雨の日に傘を貸す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Outside in heavy rain, one adult offers shelter and an extra umbrella after another person's umbrella breaks..

JA → KO / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

雨の日に傘を貸すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 우산이 강한 바람에 망가졌어요.

チェ ウサニ カンハン パラメ マンガジョッソヨ。 私の傘は強い風で壊れました。
B

흠뻑 젖기 전에 비 피할 곳으로 오세요.

フムポッ チョッキ チョネ ピ ピハル コスロ オセヨ。 びしょぬれになる前に、雨宿りできる場所に入りましょう。
A

비가 보이는 것보다 더 많이 와요.

ピガ ポイヌン コッポダ ト マニ ワヨ。 雨は見た目より強く降っています。
B

제 여분 우산을 빌려도 돼요.

チェ ヨブン ウサヌル ピルリョド トェヨ。 私の予備の傘を借りていいですよ。
A

정말 그 우산이 필요 없어요?

チョンマル ク ウサニ ピリョ オプソヨ? 本当にその傘は必要ないですか。
B

저는 우비가 있어서 괜찮아요.

チョヌン ウビガ イッソソ クェンチャナヨ。 私はレインコートがあるので、大丈夫です。
A

내일 그 우산을 돌려드릴 수 있어요.

ネイル ク ウサヌル トルリョドゥリル ス イッソヨ。 明日、その傘を返せます。
B

집에 가는 동안 비에 젖지 마세요.

チベ カヌン トンアン ピエ チョッチ マセヨ。 帰る途中は、濡れないようにしてください。

文の説明

  1. 제 우산이 강한 바람에 망가졌어요.

    私の傘は強い風で壊れました。

    제
    私の
    우산
    傘
    강한
    強い
    바람
    風
    망가졌어요
    壊れました
    詳しい説明

    제 は、話し手を指すへりくだった一人称代名詞 저 に、所有を表す 의 が付いた形で、「私の」という意味です。名詞の前に置きます。くだけた場面では 내(私の)も使われますが、제 は丁寧な会話でよく使われます。 우산 は「傘」です。韓国語では所有者を表す語を名詞の前に置くので、제 우산 で「私の傘」になります。ここで 제 が修飾している名詞は 우산 です。 강한 は「強い」という形容詞 강하다 の、名詞を前から修飾する形です。강하다 → 강한 + 名詞 となり、강한 바람 で「強い風」です。例えば 강한 비 は「強い雨」です。강한 自体が変化した形であり、後ろの 바람 がその語の基本形ではありません。 바람 は「風」です。後ろの助詞 에 が付いた 바람에 は、この文では「風によって/風のために」という原因・作用を示します。したがって 강한 바람에 は「強い風で」となります。原因を表す 때문에 を使って 강한 바람 때문에 と言うこともできますが、ここでは 에 が使われています。 망가졌어요 は「壊れました」です。基本形は自動詞 망가지다(壊れる、壊れて使えなくなる)で、망가졌어요 は過去の丁寧な会話形です。망가뜨리다(壊す)とは異なり、망가지다 は物が壊れたという変化に焦点を置きます。例えば 휴대전화가 망가졌어요. は「携帯電話が壊れました」です。 全体では、제 우산(私の傘)が主語、강한 바람에(強い風で)が原因、망가졌어요(壊れました)が起きた変化を表します。そのため、文全体は「私の傘は強い風で壊れました」となります。-어요 の丁寧な文末なので、日常会話で自然に使える言い方です。

  2. 흠뻑 젖기 전에 비 피할 곳으로 오세요.

    びしょぬれになる前に、雨宿りできる場所に入りましょう。

    흠뻑
    びしょぬれに
    젖기 전에
    ぬれる前に
    비
    雨
    피할
    避ける
    곳
    場所
    오세요
    来てください
    詳しい説明

