書類にこぼれたコーヒーを片づける | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a daily life situation, two adults handle coffee spilled on documents and decide how to dry or replace the damaged page..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

書類にこぼれたコーヒーを片づけるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 서류들에 커피를 쏟았어요.

イ ソリュドゥレ コピル ソダッソヨ これらの書類にコーヒーをこぼしてしまいました。
B

얼룩이 번지기 전에 서류를 컵에서 떨어진 곳으로 옮기세요.

オルルギ ポンジギ チョネ ソリュル コベソ ットロジン コスロ オムギセヨ シミが広がる前に、書類をカップから離してください。
A

맨 위 페이지는 이미 완전히 젖었어요.

メン ウィ ペイジヌン イミ ワンジョニ チョジョッソヨ 一番上のページはもう完全にぬれています。
B

만지기 전에 그 페이지를 평평하게 놓고 말리세요.

マンジギ チョネ ク ペイジル ピョンピョンハゲ ノコ マルリセヨ 触る前に、そのページを平らに置いて乾かしてください。
A

그 페이지를 새로 인쇄할까요?

ク ペイジル セロ インスェハルッカヨ そのページをきれいに印刷し直しましょうか。
B

글자가 번질 수 있으니 그렇게 하는 게 더 안전해요.

クルッチャガ ポンジル ス イスニ クロケ ハヌン ゲ ト アンジョンヘヨ 文字がにじむかもしれないので、そのほうが安全です。
A

이 페이지가 마르는 동안 마른 페이지들을 따로 떼어 놓을게요.

イ ペイジガ マルヌン トンアン マルン ペイジドゥルル ッタロ ッテオ ノウルッケヨ このページが乾く間に、乾いたページを分けておきます。
B

다음에는 음료를 다른 테이블에 두세요.

