このレッスンについて
貸出期間とオンラインでの延長を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
이 책을 얼마 동안 빌릴 수 있어요?
イ チェグル オルマ トンアン ピルリル ス イッソヨ? この本はどのくらい借りていられますか。
B
대출 용지에 반납일이 적혀 있어요.
テチュル ヨンジエ パンナビリ チョキョ イッソヨ. 貸出票に返却期限が書いてあります。
A
시간이 더 필요하면 어떻게 해야 해요?
シガニ ト ピリョハミョン オットケ ヘヤ ヘヨ? もっと時間が必要な場合は、どうすればいいですか。
B
이 책을 기다리는 사람이 없으면 온라인으로 대출 기간을 연장할 수 있어요.
イ チェグル キダリヌン サラミ オプスミョン オンライヌロ テチュル キガヌル ヨンジャンハル ス イッソヨ. 他の人がこの本を待っていなければ、オンラインで貸出期間を延長できます。
A
집에서도 할 수 있어요?
チベソド ハル ス イッソヨ? 家からでもできますか。
B
집에서 도서관 계정에 로그인하세요.
チベソ トソグァン ケジョンエ ログインハセヨ. 家から図書館のアカウントにログインしてください。
A
그럼 대출 용지를 책과 함께 보관하면 되겠네요.
クロム テチュル ヨンジルル チェックァ ハムッケ ポグァナミョン トェゲンネヨ. それでは、貸出票を本と一緒に保管すればいいのですね。
B
그러면 책을 제때 반납하는 데 도움이 될 거예요.
クロミョン チェグル チェッテ パンナパヌン デ トウミ トェル コエヨ. それが、期限までに本を返すのに役立ちます。単語解説
이
「이」は、話し手が指している「この」を表し、「이 책을」で「この本を」となります。名詞の前に置いて、指している物を示すときに使います。
책
「책」は、この会話で借りる対象の「本」を表します。「이 책을」のように、指示語や目的語を示す助詞と一緒に使えます。図書館で本について話すときに使う基本的な語です。
을
「을」は、「이 책을」で「本」を借りる動作の対象にする助詞です。名詞の後ろに置いて目的語を示し、ここでは「이 책을 빌릴」で「この本を借りる」となります。
얼마
「얼마」は、ここでは期間をたずねる「どのくらい」を表します。「얼마 동안」で、借りていられる時間の長さをたずねています。期間や数量をたずねるときに使える語です。
동안
「동안」は、ある期間の「間」や「期間」を表し、「얼마 동안」で「どのくらいの間」となります。時間を表す語の後ろに置いて、継続する長さを示します。
빌릴
「빌릴」は、動詞「빌리다(借りる)」に関係する形で、「빌릴 수 있어요」の中で「借りることができます」を表します。可能な動作を述べるときに、この形を「수 있어요」と組み合わせて使います。
수
「수」は、「빌릴 수 있어요」で「借りることができる」という可能性を表す構成の一部です。「수」だけで「できる」という意味になるのではなく、前の動作と「있어요」と一緒に使われます。
있어요
「있어요」は、ここでは「빌릴 수 있어요」の最後で、借りることが可能だと丁寧に述べる働きをします。この構成全体で「借りられます」という意味になります。動作の可能性を丁寧に答えるときに使えます。
대출
「대출」は、この会話では本の「貸出」や貸し出しに関することを表します。「대출 용지」は貸出票、「대출 기간」は貸出期間というまとまりです。図書館の貸し出し手続きについて話すときに使います。
용지
「용지」は、情報が書かれている「用紙」や「紙」を表し、「대출 용지」で貸出票を指します。書類や手続き用の紙を表す語として、前の語と組み合わせて使います。
에
「에」は、「대출 용지에 반납일이 적혀 있어요」で、返却日が書かれている場所や媒体を示します。ここでは「貸出票に」という意味で、書かれている内容の載っている場所を表しています。
반납일
「반납일」は、本を返す日である「返却日」を表します。「대출 용지에 반납일이 적혀 있어요」で、貸出票に返却日が書かれていると説明しています。貸し出した物の返却日を確認するときに使える語です。
적혀
「적혀」は、動詞「적히다(書かれる)」に関係する形で、ここでは返却日が書かれた状態を表します。「반납일이 적혀 있어요」で「返却日が書いてあります」となります。書類や画面に情報が記載されていることを述べるときに使えます。
시간
「시간」は、この会話で延長したい「時間」を表します。「시간이 더 필요하면」で、もっと時間が必要なら、という条件を作っています。必要な時間について話すときに使う基本的な語です。
