このレッスンについて
スマートフォンの充電に困ったときを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
제 휴대폰 배터리가 거의 다 됐어요.
チェ ヒュデポン ペトリガ コイ タ トェッソヨ 私の携帯電話のバッテリーがほとんど切れています。
B
충전기나 보조 배터리를 가지고 있어요?
チュンジョンギナ ポジョ ペトリル カジゴ イッソヨ 充電器かモバイルバッテリーを持っていますか。
A
둘 다 집에 두고 왔어요.
トゥル タ チベ トゥゴ ワッソヨ 両方とも家に置いてきました。
A
급한 전화를 걸어야 해요.
クパン チョヌァル コロヤ ヘヨ 急ぎの電話をかける必要があります。
B
창문 옆에 콘센트가 있어요.
チャンムン ヨペ コンセントゥガ イッソヨ 窓のそばにコンセントがあります。
A
케이블을 몇 분 동안 써도 될까요?
ケイブルル ミョップン トンアン ッソド トェルッカヨ 数分間、あなたのケーブルを使ってもいいですか。
B
전화할 수 있을 만큼 써도 돼요.
チョヌァル ス イッスル マンクム ッソド トェヨ 電話をかけるのに十分な時間、使ってもいいです。
A
휴대폰이 켜지면 바로 돌려드릴게요.
ヒュデポニ コチミョン パロ トルリョドゥリルッケヨ 携帯電話の電源が入ったら、すぐに返します。
B
배터리가 충분히 충전될 때까지 꽂아 두세요.
ペトリガ チュンブニ チュンジョンドェル ッテッカジ ッコジャ トゥセヨ バッテリーが十分になるまで、つないだままにしてください。単語解説
제
「제」はこの会話で「私の」という意味で、自分の携帯電話を指しています。「제」は「私の」を表す所有の形で、後ろに名詞を置いて使います。
휴대폰
「휴대폰」は携帯電話を指します。ここでは「휴대폰 배터리」のように、携帯電話に関する物を表す名詞と組み合わせています。携帯電話の充電や電源について話す場面で使えます。
배터리가
「배터리가」は「バッテリーが」という意味で、バッテリーを文の主語として示しています。「배터리가 거의 다 됐어요」では、バッテリーの状態を説明しています。名詞に主語を示す助詞を付ける形として使えます。
거의
「거의」は「ほとんど」という意味で、バッテリーが完全に切れる直前であることを表します。ここでは「거의 다 됐어요」と結び付き、状態がほぼ限界に達したことを示します。残りが少ないことを伝える場面で使えます。
다
「다」はこの会話の「거의 다 됐어요」で、状態がすっかり進んだ、限界まで達したという意味を添えています。バッテリーについては、ほとんど使い切った状態を表します。「다 됐어요」の中で、状態の完了や到達を示します。
됐어요
「됐어요」はここではバッテリーが切れた状態になった、なくなったという意味です。「거의 다 됐어요」全体で、バッテリーがほとんど切れていることを伝えています。何かがある状態に達したことを説明する場面でも使えます。
충전기나
「충전기나」は「充電器か」という意味で、選択肢の一つを示しています。「충전기나 보조 배터리」で、充電器またはモバイルバッテリーを尋ねています。名詞と名詞の間で「AかBか」という選択肢を作るときに使えます。
보조
「보조」は「補助用の」という意味で、ここでは「보조 배터리」の中で予備や補助のバッテリーを表しています。後ろの名詞を補助的な用途の物として説明します。予備の道具や補助用品について話す場面で使えます。
배터리를
「배터리를」は「バッテリーを」という意味で、「보조 배터리를 가지고 있어요」の対象を示しています。バッテリーを持っているかどうかを尋ねる文の中で使われています。名詞を動作や状態の対象にするときに使う形です。
가지고
「가지고」はここでは「持って」という意味で、物を所持している状態につなげています。「보조 배터리를 가지고 있어요」全体で、モバイルバッテリーを持っていますかと尋ねています。持ち物を目的語にして、所持している状態を表すときに使えます。
있어요
「있어요」はこの会話の「가지고 있어요」で、「持っています」という所持の状態を表します。「가지고 있어요」では、物を持った状態が続いていることを伝えます。持ち物の有無を答えたり尋ねたりする場面で使えます。
둘
「둘」は「二つ」を表し、ここでは充電器とモバイルバッテリーの二つを指しています。「둘 다」で「両方とも」という意味になります。二つの物をまとめて指す場面で使えます。
집에
「집에」は「家に」という意味で、「집에 두고 왔어요」では物を家に置いたまま来たことを表します。場所を示す「집」に、そこを目的地や存在場所として示す形が付いています。物がどこにあるか、どこに置いたかを説明するときに使えます。
두고