    흠뻑は「十分に、びしょぬれになるほど」という副詞です。ここでは後ろの젖기を修飾し、「すっかりぬれる」という程度を加えています。 젖기 전에の中心は動詞젖다「ぬれる」です。-기 전에は「〜する前に」という時間の型で、動詞の語幹に付きます。したがって젖기 전에は「ぬれる前に」です。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯をみがきます。) 비は「雨」です。雨が降ることを表す비가 와요(雨が降ります)のようにも使います。この文では、雨を避ける対象として피할 곳に関係しています。 피할は動詞피하다「避ける」の連体形です。-ㄹ/을形は後ろの名詞を修飾し、ここでは「避けるための」「避ける〜」という内容を作ります。비 피할 곳全体で「雨を避ける場所」、つまり雨宿りできる場所という意味です。피할だけで「避けてください」になるのではなく、依頼・促しの形は文末の오세요が担います。 곳は「場所」です。비 피할 곳では、前の修飾部分がどのような場所かを説明しています。例:쉴 곳을 찾아요.(休める場所を探します。) 오세요は動詞오다「来る」の丁寧な依頼・促しの形で、基本的には「来てください」という意味です。ここでは곳으로(場所へ)と結び付き、相手にその場所へ来るよう促しています。固定訳では、雨宿りの場所へ入る場面に合わせて「入りましょう」と自然に訳されていますが、오세요自体が常に「〜しましょう」を表すわけではありません。 全体では、흠뻑 젖기 전에「びしょぬれになる前に」+비 피할 곳으로「雨を避ける場所へ」+오세요「来てください」と組み合わさり、「びしょぬれになる前に、雨宿りできる場所に入りましょう」という意味になります。-으로はこの文で移動先・向かう方向を示します。

  3. 비가 보이는 것보다 더 많이 와요.

    雨は見た目より強く降っています。

    비가
    雨が
    보이는 것보다
    見た目より
    더
    さらに/もっと
    많이
    多く/たくさん
    와요
    降ります
    詳しい説明

    비가の 비 は「雨」で、가 は主語を示す助詞です。天候についての 비가 오다 は、直訳の「雨が来る」ではなく、「雨が降る」という決まった表現です。例:비가 와요. —「雨が降っています/降ります」。 보이는 것보다では、보이다 が「見える」という基本形です。보이는 はその現在連体形で、것 は前の内容を名詞のように扱う語です。ここでの 보이는 것 は、見えている程度や見た目を指します。보다 は比較の基準を示し、「〜より」に当たります。A보다 B は「Aを基準にするとB」という比較の型です。 더 は「さらに、もっと」を表す副詞です。ここでは 보이는 것보다 더 となり、「見た目よりさらに」という比較の程度を作ります。例:생각보다 더 어려워요. —「思ったより難しいです」。 많이 は形容詞 많다(多い)から作られた副詞形で、量や程度が大きいことを表します。비가 많이 와요 は天候の表現として「雨がたくさん降っています」、文脈によっては「雨が強く降っています」となります。더 많이 は、基準よりも多い量・大きい程度を示します。 와요 は動詞 오다 のヘヨ体の現在形です。오다 は一般には「来る」ですが、비가 오다 では「雨が降る」という意味になります。この形自体は、性別や数を示しません。ヘヨ体は日常的な丁寧さを持つ話し方です。 全体では、비가 が「雨」を主語として示し、보이는 것보다 が比較の基準を置き、더 많이 がその基準を上回る程度を表します。したがって 비가 보이는 것보다 더 많이 와요. は、「雨は見た目より強く降っています」という意味です。

  4. 제 여분 우산을 빌려도 돼요.

    私の予備の傘を借りていいですよ。

    제
    私の
    여분
    予備の、余分な
    우산
    傘
    빌려도 돼요
    借りてもいいです
    詳しい説明

    제は「私の」。一人称のへりくだった形 저 に所有を表す 의 が付いた 저의 の縮約形で、名詞の前に置きます。したがって、話し手自身の物を表します。例:제 책 は「私の本」です。 여분は「予備の、余分な」。必要な分とは別に取ってある物を表す名詞で、ここでは後ろの 우산 を修飾しています。例:여분의 배터리 は「予備のバッテリー」です。여분自体が「傘」を意味するわけではありません。 우산は「傘」という名詞です。この文では 제 여분 우산 で「私の予備の傘」という名詞句を作り、우산に付いた目的格の助詞 을 が、借りる対象であることを示します。 빌려도 돼요は「借りてもよいです」という許可の表現です。動詞の基本形は 빌리다(借りる)で、語幹 빌리- に -어도 되다 を組み合わせると「〜してもよい」になります。ここでの 돼요 は 되다(よい状態になる、差し支えない)の丁寧な形です。빌려도 돼요? と疑問形にすれば「借りてもいいですか」と許可を求められます。 全体では、제 여분 우산을(私の予備の傘を)と 빌려도 돼요(借りてもよいです)を組み合わせ、「私の予備の傘を借りていいですよ」という意味になります。

  5. 정말 그 우산이 필요 없어요?