タウメヌン ウムニョル タルン テイブレ トゥセヨ 次回は、飲み物を別のテーブルに置いてください。

単語解説

「이」は、話し手の近くにある「これらの」という意味で、「이 서류들」のように名詞を修飾しています。新しい例では「이 책」で「この本」と言えます。近くにある物を指し示す場面で使います。
서류들에 「서류들에」は、この文ではコーヒーをこぼした対象である「書類に」という意味です。「서류들」は複数の書類、「에」はこぼれた物がかかった場所を示します。「서류들에 커피를 쏟았어요」のように、物をこぼした対象と一緒に使えます。書類や紙に飲み物をこぼしたことを伝える場面で使います。
커피를 「커피를」は、こぼした物である「コーヒーを」を表します。「를」は動作の対象を示し、「커피를 쏟았어요」の形で使われています。飲み物をこぼしたことを説明する場面で使えます。
쏟았어요 「쏟았어요」は、この文で「こぼしました」という意味を表す形です。辞書形「쏟다」から、丁寧に過去の出来事を述べる形になっています。新しい例では「물을 쏟았어요」で「水をこぼしました」と言えます。
얼룩이 「얼룩이」は、広がるものとしての「シミが」を表します。「이」は主語を示し、「얼룩이 번지기 전에」で「シミが広がる前に」となります。汚れやシミの変化を説明する場面で使えます。
번지기 「번지기」は、シミやインクなどが「広がること」を表し、「번지기 전에」で「広がる前に」となっています。辞書形「번지다」に「기」が付いて、後ろの「전에」と結び付いています。「번지기 전에」の形で、ある変化が起こる前の時点を示せます。
전에 「전에」は「前に」という意味で、ここでは「번지기 전에」として「広がる前に」を表します。動詞の「기」形と組み合わせて、行動や変化の前の時点を示します。何かをする前に注意や指示を伝える場面で使えます。
서류를 「서류를」は、移動させる対象である「書類を」を表します。「를」は動作の対象を示し、「서류를 옮기세요」で「書類を移してください」となります。物を別の場所へ動かす指示で使えます。
컵에서 「컵에서」は、この文では「カップから離れた」という関係を作り、「컵에서 떨어진 곳」で「カップから離れた場所」を表します。「에서 떨어진 곳」の形で、基準となる場所から離れた所を示せます。飲み物のそばから物を移す場面で使われています。
떨어진 「떨어진」は、カップから「離れた」という意味で、「떨어진 곳」を修飾しています。辞書形「떨어지다」に由来し、ここでは場所がカップから離れている状態を表します。「컵에서 떨어진 곳」のように、基準から離れた場所を説明できます。
곳으로 「곳으로」は、書類を移す先である「場所へ」を表します。「으로」が方向や移動先を示し、「떨어진 곳으로 옮기세요」で「離れた場所へ移してください」となります。新しい例では「다른 곳으로 가세요」で「別の場所へ行ってください」と言えます。
옮기세요 「옮기세요」は、物を別の場所へ「移してください」と丁寧に指示する形です。辞書形「옮기다」に丁寧な依頼・指示の形が付いています。「서류를 다른 곳으로 옮기세요」のように、対象と移動先を一緒に使えます。
「맨」は、位置の最上端や最前部を強調する語で、ここでは「맨 위」として「一番上」を表します。単独でなく、「맨 위」や「맨 앞」のように位置を表す語と組み合わせて使います。書類の積み重なりの中で最上段を指す場面で使われています。
「위」は「上」を表し、「맨 위 페이지」で「一番上のページ」となっています。「맨 위」のように、物の上側や上にある位置を示します。新しい例では「책상 위」で「机の上」と言えます。
페이지는 「페이지는」は、「ページは」として、話題にするページを示します。「는」が付いて、ほかのページではなくこのページについて状態を説明しています。「페이지는 이미 완전히 젖었어요」のように、ページの状態を述べる文で使えます。
이미 「이미」は「すでに」「もう」という意味で、ページがその時点ですでにぬれていることを表します。「이미 완전히 젖었어요」のように、状態が既に成立していることを示します。問題が起きた後の状態を確認する場面で使えます。
완전히 「완전히」は「完全に」という意味で、ぬれ方が一部ではなく完全な状態であることを強調します。「완전히 젖었어요」のように、状態を表す語を修飾します。物の状態を詳しく伝える場面で使えます。
젖었어요 「젖었어요」は、この文でページが「ぬれています」という状態を表します。辞書形「젖다」から、丁寧にその状態を述べる形になっています。新しい例では「종이가 젖었어요」で「紙がぬれています」と言えます。
만지기 「만지기」は、ページを「触ること」を表し、「만지기 전에」で「触る前に」となっています。辞書形「만지다」に「기」が付いて、後ろの「전에」と結び付いています。物に触れる前の注意を伝える場面で使えます。
「그」は、すでに話題になっている「その」という意味で、「그 페이지」のページを指します。後ろの名詞「페이지」を修飾して、どのページかを特定します。新しい例では「그 책」で「その本」と言えます。
페이지를 「페이지를」は、平らに置いて乾かす対象である「ページを」を表します。「를」は動作の対象を示し、「그 페이지를 평평하게 놓고」で「そのページを平らに置いて」となります。紙やページの扱いを指示する場面で使えます。
평평하게 「평평하게」は「平らに」という意味で、ページをどのような状態で置くかを表します。「평평하게 놓고」のように、「놓다」の置き方を修飾します。濡れた紙をしわにならないように置く場面で使われています。
놓고 「놓고」は、ページを置いたあとに乾かすという流れを作り、「置いて」と表します。辞書形「놓다」に「고」が付いて、後ろの「말리세요」と動作をつないでいます。「평평하게 놓고 말리세요」のように、先にする動作と次の動作を続けて示せます。
말리세요 「말리세요」は、ページを「乾かしてください」と丁寧に指示する形です。辞書形「말리다」に丁寧な依頼・指示の形が付いており、誰かが物を乾かす動作を表します。「페이지를 말리세요」のように、乾かす対象を前に置いて使えます。
