借りた道具の破損について謝る | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared space, one adult apologizes for damaging a borrowed tool and discusses whether to repair or replace it..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

借りた道具の破損について謝るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제가 빌린 도구에 대해 사과드릴 게 있어요.

チェガ ピルリン トグエ テヘ サグァドゥリル ケ イッソヨ 私が借りた道具のことで、謝らなければなりません。
B

그 도구에 무슨 일이 있었어요?

ク トグエ ムスン ニリ イッソッソヨ その道具に何が起きたのですか?
A

제가 사용하는 동안 손잡이에 금이 갔어요.

チェガ サヨンハヌン トンアン ソンジャビエ クミ ガッソヨ 私が使っている間に、取っ手にひびが入りました。
B

손상이 얼마나 심한지 제가 볼게요.

ソンサンイ オルマナ シマンジ チェガ ポルケヨ 損傷がどのくらいひどいか、私が見てみます。
A

제가 새것으로 바꾸거나 수리를 도울 수 있어요.

チェガ セゴスロ パックゴナ スリル トウル ス イッソヨ 私が新しいものに交換するか、修理を手伝えます。
B

수리해도 괜찮을지 확인해 봐야 해요.

スリヘド クェンチャヌルジ ファギネ プヮヤ ヘヨ 修理で大丈夫かどうか、確認したほうがいいです。
A

제가 일을 더 하게 해서 미안해요.

チェガ イル ト ハゲ ヘソ ミアネヨ 私は余計な仕事を増やしてしまい、すみません。
B

다음에는 바로 저에게 말해 주세요.

タウメヌン パロ チョエゲ マレ ジュセヨ 次は、すぐに私に言ってください。
B

우리 함께 해결할 수 있어요.

ウリ ハムッケ ヘギョルハル ス イッソヨ 私たちで解決できます。

文の説明

  1. 제가 빌린 도구에 대해 사과드릴 게 있어요.

    私が借りた道具のことで、謝らなければなりません。

    제가
    私が
    빌린
    借りた
    도구
    道具
    에 대해
    〜について
    사과드릴
    お詫びする
    게 있어요
    〜することがあります(用件がある)
    詳しい説明

    제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、この文の主語を表します。저 は話し手自身を指し、가 は主語を示します。例: 제가 할게요 は「私がします」です。 빌린 は動詞 빌리다(借りる)の連体形で、ここでは「借りた」という意味です。빌리다(借りる)と 빌려주다(貸す)は方向が異なります。例: 제가 책을 빌렸어요 は「私が本を借りました」です。 도구 は「道具」です。修飾語が名詞の前に置かれるため、빌린 도구 で「借りた道具」となります。例: 이 도구를 사용해요 は「この道具を使います」です。 에 대해 は名詞を対象として「〜について」「〜のことで」を表します。ここでは 도구에 대해 で「道具のことで」という意味です。例: 이 문제에 대해 이야기해요 は「この問題について話します」です。 사과드릴 は 사과드리다(お詫びする、謝る)に連体形語尾 -(으)ㄹ が付いた形です。後ろの 게(것이 の縮約形)と結び付き、直前の動作を「すること」として名詞化します。사과하다 も「謝る」ですが、사과드리다 は相手への敬意を含む謙譲的な表現です。例: 사과드릴 이유가 있어요 は「お詫びする理由があります」です。 게 있어요 は 것이 있어요 の縮約形で、基本的には「ことがあります」「ものがあります」という存在を表します。ここでは前の 사과드릴 が 게 を修飾するため、사과드릴 게 있어요 は「お詫びすることがあります」ではなく、「お詫びすることがあります(お詫びする用件があります)」、つまり「お詫びしなければならないことがあります」という意味になります。この形だけで「時々謝る」という習慣を表すわけではありません。 全体では、제가 が話し手を主語として示し、빌린 도구 が「話し手が借りた道具」を表します。도구에 대해 がその道具に関する対象を示し、사과드릴 게 있어요 がその対象についてお詫びする用件があることを述べます。したがって、文全体は「私が借りた道具のことで、謝らなければなりません」という意味です。

  2. 그 도구에 무슨 일이 있었어요?

    その道具に何が起きたのですか?

