このレッスンについて
雨の日に傘を貸すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
제 우산이 강한 바람에 망가졌어요.
チェ ウサニ カンハン パラメ マンガジョッソヨ。 私の傘は強い風で壊れました。
B
흠뻑 젖기 전에 비 피할 곳으로 오세요.
フムポッ チョッキ チョネ ピ ピハル コスロ オセヨ。 びしょぬれになる前に、雨宿りできる場所に入りましょう。
A
비가 보이는 것보다 더 많이 와요.
ピガ ポイヌン コッポダ ト マニ ワヨ。 雨は見た目より強く降っています。
B
제 여분 우산을 빌려도 돼요.
チェ ヨブン ウサヌル ピルリョド トェヨ。 私の予備の傘を借りていいですよ。
A
정말 그 우산이 필요 없어요?
チョンマル ク ウサニ ピリョ オプソヨ? 本当にその傘は必要ないですか。
B
저는 우비가 있어서 괜찮아요.
チョヌン ウビガ イッソソ クェンチャナヨ。 私はレインコートがあるので、大丈夫です。
A
내일 그 우산을 돌려드릴 수 있어요.
ネイル ク ウサヌル トルリョドゥリル ス イッソヨ。 明日、その傘を返せます。
B
집에 가는 동안 비에 젖지 마세요.
チベ カヌン トンアン ピエ チョッチ マセヨ。 帰る途中は、濡れないようにしてください。単語解説
제
この文の「제」は「私の」を表し、話し手の傘を指します。「저의」が縮まった形で、後ろに名詞を置いて所有を表します。人に自分の持ち物を説明するときに使えます。
우산이
「우산이」は「傘が」という意味で、この文では壊れたものを主語として示します。「우산」に主語を示す「이」が付いた形です。物の状態や変化を述べるときは、名詞+이/가の形を使います。
강한
「강한」はこの文で、傘を壊した風が「強い」ことを表します。「강하다」から名詞を修飾する形になっており、「강한 바람」のように名詞の前に置きます。風や影響の強さを説明する場面で使えます。
바람에
「바람에」は「風で」「風によって」という意味で、傘が壊れた原因や状況を示します。「바람」に「에」が付いた形で、「강한 바람에 망가졌어요」と続きます。何かが自然現象や外的な原因で起きたことを説明するときに使えます。
망가졌어요
「망가졌어요」はこの文で、傘が「壊れました」「壊れた状態になりました」という意味です。「망가지다」から、起きた変化を丁寧に述べる形になっています。物の故障や破損を伝えるときに使えます。
흠뻑
「흠뻑」は「すっかり」「びしょぬれになるほど」という程度を加えます。この文では「흠뻑 젖기」で、雨などで完全に濡れることを表します。濡れ方が非常にひどいことを伝える場面で使えます。
젖기
「젖기」はこの文で「濡れること」を表し、「흠뻑 젖기 전에」という「びしょぬれになる前に」の一部です。「젖다」に「기」が付いて動作を名詞のように扱っています。動詞+기 전에で「〜する前に」という順序を表せます。
전에
「전에」は「前に」を表し、この文では濡れる前に避難するよう促しています。「젖기 전에」のように、前の動作より先に別の行動をすることを示します。動詞+기 전에で、準備や注意を伝える場面に使えます。
비
「비」はこの文で「雨」を表し、避ける対象を示しています。「비 피할 곳」は雨を避けられる場所というまとまりです。天気や雨に関する話では、비가 와요のように使えます。
피할
「피할」はこの文で「避ける」ことを表し、「비 피할 곳」で雨を避ける場所を説明します。「피하다」から名詞を修飾する形になっており、後ろの「곳」にかかります。避けたい対象を前に置いて、対象を避ける場所や方法を説明できます。
곳으로
「곳으로」は「場所へ」「場所の方へ」という意味で、この文では雨を避けられる場所を行き先として示します。「곳」に移動の方向を示す「으로」が付いた形です。場所を表す名詞+으로で、そこへ移動するよう案内できます。
오세요
「오세요」は相手に「来てください」と丁寧に呼びかける形で、この文では雨宿りできる場所へ来るよう促しています。「오다」を相手への丁寧な勧誘・依頼にした形です。相手を自分のいる場所へ案内するときに使えます。
비가
「비가」は「雨が」という意味で、この文では降っているものを主語として示します。「비」に主語を示す「가」が付いた形です。비가 와요のように、雨の状態や動きを述べるときに使えます。
보이는
