図書館で静かな作業場所を探す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a library, one person asks for a quiet work area and learns where silent study and phone calls are allowed..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

図書館で静かな作業場所を探すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제가 일할 수 있는 조용한 공간이 있나요?

チェガ イルハル ス インヌン チョヨンハン コンガニ インナヨ? 私が作業できる静かな場所はありますか。
B

위층 왼쪽에 조용히 공부할 수 있는 책상이 있어요.

ウィチュン ウェンッチョゲ チョヨンヒ コンブハル ス インヌン チェクッサンイ イッソヨ. 2階の左側に、静かに勉強できる机があります。
A

거기에서 잠깐 통화해도 될까요?

コギエソ チャムッカン トンファヘド トェルッカヨ? そこで少し電話してもいいですか。
B

그 책상은 조용히 공부할 때만 사용할 수 있어요.

ク チェクッサンウン チョヨンヒ コンブハル ッテマン サヨンハル ス イッソヨ. その机は、静かに勉強するためだけのものです。
A

그럼 저는 다른 곳에서 통화할게요.

クロン チョヌン タルン コセソ トンファルッケヨ. では、私は電話を別の場所でします。
B

통화하려면 로비가 더 좋아요.

トンファハリョミョン ロビガ ト チョアヨ. 電話なら、ロビーのほうがいいです。
A

위층 책상이면 괜찮아요.

ウィチュン チェクッサンイミョン クェンチャナヨ. 2階の机で大丈夫です。
B

오후에는 보통 조용해요.

