借りた本の貸出期間を延長する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a library desk, one person asks how to renew a borrowed book when their online account is not working..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

借りた本の貸出期間を延長するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

빌린 책의 대출 기간을 연장하고 싶어요.

ビルリン チェゲ テチュル キガヌル ヨンジャンハゴ シポヨ 私が借りた本の貸出期間を延長したいです。
B

온라인 계정을 통해 연장할 수 있어요.

オンライン ケジョヌル トンヘ ヨンジャンハル ス イッソヨ あなたはオンラインアカウントを使って延長できます。
A

저는 오늘 제 계정에 로그인할 수 없어요.

チョヌン オヌル チェ ケジョンエ ログインハル ス オプソヨ 私は今日、自分のアカウントにログインできません。
B

저희가 카운터에서 도와드릴 수 있어요.

チョヒガ カウンタエソ トワドゥリル ス イッソヨ 私たちがカウンターでお手伝いできます。
A

제 도서관 카드가 필요한가요?

チェ トソグァン カドゥガ ピリョハンガヨ 私の図書館カードが必要ですか。
B

저희가 대출 기록을 찾을 수 있도록 도서관 카드를 가져오세요.

チョヒガ テチュル キログル チャジュル ス イトロク トソグァン カドゥル カジョオセヨ 私たちがあなたの記録を確認できるように、あなたのカードを持ってきてください。
A

그다음에 오늘 그 책의 대출 기간을 연장할 수 있어요?

クダウメ オヌル ク チェゲ テチュル キガヌル ヨンジャンハル ス イッソヨ そのあと、今日その本を延長できますか。
B

다른 사람이 그 책을 예약하지 않았다면 연장할 수 있어요.