「보이는」はこの文で「見える」「見た目に現れている」という意味で、雨の見た目を説明します。「보이다」から名詞を修飾する形になっています。보이는 것のように、見た目や外から分かる状態について話すときに使えます。
것보다
「것보다」は「見えているものより」「見た目に比べて」という比較の基準を表し、「보이는 것보다 더 많이 와요」という形で使われています。「것」に比較を示す「보다」が付いた形です。名詞+보다で、二つの程度や状態を比べることができます。
더
「더」はこの文で、雨の降り方が見た目より「もっと」強いことを表します。「더 많이 와요」のように、後ろの程度をさらに高めます。比較した結果を述べたり、程度の増加を伝えたりするときに使えます。
많이
「많이」はこの文で、雨が「多く」「強く」降っていることを表します。「비가 많이 와요」として、雨の量や降り方の程度を説明します。雨や仕事など、量が多いことを伝える場面で使えます。
와요
「와요」はこの文で雨が「降ります」「来ます」という意味になり、비가 와요で「雨が降ります」を表します。「오다」を丁寧に述べる形です。雨の状況を伝えるときは、비가 와요の形で使えます。
여분
「여분」はこの文で「予備の」「余分に用意してある」という意味で、貸すための傘を説明します。「여분 우산」のように、後ろの名詞の前に置きます。予備の物を人に申し出る場面で使えます。
우산을
「우산을」は「傘を」という意味で、この文では借りる対象を示します。「우산」に目的語を示す「을」が付いた形です。名詞+을/를で、借りる・使うなどの動作の対象を表します。
빌려도
「빌려도」はこの文で「借りても」という意味で、後ろの「돼요」と合わせて「借りてもいいですか」を表します。「빌리다」に「도」が付いて、許可を尋ねる形の一部になっています。우산을 빌려도 돼요のように、物を借りる許可を求めるときに使えます。
돼요
「돼요」はこの文で「大丈夫です」「〜してもよいです」という許可を表し、「빌려도 돼요」で借りてもよいかを尋ねています。動作+아/어도 돼요で、許可を求めたり与えたりできます。人から何かを借りたいときの確認に使えます。
정말
「정말」は「本当に」「本当ですか」という意味で、この文では相手が傘を必要としないという判断を念押ししています。「정말 그 우산이 필요 없어요?」のように、相手の意向を確かめる質問に使えます。申し出を受けるかどうか確認する場面で自然です。
그
「그」はこの文で「その」を表し、話題に出ている傘を指します。「그 우산」のように、後ろの名詞を修飾します。会話の中ですでに話題になった物を指すときに使えます。
필요
「필요」はこの文で「必要」という意味で、傘が必要かどうかを話しています。「그 우산이 필요 없어요」のように、必要性を表すまとまりの中で使われます。物や助けの必要性を尋ねたり説明したりするときに使えます。
없어요
「없어요」はこの文で「ありません」から転じて、「必要ありません」を表します。「필요 없어요」と続くことで、その傘を必要としていないという意味になります。物がないことや、何かが必要ないことを丁寧に伝えるときに使えます。
저는
「저는」は「私は」「私の場合は」という意味で、この文では自分の事情を取り上げています。「저」に話題を示す「는」が付いた形です。自分の持ち物や状態を説明して、相手の申し出に答える場面で使えます。
우비가
「우비가」は「レインコートが」という意味で、この文では自分が持っている物を主語として示します。「우비」に主語を示す「가」が付いた形です。持ち物の存在を伝えるときは、名詞+이/가 있어요の形を使えます。
있어서
「있어서」はこの文で「持っているので」「あるので」という理由を表し、「우비가 있어서 괜찮아요」でレインコートがあるから大丈夫だと説明しています。「있다」に理由をつなぐ形が付いています。理由を述べて、その結果や判断を伝えるときに使えます。
괜찮아요
「괜찮아요」はこの文で「大丈夫です」「何とかできます」という意味で、傘を借りなくても問題ないと伝えています。우비가 있어서 괜찮아요のように、理由と合わせて申し出を断ることができます。相手を安心させたり、自分の状態が問題ないと答えたりする場面で使えます。
내일
「내일」は「明日」を表し、この文では傘を返す時期を示します。時間を表す語として、返す動作の前に置かれています。予定や約束の日を伝えるときに使えます。
돌려드릴
