書類にこぼれたコーヒーを片づける | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a daily life situation, two adults handle coffee spilled on documents and decide how to dry or replace the damaged page..

JA → KO / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

書類にこぼれたコーヒーを片づけるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 서류들에 커피를 쏟았어요.

イ ソリュドゥレ コピル ソダッソヨ これらの書類にコーヒーをこぼしてしまいました。
B

얼룩이 번지기 전에 서류를 컵에서 떨어진 곳으로 옮기세요.

オルルギ ポンジギ チョネ ソリュル コベソ ットロジン コスロ オムギセヨ シミが広がる前に、書類をカップから離してください。
A

맨 위 페이지는 이미 완전히 젖었어요.

メン ウィ ペイジヌン イミ ワンジョニ チョジョッソヨ 一番上のページはもう完全にぬれています。
B

만지기 전에 그 페이지를 평평하게 놓고 말리세요.

マンジギ チョネ ク ペイジル ピョンピョンハゲ ノコ マルリセヨ 触る前に、そのページを平らに置いて乾かしてください。
A

그 페이지를 새로 인쇄할까요?

ク ペイジル セロ インスェハルッカヨ そのページをきれいに印刷し直しましょうか。
B

글자가 번질 수 있으니 그렇게 하는 게 더 안전해요.

クルッチャガ ポンジル ス イスニ クロケ ハヌン ゲ ト アンジョンヘヨ 文字がにじむかもしれないので、そのほうが安全です。
A

이 페이지가 마르는 동안 마른 페이지들을 따로 떼어 놓을게요.

イ ペイジガ マルヌン トンアン マルン ペイジドゥルル ッタロ ッテオ ノウルッケヨ このページが乾く間に、乾いたページを分けておきます。
B

다음에는 음료를 다른 테이블에 두세요.

タウメヌン ウムニョル タルン テイブレ トゥセヨ 次回は、飲み物を別のテーブルに置いてください。

文の説明

  1. 이 서류들에 커피를 쏟았어요.

    これらの書類にコーヒーをこぼしてしまいました。

    이
    この/これらの
    서류들
    書類(複数)
    에
    〜に
    커피
    コーヒー
    쏟았어요
    こぼしました
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにある対象を指す指示語で、ここでは後ろの 서류들 を修飾して「この/これらの」という意味です。韓国語の指示語は距離によって 이(話し手に近い)、그(聞き手側・既出の対象など)、저(話し手と聞き手の両方から遠い)と使い分けます。この文では、翻訳に沿って、話し手が指している書類を表します。 서류들 は「書類」を表す名詞です。서류 が基本形で、들 が複数を示す接尾辞なので、서류들 は「複数の書類」です。이 서류 なら「この書類」、이 서류들 なら「これらの書類」となります。들 は名詞の一部として常に必要なわけではなく、複数であることを明示したいときによく使われます。 에 は、ここでは液体がかかった対象を示す助詞です。커피를 서류들에 쏟다 のように、こぼした物には 를、それがかかった対象には 에 を使います。場所を示す 에 と同じ形ですが、この文では「書類に」という対象の関係を作っています。たとえば 물에 잉크를 쏟었어요 は「水にインクをこぼしました」です。 커피 は「コーヒー」を表す名詞です。커피를 の 를 は、こぼした物がコーヒーであることを示します。韓国語では、動作の対象をこのように目的格助詞 을/를 で示します。母音で終わる 커피 には 를 が付きます。 쏟았어요 は「こぼしました」に当たる動詞の形です。基本形は 쏟다(こぼす)で、過去を表す -았- と、丁寧な文末形 어요 が組み合わさっています。쏟다 → 쏟았어요 は、すでにこぼした出来事を丁寧に述べる形です。たとえば 물을 쏟았어요 は「水をこぼしました」です。固定訳の「こぼしてしまいました」は、この出来事についての残念さや後悔を含む日本語の訳ですが、韓国語の 쏟았어요 自体は、ここではまず過去の事実を丁寧に述べています。 全体では、이 서류들(これらの書類)に 커피를(コーヒーを) 쏟았어요(こぼしました)という組み合わせです。したがって、固定訳に対応する「これらの書類にコーヒーをこぼしてしまいました」という意味になります。

  2. 얼룩이 번지기 전에 서류를 컵에서 떨어진 곳으로 옮기세요.

