このレッスンについて
自転車の空気入れを借りるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
뒷바퀴가 거의 다 바람이 빠졌어요.
トゥィッパクィガ コウィ タ パラミ ッパジョッソヨ 後ろのタイヤがほとんどぺちゃんこです。
B
빌려 드릴 펌프가 있어요.
ビルリョ トゥリル ポムプガ イッソヨ お貸しできるポンプがあります。
A
먼저 바람이 새는지 확인할까요?
モンジョ パラミ セヌンジ ファギナルッカヨ 先に空気が漏れていないか確認したほうがいいですか。
B
공기를 넣기 전에 타이어 옆면을 따라 살펴보세요.
コンギルル ノキ チョネ タイオ ヨムミョヌル ッタラ サルピョボセヨ 空気を入れる前に、タイヤの側面を見てください。
A
이걸 어떻게 연결하는지 보여 줄 수 있어요?
イゴル オットケ ヨンギョラヌンジ ポヨ ジュル ス イッソヨ これをどうやって取り付けるか、見せてもらえますか。
B
이 부분을 밸브에 눌러 대고 천천히 펌프질하세요.
イ プブヌル ペルブエ ヌルロ テゴ チョンチョニ ポムプジルハセヨ この部分をバルブに押し当てて、ゆっくりポンプを動かしてください。
A
이제 타이어가 충분히 단단한 것 같아요.
イジェ タイオガ チュンブニ タンダナン コッ カタヨ もうタイヤは十分に硬くなった感じです。
B
다 쓰면 펌프를 돌려주세요.
タ スミョン ポムプル トルリョジュセヨ 使い終わったらポンプを返してください。単語解説
뒷바퀴
「뒷바퀴」はこの会話で「後輪」を指します。「뒷바퀴가」のように、車輪の種類を主語にして状態を述べます。自転車の後ろ側の車輪について話す場面で使えます。
가
「뒷바퀴가」の「가」は、「뒷바퀴」が主語であることを示します。母音で終わる名詞の後ではなく、このように子音で終わる名詞の後に置かれます。物の状態や動作を説明するときに使います。
거의
「거의」はこの会話で「ほとんど」という程度を表します。「거의 다 바람이 빠졌어요」では、空気が抜けた程度がほぼ最大であることを示します。状態や数量が完全ではないものの、ほぼそうだと言うときに使えます。
다
「거의 다」の「다」は、空気が「すっかり、全部」という程度まで抜けたことを表します。ここでは「거의」と組み合わさり、「ほとんどすべて」という意味を強めています。動作や状態がどこまで進んだかを示すときに使えます。
바람
「바람」はこの会話でタイヤの中の「空気」を指します。「바람이 빠졌어요」では、空気が抜けたという状態を表します。タイヤの空気について話すときに使える名詞です。
이
「바람이」の「이」は、「바람」が主語であることを示す助詞です。ここでは「この」という意味ではありません。子音で終わる名詞の後に置いて、その名詞の状態や動作を述べます。
빠졌어요
「빠졌어요」はこの会話で、空気が抜けてタイヤがぺちゃんこになったことを丁寧に述べています。「바람이 빠졌어요」のように、空気や液体などが抜けた状態を表せます。タイヤの状態を説明する場面で使われています。
빌려
「빌려」は「빌려 드릴 펌프」の中で、ポンプを「貸す」という動作を後ろの表現につなぐ部分です。「빌려 드릴」は相手にポンプを貸す申し出を表します。借りたい人に物を提供する場面で使われます。
드릴
「드릴」は「빌려 드릴 펌프」の中で、相手のためにポンプを貸すことを丁寧に示します。「빌려」と一緒に使われ、相手に何かをしてあげるという配慮を含む表現になります。物を丁寧に貸し出す場面で使えます。
펌프
「펌프」はこの会話で自転車のタイヤに空気を入れる「ポンプ」を指します。「빌려 드릴 펌프」では、貸す対象になっています。道具の名前として、ある物や借りられる物を説明するときに使えます。
있어요
「있어요」は「펌프가 있어요」で、ポンプが「あります、用意できます」という意味を表します。ここでは能力ではなく、借りられるポンプが存在することを述べています。物の有無や用意できる物を伝えるときに使えます。
먼저
「먼저」はこの会話で「先に、まず」という順序を表します。「먼저」の後に、空気が漏れているか確認する動作が続きます。複数の手順のうち最初に行うことを伝える場面で使えます。
새는지
「새는지」はこの会話で、空気が「漏れているかどうか」を確認の対象にする形です。「바람이 새는지 확인할까요?」では、漏れの有無を調べるか尋ねています。状態や事実がどうかを確認するときに使えます。
확인할까요
「확인할까요」は「確認しましょうか、確認しますか」と、確認することを提案する丁寧な質問です。この会話では、先に空気漏れを調べるべきか尋ねています。「〜할까요?」の形で、相手に提案や相談をするときに使えます。
