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このレッスンについて
図書館で静かな作業場所を探すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
제가 일할 수 있는 조용한 공간이 있나요?
チェガ イルハル ス インヌン チョヨンハン コンガニ インナヨ? 私が作業できる静かな場所はありますか。위층 왼쪽에 조용히 공부할 수 있는 책상이 있어요.
ウィチュン ウェンッチョゲ チョヨンヒ コンブハル ス インヌン チェクッサンイ イッソヨ. 2階の左側に、静かに勉強できる机があります。거기에서 잠깐 통화해도 될까요?
コギエソ チャムッカン トンファヘド トェルッカヨ? そこで少し電話してもいいですか。그 책상은 조용히 공부할 때만 사용할 수 있어요.
ク チェクッサンウン チョヨンヒ コンブハル ッテマン サヨンハル ス イッソヨ. その机は、静かに勉強するためだけのものです。그럼 저는 다른 곳에서 통화할게요.
クロン チョヌン タルン コセソ トンファルッケヨ. では、私は電話を別の場所でします。통화하려면 로비가 더 좋아요.
トンファハリョミョン ロビガ ト チョアヨ. 電話なら、ロビーのほうがいいです。위층 책상이면 괜찮아요.
ウィチュン チェクッサンイミョン クェンチャナヨ. 2階の机で大丈夫です。오후에는 보통 조용해요.
オフエヌン ポトン チョヨンヘヨ. 午後は、たいてい静かです。文の説明
제가 일할 수 있는 조용한 공간이 있나요?
私が作業できる静かな場所はありますか。
- 제가
- 私が
- 일할
- 働く・作業する
- 수 있는
- できる
- 조용한
- 静かな
- 공간
- 空間・場所
- 있나요?
- ありますか
詳しい説明
제가は、話し手自身を指す一人称単数の代名詞 저 に主語を示す助詞 가 が付いた形です。저가ではなく、저はこの助詞の前で 제가 になります。たとえば 제가 할게요. は「私がします」です。 일할は動詞 일하다(働く、作業する)に -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは単独の未来形ではなく、後ろの 수 있는 と結び付き、可能を表す 일할 수 있다(働くことができる)を作ります。일해요 は「働きます/作業します」、일할 수 없어요 は「働くことができません」です。 수 있는は、可能を表す構文 동詞の-(으)ㄹ 수 있다 の一部です。直前の 일할 と合わせた 일할 수 있는 は「作業できる」という意味で、後ろの 공간を修飾します。ここで 있는 は 있다(ある、いる)の連体形で、可能の構文全体を名詞にかかる形にしています。例:여기서 사진을 찍을 수 있어요. は「ここで写真を撮れます」です。 조용한は形容詞 조용하다(静かだ)の連体形で、「静かな」という意味です。조용하다は状態を表し、名詞を修飾すると 조용한 방(静かな部屋)のようになります。시끄러운(騒がしい)は、状況によって対照になる表現です。 공간は「空間、場所」を表す名詞です。ここでは、話し手が作業できる場所という意味です。より具体的な「場所」を表す名詞 장소 もありますが、この文の 공간 は作業するためのスペースという捉え方に合います。例:넓은 공간이 필요해요. は「広いスペースが必要です」です。 있나요?は 있다 に丁寧な質問の形 -나요? が付いたものです。存在について「ありますか/いますか」と尋ねます。この文では人ではなく 공간 の存在を尋ねているため、「ありますか」となります。例:화장실이 있나요? は「トイレはありますか」です。 全体では、제가(私が)+ 일할 수 있는(作業できる)+ 조용한(静かな)+ 공간(場所)+ 있나요?(ありますか)という組み立てです。韓国語では名詞を修飾する表現が名詞の前に置かれるため、일할 수 있는 と 조용한 が 공간 の前に並び、「私が作業できる静かな場所はありますか」という質問になります。
위층 왼쪽에 조용히 공부할 수 있는 책상이 있어요.
