近所の人に掃除用品を借りる | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared living space, one person borrows cleaning spray, a bucket, and a mop after a spill on the kitchen floor..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

近所の人に掃除用品を借りるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

청소용 스프레이를 좀 써도 될까요?

チョンソヨン スプレイルル チョム ッソド トェルッカヨ? 掃除用スプレーを少し使ってもいいですか?
B

싱크대 아래에 있어요. 뭐가 쏟아졌어요?

シンクデ アレエ イッソヨ。ムォガ ッソダジョッソヨ? 流し台の下にあります。何かこぼれましたか?
A

부엌 바닥에 주스가 쏟아졌어요.

プオク パダゲ チュスガ ッソダジョッソヨ。 キッチンの床にジュースがこぼれました。
B

대걸레를 헹굴 수 있게 작은 양동이도 가져가세요.

テゴルレルル ヘングル ス イッケ チャグン ヤンドンイド カジョガセヨ。 モップをすすげるように、小さいバケツも持っていってください。
A

도움이 되네요. 끝나면 둘 다 가져다드릴게요.

トウミ トェネヨ。ックンナミョン トゥルッタ カジョダドゥリルッケヨ。 助かります。終わったら、両方とも持って戻ります。
B

다 마르면 제 문 옆에 두세요.

タ マルミョン チェ ムン ヨペ トゥセヨ。 全部乾いたら、私のドアのそばに置いてください。
A

이 엉망인 곳을 치우는 것을 도와줘서 고마워요.

イ オンマンイン コスル チウヌン コスル トワジョソ コマウォヨ。 この散らかった場所を片づけるのを手伝ってくれて、ありがとうございます。
B

다 끝난 뒤에 바닥이 미끄럽지 않은지 꼭 확인하세요.