「두고」はここでは「置いて」という意味で、家に物を残したまま来たことを表します。「집에 두고 왔어요」全体で、両方とも家に置いてきましたという意味です。場所に物を置いた後、そのまま別の行動をすることを表すときに使えます。
왔어요
「왔어요」は基本的には「来ました」ですが、「두고 왔어요」では、物を置いた状態でこちらへ来たという意味になります。「집에 두고 왔어요」で、家に置き忘れて来たことを伝えています。置いたまま来たことを説明する場面で使えます。
급한
「급한」は「急ぎの」という意味で、すぐに対応する必要がある電話を説明しています。「급한 전화」のように、後ろの名詞が緊急性を持つことを示します。急いでいる用事や対応を伝える場面で使えます。
전화를
「전화를」は「電話を」という意味で、「전화를 걸어야 해요」の動作の対象を示しています。ここでは電話をかける必要があることを表します。電話をかけるという動作と一緒に使う形です。
걸어야
「걸어야」はこの会話では「かけなければ」という意味で、電話をかける必要があることを示します。「전화를 걸어야 해요」全体で、急ぎの電話をかける必要がありますという意味です。動作の必要性を表す形として、後ろの「해요」と結び付きます。
해요
「해요」は「걸어야 해요」の中で、電話をかける必要があるという内容を完成させています。「걸어야 해요」全体で「かけなければなりません、かける必要があります」と伝えます。しなければならないことを丁寧に説明する場面で使えます。
창문
「창문」は「窓」という意味です。ここでは「창문 옆에」で、窓のそばという場所を表しています。部屋の中の場所や物の位置を説明する場面で使えます。
옆에
「옆에」は「そばに、隣に」という意味で、「창문 옆에 콘센트가 있어요」では窓の隣の位置を示します。物を基準にして別の物の場所を説明するときに使えます。
콘센트가
「콘센트가」は「コンセントが」という意味で、窓のそばに存在する物を示しています。「창문 옆에 콘센트가 있어요」全体で、窓のそばにコンセントがありますと伝えます。場所と一緒に、何があるかを説明する場面で使えます。
케이블을
「케이블을」は「ケーブルを」という意味で、借りて使いたい物を示しています。「케이블을 써도 될까요?」では、ケーブルを使ってよいか丁寧に尋ねています。使う物を目的語として示すときに使えます。
몇
「몇」はここでは「いくつかの、何分かの」という意味で、具体的な数を決めずに尋ねています。「몇 분 동안」で、数分間という時間を表します。数を尋ねたり、おおよその数を示したりするときに数詞や単位の前で使えます。
분
「분」はここでは時間の「分」を表し、「몇 분 동안」で数分間という長さを示します。時間の長さを具体的またはおおよそに伝える場面で使えます。
동안
「동안」は「間、あいだ」という意味で、「몇 분 동안」は数分間のあいだを表します。時間を表す語の後ろに置いて、その状態や動作が続く期間を示します。
써도
「써도」はここでは「使っても」という意味で、ケーブルを使うことを許可してもらえるかという内容を示します。「케이블을 써도 될까요?」全体で、ケーブルを使ってもいいですかと尋ねています。物を使う許可を求める表現の中で使えます。
될까요
「될까요」はここでは「よいでしょうか」という意味で、相手の許可を丁寧に尋ねています。「써도 될까요?」全体で、使ってもよいかを控えめに確認する表現です。相手に許可を求める場面で使えます。
전화할
「전화할」はここでは「電話をかける」という意味で、「전화할 수 있을 만큼」の中で可能な動作を示しています。後ろの「수」と結び付き、電話をかけることができる程度を表します。電話をかける可能性や目的を述べる形として使えます。
수
「수」は「電話をかけることができる」という可能性を作る語です。「전화할 수 있을 만큼」では、電話をかけられる程度という意味になります。動詞の後ろで、可能や能力を表す構文を作るときに使われます。
있을
「있을」は「전화할 수 있을 만큼」の中で、電話をかけることが可能である状態を表します。後ろの「만큼」と結び付き、電話をかけられる程度までという意味を作ります。可能な状態を基準に程度を示す場面で使えます。
만큼
「만큼」はここでは「電話をかけられるほど、十分なだけ」という意味です。「전화할 수 있을 만큼」全体で、電話をかけられる程度の時間だけ使ってよいと伝えています。動作や状態を基準に、程度や十分な量を示すときに使えます。
돼요
「돼요」はここでは「大丈夫です、できます」という意味で、ケーブルを使うことを認めています。「써도 돼요」全体で、使ってもいいですという許可を表します。相手の行動を許可するときに使える表現です。
휴대폰이