공기
「공기」はこの会話でタイヤに入れる「空気」を指します。「공기를 넣기」では、空気を入れる動作の対象になっています。タイヤや容器などに空気を入れる話で使える名詞です。
를
「공기를」の「를」は、「공기」が入れる動作の目的語であることを示します。母音で終わる名詞の後に置かれます。何を入れるか、何をするかを示すときに使います。
넣기
「넣기」はこの会話で「入れること」を表し、「넣기 전에」で「入れる前に」という意味になります。動作を名詞のようにして、時間の順序を示す表現につなげています。何かをする前の手順を説明するときに使えます。
전에
「전에」は「넣기 전에」で、空気を入れる「前に」という時間を表します。前の動作を表す形の後に置いて、その動作より先に行うことを示します。作業手順を説明する場面で使えます。
타이어
「타이어」はこの会話で自転車の「タイヤ」を指します。「타이어 옆면」では、タイヤの側面という部分を説明しています。自転車の部品や状態について話すときに使える名詞です。
옆면
「옆면」はこの会話でタイヤの「側面」を指します。「타이어 옆면」では、タイヤの横側にある面を意味します。物の横側の面を具体的に指して確認するときに使えます。
을
「옆면을」の「을」は、「옆면」が見る、調べる動作の目的語であることを示します。子音で終わる名詞の後に置かれます。何を調べるかを明確にするときに使います。
따라
「따라」は「타이어 옆면을 따라 살펴보세요」で、タイヤの側面に「沿って」という意味を表します。見る範囲が側面の一部だけでなく、その線や方向に沿うことを示します。場所や道筋に沿って確認する場面で使えます。
살펴보세요
「살펴보세요」はこの会話で、タイヤの側面を「よく見て確認してください」と丁寧に頼む表現です。「옆면을 따라 살펴보세요」のように、調べる対象を目的語として置けます。異常がないか点検してもらう場面で使えます。
이걸
「이걸」はこの会話で、ポンプなどを指して「これを」という意味を表します。「이것을」が縮まった形で、動作の目的語になっています。目の前の物を指して、その使い方を尋ねる場面で使えます。
어떻게
「어떻게」はこの会話で「どのように、どうやって」という方法を尋ねます。「어떻게 연결하는지」では、取り付ける方法を尋ねる役割をしています。動作の方法を知りたいときに使えます。
연결하는지
「연결하는지」はこの会話で、どのように「接続するか」を尋ねる内容を表します。「어떻게 연결하는지 보여 줄 수 있어요?」では、接続方法を見せてもらえるか尋ねています。方法や手順を説明してもらう場面で使えます。
보여
「보여」は「보여 줄 수 있어요?」の中で、「見せる」という動作を後ろの「줄」につなぐ形です。この表現では、相手に接続方法を実際に見せてもらうことを求めています。実演や案内を頼む場面で使えます。
줄
「줄」は「보여 줄」で、相手が何かを「してくれる」という意味を加える部分です。「보여 줄 수 있어요?」では、見せてくれることが可能か丁寧に尋ねています。相手に自分のための動作を頼むときに使えます。
수
「수」は「보여 줄 수 있어요?」で、見せることが可能かどうかという意味を表します。単独で「可能」という意味になるのではなく、前の動作と一緒に可能性を示します。相手にできるかどうかを丁寧に尋ねる場面で使われます。
부분
「부분」はこの会話でポンプの「部分、部品」を指します。「이 부분을」では、話し手が指している特定の部分を動作の対象にしています。道具の一部を指定して説明するときに使えます。
밸브
「밸브」はこの会話でタイヤの空気を入れる「バルブ」を指します。「밸브에」は、ポンプの部分を当てる対象として使われています。自転車のタイヤの部品について説明する場面で使えます。
에
「밸브에」の「에」は、ポンプの部分を当てる先がバルブであることを示します。場所だけでなく、物を付けたり当てたりする対象にも使われます。動作の到達先や接触先を示す助詞です。
눌러
「눌러」は「눌러 대고」で、ポンプの部分を「押して当てる」動作を後ろの表現につなぎます。「밸브에 눌러 대고」では、バルブに押し付けるようにすることを表します。物を押して所定の位置に当てる場面で使えます。
대고
「대고」は「눌러 대고」で、押した物を対象に「当てて、そのまま次の動作をする」流れを表します。この会話では、ポンプの部分をバルブに当てた後、ポンプを動かします。複数の作業を順番につなげて指示するときに使えます。
천천히
「천천히」はこの会話で「ゆっくり」と動作の速さを指定します。「천천히 펌프질하세요」では、ポンプを急がずに動かすよう指示しています。安全や正確さのために動作の速度を伝える場面で使えます。