더
「더」は、今より追加の「もっと」や「さらに」を表します。「시간이 더 필요하면」で、現在の期間よりも多くの時間が必要な場合を示しています。数量や程度を増やしたいときに使えます。
필요하면
「필요하면」は、「필요하다(必要だ)」に関係する形で、「必要なら」や「必要であれば」を表します。「시간이 더 필요하면 어떻게 해야 해요?」で、もっと時間が必要な場合の方法をたずねています。条件を示して相談するときに使える形です。
어떻게
「어떻게」は、方法をたずねる「どうやって」や「どのように」を表します。「어떻게 해야 해요?」で、必要なときに何をすればよいかをたずねています。手順や対処方法を聞くときに使えます。
해야
「해야」は、動詞「하다(する)」に関係する形で、「어떻게 해야 해요?」の中で取るべき行動を示します。この表現全体で「どうすればいいですか」と、必要な対応をたずねます。方法を相談するときに「어떻게 해야 해요?」という形で使えます。
해요
「해요」は、動詞「하다(する)」に関係する丁寧な形で、ここでは「해야 해요?」の最後に置かれています。「어떻게 해야 해요?」全体を丁寧な質問にし、「どうすればいいですか」とたずねています。
기다리는
「기다리는」は、動詞「기다리다(待つ)」に関係する形で、「이 책을 기다리는 사람」で「この本を待っている人」を表します。後ろの「사람」を説明する形として使われています。人や物が何を待っているかを説明するときに使えます。
사람
「사람」は「人」を表し、「이 책을 기다리는 사람이 없으면」で、この本を待っている人がいるかどうかの対象になります。「기다리는 사람」のように、前の表現でどんな人かを説明できます。
없으면
「없으면」は、「없다(ない・いない)」に関係する形で、「いなければ」や「なければ」を表します。「이 책을 기다리는 사람이 없으면」で、待っている人がいない場合という条件を示しています。人や物の不在を条件として話すときに使えます。
온라인
「온라인」は「オンライン」を表し、ここでは貸出期間をオンラインで延長する方法を示します。「온라인으로」で、オンラインを手段として利用するという意味になります。
으로
「으로」は、「온라인으로」で、オンラインを手段や経路として使うことを示します。ここでは「オンラインで」や「オンラインを通じて」という意味で、「연장할 수 있어요」と結びついています。
기간
「기간」は、ある期間や「期間」を表し、「대출 기간」で本を借りていられる貸出期間を指します。時間の長さを表す名詞と組み合わせて、決められた期間について話すときに使います。
연장할
「연장할」は、動詞「연장하다(延長する)」に関係する形で、「대출 기간을 연장할 수 있어요」で貸出期間を延長できることを表します。可能性を表す「수 있어요」の前に置かれています。
집
「집」は、この会話で手続きやログインを行う「家」を表します。「집에서도」は家でも、「집에서」は家から・家でという意味になります。自宅でできることについて話すときに使います。
에서
「에서」は、「집에서 도서관 계정에 로그인하세요」で、ログインする場所や出発点として「家で」または「家から」を示します。同じ会話の「집에서도」では、家でもできるという場所を表しています。
도
「도」は、「집에서도」で「家でも」のように、家を追加の場所として示す助詞です。すでに考えられている場所や方法に加えて、別の可能性を含めるときに使えます。
할
「할」は、動詞「하다(する)」に関係する形で、「할 수 있어요」で「することができます」を表します。「수 있어요」と一緒に使われ、家からその手続きを行える可能性を示しています。
도서관
「도서관」は「図書館」を表し、「도서관 계정」で図書館のアカウントを指します。施設名やその施設に関係するサービスについて話すときに使える語です。
계정
「계정」は、オンラインサービスに入るための「アカウント」を表します。「도서관 계정에 로그인하세요」で、図書館のアカウントにログインするよう案内しています。
로그인
「로그인」は「ログイン」を表し、「로그인하세요」で図書館のアカウントにログインするよう求めています。オンラインのアカウントについて、「계정에 로그인하세요」のように使えます。
하세요
「하세요」は、動詞「하다(する)」に関係する丁寧な依頼の形で、「로그인하세요」で「ログインしてください」となります。相手に手順や行動を丁寧に案内するときに使います。
그럼