「휴대폰이」は「携帯電話が」という意味で、電源が入る対象を示しています。「휴대폰이 켜지면」では、携帯電話の電源が入ることを条件にしています。物の状態の変化を主語として説明するときに使えます。
켜지면
「켜지면」は「電源が入ったら」という意味で、携帯電話が使える状態になった時点を表します。「휴대폰이 켜지면 바로 돌려드릴게요」全体で、電源が入ったらすぐ返すと約束しています。ある状態になったときの条件や時点を示す形として使えます。
바로
「바로」は「すぐに、直ちに」という意味で、携帯電話の電源が入った直後に返すことを表します。「켜지면 바로」で、条件が成立したらすぐにという時間の近さを示します。何かの後すぐに行動すると伝える場面で使えます。
돌려드릴게요
「돌려드릴게요」は「お返しします」という意味で、借りたケーブルを相手に返す約束を丁寧に伝えています。「휴대폰이 켜지면 바로 돌려드릴게요」では、携帯電話の電源が入ったらすぐ返すという申し出になっています。人から借りた物を返す場面で使えます。
충분히
「충분히」は「十分に」という意味で、バッテリーが必要な量まで充電されることを表します。「충분히 충전될 때까지」で、十分に充電されるまでという意味になります。動作や状態が必要な程度に達することを説明するときに使えます。
충전될
「충전될」はここでは「充電される」という意味で、バッテリーが充電される状態を示します。「충분히 충전될 때까지」では、十分に充電される時点までという意味です。充電の進み具合や到達する状態を説明する場面で使えます。
때까지
「때까지」は「まで」という意味で、「충분히 충전될 때까지」では、十分に充電される時点までを表します。動作や状態が完了する時点を示す語の後ろに置いて使います。
꽂아
「꽂아」はここでは「差し込んで」という意味で、ケーブルをコンセントなどに差し込む動作を示します。「꽂아 두세요」では、差し込んだ状態を保つように頼んでいます。何かを差し込んだままにする動作を次の「두세요」につなぐ形です。
두세요
「두세요」はここでは「そのままにしてください」という意味で、ケーブルを差し込んだ状態を保つよう丁寧に頼んでいます。「꽂아 두세요」全体で、差し込んだままにしておいてくださいと伝えます。ある動作をした状態を維持するよう依頼する場面で使えます。
文法ポイント
-아/어야 해요
전화는 걸어야 해요.
チョヌァヌン コロヤ ヘヨ電話はかけなければなりません。
「〜しなければならない」という義務を表します。
-아/어 두다
케이블을 꽂아 두세요.
ケイブルル ッコジャ トゥセヨケーブルを差し込んだままにしておいてください。
動作を済ませた状態をそのまま保つことを表します。
韓国語の単語
가지고 있다
フレーズ
カジゴ イッタ
持っている
가지고 있어요
거의
副詞
コイ
ほとんど、ほぼ
거의 다 되다
フレーズ
コイ タ トェダ
ほとんど切れる、ほぼなくなる
거의 다 됐어요
급하다
形容詞
クパダ
急だ、緊急だ
급한
두고 오다
フレーズ
トゥゴ オダ
置いてくる
두고 왔어요
둘 다
代名詞
トゥル タ
両方とも、二つとも
배터리
名詞
ペトリ
バッテリー
보조 배터리
名詞
ポジョ ペトリ
モバイルバッテリー、携帯用充電器
제
限定詞
チェ
私の
집
名詞
チプ
家
충전기
名詞
チュンジョンギ
充電器
휴대폰
名詞
ヒュデポン
携帯電話、スマートフォン
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私の携帯電話のバッテリーがほとんど切れています。
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제 휴대폰 배터리가 거의 다 됐어요.充電器かモバイルバッテリーを持っていますか。
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충전기나 보조 배터리를 가지고 있어요?両方とも家に置いてきました。
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둘 다 집에 두고 왔어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
バッテリー
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배터리ほとんど、ほぼ
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거의急だ、緊急だ
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급한携帯電話、スマートフォン