このレッスンについて
借りた道具の破損について謝るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
제가 빌린 도구에 대해 사과드릴 게 있어요.
チェガ ピルリン トグエ テヘ サグァドゥリル ケ イッソヨ 私が借りた道具のことで、謝らなければなりません。
B
그 도구에 무슨 일이 있었어요?
ク トグエ ムスン ニリ イッソッソヨ その道具に何が起きたのですか?
A
제가 사용하는 동안 손잡이에 금이 갔어요.
チェガ サヨンハヌン トンアン ソンジャビエ クミ ガッソヨ 私が使っている間に、取っ手にひびが入りました。
B
손상이 얼마나 심한지 제가 볼게요.
ソンサンイ オルマナ シマンジ チェガ ポルケヨ 損傷がどのくらいひどいか、私が見てみます。
A
제가 새것으로 바꾸거나 수리를 도울 수 있어요.
チェガ セゴスロ パックゴナ スリル トウル ス イッソヨ 私が新しいものに交換するか、修理を手伝えます。
B
수리해도 괜찮을지 확인해 봐야 해요.
スリヘド クェンチャヌルジ ファギネ プヮヤ ヘヨ 修理で大丈夫かどうか、確認したほうがいいです。
A
제가 일을 더 하게 해서 미안해요.
チェガ イル ト ハゲ ヘソ ミアネヨ 私は余計な仕事を増やしてしまい、すみません。
B
다음에는 바로 저에게 말해 주세요.
タウメヌン パロ チョエゲ マレ ジュセヨ 次は、すぐに私に言ってください。
B
우리 함께 해결할 수 있어요.
ウリ ハムッケ ヘギョルハル ス イッソヨ 私たちで解決できます。単語解説
제가
「제가」はこの会話で「私が」を示し、話し手自身を主語として示します。主語として、行う人を明確にしたいときに使えます。「제가 볼게요」のように、話し手が引き受ける行動にも置けます。
빌린
「빌린」は「借りた」という意味で、「제가 빌린 도구」のように後ろの名詞を説明します。빌리다に由来する、名詞を修飾する形です。借りた物について説明するとき、動詞のこの形を名詞の前に置いて使えます。
도구에
「도구에」はこの会話では「道具について」の対象を示し、後ろの「대해」と結びついています。単独で「について」全体を表すのではなく、「도구에 대해」で話題を示します。物事を話題にして謝ったり説明したりするときに使えます。
대해
「대해」は「〜について」を表し、「도구에 대해」で道具に関する内容を示します。前の名詞と結びついて、ある対象について話すときに使えます。「사과드릴 게 있어요」と結びつき、道具について謝る内容を示しています。
사과드릴
「사과드릴」はこの文で「お詫びする」という意味で、「사과드릴 게 있어요」の中で「こと」を修飾します。사과드리다に由来する形で、相手に敬意を示して謝る内容を述べます。何について謝るのかを前置きするときに使えます。
게
「게」は「사과드릴 게 있어요」の中で、前の「사과드릴」を「お詫びすること」として受ける形です。ここでは「こと」に当たり、「〜することがあります」という内容を作ります。
있어요
「있어요」は「사과드릴 게 있어요」の中で「あります」を表し、謝ることが存在するという意味を作ります。「게 있어요」のように、何かがある・存在すると伝えるときに使えます。
그
「그」は直前に話題になった道具を指す「その」です。「그 도구」のように名詞の前に置き、既に話に出たものを指します。相手と共有している対象を確認するときに使えます。
무슨
「무슨」は「무슨 일이 있었어요?」で「何の/どんな」と尋ね、起きた出来事の内容を聞きます。名詞の前に置いて、内容や種類が分からないものを尋ねるときに使えます。
일이
「일이」は「무슨 일이 있었어요?」で、起きた「こと/出来事」が主語であることを示します。「일」は出来事や事柄を表し、「이」が主語を示します。何が起きたかを尋ねる文で使えます。
있었어요
「있었어요」は「무슨 일이 있었어요?」で、出来事が「ありました/起きました」と過去のことを尋ねる形です。있다に由来する丁寧な過去形です。問題や出来事の経過を聞くときに、この質問全体で使えます。
사용하는
「사용하는」は「제가 사용하는 동안」で「使っている」と意味し、後ろの「동안」を修飾します。사용하다に由来し、名詞を修飾する形です。ある行動をしている期間を説明するときに使えます。
동안
「동안」は「사용하는 동안」で「〜している間」を表します。前に動作を置いて、その動作が続く時間の範囲を示します。道具を使っていた期間のように、出来事が起きた時期を説明するときに使えます。
손잡이에