    그
    その
    도구
    道具
    에
    〜に
    무슨 일이
    何が/どんなことが
    있었어요
    ありました/起きました
    詳しい説明

    그 は、話し手と聞き手のあいだで特定できる対象を指す指示語で、ここでは固定訳に沿って「その」を表します。指示語そのものが対象の名前を示すわけではなく、何を指すかは文脈で定まります。 도구 は「道具」です。後ろに助詞 에 が付いて 도구에 となり、この文では出来事が起きた対象を示します。例えば 상자에 금이 갔어요 は「箱にひびが入りました」です。 에 はこの文では「〜に」を表す助詞です。前の名詞 도구 と結びつき、出来事に関係する対象を示します。場所を表す場合にも使われますが、ここでは単なる存在場所ではなく、出来事が起きた対象を表しています。 무슨 일이 は「何が/どんなことが」という意味です。무슨 は名詞 일(こと、出来事)を修飾して、内容が特定されていないことを尋ねます。일 はここでは「仕事」ではなく「出来事」という意味です。무슨 일이 있었어요? は再利用しやすい「何が起きましたか」という表現です。 있었어요 は 있다(ある、いる)の過去形を含む丁寧な話し言葉です。있다 → 있었어요 で、過去に何かがあったことを表します。この文では物の存在というより、무슨 일이 있었어요? で「何が起きましたか」という意味になります。例えば 어제 무슨 일이 있었어요? は「昨日、何が起きましたか」です。 全体では、그 도구에(その道具に)+ 무슨 일이(何が)+ 있었어요?(ありましたか/起きましたか)となり、「その道具に何が起きたのですか?」という質問になります。過去形なので、その道具について、すでに起きた出来事を尋ねています。

  3. 제가 사용하는 동안 손잡이에 금이 갔어요.

    私が使っている間に、取っ手にひびが入りました。

    제가
    私が
    사용하는
    使っている
    동안
    間
    손잡이
    取っ手
    금이 갔어요
    ひびが入りました
    詳しい説明

    제가 は 저(話し手を指す一人称代名詞)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」を表します。저 は丁寧な場面で用いる「私」で、저 + 가 は 제가 になります。ここでは、使っている行為の主体が話し手であることを示しています。 사용하는 は動詞 사용하다(使う)の現在連体形です。-는 が付くと、後ろの名詞を修飾して「使っている〜」「使う〜」のようになります。この文では 동안 と結び付き、使用中の時間を表します。現在連体形は、発話時に必ず進行中という意味に限らず、後ろの名詞が表す時点・期間と同時の動作を示せます。例:제가 읽는 동안 ―「私が読んでいる間」。 동안 はある動作や期間の「間」を表す名詞です。動詞の連体形に続く -는 동안 は「〜している間」という再利用しやすい形です。したがって 사용하는 동안 は「使っている間」となります。名詞にも続き、例:두 시간 동안 ―「2時間の間/2時間」。 손잡이 は「取っ手、握り手」を表す名詞です。この文では、ひびが生じた場所として 에(〜に)を伴う 손잡이에 になっています。손잡이 自体には、この形から人称や数を示す変化はありません。 금이 갔어요 は「ひびが入りました」という表現です。中心となる形は 금이 가다 で、文字どおりの移動ではなく、物にひびが生じることを表します。금 は「ひび」、가다 はこの構成の中で「(ひびが)生じる・広がる」という働きをします。갔어요 はこの表現の過去形で、丁寧な -어요 体です。금이 가다 はひびの発生を述べる表現で、物全体が壊れることを直接表す 깨지다 とは区別できます。例:컵에 금이 갔어요. ―「コップにひびが入りました。」 全体では、제가 사용하는 동안(私が使っている間に)という時間の節と、손잡이에(取っ手に)という場所を表す部分が、금이 갔어요(ひびが入りました)を修飾しています。したがって、話し手がそれを使っている間に、その取っ手にひびが生じた、という意味になります。-는 동안 は、ある動作の継続中に別の出来事が起きたことを述べるのに使える形です。

  4. 손상이 얼마나 심한지 제가 볼게요.