オフエヌン ポトン チョヨンヘヨ. 午後は、たいてい静かです。

単語解説

제가 「제가」は、この文で「私が」という意味を表し、作業できる人が自分であることを示します。「제가 일할 수 있는」では、後ろの「일할 수 있는」をする人を示します。新しい例:「제가 할게요」は「私がします」という言い方です。
일할 「일할」は、この文で「作業する」「働く」にあたる形で、「수」と結びついて「作業できる」という意味になります。動詞「일하다」が「일할 수 있다」の形で使われています。新しい例:「오늘 일할 수 있어요」は「今日は作業できます」です。
「수」は、ここでは単独の「数」ではなく、「〜することができる可能性」を表します。「일할 수 있는」は「作業できる」という組み合わせです。能力や可能性を言うときは「동사+ㄹ/을 수 있다」の形を使います。
있는 「있는」は、ここで「ある」という存在を表し、「일할 수 있는 조용한 공간」で「作業できる静かな空間」と、後ろの名詞「공간」を説明します。存在を表す「있다」が名詞の前で使われる形です。新しい例:「사용할 수 있는 방」は「使える部屋」です。
조용한 「조용한」は、この文で「静かな」という意味で、「空間」がどのようなものかを説明します。「조용하다」が名詞の前で使われる形です。新しい例:「조용한 장소」は「静かな場所」です。
공간이 「공간이」は「空間が」という意味で、この文では存在するものとして「ありますか」と尋ねる対象を示します。「공간」に主語を示す「이」が付いています。場所や施設の有無を尋ねるときに「장소가 있어요?」のようにも使えます。
있나요 「있나요」は、この文で「ありますか」と存在を丁寧に尋ねる表現です。前の「공간이」と合わせて「공간이 있나요?」で「空間がありますか」となります。人や物の存在を確認したい場面で使えます。
위층 「위층」は、この文で「上の階」を指す場所の名詞です。「위층 왼쪽에」で「上の階の左側に」と、場所を指定しています。新しい例:「위층에 화장실이 있어요」は「上の階にトイレがあります」です。
왼쪽에 「왼쪽에」は「左側に」という意味で、机がある位置を示します。「왼쪽」に場所を表す「에」が付いています。位置を案内するときは「오른쪽에」は「右側に」という形で使います。
조용히 「조용히」は、この文で「静かに」という意味で、「공부하다」の動作の仕方を説明します。「조용한」が「静かな」という状態を表すのに対し、「조용히」は「静かに」と動作を修飾します。新しい例:「조용히 기다려 주세요」は「静かに待ってください」です。
공부할 「공부할」は、この文で「勉強する」という動作を表し、「수」と結びついて「勉強できる」となります。「공부하다」が「공부할 수 있다」の形で使われています。新しい例:「여기서 공부할 수 있어요」は「ここで勉強できます」です。
책상이 「책상이」は「机が」という意味で、ここでは上の階の左側に存在するものを示します。「책상」に主語を示す「이」が付いています。存在を伝えるときは「책상이 있어요」と言えます。
있어요 「있어요」は、この文で机が「あります」と存在を丁寧に伝えます。「위층 왼쪽에 조용히 공부할 수 있는 책상이 있어요」で、場所と机の存在を一緒に説明しています。物や場所の有無を伝える基本的な表現です。
거기에서 「거기에서」は「そこで」という意味で、電話をする場所を示します。「거기」に動作が行われる場所を表す「에서」が付いています。新しい例:「거기에서 기다릴게요」は「そこで待ちますね」です。
잠깐 「잠깐」は、この文で「少しの間」「ちょっと」という意味で、電話が短時間であることを表します。「잠깐 통화하다」で「少し電話する」という言い方になります。短い行動を頼んだり確認したりする場面で使えます。
통화해도 「통화해도」は、この文で「電話しても」と、許可を尋ねる行動を示します。「통화해도 될까요?」全体で「電話してもいいでしょうか」となり、「통화해도」が電話する行動を提示します。新しい例:「여기에서 통화해도 돼요?」は「ここで電話してもいいですか」です。
될까요 「될까요」は、この文で「差し支えないでしょうか」「いいでしょうか」と、許可や可能性を丁寧に尋ねる部分です。「통화해도 될까요?」では、前の「통화해도」と合わせて許可を求めます。相手に丁寧に可否を確認したいときに使えます。
「그」は、この文で「その」という意味で、聞き手も分かっている机を指します。「그 책상은」で、先ほど話題になった机をもう一度指しています。新しい例:「그 장소」は「その場所」です。
책상은 「책상은」は「その机は」という意味で、この文の話題を示します。「책상」に話題を示す「은」が付いており、その机の使用条件を説明します。新しい例:「이 책상은 조용해요」は「この机は静かです」です。
때만 「때만」は、この文で「ときだけ」という意味を表し、机を使える条件を限定します。「조용히 공부할 때만 사용할 수 있어요」で「静かに勉強するときだけ使えます」となります。動作の条件を限定するときに「동사+ㄹ/을 때만」の形を使えます。
사용할 「사용할」は、この文で「使用する」という動作を表し、「수 있어요」と結びついて「使用できます」となります。「사용하다」が「사용할 수 있어요」の形で使われています。新しい例:「이 방을 사용할 수 있어요」は「この部屋を使えます」です。
그럼 「그럼」は、この文で相手の説明を受けて「では」「それなら」と次の判断につなげます。ここでは静かな机では電話できないと分かり、別の場所で電話することを決めています。会話で前の内容を受けて提案や結論を述べるときに使います。
저는 「저는」は「私は」という意味で、この文では電話を別の場所でする人を示します。「저」に話題を示す「는」が付いています。自分の予定や判断を話題にするときに使えます。
다른 「다른」は、この文で「別の」「他の」という意味で、「곳」を修飾します。「다른 곳에서」で「別の場所で」となり、今話している場所とは異なる場所を示します。新しい例:「다른 방」 は「別の部屋」です。
곳에서 「곳에서」は、この文で「場所で」という意味で、電話をする場所を示します。「곳」に動作の場所を表す「에서」が付いています。「다른 곳에서 통화하다」で「別の場所で電話する」という組み合わせです。
통화할게요 「통화할게요」は、この文で「電話しますね」「電話することにします」と、自分の意志やこれからの対応を伝えます。「통화하다」に「할게요」が付いた形です。相手の説明を受けて自分が取る行動を伝える場面で使えます。
통화하려면 「통화하려면」は、この文で「電話するなら」「電話するためには」という条件を示します。「통화하려면 로비가 더 좋아요」で、電話をする場合に適した場所を提案しています。目的や条件を示すときに「동사+려면」の形を使います。
로비가 「로비가」は「ロビーが」という意味で、この文では電話をする場所として比較の対象になるものを示します。「로비」に主語を示す「가」が付いています。「로비가 더 좋아요」で「ロビーのほうがより適しています」となります。
「더」は、この文で「より」「もっと」という意味を表し、ロビーを他の場所より適した場所として比較します。「로비가 더 좋아요」で「ロビーのほうがいいです」となります。比較するときに、比べる内容の前に置いて使えます。
좋아요 「좋아요」は、この文で「いいです」「適しています」という意味で、電話をする場所としてロビーが適切だと伝えます。「로비가 더 좋아요」では、前の「더」と合わせて「ロビーのほうがよりいいです」となります。場所や方法を評価するときに「이 방법이 좋아요」のようにも使えます。
책상이면 「책상이면」は、この文で「机なら」「机であれば」という条件を示します。「위층 책상이면 괜찮아요」で、上の階の机であれば問題ないという意味になります。名詞に「이면」を付けて、条件や許容できる選択肢を示します。
괜찮아요 「괜찮아요」は、この文で「大丈夫です」「問題ありません」という意味で、上の階の机でよいと返答しています。「위층 책상이면 괜찮아요」で、条件を受け入れることを表します。提案や選択肢に同意するときにも使えます。
오후에는 「오후에는」は「午後は」という意味で、静かな状態になる時間帯を示します。「오후」に話題や時間を示す「에는」が付いています。時間帯ごとの状況を説明するときに使えます。
보통 「보통」は、この文で「たいてい」「普通は」という意味で、午後の静けさが通常の傾向であることを表します。「오후에는 보통 조용해요」で「午後はたいてい静かです」となります。一般的な状態や習慣を述べるときに使えます。
조용해요 「조용해요」は、この文で「静かです」という状態を丁寧に説明します。「오후에는 보통 조용해요」で、午後の図書館が通常静かだと伝えています。場所や周囲の状態を述べるときに使えます。