タ ックンナン トゥィエ パダギ ミックロプッチ アヌンジ ッコク ファギナセヨ。 終わったら、床が滑らないようにしてください。

単語解説

청소용 「청소용」は、この会話では「掃除用の」という意味で、「청소용 스프레이」で掃除に使うスプレーを表します。名詞の前に置いて用途を示す形で、新しい例では「旅行用のかばん」のように使えます。
스프레이를 「스프레이를」は「スプレーを」という意味で、使いたい物を示しています。끝の「를」は動作の対象を表し、名詞+를の形で目的語を作ります。
「좀」はここでは「少し、ちょっと」という意味で、「少し使ってもよいですか」と依頼をやわらげています。依頼の表現と一緒に使うことが多く、新しい例では「水を少しください」のようにも使えます。
써도 「써도」は「使っても」という意味で、許可を尋ねる「써도 될까요?」の一部です。「써도」だけで許可全体を表すのではなく、後ろの「될까요」と組み合わせて使います。
될까요 「될까요」はこの会話の「써도 될까요?」で、「使ってもよいでしょうか」と相手に許可を丁寧に尋ねる働きをします。「動詞+아도/어도 될까요?」は、何かをしてよいか尋ねる再利用しやすい形です。
싱크대 「싱크대」は「流し台、シンク」という意味で、掃除用スプレーがある場所として使われています。台所の設備を表す名詞で、「싱크대 아래」のように場所を指定できます。
아래에 「아래에」はここでは「下に」という意味で、スプレーの位置を表します。場所を表す名詞の後ろに「아래에」を置いて「〜の下に」と言えます。
있어요 「있어요」はここでは物が「あります、位置しています」という意味で、スプレーがシンクの下にあることを伝えています。場所+있어요の形は、物の位置を説明するときに使えます。新しい例では「鍵がかばんの中にあります」のように使えます。
뭐가 「뭐가」は「何かが」という意味で、何かがこぼれたのかを尋ねる文の主語です。「뭐」に「가」が付いて、何が起きたのかを尋ねています。新しい例では「何が必要ですか」のようにも使えます。
쏟아졌어요 「쏟아졌어요」はここでは液体が「こぼれました」という意味です。辞書形「쏟아지다」に丁寧な語尾が付いた形で、液体などがこぼれた出来事を伝えます。新しい例では「水がこぼれました」のように使えます。
부엌 「부엌」は「キッチン、台所」という意味で、ジュースがこぼれた場所を表しています。場所を表す名詞として、「부엌 바닥」のように別の名詞と組み合わせられます。
바닥에 「바닥에」は「床に」という意味で、ジュースがこぼれた場所を示します。「에」は場所や到着点を表し、場所の名詞の後ろに置かれます。
주스가 「주스가」は「ジュースが」という意味で、こぼれたものを主語として示しています。「가」は主語を表し、飲み物などの名詞の後ろにも使えます。
대걸레를 「대걸레를」は「モップを」という意味で、すすぐ対象を表します。「를」は動作の対象を示すため、「대걸레를 헹구다」のように使えます。
헹굴 「헹굴」はここでは「すすぐ」という意味で、「헹굴 수 있게」の中で、モップをすすぐことを表します。辞書形「헹구다」が「수」の前に置かれた形で、再利用するときは「〜をすすぐことができる」のような形で使えます。
「수」は「できる可能性、方法」を表す名詞で、「헹굴 수 있게」では「すすぐことができるように」という意味を作ります。動詞+ㄹ/을 수 있다は、能力や可能性を表す基本的な形です。
있게 「있게」はここでは「できるように」という意味で、「헹굴 수 있게」とつながっています。「수」と一緒に使われ、ある動作が可能な状態になるようにという目的を表します。新しい例では「よく聞こえるように大きく話してください」のように使えます。
작은 「작은」は「小さい」という意味で、後ろの「양동이」を修飾し、小さいバケツを表します。辞書形「작다」が名詞の前に置かれた形で、「작은+名詞」の形で使えます。
양동이도 「양동이도」は「バケツも」という意味で、モップだけでなくバケツも持っていくことを示します。「도」は「〜も、〜もまた」という追加を表し、名詞の後ろに置かれます。
가져가세요 「가져가세요」は「持っていってください」という丁寧な依頼です。話し手のいる場所から別の場所へ物を持っていくよう頼むときに使い、「この傘を持っていってください」のようにも言えます。
도움이 「도움이」は「助けが、役に」という意味で、「도움이 되네요」という表現の中で、相手の助けが役立つことを示します。「도움이 되다」は「役に立つ、助けになる」というまとまりで使います。
되네요 「되네요」はここでは「助かりますね、役に立ちますね」という気づきや感謝を表します。「도움이 되네요」で、相手が貸してくれた物が役立つと伝えています。新しい例では「思ったより役に立ちますね」のようにも使えます。
끝나면 「끝나면」は「終わったら」という意味で、作業が終わった後の行動を示します。辞書形「끝나다」に条件の「면」が付いた形で、「動詞+면」は「〜したら、〜なら」という条件に使えます。
「둘」は「2つ」という意味で、この会話ではスプレーとバケツの2つを指します。「둘 다」というまとまりになると、「両方とも」という意味になります。
「다」はここでは「全部、両方とも」という意味で、「둘 다」で2つの物をどちらも指しています。数を表す語の後ろに置いて、該当するものをすべて含めることができます。
가져다드릴게요 「가져다드릴게요」は「持ってきて差し上げます、持って戻ります」という意味で、相手のところへ物を運んで渡す約束や申し出を表します。「가져다드리다」と「ㄹ게요」が組み合わさった形で、相手のために行う意志を丁寧に伝えます。
마르면 「마르면」はここでは「乾いたら」という意味で、物が乾いた後に置くという条件を示します。辞書形「마르다」に「면」が付いた形で、「다 마르면」のように、完全に乾くことを条件として使えます。
「제」は「私の」という意味で、話し手が自分のドアを指しています。「저의」が縮まった丁寧な所有表現で、後ろに名詞を置いて「제 문」のように使います。
「문」は「ドア、扉」という意味で、物を置く場所の目印として使われています。「문 옆에」のように、周囲の位置を表す語と組み合わせられます。
옆에 「옆에」はここでは「横に、そばに」という意味で、ドアの近くの位置を示します。名詞の後ろに置いて「〜の横に、〜のそばに」という場所を表します。
두세요 「두세요」は「置いてください」という丁寧な依頼で、物をある場所に残すよう伝えています。辞書形「두다」に丁寧な依頼の形が付いたもので、「物+場所に 두세요」のように使えます。
「이」は「この」という意味で、話し手の近くにある散らかった場所を指しています。後ろの名詞を限定する指示語で、「이+名詞」の形で使います。
엉망인 「엉망인」は「散らかった、めちゃくちゃな」という意味で、後ろの「곳」を修飾しています。辞書的な表現「엉망이다」が名詞の前に置かれた形で、「엉망인+名詞」として状態を説明できます。
곳을 「곳을」は「場所を」という意味で、片づける対象を示しています。「을」は目的語を表し、「곳을 치우다」のように動作の対象を作ります。
치우는 「치우는」はここでは「片づける」という意味で、「엉망인 곳을 치우는 것」で散らかった場所を片づける行為を表します。辞書形「치우다」が後ろの名詞「것」を修飾する形で、物を片づける場面に使えます。
것을 「것을」はここでは「ことを」という意味で、「片づけること」を一つの対象として表しています。「動詞の修飾形+것을」で、その動作を目的語として扱えます。
도와줘서 「도와줘서」は「手伝ってくれて」という意味で、相手が片づけを助けてくれたことを理由として感謝しています。「도와주다」に理由やつながりを表す形が付いており、「도와줘서 고마워요」のように感謝と一緒に使えます。
고마워요 「고마워요」は「ありがとうございます、ありがたいです」という丁寧な感謝の表現です。「도와줘서 고마워요」のように、何に感謝しているかを前に置いて使えます。
끝난 「끝난」は「終わった、完了した」という意味で、後ろの「뒤」に続いて「終わった後」を表します。辞書形「끝나다」が名詞の前で状態を説明する形で、「끝난 뒤에」のように使えます。
뒤에 「뒤에」はここでは時間的な「後に」という意味で、作業が終わった後を示します。「끝난 뒤에」で「終わった後に」というまとまりになり、動作の順序を説明できます。
바닥이 「바닥이」は「床が」という意味で、滑りやすくないか確認する対象の主語を表します。「이」は主語を示し、状態を表す語とともに使われます。
미끄럽지 「미끄럽지」はここでは「滑りやすくなく、滑らず」という意味の前半で、「미끄럽지 않은지」とつながります。辞書形「미끄럽다」が否定表現の中に入った形で、床の状態が滑りやすくないことを表します。
않은지 「않은지」は「〜でないか、〜ないか」という意味で、「미끄럽지 않은지」で床が滑らないかどうかを表します。「〜지 확인하다」と組み合わせると、ある状態かどうかを確認する表現になります。
「꼭」はここでは「必ず、ちゃんと」という意味で、床の状態を忘れず確認するよう強調しています。依頼や注意の表現の前に置いて、実行を強く求めることができます。
확인하세요 「확인하세요」は「確認してください、確かめてください」という丁寧な依頼です。辞書形「확인하다」に依頼の形が付いたもので、「미끄럽지 않은지 꼭 확인하세요」のように、確認する内容を前に置いて使えます。