タルン サラミ ク チェグル イェヤカジ アンナッタミョン ヨンジャンハル ス イッソヨ 他の人がその本を予約していなければ、延長できます。

単語解説

빌린 「빌린」は、ここでは「借りた」という意味で、「빌린 책」のように本を修飾しています。動詞「빌리다(借りる)」が名詞の前で使われる形で、借りた物について話すときは「빌린+名詞」の形で使えます。
책의 「책의」は、ここでは「本の」という意味で、「책의 대출 기간」は「本の貸出期間」です。「책」に所有や所属を表す「의」が付いた形で、「책의 제목(本の題名)」のようにも使えます。
대출 「대출」は、ここでは本を図書館から借りる「貸出」を表し、「대출 기간」で「貸出期間」という意味になります。図書館で借りることについて話すときに使う語で、新しい例では「대출 기록」は「貸出記録」です。
기간을 「기간을」は、ここでは延長する対象である「期間を」を表しています。「기간」に目的語を示す「을」が付いた形で、「기간을 연장하다(期間を延長する)」のように使えます。
연장하고 「연장하고」は、ここでは「延長したくて」の前半に当たり、「연장하고 싶어요」という形で「延長したいです」と言っています。「연장하다(延長する)」に「고」が付いて、後ろの「싶어요」につながっています。希望を述べるときは「동詞語幹+고 싶어요」の形で使えます。
싶어요 「싶어요」は、ここでは前の「연장하고」と結び付いて「したいです」という希望を表します。「연장하고 싶어요」のように、したい行動の後ろに置きます。窓口で希望を丁寧に伝える場面で使える表現です。
온라인 「온라인」は、ここでは「オンライン」という意味で、「온라인 계정」のようにアカウントを修飾しています。インターネット上のサービスや手続きを説明するときに使い、新しい例では「온라인 신청」は「オンライン申請」です。
계정을 「계정을」は、ここではオンラインで使う「アカウントを」を表しています。「계정」に目的語を示す「을」が付いた形で、「계정을 통해(アカウントを通じて)」というまとまりで使われています。
통해 「통해」は、ここでは「通じて」「経由で」という意味で、オンラインアカウントを手段として示しています。「N을 통해」の形で、何かを利用する経路や手段を説明できます。
연장할 「연장할」は、ここでは「延長する」という行動を「연장할 수 있어요」の中で示しています。「연장하다」に「ㄹ」が付いて「수」の前に置かれ、可能性を表すまとまりを作ります。「연장할 수 있어요」は「延長できます」です。
「수」は、ここでは単独で「可能性」というより、「연장할 수 있어요」の中で「延長することができる」という意味を作る要素です。「동詞語幹+ㄹ/을 수 있어요」で、できることや可能なことを表します。
있어요 「있어요」は、ここでは「연장할 수 있어요」の一部として「できます」という可能を表しています。「수 있다」の丁寧な形で、前の動詞と一緒に使います。新しい例では「도움을 받을 수 있어요」は「助けを受けられます」です。
저는 「저는」は、ここでは「私は」と話題を示し、自分が今日アカウントにログインできないことを述べています。「저」に話題を示す「는」が付いた形です。自分について説明するときに文の最初で使えます。
오늘 「오늘」は、ここでは「今日」という時間を表し、ログインできない時点を示しています。時間を表す語として、行動や状態の前後に置けます。新しい例では「오늘 연장할 수 있어요」は「今日延長できます」です。
「제」は、ここでは「私の」という意味で、「제 계정」は「私のアカウント」です。「저의」が縮まった所有表現で、持ち物や関係する物を示す名詞の前に置きます。
계정에 「계정에」は、ここではログインする先である「アカウントに」を表しています。「계정」に場所や到達先を示す「에」が付いた形で、「계정에 로그인하다(アカウントにログインする)」のように使えます。
로그인할 「로그인할」は、ここでは「ログインする」という行動を「로그인할 수 없어요」の中で示しています。「로그인하다」に「ㄹ」が付いて「수」の前に置かれ、できないことを表すまとまりになります。
없어요 「없어요」は、ここでは「로그인할 수 없어요」として「ログインできません」という不可能を表します。「수 없다」の丁寧な形で、前の行動ができないことを説明します。システムに入れない状況を伝えるときに使えます。
저희가 「저희가」は、ここでは図書館の職員側を指す「私たちが」で、「저희가 카운터에서 도와드릴 수 있어요」と言っています。「저희」に主語を示す「가」が付いた形で、相手に対して自分たちを控えめに表す言い方です。
카운터에서 「카운터에서」は、ここでは助ける場所である「カウンターで」を表しています。「카운터」に、動作が行われる場所を示す「에서」が付いた形です。「카운터에서 문의하다(カウンターで問い合わせる)」のようにも使えます。
도와드릴 「도와드릴」は、ここでは「お手伝いする」という意味を丁寧に表し、「도와드릴 수 있어요」で「お手伝いできます」となります。「도와드리다」に「ㄹ」が付いて「수」の前に置かれています。窓口の職員が利用者を手助けすると伝える場面で使えます。
도서관 「도서관」は、ここでは「図書館」という意味で、「도서관 카드」は「図書館カード」です。図書館やそのサービスについて話す基本的な名詞で、新しい例では「도서관에 가다」は「図書館に行く」です。
카드가 「카드가」は、ここでは必要かどうかを尋ねる対象である「カードが」を表しています。「카드」に主語を示す「가」が付いた形で、「카드가 필요한가요?」という質問の中で使われています。
필요한가요 「필요한가요」は、ここでは「必要ですか」と丁寧に確認する表現です。「제 도서관 카드가 필요한가요?」全体で、図書館カードが必要かを尋ねています。必要な物を確認する場面で、新しい例では「무엇이 필요한가요?」と言えます。
기록을 「기록을」は、ここでは図書館が確認する「記録を」を表し、「대출 기록을 찾다」で「貸出記録を見つける」となります。「기록」に目的語を示す「을」が付いた形です。
찾을 「찾을」は、ここでは貸出記録を「見つける」という行動を「찾을 수 있도록」の中で示しています。「찾다」に「을」が付いて「수」の前に置かれ、できるようにする目的につながります。「찾을 수 있어요」は「見つけることができます」です。
있도록 「있도록」は、ここでは「찾을 수 있도록」で「見つけられるように」という目的を表します。「찾을 수 있도록 도서관 카드를 가져오세요」全体で、記録を見つけられるようカードを持ってきてくださいという指示です。何かができるようにする目的は「동詞+ㄹ/을 수 있도록」で表せます。
카드를 「카드를」は、ここでは持ってくる物である「カードを」を表しています。「카드」に目的語を示す「를」が付いた形で、「카드를 가져오세요」という依頼の中で使われています。
가져오세요 「가져오세요」は、ここではカードをこちらへ「持ってきてください」と丁寧に依頼しています。「가져오다(持ってくる)」の丁寧な依頼・指示の形です。窓口などで必要な物を持参してもらうときに使え、「카드를 가져오세요」はこの会話にあるそのままの依頼表現です。
그다음에 「그다음에」は、ここでは「そのあとに」「それから」という意味で、カードを持ってきた後の手続きを示しています。順序を説明するときに使い、「그다음에 연장할 수 있어요?」のように次の行動を尋ねられます。
「그」は、ここでは後ろの「책」と結び付いて「その本」を表しています。話し手と聞き手がすでに話題にしている物を指すとき、名詞の前に置きます。
다른 「다른」は、ここでは「他の」という意味で、「다른 사람이」では話題の利用者とは別の人を指しています。名詞の前に置いて、別の対象であることを示します。新しい例では「다른 책」は「別の本」です。
사람이 「사람이」は、ここではその本を予約した可能性がある「人が」を表しています。「사람」に主語を示す「이」が付いた形で、「다른 사람이 예약하다」の主語になっています。
책을 「책을」は、ここでは他の人が予約する対象である「本を」を表しています。「책」に目的語を示す「을」が付いた形で、「책을 예약하다(本を予約する)」のように使えます。
예약하지 「예약하지」は、ここでは「予約していない」という条件の前半で、「예약하지 않았다면」という形の中にあります。「예약하다(予約する)」に「지」が付いて、後ろの否定表現「않았다면」につながっています。予約していないことを述べるときは「예약하지 않다」の形で使えます。
않았다면 「않았다면」は、ここでは「〜していなければ」という条件を表し、「예약하지 않았다면 연장할 수 있어요」で「予約されていなければ延長できます」となります。前の「예약하지」と一緒に、他の人がその本を予約していない場合を示します。ある条件が成立しない場合について話すときに使える形です。