「그럼」は、前の内容を受けた「それでは」や「そうすると」を表します。「그럼 대출 용지를 책과 함께 보관하면 되겠네요」で、案内を聞いて自分のすべきことを確認しています。相手の説明から結論を出すときに使えます。
를
「를」は、「대출 용지를」で貸出票を保管する動作の対象にする助詞です。ここでは「貸出票を」という意味で、目的語を示しています。
과
「과」は、「책과 함께」で本と貸出票を一緒にする関係を示します。ここでは「本と一緒に」という意味になり、名詞と「함께」を組み合わせています。
함께
「함께」は「一緒に」を表し、「책과 함께」で本と一緒に保管することを示します。人や物を同じ場所や状態に置くことを述べるときに使えます。
보관하면
「보관하면」は、動詞「보관하다(保管する)」に関係する形で、「保管すれば」や「保管すると」を表します。「대출 용지를 책과 함께 보관하면 되겠네요」で、貸出票を本と一緒に保管すればよいという結論になっています。
되겠네요
「되겠네요」は、動詞「되다(なる・よい)」に関係する形で、「보관하면 되겠네요」では「保管すればよさそうですね」や「それでよいですね」と確認しています。相手の説明を理解して、適切な方法を確かめるときに使えます。
그러면
「그러면」は、「そうすれば」や「それなら」を表し、前の行動から生じる結果を導きます。「그러면 책을 제때 반납하는 데 도움이 될 거예요」で、貸出票を保管することが返却に役立つと続けています。
제때
「제때」は、決められた時期や期限に合わせて「時間どおりに」や「期限内に」を表します。「책을 제때 반납하는」で、本を期限どおりに返すことを示しています。返却や提出などを期限内に行う場面で使えます。
반납하는
「반납하는」は、動詞「반납하다(返却する)」に関係する形で、「책을 제때 반납하는」で「本を期限どおりに返却すること」を表します。「반납하는 데 도움이 될 거예요」のように、返却という行動を説明します。
데
「데」は、「반납하는 데 도움이 될 거예요」で、返却するという行動に関して「返却するのに」や「返却することに」を表します。「반납하는 데 도움이 되다」全体で、ある行動をするのに役立つという構成です。
도움
「도움」は「助け」や「役立ち」を表し、「도움이 될 거예요」で「役立つでしょう」となります。ある行動に役立つことを、「도움이 되다」という組み合わせで表します。
될
「될」は、動詞「되다(なる・役立つ)」に関係する形で、「도움이 될 거예요」で「役立つでしょう」を表します。ここでは貸出票を保管することが、本を期限どおりに返す助けになるという意味です。
거예요
「거예요」は、「될 거예요」の中で、これからそうなるだろうという見込みを丁寧に表します。「도움이 될 거예요」全体で、返却に役立つでしょうと相手に伝えています。結果や見込みをやわらかく説明するときに使えます。
文法ポイント
필요하면 / 없으면: -(으)면
필요하면
ピリョハミョン必要なら
動詞・形容詞の語幹に -(으)면 を付け、「〜なら」「〜れば」という条件を表します。
도움이 될 거예요: -(으)ㄹ 거예요
도움이 될 거예요
トウミ トェル コエヨ役に立つでしょう
動詞・形容詞に -(으)ㄹ 거예요 を付け、未来の予定や可能性・予測を表します。
韓国語の単語
기다리다
動詞
キダリダ
待つ
기다리는
대출 용지
名詞
テチュル ヨンジ
貸出票
반납일
名詞
パンナビル
返却日
빌리다
動詞
ピルリダ
借りる
빌릴
시간
名詞
シガン
時間
어떻게
副詞
オットケ
どうやって、どのように
얼마 동안
フレーズ
オルマ トンアン
どのくらいの間
없다
形容詞
オプタ
ない、いない
없으면
온라인
副詞
オンライヌ
オンライン
온라인으로
적히다
動詞
チョキダ
書かれている
적혀
책
名詞
チェク
本
필요하다
形容詞
ピリョハダ
必要だ
필요하면
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
貸出票に返却期限が書いてあります。
答えを見る
대출 용지에 반납일이 적혀 있어요.もっと時間が必要な場合は、どうすればいいですか。
答えを見る
시간이 더 필요하면 어떻게 해야 해요?家からでもできますか。
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집에서도 할 수 있어요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
必要だ
答えを見る
필요하면オンライン
答えを見る
온라인으로待つ
答えを見る
기다리는借りる