새로 「새로」は、以前のものをそのまま使わず「新しく」「改めて」という意味で、ここではページを新しく印刷することを表します。「새로 인쇄하다」のように、やり直す動作を修飾します。汚れたり壊れたりした物を作り直す場面で使えます。
인쇄할까요 「인쇄할까요」は、「印刷しましょうか」「印刷しましょうか」と相手に提案・申し出をする形です。辞書形「인쇄하다」に「ㄹ까요」が付いています。「그 페이지를 새로 인쇄할까요」のように、対象を示して提案できます。
글자가 「글자가」は、にじむ可能性がある「文字が」を表します。「가」は、にじむ対象を主語として示し、「글자가 번질 수 있으니」となっています。紙に印刷された文字の状態を説明する場面で使えます。
번질 「번질」は、文字が「にじむ」「広がる」可能性を表す「번질 수 있다」の中の形です。辞書形「번지다」が「수」の前で「번질」になっています。「글자가 번질 수 있어요」のように、文字やインクがにじむ可能性を述べられます。
「수」は、ここでは単独の「可能性」ではなく、「번질 수 있다」の形で「にじむことがあり得る」という可能性を表します。「ㄹ 수 있다」の形で、あることが起こる可能性や実現可能性を示します。「글자가 번질 수 있으니」のように、後ろに理由を続けられます。
있으니 「있으니」は、ここでは「あり得るので」「可能性があるので」という理由を表し、「번질 수 있으니」で「にじむ可能性があるので」となります。「있다」に「으니」が付いて、後ろの判断や提案の理由を示しています。理由を説明して別の行動を勧める場面で使えます。
그렇게 「그렇게」は「そのように」「そのやり方で」という意味で、ここでは新しいページを印刷することを指しています。「그렇게 하는 게 더 안전해요」で「そのようにするほうがより安全です」となります。直前に出た方法を受けて指すときに使えます。
하는 「하는」は、直前の方法を「する」という動作として扱い、「그렇게 하는 게」で「そのようにすることが」となっています。辞書形「하다」が後ろの「게」を修飾する形になっています。「새로 하는 게 좋다」のように、ある行動を評価する表現で使えます。
「게」は、ここでは「することが」という意味を作り、「그렇게 하는 게 더 안전해요」でその行動を主語にしています。「하는 것이」を話し言葉で短くした形で、「동사-는 게 좋다」のように行動について判断を述べます。何をするのがよいかを伝える場面で使えます。
「더」は「より」「もっと」という意味で、「더 안전해요」で「より安全です」と比較を表します。「더 안전하다」のように、状態を表す語の前に置きます。二つの方法のうち一方を勧める場面で使えます。
안전해요 「안전해요」は「安全です」という意味で、ここでは「더」と結び付いて「より安全です」となります。辞書形「안전하다」の丁寧な現在形です。新しい例では「이 방법이 안전해요」で「この方法が安全です」と言えます。
페이지가 「페이지가」は、乾く対象である「ページが」を表します。「가」は主語を示し、「이 페이지가 마르는 동안」で「このページが乾く間に」となります。ページや物の状態変化を説明する場面で使えます。
마르는 「마르는」は、ページが「乾いている」「乾いていく」動作や状態を表し、「마르는 동안」で「乾く間」となっています。辞書形「마르다」が後ろの「동안」を修飾する形になっています。ある動作が続いている期間を示す表現で使えます。
동안 「동안」は「間」「期間」という意味で、ここでは「마르는 동안」として「乾く間に」を表します。動作や状態を表す語と組み合わせて、その期間中に別のことをすることを示します。何かを待っている間の行動を説明する場面で使えます。
마른 「마른」は、すでに「乾いた」ページを修飾する形です。辞書形「마르다」に由来し、「마른 페이지들」で乾いたページを表します。新しい例では「마른 옷」で「乾いた服」と言えます。
페이지들을 「페이지들을」は、分けて置いておく対象である「複数のページを」を表します。「페이지들」が複数を示し、「을」が動作の対象を示しています。「페이지들을 따로 떼어 놓을게요」のように、複数のページを扱う場面で使えます。
따로 「따로」は「別々に」「分けて」という意味で、乾いたページをほかのページから分けて扱うことを表します。「따로 떼어 놓다」や「따로 두다」のように、分離して置く動作と一緒に使えます。物を分類したり分けて保管したりする場面で使います。
떼어 「떼어」は、ページを互いに「分けて」「離して」という意味で、「떼어 놓을게요」として分けた状態にしておく流れを作ります。辞書形「떼다」に「어」が付いて、後ろの「놓다」と動作をつないでいます。「페이지들을 따로 떼어 놓다」のように、対象を分けて置く表現で使えます。
놓을게요 「놓을게요」は、話し手が「置いておきます」と申し出たり約束したりする形です。辞書形「놓다」に「ㄹ게요」が付いて、話し手の意志を表しています。「페이지들을 따로 놓을게요」のように、何をどのように置くかを一緒に示せます。
다음에는 「다음에는」は「次回には」「次は」という意味で、今回とは異なる次の機会を話題にしています。「에는」が時間を示し、「다음에는 음료를 다른 테이블에 두세요」で次回の注意を伝えています。再発防止のために次の機会の行動を指示する場面で使えます。
음료를 「음료를」は、テーブルに置く対象である「飲み物を」を表します。「를」は動作の対象を示し、「음료를 다른 테이블에 두세요」で「飲み物を別のテーブルに置いてください」となります。飲み物の置き場所を指示する場面で使えます。
다른 「다른」は「別の」「ほかの」という意味で、「다른 테이블」として今とは異なるテーブルを表します。後ろの名詞「테이블」を修飾して、置き場所を区別しています。新しい例では「다른 방」で「別の部屋」と言えます。
테이블에 「테이블에」は、飲み物を置く場所である「テーブルに」を表します。「에」は置く動作の到着点や場所を示し、「테이블에 두세요」で「テーブルに置いてください」となります。物の置き場所を指定する場面で使えます。
두세요 「두세요」は、物をある場所に「置いてください」と丁寧に指示する形です。辞書形「두다」に丁寧な依頼・指示の形が付いています。「음료를 테이블에 두세요」のように、置く物と場所を一緒に示して使います。