    シミが広がる前に、書類をカップから離してください。

    얼룩이
    シミが
    번지기 전에
    広がる前に
    서류를
    書類を
    컵에서
    カップから
    떨어진 곳으로
    離れた場所へ
    옮기세요
    移してください
    詳しい説明

    얼룩이 は「シミ」がこの文の主語であることを示します。얼룩 が「シミ」で、-이 は、語幹の最後にパッチムがある名詞につく主格助詞です。パッチムのない名詞では通常 -가 を使います。例: 물이 얼어요.(水が凍ります。) 번지기 전에 は「広がる前に」です。基本形は 번지다(広がる)で、번지기 は動詞を名詞のようにした形、-기 전에 は「〜する前に」という順序を表します。例: 자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。)ここでは、シミが広がることが起こる前に、次の行動をします。 서류를 は「書類を」です。서류 が「書類」、-를 が目的語を示す助詞です。パッチムのある名詞では通常 -을 を使います。ここでは書類が移動の対象です。 컵에서 は「カップから」です。컵 は「カップ」、-에서 はここで、移動の出発点・分離元を示します。したがって、書類をカップの近くから離すという関係を作ります。場所で動作が行われることを表す -에서 もありますが、この文では後ろの 떨어진 곳 と結びついて「カップから離れた」という意味になります。 떨어진 곳으로 は「離れた場所へ」です。基本形は 떨어지다 で、ここでは「落ちる」ではなく「離れている・距離がある」という意味です。떨어진 はその状態を後ろの名詞 곳(場所)にかける形で、곳으로 の -으로 は移動の方向・到着先を示します。컵에서 떨어진 곳 は「カップから離れた場所」、그곳으로 は「その場所へ」という再利用できる型です。 옮기세요 は「移してください」です。基本形は 옮기다(移す、移動させる)で、-(으)세요 が丁寧な依頼・指示を作ります。옮기다 は対象を別の場所へ移す他動詞で、対象を示す -을/를 とよく使います。例: 책을 옮기세요.(本を移してください。)この形は丁寧ですが、文脈によっては依頼にも指示にもなります。 全体では、얼룩이 번지기 전에(シミが広がる前に)という時間条件を先に置き、서류를(書類を)컵에서 떨어진 곳으로(カップから離れた場所へ)옮기세요(移してください)と述べています。したがって、意味は「シミが広がる前に、書類をカップから離してください」です。

  3. 맨 위 페이지는 이미 완전히 젖었어요.

    一番上のページはもう完全にぬれています。

    맨 위
    一番上
    페이지
    ページ
    이미
    もう、すでに
    완전히
    完全に
    젖었어요
    ぬれています
    詳しい説明

    맨 위 は「いちばん上」を表す語句です。맨 は「最も、まったく」という強調に使われ、위 は「上」です。맨 위 페이지 のように、後ろの名詞 페이지 を前から限定します。例:맨 아래 は「いちばん下」です。 페이지 は「ページ」です。外来語で、ここでは書類や冊子の中の1ページを指します。例:이 페이지 は「このページ」です。 이미 は、ある状態や出来事が基準時点より前に成立していることを示す「すでに、もう」です。ここでは、ページがぬれている状態がすでに成立している、という意味です。아직(まだ)とは対照的です。例:이미 도착했어요. は「もう到着しました」です。 완전히 は「完全に、すっかり」という副詞です。形容・状態を表す内容の程度が全部に及ぶことを示します。例:완전히 말랐어요. は「完全に乾きました」です。 젖었어요 は「ぬれています/ぬれました」に当たる形です。基本形は 젖다(ぬれる)で、젖-었-어요 という構成です。-었어요 は、過去に起きた変化や、その結果として現在成り立っている状態を丁寧に述べます。この文では、ページがぬれた結果、現在もぬれた状態だという読みです。例:옷이 젖었어요. は「服がぬれています」です。 全体では、맨 위 페이지(いちばん上のページ)を主題として、이미(すでに)완전히(完全に)젖었어요(ぬれた状態です)と述べています。したがって、「一番上のページはもう完全にぬれています」という意味になります。丁寧な会話で使える表現です。

  4. 만지기 전에 그 페이지를 평평하게 놓고 말리세요.