    本当にその傘は必要ないですか。

    정말
    本当に
    그
    その
    우산
    傘
    필요 없어요?
    必要ありませんか
    詳しい説明

    정말は「本当に」という副詞で、後ろの内容が事実かどうかを強く確かめる働きをします。例:정말 좋아요.=「本当に好きです/本当にいいです」。 그は、話し手と聞き手の間で特定できる対象を指す語で、ここでは固定訳に対応して「その」という意味です。名詞の前に置きます。例:그 책=「その本」。この語の具体的な指示対象は、文脈で共有されているものとして理解されます。 우산は「傘」という名詞です。例:우산이 있어요.=「傘があります」。韓国語では、名詞の後ろの이/가などが、その名詞を述べる文の成分として示します。 필요 없어요?は「必要ありませんか」という丁寧な質問です。필요하다は「必要だ」、필요 없다は「必要ではない/必要ない」という組み合わせです。ここで否定を担うのは없어요で、필요そのものが否定形に変化しているわけではありません。필요해요?なら「必要ですか」、필요 없어요?なら「必要ありませんか」です。없어요は없다の丁寧な現在形で、存在しないことや、物がないことだけでなく、このように「必要がない」という表現にも使われます。 全体では、정말(本当に)+그 우산(その傘)+필요 없어요?(必要ありませんか)となり、「本当にその傘は必要ないですか。」という意味です。疑問形なので、相手がその特定の傘を必要としないかを丁寧に確認しています。

  6. 저는 우비가 있어서 괜찮아요.

    私はレインコートがあるので、大丈夫です。

    저는
    私は
    우비
    レインコート
    있어서
    あるので
    괜찮아요
    大丈夫です
    詳しい説明

    저는 「저」は話し手を指す一人称代名詞で、聞き手に対してへりくだった形です。「는」は話題を示す助詞なので、「저는」は「私は」という話題設定になります。対照的に、くだけた一人称には「나」があり、「나는」のように使います。 우비 ここでは「レインコート」を表す名詞です。「우비」全体で雨具を表し、この文では固定訳に合うレインコートの意味です。例:우비를 입어요.(レインコートを着ます。) 있어서 基本形は「있다」です。「있다」は存在だけでなく、所有を表す文脈では「持っている、ある」という意味になります。ここでは「우비가 있어서」で「レインコートがあるので」です。「있다」に理由・原因を表す「-아서/-어서」が付いた形が「있어서」で、後ろの内容の理由を示します。例:시간이 있어서 도와줄게요.(時間があるので、手伝います。) 괜찮아요 基本形は「괜찮다」で、「大丈夫だ、問題ない」という意味です。「괜찮아요」は「괜찮다」に丁寧な文末形「-아요」が付いた形で、ここでは「大丈夫です」を表します。相手を安心させるときにも使えます。例:이제 괜찮아요.(もう大丈夫です。) 全体では、「저는」が話し手を話題にし、「우비가 있어서」が大丈夫である理由を示し、「괜찮아요」が結論を述べています。そのため、「私はレインコートがあるので、大丈夫です」という意味になります。

  7. 내일 그 우산을 돌려드릴 수 있어요.

    明日、その傘を返せます。

    내일
    明日
    그
    その
    우산을
    傘を
    돌려드릴
    お返しする
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    내일は時間を表す副詞で、「明日」という意味です。文の時点を示し、形は変化しません。例:내일 만나요.(明日会いましょう。) 그は、後ろの名詞を限定する指示語です。ここでは固定訳に対応して「その」という意味で、우산を修飾しています。韓国語の指示語には、話し手に近い対象の이、聞き手側または文脈上の対象の그、遠い対象の저があります。 우산을は「傘を」です。名詞の基本形は우산で、을は目的語を示す助詞です。우산が子音で終わるため을が付きます。例:우산을 샀어요.(傘を買いました。) 돌려드릴の基本形は돌려드리다で、ここでは「お返しする」です。돌려주다が一般的な「返す」なのに対し、돌려드리다は返す相手への敬意・配慮を含む表現です。돌려드릴は、動詞돌려드리다に連体形の-(으)ㄹが付いた形です。語幹が母音で終わるため-ㄹとなり、後ろの수を修飾します。この形だけで未来を断定するのではなく、ここでは可能表現の一部です。 수 있어요は、前の動詞と組み合わさって「〜することができます」という可能・能力の表現です。基本パターンは동사-(으)ㄹ 수 있다で、있어요はその丁寧な話し言葉の形です。例:오늘 돌려드릴 수 있어요.(今日お返しできます。)否定は-(으)ㄹ 수 없어요で、「〜できません」になります。 全体では、내일(明日)+그 우산을(その傘を)+돌려드릴 수 있어요(お返しできます)という構成です。したがって、「明日、その傘を返せます」という意味になります。해요体の丁寧な表現で、드리다によって返す相手への敬意も示されています。