「손잡이에」は「손잡이에 금이 갔어요」で、ひびが入った場所である「取っ手に」を示します。「손잡이」に「에」が付き、出来事が生じた対象や場所を示しています。物のどの部分に問題が起きたかを述べるときに使えます。
금이 갔어요
「금이 갔어요」全体で「ひびが入りました」を表します。「금이」は「ひびが」で、「금」の後ろの「이」が主語を示します。「갔어요」はここでは「行きました」ではなく、ひびが入ったことを表す表現の一部です。物の表面や部品のひびを報告するときに使えます。
손상이
「손상이」は「손상이 얼마나 심한지」で「損傷が」を表し、損傷の程度を説明する部分の主語になります。「손상」に「이」が付いて、何の程度を確認するのかを示します。壊れ方や傷の程度について話すときに使えます。
얼마나
「얼마나」は「얼마나 심한지」で程度を尋ねる「どのくらい」です。後ろの状態を表す部分と組み合わせ、程度を確認するときに使います。損傷の深刻さを見極めたい場面に合います。
심한지
「심한지」は「얼마나 심한지」で、損傷がどの程度ひどいかを表す節を作ります。심하다に由来し、「지」が確認する内容を示します。程度を確認する動詞の前に、判断の対象を置くときに使えます。
볼게요
「볼게요」は「제가 볼게요」で「私が見てみます/確認します」と申し出る形です。보다に「-ㄹ게요」が付いた形で、話し手がこれから行うことを引き受けるニュアンスがあります。相手の代わりに状態を確認するときに使えます。
새것으로
「새것으로」は「새것으로 바꾸거나」で「新しいものに」を表します。「새것」に「으로」が付き、交換後のものを示しています。物を新しいものへ替える内容を述べるときに使えます。
바꾸거나
「바꾸거나」は「새것으로 바꾸거나 수리를 도울 수 있어요」で「交換するか」と、選択肢をつなぎます。바꾸다に「-거나」が付いた形で、後ろの別の可能性と並べます。二つ以上の対応方法を提示するときに使えます。
수리를
「수리를」は「수리를 도울 수 있어요」で、手伝う対象となる「修理を」を示します。「수리」に目的語の「를」が付いています。作業や対応を手伝うことを述べるとき、対象をこの形で置けます。
도울
「도울」は「수리를 도울 수 있어요」で「手伝う」という行動を表し、後ろの「수」と結びついて「手伝うことができる」となります。돕다に由来する形で、可能性を表す構文の前に置かれます。誰かの作業を手伝えると申し出る場面で使えます。
수
「수」は「도울 수 있어요」で、前の「도울」と合わせて「手伝うことができる」という可能性を表します。「수」単独が「手伝う」を意味するのではなく、前の動作と組み合わさって可能を示します。能力や実行可能性を伝えるときに、動作の後ろに置かれます。
수리해도
「수리해도」は「수리해도 괜찮을지」で「修理しても」を表し、修理することを認めてよいかという検討につながります。수리하다に「-어도」が付いた形で、許容や条件を示します。何かをしても問題ないか確認するときに使えます。
괜찮을지
「괜찮을지」は「수리해도 괜찮을지 확인해 봐야 해요」で「大丈夫かどうか」を表します。괜찮다に「-ㄹ지」が付いた形で、確認すべき不確かな内容を作ります。許可や状態の可否を確認する文で使えます。
확인해
「확인해」は「확인해 봐야 해요」で「確認して」と、後ろの「봐야 해요」につながります。확인하다に由来するつなぎの形で、確認する行動を次の表現に続けます。確認してみることや、確認する必要があることを述べる流れで使われます。
봐야
「봐야」は「확인해 봐야 해요」で、確認を実際にしておく必要があることを表します。보다に由来し、後ろの「해요」と合わさって必要性を示します。前の行動について「〜しておく必要がある」と述べるときに使えます。
해요
「해요」はこの文では「확인해 봐야 해요」の最後にあり、前の「봐야」と合わせて「確認しなければなりません/確認する必要があります」と丁寧に述べます。하다に由来する丁寧な形ですが、ここでの必要性は「봐야 해요」全体で表します。確認や判断が必要だと伝える場面で使えます。
일을
「일을」は「제가 일을 더 하게 해서 미안해요」で「仕事を」を表します。「일」に目的語の「을」が付いており、「する」の対象になっています。仕事をする・させる内容を述べるときに使えます。
더
「더」は「일을 더 하게 해서」で「さらに/余計に」を表し、仕事の量が増えたことを示します。動作や対象の前に置いて、追加や増加を表します。相手の負担が増えたことを謝る場面で使えます。
하게
「하게」は「일을 더 하게 해서」で、相手がさらに仕事をするようにした、つまり「させて」という意味を作ります。하다に「-게」が付いた形で、後ろの「해서」とつながります。人にある行動をさせたことを説明するときに使えます。
해서