文法ポイント

-아/어도 되다

통화해도 될까요?

トンファヘド トェルッカヨ?

電話で話してもいいですか。

「〜してもよい」と許可を求める表現です。動詞の語幹に -아/어도 되다 を付けます。

韓国語の単語

-아/어도 되다 フレーズ
ア/オド トェダ 〜してもよい 통화해도 될까요
거기 代名詞
コギ そこ
공간 名詞
コンガン 空間、場所
공부하다 動詞
コンブハダ 勉強する 공부할
왼쪽 名詞
ウェンッチョク 左側
위층 名詞
ウィチュン 上の階
일하다 動詞
イルハダ 働く、作業する 일할
있다 動詞
イッタ ある、いる 있나요
잠깐 副詞
チャムッカン 少しの間、ちょっと
조용하다 形容詞
チョヨンハダ 静かだ 조용한
책상 名詞
チェクッサン
통화하다 動詞
トンファハダ 電話で話す、通話する 통화해도

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そこで少し電話してもいいですか。

答えを見る거기에서 잠깐 통화해도 될까요?

では、私は電話を別の場所でします。

答えを見る그럼 저는 다른 곳에서 통화할게요.

電話なら、ロビーのほうがいいです。

答えを見る통화하려면 로비가 더 좋아요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

電話で話す、通話する

答えを見る통화해도

少しの間、ちょっと

答えを見る잠깐

空間、場所

答えを見る공간

働く、作業する

答えを見る일할