    損傷がどのくらいひどいか、私が見てみます。

    손상
    損傷
    얼마나 심한지
    どのくらいひどいか
    제가
    私が
    볼게요
    見てみます
    詳しい説明

    손상は「損傷、ダメージ」という名詞です。この文では、確認する対象となる損傷を指します。名詞として使われ、たとえば 손상이 있어요 は「損傷があります」です。ここでは後ろに主格助詞 이 が付いて 손상이 となり、「損傷が」という主語を作っています。 얼마나 심한지 は「どのくらいひどいか」です。얼마나 は程度を表し、심하다(ひどい、深刻だ)の現在形の語尾形 심한 に、間接疑問を作る -지 が続いています。ここで 심한 は 손상 を名詞として直接修飾しているのではなく、「損傷がどの程度ひどいか」という述べた内容の一部です。얼마나 + 形容詞 + -지 で「どのくらい〜か」というパターンを作れます。例: 얼마나 어려운지 모르겠어요. —「どのくらい難しいのか分かりません。」 제가 は一人称の主語「私が」です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、この文では見る行為をする人を示します。저는 のような -는 は話題を示す形で、제가 は主語を示す形です。 볼게요 は 보다(見る)に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。보다 の語幹 보- にこの語尾が付き、話し手が「自分が見てみます」と申し出たり、その意志を示したりします。単なる未来の説明よりも、この場で自分が確認を引き受ける感じがあります。例: 제가 확인할게요. —「私が確認します。」 全体では、손상이 얼마나 심한지 が「損傷がどのくらいひどいか」という確認内容を表し、제가 がその確認をする人、볼게요 が「私が見てみます」という申し出を表します。組み合わせると、「損傷がどのくらいひどいか、私が見てみます」となります。

  5. 제가 새것으로 바꾸거나 수리를 도울 수 있어요.

    私が新しいものに交換するか、修理を手伝えます。

    제가
    私が
    새것
    新しいもの
    바꾸거나
    替えるか
    수리
    修理
    도울 수 있어요
    手伝えます
    詳しい説明

    제가 は「私が」という主語を表します。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、話し手自身が交換や手伝いを行うことを示します。저는 なら「私は」と話題として提示する形です。 새것 は「新しいもの」「新品」です。形容的な 새(新しい)と、ものを指す名詞 것 の組み合わせで、ここでは具体的な品名を繰り返さずに「新しいもの」を指します。後ろの 으로 と合わせた 새것으로 は「新しいものに」という交換先を表します。 바꾸거나 は「替えるか、交換するか」です。基本形は 바꾸다(替える・変える)で、-거나 が付いて選択肢の一つを示します。바꾸거나 수리를 돕다 のように、同じ主語が行える二つの行動を並べられます。ここでは 새것으로 바꾸다 で「新しいものに交換する」というまとまりになります。 수리 は「修理」です。名詞で、수리를 돕다 とすると「修理を手伝う」となります。動詞として「修理する」と言う場合は 수리하다 ですが、この文で観察される 수리 自体は名詞です。 도울 수 있어요 は「手伝えます」です。基本形は 돕다(手伝う)で、可能性・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 の形にすると 도울 수 있다 になります。돕다 は母音で始まる語尾の前で ㅂ が 우 に変わる不規則活用をし、도울 となります。있어요 はこの可能表現の丁寧な現在形です。 例:제가 도와드릴 수 있어요. — 「私がお手伝いできます。」これは 도와드리다 を使った、相手への配慮を示す言い方です。 全体では、제가 が行為者を示し、새것으로 바꾸거나 が「新しいものに交換すること」、수리를 도울 수 있어요 が「修理を手伝うことができること」を表します。したがって、話し手は「私が新しいものに交換するか、修理を手伝えます」と、二つの対応方法を提示しています。-거나 によって、交換と修理の手伝いが選択肢として並べられています。

  6. 수리해도 괜찮을지 확인해 봐야 해요.