펌프질하세요
「펌프질하세요」はこの会話で、ポンプを動かして空気を入れるよう丁寧に指示しています。「천천히 펌프질하세요」で、ゆっくりポンプを操作してくださいという意味になります。道具の使い方を説明する場面で使えます。
이제
「이제」はこの会話で、ポンプを動かした後の「今は、もう」という時点を示します。「이제 타이어가 충분히 단단한 것 같아요」では、現在のタイヤの状態を確認しています。作業の変化や現在の結果を伝えるときに使えます。
충분히
「충분히」はこの会話で「十分に」という程度を表します。「충분히 단단한」では、タイヤが必要な程度までしっかりしていることを示します。状態が必要な水準に達したかを述べるときに使えます。
단단한
「단단한」はこの会話で、タイヤが「硬く、しっかりした」状態であることを表します。「충분히 단단한 것」では、その状態を後ろの表現につないでいます。物の硬さやしっかりした状態を説明するときに使えます。
것
「것」は「단단한 것 같아요」の中で、前の「단단한」という状態を受ける「こと、もの」に当たる部分です。ここでは「硬くなったようだ」という判断につなげる役割をしています。見た状態や感じた状態について述べるときに使われます。
같아요
「같아요」は「단단한 것 같아요」で、「〜のようです、〜と感じます」と、話し手の判断を少し和らげて表します。この会話では、タイヤを触って十分に硬くなったようだと伝えています。確実な断定ではなく、感じたことを述べる場面で使えます。
쓰면
「쓰면」はこの会話で「使い終わったら」という条件や時間を表します。「다 쓰면 펌프를 돌려주세요」では、ポンプを使い終えた後に返すよう求めています。ある動作が終わった後の次の行動を指示するときに使えます。
돌려주세요
「돌려주세요」はこの会話で、借りたポンプを「返してください」と丁寧に頼む表現です。「다 쓰면 돌려주세요」のように、返す時期を前に置いて使えます。借りた物を元の持ち主や場所に戻すよう依頼する場面で使えます。
文法ポイント
동사-는지
바람이 새는지 확인할까요?
パラミ セヌンジ ファギナルッカヨ空気が漏れているか確認しましょうか。
「〜かどうか」を表します。動詞の後ろに -는지 を付け、疑問の内容を文の中に入れます。
동사-(으)면
펌프를 쓰면 공기를 넣을 수 있어요.
ポムプル ッスミョン コンギルル ノウル ス イッソヨポンプを使えば、空気を入れられます。
「〜すれば」「〜すると」という条件を表します。パッチムがある動詞には -으면、ない動詞には -면 を付けます。
韓国語の単語
거의
副詞
コウィ
ほとんど、ほぼ
공기
名詞
コンギ
空気
공기를
넣다
動詞
ノッタ
入れる、入れる(空気を)
넣기
뒷바퀴
名詞
トゥィッパクィ
後輪
뒷바퀴가 거의 다 바람이 빠졌어요.
먼저
副詞
モンジョ
先に、まず
바람
名詞
パラム
空気、風
바람이 빠졌어요.
빌리다
動詞
ピルリダ
借りる
빌려
빌려 드릴 펌프가 있어요.
빠지다
動詞
ッパジダ
抜ける、減る
빠졌어요
새다
動詞
セダ
漏れる
새는지
타이어
名詞
タイオ
タイヤ
펌프
名詞
ポムプ
ポンプ、空気入れ
확인하다
動詞
ファギンハダ
確認する
확인할까요
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
後ろのタイヤがほとんどぺちゃんこです。
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뒷바퀴가 거의 다 바람이 빠졌어요.お貸しできるポンプがあります。
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빌려 드릴 펌프가 있어요.先に空気が漏れていないか確認したほうがいいですか。
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먼저 바람이 새는지 확인할까요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
確認する
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확인할까요抜ける、減る
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빠졌어요入れる、入れる(空気を)
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넣기ほとんど、ほぼ