見、コメント」を表し、「팀 의견」でチームから出た意見を指しています。仕事の内容についての考えやコメントを表す名詞として使います。相手の意見を読んだり共有したりする場面で使えます。
읽을게요
「읽을게요」は、この会話で「読みます、読んでおきます」と、話し手がこれから読むことを伝える表現です。「팀 의견을 읽을게요」のように、読む対象を「을」で示します。自分がコメントや資料を担当して読むと約束する場面で使えます。
이제
「이제」は、この会話で「今は、これからは」と、休憩後の現在の段階を示しています。「이제는 세부 내용을 더 잘 이해할 수 있어요」のように、今の状態やこれからの変化を述べるときに使います。状況が切り替わったことを伝える場面で使えます。
세부
「세부」は、「세부 내용」で「細かい内容、詳細」を表しています。後ろの「내용」と結びついて、全体の中の細かな点を指します。資料や説明の詳細について話す場面で使えます。
내용
「내용」は、この会話で「内容」を表し、「세부 내용」で資料などの細かな内容を指しています。「내용을 이해하다」のように、理解したり確認したりする対象として使えます。文書や説明の中身について話す場面で使う語です。
잘
「잘」は、ここでは「よく」という意味で、「더 잘 이해할 수 있어요」で以前よりよく理解できることを表します。動作や状態を表す語の前に置いて、その程度がよいことを示します。内容を十分に理解できたことを伝える場面で使えます。
이해할
「이해할」は、「이해할 수 있어요」の中で「理解する」という内容を可能の表現につなぐ形です。「세부 내용을 이해할 수 있어요」のように、理解する対象を前に置いて使います。何かを理解できるかどうかを述べる場面で使えます。
수
「수」は、「이해할 수 있어요」で可能性を表す構文の一部です。「동사+을 수 있어요」の形で、ここでは「理解することができます」という意味になります。できることや可能なことを伝えるときに使います。
있어요
「있어요」は、「이해할 수 있어요」で、可能であることを丁寧に述べる部分です。このまとまり全体で「理解できます」という意味になります。「할 수 있어요」のように、能力や可能性を伝える場面で使います。
쉬고
「쉬고」は、この会話で「休んで、休憩を取って」と、後に続く変化の前の行動を示します。「쉬고 나니 일이 더 가볍게 느껴져요」のように、休んだ後の結果や気づきにつなげます。仕事の途中で休憩を取ったことを述べる場面で使えます。
나니
「나니」は、「쉬고 나니」で「休んでみると、休んだら」と、前の行動の後に気づいた結果を示します。「동작+고 나니」の形で、ある行動を終えた後の状態や発見を述べます。何かをしてから感じ方や状況が変わったことを伝える場面で使えます。
일
「일」は、この会話で「仕事」を表し、「일이 더 가볍게 느껴져요」で休憩後に仕事が楽に感じられることを述べています。仕事そのものや取り組む作業を指す名詞として使います。職場で作業の負担や進み具合について話す場面で使えます。
이
「이」は、「일이」で「仕事が」と主語を示しています。名詞の後ろに置いて、その名詞が感じられる状態の主体であることを表します。「일이 가볍게 느껴져요」のように、仕事について感じたことを述べるときに使います。
가볍게
「가볍게」は、ここでは「軽く、楽に」という意味で、仕事が負担なく感じられる様子を表します。「가볍게 느껴져요」のように、感じられ方を説明する語として使います。休憩後に作業が以前より楽に感じられることを伝える場面で使えます。
느껴져요
「느껴져요」は、この会話で「感じられます」を表し、仕事が楽に感じられるという話し手の印象を述べています。「가볍게 느껴져요」のように、どのように感じられるかを前に置いて使います。休憩や環境の変化による主観的な印象を伝える場面で使えます。
文法ポイント
-아/어야
집중해야 해요.
チプチュンヘヤ ヘヨ集中しなければなりません。
「-아/어야」は必要・義務を表します。집중하다 は 집중해야 になります。
-아/어서
열어서 확인할게요.
ヨロソ ファギナルケヨ開いて確認しますね。
「-아/어서」は、前の動作の後に次の動作を続けるときに使います。
韓国語の単語
가장
副詞
カジャン
いちばん、最も
계속하다
動詞
ケソカダ
続ける
계속할까요
그
限定詞
ク
その
기분
名詞
キブン
気分
더
副詞
ト
もっと
부분
名詞
プブン
部分
상쾌하다
形容詞
サンクェハダ
さわやかだ
상쾌한
시작하다
動詞
シジャカダ
始める
시작해요
중요하다
形容詞
チュンヨハダ
重要だ、大事だ
중요한
지금
名詞
チグム
今
지금은
집중하다
動詞
チプチュンハダ
集中する
집중해야
차트
名詞
チャトゥ
グラフ、チャート
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
今はもっとすっきりした気分です。
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지금은 더 상쾌한 기분이에요.いちばん大事な部分から始めましょう。
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가장 중요한 부분부터 시작해요.グラフの部分から続けましょうか。
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차트 부분부터 계속할까요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
始める
答えを見る
시작해요集中する
答えを見る
집중해야続ける
答えを見る
계속할까요さわやかだ