    修理で大丈夫かどうか、確認したほうがいいです。

    수리해도
    修理しても
    괜찮을지
    大丈夫かどうか
    확인해 봐야 해요
    確認してみなければなりません
    詳しい説明

    수리해도 の 수리하다 は「修理する」で、ここでは 수리해 に -도 が付いた形です。-아/어도 は「〜しても」という条件・譲歩を表すので、수리해도 は「修理しても/修理であっても」という意味になります。たとえば 이렇게 해도 돼요. は「こうしてもいいです」です。ここでは後ろの 괜찮을지 と結びつき、「修理しても大丈夫か」という条件を作っています。 괜찮을지 の基本形は 괜찮다(大丈夫だ、問題ない)です。괜찮다 に -(으)ㄹ지 が付くと、まだ確定していない内容について「〜かどうか」「〜だろうか」を表します。したがって 괜찮을지 は「大丈夫かどうか」です。-(으)ㄹ지 はこの文のように、確認・分からなさ・判断の対象を示す形として使えます。たとえば 시간이 괜찮을지 모르겠어요. は「時間が大丈夫かどうか分かりません」です。 확인해 봐야 해요 は、확인하다(確認する)に二つの文法要素が続いた形です。확인해 보다 の -아/어 보다 は、ある行為を実際に試す、または試しに行うという意味を加えます。そのため 확인해 봐요 は「確認してみます/確認してみましょう」のようになります。ここでは 봐야 が -아/어야 하다 の一部になっており、-아/어야 하다 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」を表します。最後の 해요 は丁寧な現在形です。확인해 봐야 해요 全体で「確認してみなければなりません」となります。たとえば 주소를 확인해 봐야 해요. は「住所を確認してみなければなりません」です。 文全体では、수리해도 が「修理しても」という条件、괜찮을지 が「大丈夫かどうか」という確認対象、확인해 봐야 해요 が「確認してみる必要がある」という述べ方です。したがって、固定された意味は「修理で大丈夫かどうか、確認したほうがいいです」です。

  7. 제가 일을 더 하게 해서 미안해요.

    私は余計な仕事を増やしてしまい、すみません。

    제가
    私が
    일을
    仕事を
    더
    さらに・もっと
    하게 해서
    するようにして・させて
    미안해요
    すみません
    詳しい説明

    제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」を表します。저 は話し手を指す一人称代名詞で、助詞の前では 제가 になります(저는 は「私は」)。この文では、後続の「〜させた」行為の主体が話し手です。 일을 の名詞 일 はここで「仕事」で、目的格助詞 을 が付いています。したがって「仕事を」という形です。일 は文脈によって「用事」「仕事」のようにも使われますが、この文では翻訳に対応して、増やしてしまった仕事を指します。目的格助詞は、動作の対象を示します。 더 は「さらに/もっと」で、量や程度が以前より大きいことを表します。ここでは仕事の量を増やす方向に働きます。例えば 더 기다려요 は「もっと待ちます」です。 하게 해서 は 하다(する)を含む -게 하다 構文の活用形です。-게 하다 は、ある人・物が何かをするようにする、つまり文脈により「〜させる/〜するようにする」を表します。ここでは 일을 더 하게 하다 で「(相手に)仕事をさらにするようにする」、自然な意味では「相手の仕事を増やす」となります。해서 はこの 하다 に -아서/-어서 が付いた接続形で、後ろの 미안해요 とつながり、「〜させて、すみません」という理由・前置きを作ります。影響を受ける人はこの文では明示されていません。 미안해요 は「すみません」「申し訳ないです」という謝罪表現です。基本形は 미안하다 で、-아요/-어요 体の丁寧な現在形が 미안해요 です。例えば 늦어서 미안해요 は「遅れてすみません」です。 全体では、제가(私が)일을 더 하게 해서(仕事をさらにするようにして/仕事を増やしてしまって)미안해요(すみません)という構成です。したがって、「私が余計な仕事を増やしてしまい、すみません」という意味になります。-게 하다 によって、話し手が相手に追加の仕事をする状況を生じさせたことを表しています。

  8. 다음에는 바로 저에게 말해 주세요.