    触る前に、そのページを平らに置いて乾かしてください。

    만지기 전에
    触る前に
    그
    その
    페이지
    ページ
    평평하게
    平らに
    놓고
    置いて
    말리세요
    乾かしてください
    詳しい説明

    만지기 전에 は「触る前に」です。만지다(触る)に名詞化語尾 -기 が付き、만지기 は「触ること」という形になります。そこに 전에(前に)が続き、ある動作より前の時点を表します。例: 먹기 전에 손을 씻으세요 は「食べる前に手を洗ってください」です。 그 は、すでに話題になっている対象を指す連体詞で、ここでは固定訳どおり「その」です。後ろの名詞に応じて形を変えません。数量を表す語ではありません。 페이지 は「ページ」という名詞です。ここでは 그 페이지(そのページ)という名詞句を作っています。 평평하게 は「平らに」です。평평하다(平らだ)の語幹 평평하- に副詞化語尾 -게 が付いた形です。例: 종이를 평평하게 펴세요 は「紙を平らに広げてください」です。 놓고 は 놓다(置く)に接続語尾 -고 が付いた形です。ここではページを平らに置く動作を、次の 말리세요 とつないでいます。-고 は動作を並べる語尾で、それ自体は過去形や命令形ではありません。この文では、置いてから乾かすという流れとして理解できます。 말리세요 は 말리다(乾かす)の丁寧な依頼・指示の形です。말리- に -(으)세요 が付き、聞き手に「乾かしてください」と求めます。말리다 は対象を乾いた状態にする他動詞です。これに対し、自動詞 마르다 は「乾く」で、페이지가 말라요 は「ページが乾きます」です。 全体では、만지기 전에(触る前に)が時点を示し、그 페이지를(そのページを)という対象に対して、평평하게 놓고(平らに置いて)、말리세요(乾かしてください)と指示しています。したがって、固定訳どおり「触る前に、そのページを平らに置いて乾かしてください」という意味です。

  5. 그 페이지를 새로 인쇄할까요?

    そのページをきれいに印刷し直しましょうか。

    그
    その
    페이지를
    ページを
    새로
    新たに、もう一度
    인쇄할까요?
    印刷しましょうか
    詳しい説明

    그 は、話し手と聞き手の双方にとって特定できる対象を指す韓国語の指示語で、ここでは固定訳に従って「その」という意味です。指している具体的な対象は、前後の文脈で話題になっているページです。場所の近さだけでなく、会話上すでに特定されていることが重要です。対照的に、이 は話し手に近いもの、저 は話し手と聞き手の双方から遠いものを指すときに使います。 페이지를 は「ページ」を表す名詞 페이지 に、動作の対象を示す助詞 를 が付いた形です。를 は、母音で終わる名詞の後に付く目的格助詞です。子音で終わる名詞の後では 을 を使います。たとえば 책을 읽어요 は「本を読みます」です。ここで 를 が示す対象は、後の「印刷する」という動作の対象です。 새로 は「新たに、もう一度」という副詞です。ここではページを新しい状態で印刷し直すことを表し、単に印刷するという意味に加えて、以前の印刷とは別に新しく行うという点を加えています。새롭다「新しい」と関連する語ですが、文中で実際に使われているのは副詞 새로 です。たとえば 새로 만들었어요 は「新しく作りました」です。 인쇄할까요? は「印刷しましょうか」と提案する疑問表現です。動詞の基本形は 인쇄하다「印刷する」で、語幹 인쇄하- に、提案を尋ねる -ㄹ까요? が付いています。하다 で終わる動詞では 할까요? となります。話し手が自分を含む行為を提案し、相手の意向を尋ねる形です。たとえば 같이 갈까요? は「一緒に行きましょうか」です。 全体では、그 페이지를 が印刷の対象を示し、새로 が印刷し直すという変更を加え、인쇄할까요? が話し手を含む提案にしています。したがって、この発話は「そのページをきれいに印刷し直しましょうか」という意味になります。前後の文脈にある、文字がにじむ可能性への対処として、新たに印刷する提案として使える表現です。

  6. 글자가 번질 수 있으니 그렇게 하는 게 더 안전해요.

    文字がにじむかもしれないので、そのほうが安全です。

    글자가
    文字が
    번질
    にじむ
    수 있으니
    〜かもしれないので
    그렇게
    そのように
    하는 게
    することが
    더
    より
    안전해요
    安全です
    詳しい説明