文法ポイント

V-(으)ㄹ 수 있게

헹굴 수 있게

ヘングル ス イッケ

すすげるように

「〜できるように」という目的や状態を表します。動詞の後ろに付きます。

V-(으)면

끝나면

ックンナミョン

終わったら

条件やある動作の後の時点を表し、「〜したら」「〜すると」と訳します。

韓国語の単語

대걸레 名詞
テゴルレ モップ
代名詞
ムォ 何、何か
바닥 名詞
パダク
부엌 名詞
プオク 台所、キッチン
싱크대 名詞
シンクデ 流し台、シンク
써도 될까요 フレーズ
ッソド トェルッカヨ 使ってもいいですか
쏟아졌어요 動詞
ッソダジョッソヨ こぼれました
아래 名詞
アレ
작은 形容詞
チャグン 小さい
副詞
チョム 少し、ちょっと
청소용 스프레이 フレーズ
チョンソヨン スプレイ 掃除用スプレー
헹굴 수 있게 フレーズ
ヘングル ス イッケ すすげるように

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

掃除用スプレーを少し使ってもいいですか?

答えを見る청소용 스프레이를 좀 써도 될까요?

流し台の下にあります。何かこぼれましたか?

答えを見る싱크대 아래에 있어요. 뭐가 쏟아졌어요?

キッチンの床にジュースがこぼれました。

答えを見る부엌 바닥에 주스가 쏟아졌어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

こぼれました

答えを見る쏟아졌어요

答えを見る바닥

小さい

答えを見る작은

モップ

答えを見る대걸레