    次は、すぐに私に言ってください。

    다음에는
    次は
    바로
    すぐに
    저에게
    私に
    말해 주세요
    言ってください
    詳しい説明

    다음에는は「次は/次回には」という時間表現です。다음は「次、次のもの・時」を表し、ここでは次の機会を指します。-에は時間を示し、-는はその時間を話題として取り上げたり、軽い対比を加えたりします。たとえば 다음에는 일찍 올게요. は「次は早く来ます」です。 바로はここでは「すぐに、直ちに」です。位置や対象を強調して「まさに」となる用法もありますが、この文では時間的な即時性を表します。たとえば 바로 시작해요. は「すぐに始めます」です。 저에게は「私に」です。저は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、-에게は人などへの向きを示します。나에게も「私に」ですが、나より저のほうが丁寧です。ここで示されている受け手は話し手です。 말해 주세요は「言ってください」という丁寧な依頼です。基本形は 말하다(言う、話す)で、말해はその活用形です。말해の後ろの 주세요が、相手に何かをしてくれるよう求める丁寧な表現を作ります。動詞の -아/어 주세요 は「Vしてください」という再利用できる型です。たとえば 기다려 주세요. は「待ってください」です。これは単なる命令形ではなく、相手への依頼を表します。 文全体では、다음에는が「次の機会には」、바로が「すぐに」、저에게が「私に」、말해 주세요が「言ってください」を表します。したがって、「次は、すぐに私に言ってください」という意味になります。

  9. 우리 함께 해결할 수 있어요.

    私たちで解決できます。

    우리
    私たちは/私たちで
    함께
    一緒に
    해결할
    解決する
    수 있어요
    (〜することが)できます
    詳しい説明

    우리 は「私たち」という代名詞です。この文では行為者を表し、固定訳に対応して「私たちで」と訳されています。名詞の前では「私たちの」という所有を表すこともあります。例:우리 팀=「私たちのチーム」。ここでは所有ではなく、解決する人を示します。 함께 は「一緒に」という副詞です。誰かと同じ行為を共同で行うことを示します。같이 も近い意味で使えますが、함께 は文章でもよく使われる表現です。例:함께 공부해요.=「一緒に勉強します/勉強しましょう。」 해결할 は「解決する」という動詞 해결하다 の活用形です。해결하- に、後ろの 수 と結び付く連体形語尾 -ㄹ が付いています。-ㄹ/을 수 있다 は「〜することができる」という可能・能力を表す型です。例:문제를 해결할 수 있어요.=「問題を解決できます。」 수 있어요 はこの可能表現の後半です。수 はこの型で可能性を表す依存名詞で、있어요 は 있다 の丁寧な現在形です。動詞の後ろでは -ㄹ 수 있어요 または -을 수 있어요 の形になります。例:갈 수 있어요.=「行けます。」 全体は 우리(私たちで)+함께(一緒に)+해결할 수 있어요(解決できます)で、「私たちで一緒に解決できます」という意味です。文末の -어요 により、丁寧な言い方になっています。

文法ポイント

V-는 동안

사용하는 동안

サヨンハヌン トンアン

使用している間

動作が続いている期間を表します。動詞の語幹に -는 동안 を付けます。

V-(으)ㄹ게요

볼게요

ポルケヨ

見ますね/確認しますね

話し手がこれから行うことを約束したり、相手に知らせたりする表現です。

韓国語の単語

금이 가다 フレーズ
クミ ガダ ひびが入る
도구 名詞
トグ 道具
동안 名詞
トンアン 〜の間
무슨 限定詞
ムスン 何の、どんな
빌리다 動詞
ピルリダ 借りる 빌린
사과드리다 動詞
サグァドゥリダ おわび申し上げる 사과드릴
사용하다 動詞
サヨンハダ 使用する、使う 사용하는
손상 名詞
ソンサン 損傷
손잡이 名詞
ソンジャビ 取っ手、持ち手
에 대해 フレーズ
エ テヘ 〜について
일 名詞
イル こと、出来事
있다 動詞
イッタ ある、いる 있었어요

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

その道具に何が起きたのですか?

答えを見る그 도구에 무슨 일이 있었어요?

私が使っている間に、取っ手にひびが入りました。

答えを見る제가 사용하는 동안 손잡이에 금이 갔어요.

損傷がどのくらいひどいか、私が見てみます。

答えを見る손상이 얼마나 심한지 제가 볼게요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ある、いる

答えを見る있었어요

おわび申し上げる

答えを見る사과드릴

使用する、使う

答えを見る사용하는

〜の間

答えを見る동안