  8. 집에 가는 동안 비에 젖지 마세요.

    帰る途中は、濡れないようにしてください。

    집
    家
    가는
    行く/帰る
    동안
    間、途中
    비
    雨
    젖지 마세요
    濡れないでください
    詳しい説明

    집は「家・自宅」を表す名詞です。この文では助詞 에 が付いた 집에 となり、「家へ/家に」という行き先を示します。집에 가다 は文脈に応じて「家へ行く」または自然な日本語で「帰る」と訳せます。 가는は動詞 가다(行く)の現在連体形です。가다の語幹 가- に -는 が付き、後ろの名詞 동안 を修飾して「行っている間」「行く途中の」とします。ここでは 집에 가는 동안 全体で「家へ帰る途中は」という意味です。가는だけが「帰る」という特別な動詞になるのではなく、가다の基本的な意味がこの文脈で「帰る」と自然に解釈されています。現在連体形の例:비가 오는 날(雨が降る日)。 동안は、ある動作や状態が続く時間を表す名詞で、「間」「〜している間」です。동사の連体形 + 동안という形で、쉬는 동안なら「休んでいる間」、기다리는 동안なら「待っている間」です。この文の 가는 동안 は移動の継続中を表すため、「行っている間」より「行く途中」と訳すと自然です。 비は「雨」という名詞です。ここでは助詞 에 が付き、비에 젖다 で「雨に濡れる/雨で濡れる」という組み合わせになります。비自体は雨を指し、濡れるという動作・状態は後ろの 젖다 が表します。 젖지 마세요は「濡れないでください」という丁寧な禁止・依頼です。젖다(濡れる)に -지 마세요 が付き、「〜しないでください」という形になります。-지 마세요 は動詞の語幹に付けます。例:늦지 마세요(遅れないでください)。ここで否定されているのは「濡れる」ことであり、単なる状態説明ではなく、相手への注意や依頼になっています。 全体では、집에 가는 동안(家へ帰る途中は)と 비에 젖지 마세요(雨に濡れないでください)が結び付き、「家へ帰る途中は、雨に濡れないようにしてください」という意味になります。丁寧な相手への注意・依頼に使える表現です。

文法ポイント

-아/어도 돼요?

여분 우산을 빌려도 돼요?

ヨブン ウサヌル ピルリョド トェヨ?

予備の傘を借りてもいいですか。

動詞の語幹に付けて、許可を求める表現です。

동사 어간 + 는 동안

집에 가는 동안

チベ カヌン トンアン

家に帰る間

動詞の現在連体形「-는」を使って、「〜する間」を表します。

韓国語の単語

강하다 形容詞
カンハダ 強い 강한
곳 名詞
コッ 場所
망가지다 動詞
マンガジダ 壊れる 망가졌어요
바람 名詞
パラム 風
보이다 動詞
ポイダ 見える 보이는
비 名詞
ピ 雨
오다 動詞
オダ 来る 오세요
우산 名詞
ウサン 傘
젖다 動詞
チョッタ 濡れる 젖기
제 限定詞
チェ 私の
피하다 動詞
ピハダ 避ける 피할
흠뻑 副詞
フムポッ びしょぬれに、たっぷり

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私の傘は強い風で壊れました。

答えを見る제 우산이 강한 바람에 망가졌어요.

雨は見た目より強く降っています。

答えを見る비가 보이는 것보다 더 많이 와요.

私の予備の傘を借りていいですよ。

答えを見る제 여분 우산을 빌려도 돼요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

壊れる

答えを見る망가졌어요

避ける

答えを見る피할

びしょぬれに、たっぷり

答えを見る흠뻑

見える

答えを見る보이는