文法ポイント

동사-(으)세요

서류를 옮기세요.

ソリュル オムギセヨ

書類を移してください。

相手に丁寧に依頼・指示するときに使います。動詞の語幹に-(으)세요を付けます。

동사-(으)ㄹ까요?

새로 인쇄할까요?

セロ インスェハルッカヨ

新しく印刷しましょうか。

相手に提案したり、相手の意向を丁寧に尋ねたりするときに使います。

韓国語の単語

만지다 動詞
マンジダ 触る 만지기
맨 위 フレーズ
メン ウィ 一番上
번지다 動詞
ポンジダ 広がる、にじむ 번지기
서류 名詞
ソリュ 書類 서류들
쏟다 動詞
ソッタ こぼす 쏟았어요
얼룩 名詞
オルルク シミ
옮기다 動詞
オムギダ 移す、動かす 옮기세요
완전히 副詞
ワンジョニ 完全に
이미 副詞
イミ もう、すでに
젖다 動詞
チョッタ 濡れる 젖었어요
커피 名詞
コピ コーヒー
페이지 名詞
ペイジ ページ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

これらの書類にコーヒーをこぼしてしまいました。

答えを見る이 서류들에 커피를 쏟았어요.

一番上のページはもう完全にぬれています。

答えを見る맨 위 페이지는 이미 완전히 젖었어요.

そのページをきれいに印刷し直しましょうか。

答えを見る그 페이지를 새로 인쇄할까요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

移す、動かす

答えを見る옮기세요

こぼす

答えを見る쏟았어요

濡れる

答えを見る젖었어요

完全に

答えを見る완전히