2階の左側に、静かに勉強できる机があります。
- 위층
- 上の階
- 왼쪽
- 左側
- 조용히
- 静かに
- 공부할 수 있는
- 勉強できる
- 책상
- 机
- 있어요
- あります
詳しい説明
위층は「上の階」という場所を表す名詞です。この文では後ろの助詞 에 と組み合わさって 위층에 となり、「上の階に」と、存在する場所を示します。場所を表す名詞に 에 を付けると、位置や存在場所を表せます。 왼쪽は「左側」という名詞です。왼쪽에 で「左側に」となり、机のある位置を示します。方向や位置は、反対の 오른쪽(右側)と対比できます。 조용히は「静かに」という副詞です。動作をどのように行うかを表し、ここでは静かに勉強する様子を示します。形容詞 조용하다(静かだ)から作られた副詞形です。例えば 조용히 말해요 は「静かに話します」です。 공부할 수 있는は「勉強できる」という意味で、後ろの名詞 책상を修飾しています。공부하다(勉強する)に可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 を付けた 공부할 수 있다 が、名詞を修飾する形になって 공부할 수 있는 となります。したがって、単に「勉強する机」ではなく、そこで勉強できる机という関係を表します。例えば 읽을 수 있는 책 は「読むことができる本」です。 책상は「机」という名詞です。ここでは 공부할 수 있는 によって修飾され、「勉強できる机」となっています。책(本)とは別の語なので、語形から同じ語として扱いません。 있어요は、物や人の存在・所在を述べる 있다(ある/いる)の丁寧な会話形です。ここでは机の存在を表すため、「あります」と訳されます。있다は対象が物なら「ある」、人や動物なら「いる」と訳し分けますが、韓国語の形自体はこの区別で変わりません。 全体では、위층 왼쪽에 が場所を示し、조용히 공부할 수 있는 が 책상を「静かに勉強できる机」として修飾し、最後の 있어요 がその机の存在を述べています。そのため、文全体は「上の階の左側に、静かに勉強できる机があります」という意味になります。
거기에서 잠깐 통화해도 될까요?
そこで少し電話してもいいですか。
- 거기에서
- そこで
- 잠깐
- 少しの間
- 통화해도
- 電話しても
- 될까요?
- いいですか
詳しい説明
거기에서 は「そこで」という意味です。거기 は話し手から離れた、文脈上示されている場所を指しますが、具体的な場所の名前までは特定しません。에서 は、動作が行われる場所を示す助詞です。場所を指す語に付けて、여기에서(ここで)、거기에서(そこで)のように使えます。 잠깐 は、時間が短いことを表す副詞で、ここでは「少しの間」「ちょっと」という意味です。例えば、잠깐 기다려 주세요. は「少し待ってください」です。動作を短時間に限定する働きをします。 통화해도 の中心は 통화하다(電話で話す、通話する)です。통화하다 の語幹 통화하- に許可・譲歩を表す -아/어도 が付き、하다 が 해 になって 통화해도 となります。これは許可を求める -아/어도 되다 という型の一部で、ここでは「通話しても」に当たります。전화하다(電話をかける)も使えますが、통화하다 は電話で話すという通話の行為に焦点があります。 될까요? は 되다(よい、可能である、問題ない)に、相手の意向や判断を尋ねる -(으)ㄹ까요? が付いた形です。ここでは「よいですか」「可能でしょうか」という許可の確認になります。-(으)ㄹ까요? は提案や相手への確認にも使われるため、常に許可だけを表すわけではありません。この文では前の 통화해도 と結び付き、-아/어도 될까요?(〜してもよいですか)という丁寧な許可依頼になります。 全体では、거기에서(そこで)+ 잠깐(少しの間)+ 통화해도(通話しても)+ 될까요?(よいですか)となり、「そこで少し電話してもいいですか」という意味です。-아/어도 될까요? に別の動作を入れると、여기에서 기다려도 될까요?(ここで待ってもいいですか)のように、別の許可依頼も作れます。
그 책상은 조용히 공부할 때만 사용할 수 있어요.