「돌려드릴」はこの文で、借りた傘を相手に「お返しする」ことを表し、「돌려드릴 수 있어요」の一部になっています。「돌려드리다」から「수」の前に置く形になっており、相手への丁寧さを含みます。借りた物を誰かに返す約束をするときは、名詞+을/를 돌려드리다の形を使えます。
수
「수」はこの文で単独の「方法」ではなく、돌려드릴 수 있어요という可能表現の中で「〜することができる」という可能性を表します。動詞の形+수 있어요で、実行できることや可能な予定を伝えます。ここでは明日返せると相手に約束しています。
있어요
「있어요」はこの文で、수と組み合わさって「できます」「可能です」という意味を作ります。「돌려드릴 수 있어요」で、傘を返すことができると伝えています。動詞の形+수 있어요で、能力や可能な行動を述べるときに使えます。
집에
「집에」は「家へ」「家に」を表し、この文では帰る先を示します。「집에 가는 동안」で、家へ向かっている間という意味になります。行き先を表す名詞+에の形は、移動について話すときに使えます。
가는
「가는」はこの文で「行く」「向かっている」という意味で、「집에 가는 동안」として家へ向かう時間を説明します。「가다」から後ろの「동안」を修飾する形になっています。移動中の時間や状況を表すときに使えます。
동안
「동안」は「間」「あいだ」を表し、この文では家へ帰っている間を示します。「집에 가는 동안」のように、動作が続く時間を表すまとまりを作ります。動詞+는 동안で、ある行動をしている間の注意や出来事を述べられます。
비에
「비에」はこの文で「雨に」「雨で」という意味になり、濡れる原因や状況を示します。「비에 젖지 마세요」で、雨に濡れないようにしてくださいという注意になります。名詞+에 젖다で、何によって濡れるかを表せます。
젖지
「젖지」はこの文で「濡れないで」「濡れずに」という意味の一部で、後ろの「마세요」と合わせて禁止や注意を表します。「젖다」に「지」が付いた形です。動詞+지 마세요で、相手にしないよう丁寧に伝えることができます。
마세요
「마세요」はこの文で「〜しないでください」を表し、「젖지 마세요」で濡れないようにという注意を伝えています。動詞+지 마세요の形で、相手に避けてほしい行動を丁寧に頼みます。帰り道の安全や健康を気遣う場面で使えます。
文法ポイント
-아/어도 돼요?
여분 우산을 빌려도 돼요?
ヨブン ウサヌル ピルリョド トェヨ?予備の傘を借りてもいいですか。
動詞の語幹に付けて、許可を求める表現です。
동사 어간 + 는 동안
집에 가는 동안
チベ カヌン トンアン家に帰る間
動詞の現在連体形「-는」を使って、「〜する間」を表します。
韓国語の単語
강하다
形容詞
カンハダ
強い
강한
곳
名詞
コッ
場所
망가지다
動詞
マンガジダ
壊れる
망가졌어요
바람
名詞
パラム
風
보이다
動詞
ポイダ
見える
보이는
비
名詞
ピ
雨
오다
動詞
オダ
来る
오세요
우산
名詞
ウサン
傘
젖다
動詞
チョッタ
濡れる
젖기
제
限定詞
チェ
私の
피하다
動詞
ピハダ
避ける
피할
흠뻑
副詞
フムポッ
びしょぬれに、たっぷり
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私の傘は強い風で壊れました。
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제 우산이 강한 바람에 망가졌어요.雨は見た目より強く降っています。
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비가 보이는 것보다 더 많이 와요.私の予備の傘を借りていいですよ。
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제 여분 우산을 빌려도 돼요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
壊れる
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망가졌어요風
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바람びしょぬれに、たっぷり
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흠뻑見える