    글자가의 글자는 이 문맥에서 글자나 인쇄된 문자를 뜻하며, -가가 주어임을 표시합니다. 따라서 여기서는 “문자가”라는 뜻입니다. 예: 글자가 작아요. — 「文字が小さいです。」 번질은 동사 번지다의 관형형으로, 잉크나 글자가 퍼지거나 번지는 것을 나타냅니다. 번질 수 있다에서 -ㄹ 수 있다는 가능성을 나타내므로 “번질 수도 있다”라는 뜻이지, 반드시 번진다는 뜻은 아닙니다. 번지다의 다른 활용으로 번져요(번집니다)가 있습니다. 수 있으니는 -ㄹ 수 있다에 이유를 나타내는 -으니가 붙은 구성입니다. 있다가 가능성을 완성하고, -으니가 뒤의 판단에 “그러므로/그 때문에”라는 연결을 만듭니다. 예: 늦을 수 있으니 서두르세요. — 「遅れるかもしれないので、急いでください。」 그렇게는 앞에서 정해진 방식이나 행동을 가리키는 부사로, 여기서는 고정된 번역에 맞게 “그렇게/그 방법으로”라는 뜻입니다. 구체적으로 어떤 방식인지는 이 문장 자체가 모두 밝히지 않지만, 앞의 대화에서 제안된 행동과 연결됩니다. 이렇게는 “이렇게/このように”처럼 말하는 사람 쪽의 방식을 가리킬 때 쓰는 대조적인 형태입니다. 하는 게는 하다의 관형형 하는과 것이가 줄어든 게가 결합한 형태입니다. 즉 “하는 것이”라는 뜻이며, 여기서는 앞의 그렇게가 가리키는 행동을 명사화해 문장의 주어처럼 만듭니다. -는 게 좋다는 “-하는 것이 좋다”라는 재사용 가능한 패턴입니다. 예: 천천히 하는 게 좋아요. — 「ゆっくりするのがいいです。」 더는 비교를 나타내는 부사로 “더, 보다 더”라는 뜻입니다. 비교 대상은 문장에 구체적으로 제시되지 않았지만, 어떤 다른 선택보다 정도가 높다는 판단을 나타냅니다. 따라서 여기서는 “더 안전하다”이지, 특정한 대안의 이름까지 말한 것은 아닙니다. 안전해요는 형용사 안전하다의 해요체 현재형으로, 여기서 안전하다는 어떤 방법이 위험을 줄여 안전하다는 뜻입니다. 안전해요의 -요는 정중한 말투를 나타내며, 안전 자체가 활용한 것이 아니라 안전하다가 활용한 형태입니다. 반대되는 기본 표현으로는 위험하다가 있습니다. 전체적으로 글자가 번질 수 있으니가 이유를 제시하고, 그렇게 하는 게가 그 이유를 고려한 행동을 가리키며, 더 안전해요가 그 행동에 대한 비교 판단을 덧붙입니다. 따라서 “문자가 번질 수도 있으니, 그렇게 하는 편이 더 안전합니다”라는 의미가 됩니다. 해요체의 정중하고 자연스러운 설명이나 권고에 쓰일 수 있습니다.

  7. 이 페이지가 마르는 동안 마른 페이지들을 따로 떼어 놓을게요.

    このページが乾く間に、乾いたページを分けておきます。

    이
    この
    페이지
    ページ
    마르는
    乾く
    동안
    〜する間
    마른
    乾いた
    페이지들을
    ページを(複数)
    따로
    別に
    떼어 놓을게요
    分けて置いておきます
    詳しい説明

    이は、後ろの名詞を修飾する指示語で、「この」という意味です。ここでは固定訳に対応して 페이지 を「このページ」と指しています。페이지は「ページ」という名詞です。韓国語では、このような名詞にも助詞を付けられます。 가は 페이지 に付く主格助詞で、このページが「乾く」という節の主語であることを示します。 마르는は動詞 마르다(乾く)の現在連体形です。後ろの名詞を修飾し、「乾いている」「乾く」という進行中の事柄を表せます。活用の例は 마르다 → 마르는, 마른 です。마르다は文末では 말라요 のように形が変わります。 동안は、ある動作や状態が続く時間を表す名詞です。V-는 동안 は「Vしている間/Vする間」という型で、마르는 동안 は「乾く間」です。ここでは、このページが乾く時間を背景にして、後の行動が行われます。 마른も 마르다 から来る連体形ですが、ここでは乾燥が終わった状態のものを表します。そのため 마른 페이지들 は「乾いたページたち」です。進行中のものなら 마르는 페이지들 のように言えます。この文の 마른 が修飾しているのは、後ろの 페이지들 です。 페이지들을 は 페이지 に複数を明示する 들 と目的格助詞 을 が付いた形です。ここでは「乾いたページを」を表し、들 によって複数であることが明示されています。韓国語の 들 は、文脈から複数が明らかな場合には省略されることもあります。 따로は「別に」「別々に」という副詞です。ここでは、乾いたページを他のものと分けて扱う方法を示します。 떼어 놓을게요 は 떼다(離す、取り外す)と 놓다(置く、ある状態にしておく)から成る表現です。떼어 놓다 は、何かを分離したあと、その分離した状態にしておくという意味です。놓을게요 の -ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを申し出たり、約束したりする形です。例えば 여기에 따로 놓을게요 は「ここに別に置いておきます」です。 全体では、이 페이지가 마르는 동안 が「このページが乾く間に」という時間の背景を作ります。마른 페이지들을 따로 は「乾いたページを別に」と、対象とその扱い方を示します。最後の 떼어 놓을게요 と合わせて、「このページが乾く間に、乾いたページを分けて置いておきます」という意味になります。