「해서」は「일을 더 하게 해서 미안해요」で、前の出来事を謝る理由として「〜して/〜させて」とつなぎます。하다に由来するつなぎの形で、後ろの「미안해요」の理由を示します。自分の行為が相手に負担をかけたと謝るときに使えます。
미안해요
「미안해요」は「일을 더 하게 해서 미안해요」で「すみません/申し訳ないです」と謝る丁寧な表現です。미안하다に由来し、前の「해서」と組み合わさって、何について謝るかを示します。相手に迷惑や余計な作業をかけたときに使えます。
다음에는
「다음에는」は「다음에는 바로 저에게 말해 주세요」で「次には/次回は」を表し、次の機会を話題にします。「다음」に「에는」が付いて、今回ではなく次の場合を示します。今後の対応を依頼するときに使えます。
바로
「바로」は「다음에는 바로 저에게 말해 주세요」で「すぐに」を表し、知らせるタイミングが遅れないことを求めます。動作の前に置いて、その動作をすぐ行うことを示します。問題が起きた直後の連絡を求める場面で使えます。
저에게
「저에게」は「다음에는 바로 저에게 말해 주세요」で「私に」を表し、伝える相手を示します。「저」は相手に配慮した「私」で、「에게」が受け手を示します。人に何かを伝えるとき、伝達相手の後ろに置けます。
말해
「말해」は「말해 주세요」で「言って/伝えて」と、依頼の形に入ります。말하다に由来するつなぎの形で、後ろの「주세요」と結びつきます。相手に情報を伝えるよう丁寧に求めるときに使えます。
주세요
「주세요」は「말해 주세요」で、前の行動を丁寧に依頼する「ください」を表します。「말해」と合わせて、相手に何かをしてほしいという依頼を作ります。動作の後ろに置いて、丁寧に頼むときに使えます。
우리
「우리」は「우리 함께 해결할 수 있어요」で「私たち」を表し、話し手と相手を含む側を指します。動作を一緒に行う主体として、動詞の前に置けます。問題を共同で解決しようと伝える場面で使われます。
함께
「함께」は「우리 함께 해결할 수 있어요」で「一緒に」を表します。複数の人が同じ行動をすることを示し、動作の前に置きます。相手と協力して問題に対応すると伝えるときに使えます。
해결할
「해결할」は「우리 함께 해결할 수 있어요」で「解決する」という行動を表し、後ろの「수」と結びついて「解決できる」となります。해결하다に由来する、可能性を表す構文の前の形です。問題や状況をどうにかできると伝えるときに使えます。
文法ポイント
V-는 동안
사용하는 동안
サヨンハヌン トンアン使用している間
動作が続いている期間を表します。動詞の語幹に -는 동안 を付けます。
V-(으)ㄹ게요
볼게요
ポルケヨ見ますね/確認しますね
話し手がこれから行うことを約束したり、相手に知らせたりする表現です。
韓国語の単語
금이 가다
フレーズ
クミ ガダ
ひびが入る
도구
名詞
トグ
道具
동안
名詞
トンアン
〜の間
무슨
限定詞
ムスン
何の、どんな
빌리다
動詞
ピルリダ
借りる
빌린
사과드리다
動詞
サグァドゥリダ
おわび申し上げる
사과드릴
사용하다
動詞
サヨンハダ
使用する、使う
사용하는
손상
名詞
ソンサン
損傷
손잡이
名詞
ソンジャビ
取っ手、持ち手
에 대해
フレーズ
エ テヘ
〜について
일
名詞
イル
こと、出来事
있다
動詞
イッタ
ある、いる
있었어요
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
その道具に何が起きたのですか?
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그 도구에 무슨 일이 있었어요?私が使っている間に、取っ手にひびが入りました。
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제가 사용하는 동안 손잡이에 금이 갔어요.損傷がどのくらいひどいか、私が見てみます。
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손상이 얼마나 심한지 제가 볼게요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
ある、いる
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있었어요おわび申し上げる
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사과드릴使用する、使う
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사용하는〜の間