その机は、静かに勉強するためだけのものです。
- 그
- その
- 책상
- 机
- 조용히
- 静かに
- 공부할
- 勉強する
- 때만
- ときだけ
- 사용할
- 使う
- 수 있어요
- できる(後半)
詳しい説明
그は、聞き手側または既に話題になっている対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは固定訳に対応して「その」という意味です。この形自体は、名詞の性によって変化しません。 책상は「机」です。그 책상で「その机」という名詞句になり、この文では主語です。 조용히は「静かに」です。形容詞 조용하다(静かだ)から作られた副詞で、공부하다(勉強する)という動作の様子を示します。例:조용히 말해요.(静かに話します。) 공부할は、動詞 공부하다(勉強する)の連体形です。語幹 공부하- に -ㄹ が付き、後ろの 때(とき)を修飾します。공부할 때は「勉強するとき」で、ここでの -ㄹ は、때と結び付いてその時点で行う、または一般に想定する動作を表します。必ず未来だけを表す形ではありません。例:집에서 공부할 때 음악을 들어요.(家で勉強するとき、音楽を聴きます。) 때만は 때(とき)に限定の助詞 만(だけ)が付いた形で、「ときだけ」「その場合に限って」という意味です。조용히 공부할 때만で「静かに勉強するときだけ」となります。ここでは 만が条件を限定しています。 사용할は、動詞 사용하다(使う)の連体形です。사용하-に -ㄹ が付き、後ろの 수と結び付きます。공부할も同じ -ㄹ ですが、こちらは 때を修飾し、사용할は可能表現を作ります。例:이 컴퓨터를 사용할 수 있어요.(このコンピューターを使えます。) 수 있어요は、前に動詞の連体形が来る -(으)ㄹ 수 있다 構文の後半です。사용할 수 있어요全体で「使えます」「使うことができます」となります。있어요は 있다(ある・いる)の丁寧形ですが、この構文では可能を表します。語幹末に母音があれば -ㄹ 수 있다、子音があれば -을 수 있다 を使います。例:내일 만날 수 있어요.(明日会えます。) 全体では、그 책상은(その机は)+조용히 공부할 때만(静かに勉強するときだけ)+사용할 수 있어요(使えます)という組み立てです。つまり「その机は、静かに勉強するときだけ使えます」となり、固定訳の「その机は、静かに勉強するためだけのものです」に対応します。文末の -어요 は丁寧で日常的な言い方です。
그럼 저는 다른 곳에서 통화할게요.
では、私は電話を別の場所でします。
- 그럼
- では
- 저는
- 私は
- 다른
- 別の
- 곳
- 場所
- 에서
- 〜で
- 통화할게요
- 電話します
詳しい説明
그럼 は、直前の内容を受けて「では」「それなら」と次の発言へ移る表現です。ここでは、机を静かに勉強するときだけ使えるという流れを受けています。文頭で使うと、判断や提案の切り替えを自然に示せます。 저는 は「私は」です。저 が話し手を指す謙譲的な一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。저는 のように話題を示すと、「私は」と自分を取り上げて、その後の行動を述べられます。 다른 は「別の、ほかの」という意味で、後ろの名詞を修飾します。基本形は 다르다(異なる)で、名詞の前では 다른 になります。例えば 다른 방법 は「別の方法」です。ここでは、話し手が今いる場所とは異なる場所を指しています。 곳 は「場所」です。다른 곳 で「別の場所」となります。곳 は場所を表す名詞で、例えば 좋은 곳 は「よい場所」です。 에서 は、動作が行われる場所を示す助詞です。다른 곳에서 は「別の場所で」という意味になります。場所への移動先を示す 에 と異なり、ここでは電話をするという行動の実行場所を示しています。例えば 집에서 공부해요 は「家で勉強します」です。 통화할게요 は、ここでは「電話します」です。통화하다(電話で話す)が基本形で、통화할게요 は 통화하- に -ㄹ게요 が付いた形です。-ㄹ게요 は、話し手がこれからすることを、その場で決めたり相手に伝えたりするときに使います。例えば 나중에 연락할게요 は「あとで連絡します」です。これは単なる未来の予測ではなく、話し手の意志・約束を含む表現です。 文全体では、그럼(では)で流れを受け、저는(私は)が話し手を示し、다른 곳에서(別の場所で)が行動の場所を示します。最後の 통화할게요(電話します)が、話し手がこれからその場所で電話するという決定を表します。したがって、全体で「では、私は電話を別の場所でします」という意味になります。
통화하려면 로비가 더 좋아요.