  8. 다음에는 음료를 다른 테이블에 두세요.

    次回は、飲み物を別のテーブルに置いてください。

    다음에는
    次回は
    음료
    飲み物
    다른
    別の
    테이블
    テーブル
    두세요
    置いてください
    詳しい説明

    다음에는 は「次回は」という時間の表現です。다음 は「次、次の」、-에 は時間を表す助詞で、-는 はここで話題を示します。したがって、다음에(次回に)に -는 が付いた形です。例:다음에는 같이 가요.=「次回は一緒に行きましょう。」 음료 は「飲み物」です。この形は名詞で、文中では置く対象を示します。例:음료를 마셔요.=「飲み物を飲みます。」ここでは目的格助詞 -를 が付き、음료를 になっています。 다른 は「別の、ほかの」という意味で、後ろの名詞を修飾します。基本形は 다르다(異なる)で、名詞の前では 다른 になります。다른 自体が「テーブル」を意味するのではなく、テーブルが別のものであることを表します。例:다른 의자에 앉으세요.=「別の椅子に座ってください。」 테이블 は「テーブル」という名詞です。다른 테이블 で「別のテーブル」となり、-에 が付いた 다른 테이블에 は、置く場所を示す「別のテーブルに」です。韓国語の -에 は、移動や配置の到着点・場所にも使われます。 두세요 は「置いてください」と、この文脈では訳される形です。基本形は 두다(置く、置いておく)で、語幹 두- に丁寧な依頼・指示の語尾 -세요 が付いています。두다 は単に一時的に置く場合だけでなく、「その場所に置いておく」という意味にも使えます。例:여기에 두세요.=「ここに置いてください。」 全体では、다음에는(次回は)+ 음료를(飲み物を)+ 다른 테이블에(別のテーブルに)+ 두세요(置いてください)という組み立てです。したがって、「次回は、飲み物を別のテーブルに置いてください。」という依頼になります。-세요 によって、聞き手に対する丁寧な指示になっています。

文法ポイント

동사-(으)세요

서류를 옮기세요.

ソリュル オムギセヨ

書類を移してください。

相手に丁寧に依頼・指示するときに使います。動詞の語幹に-(으)세요を付けます。

동사-(으)ㄹ까요?

새로 인쇄할까요?

セロ インスェハルッカヨ

新しく印刷しましょうか。

相手に提案したり、相手の意向を丁寧に尋ねたりするときに使います。

韓国語の単語

만지다 動詞
マンジダ 触る 만지기
맨 위 フレーズ
メン ウィ 一番上
번지다 動詞
ポンジダ 広がる、にじむ 번지기
서류 名詞
ソリュ 書類 서류들
쏟다 動詞
ソッタ こぼす 쏟았어요
얼룩 名詞
オルルク シミ
옮기다 動詞
オムギダ 移す、動かす 옮기세요
완전히 副詞
ワンジョニ 完全に
이미 副詞
イミ もう、すでに
젖다 動詞
チョッタ 濡れる 젖었어요
커피 名詞
コピ コーヒー
페이지 名詞
ペイジ ページ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

これらの書類にコーヒーをこぼしてしまいました。

答えを見る이 서류들에 커피를 쏟았어요.

一番上のページはもう完全にぬれています。

答えを見る맨 위 페이지는 이미 완전히 젖었어요.

そのページをきれいに印刷し直しましょうか。

答えを見る그 페이지를 새로 인쇄할까요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

移す、動かす

答えを見る옮기세요

こぼす

答えを見る쏟았어요

濡れる

答えを見る젖었어요

コーヒー

答えを見る커피