文法ポイント

-도록

다른 사람이 예약할 수 있도록 대출 기록을 찾을게요.

タルン サラミ イェヤカル ス イトロク テチュル キログル チャジュルッケヨ

他の人が予約できるように、貸出記録を確認します。

「-도록」は、後ろの行動の目的や、ある状態になるようにすることを表します。

-지 않았다면

카드를 가져오지 않았다면 카운터에서 도와드릴게요.

カドゥル カジョオジ アンナッタミョン カウンタエソ トワドゥリルッケヨ

カードを持ってこなかったら、カウンターでお手伝いします。

「-지 않았다면」は「〜していなかったら」という、過去の事実と反対の条件を表します。

韓国語の単語

계정 名詞
ケジョン アカウント
대출 기간 フレーズ
テチュル キガン 貸出期間
로그인하다 動詞
ログインハダ ログインする 로그인할
빌리다 動詞
ピルリダ 借りる 빌린
연장하다 動詞
ヨンジャンハダ 延長する 연장하고
오늘 副詞
オヌル 今日
온라인 名詞
オンライン オンライン
저희 代名詞
チョヒ 私たち
限定詞
チェ 私の
名詞
チェク
카운터 名詞
カウンター カウンター
통하다 動詞
トンハダ 通じる、通して 통해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私が借りた本の貸出期間を延長したいです。

答えを見る빌린 책의 대출 기간을 연장하고 싶어요.

あなたはオンラインアカウントを使って延長できます。

答えを見る온라인 계정을 통해 연장할 수 있어요.

私たちがカウンターでお手伝いできます。

答えを見る저희가 카운터에서 도와드릴 수 있어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

延長する

答えを見る연장하고

ログインする

答えを見る로그인할

オンライン

答えを見る온라인

通じる、通して

答えを見る통해