電話なら、ロビーのほうがいいです。
- 통화하려면
- 電話をするなら
- 로비
- ロビー
- 더 좋아요
- よりよいです/そのほうがいいです
詳しい説明
통화하려면은 「電話で話すなら/通話するなら」です。基本形は 통화하다(電話で話す、通話する)で、語幹 통화하- に -(으)려면 が付いています。この形は、ある行為をしようとする場合の条件を表します。例:전화하려면 조용한 곳이 좋아요.(電話をするなら、静かな場所がいいです。) 로비は「ロビー」という名詞です。場所を表す助詞を付けて 로비에서(ロビーで)のようにも使えます。例:로비에서 기다려요.(ロビーで待ちます。) 더 좋아요では、더が「より/もっと」、좋아요が形容詞 좋다(よい)の丁寧な現在形です。したがって、単に「よい」ではなく、比較して「こちらのほうがよい」「より適している」という意味になります。좋아요(いいです)と 더 좋아요(よりいいです)を比べてください。例:이쪽이 더 좋아요.(こちらのほうがいいです。) 全体の 통화하려면 로비가 더 좋아요. は、통화하려면(電話をするなら)という条件に対して、로비가 더 좋아요(ロビーのほうがよりよいです)と述べています。つまり「電話なら、ロビーのほうがいいです。」となります。
위층 책상이면 괜찮아요.
2階の机で大丈夫です。
- 위층
- 上の階(ここでは2階)の
- 책상
- 机
- 이면
- なら
- 괜찮아요
- 大丈夫です
詳しい説明
위층은「上の階」を表します。この文では固定訳により「2階」の意味です。一般には特定の階数そのものではなく、基準になる場所より上の階を指します。後ろの 책상 を修飾して、「上の階の机」という名詞句を作っています。 책상 は「机」という名詞です。ここでは 위층 책상 で「2階の机」です。例:책상이 있어요.=「机があります。」 이면 は名詞に付く条件表現です。名詞の基本形に 이다(「〜である」)を含む形に -면(「〜なら」)が続いています。책상 は最後が子音なので 책상이면 になります。母音で終わる名詞では、例えば 의자면 괜찮아요.(「椅子なら大丈夫です」)のように 이면 ではなく 면 を使います。 괜찮아요 は 괜찮다 の丁寧な現在形で、ここでは「大丈夫です」「問題ありません」「それでよいです」という適合・受け入れの意味です。体調についての「大丈夫です」に限りません。例:이 시간도 괜찮아요.=「この時間でも大丈夫です。」 全体では、위층 책상(2階の机)に 이면(〜なら)を付け、괜찮아요(大丈夫です)を続けています。そのため、위층 책상이면 괜찮아요. は「2階の机で大丈夫です」という意味になります。丁寧な会話で、候補や条件を受け入れられることを伝える言い方です。
오후에는 보통 조용해요.
午後は、たいてい静かです。
- 오후에는
- 午後は
- 보통
- たいてい、ふつうは
- 조용해요
- 静かです
詳しい説明
오후에는 は「午後は」に当たります。오후 は「午後」、-에 は時間を示す助詞で、-는 はその時間を話題として取り上げる働きをします。したがって 오후에는 は「午後には/午後は」という時間の枠を作ります。例:아침에는 바빠요.(朝は忙しいです。)ここでも時間語に -에는 が付きます。 보통 は「たいてい、ふつうは」という副詞で、後ろの状態が一般的に成り立つことを表します。例:보통 일찍 와요.(たいてい早く来ます。) 조용해요 は、ここでは「静かです」という丁寧な現在形です。基本形は 조용하다(静かだ)で、조용해요 はその丁寧な述べ方です。조용하다 のような形は、人や場所などの性質・状態を表します。例:이 방은 조용해요.(この部屋は静かです。) 全体では、오후에는 が時間の範囲を示し、보통 が頻度・一般性を加え、조용해요 がその時間帯の状態を述べています。そのため 오후에는 보통 조용해요. は「午後は、たいてい静かです」という意味になります。
文法ポイント
-아/어도 되다
통화해도 될까요?
トンファヘド トェルッカヨ?電話で話してもいいですか。
「〜してもよい」と許可を求める表現です。動詞の語幹に -아/어도 되다 を付けます。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
そこで少し電話してもいいですか。
答えを見る
거기에서 잠깐 통화해도 될까요?では、私は電話を別の場所でします。
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그럼 저는 다른 곳에서 통화할게요.電話なら、ロビーのほうがいいです。
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통화하려면 로비가 더 좋아요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
電話で話す、通話する
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통화해도静かだ
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조용한そこ
答えを見る
거기ある、いる