大雨に備えた外出準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before going out in heavy rain, two adults discuss waterproof shoes, keeping a laptop dry, and leaving extra time for travel..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

大雨に備えた外出準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

일기예보에서 곧 폭우가 내리기 시작한다고 해요.

イルギェボエソ コッ ポグガ ネリギ シジャカンダゴ ヘヨ 天気予報では、もうすぐ大雨が降り始めるそうです。
B

그러면 오늘은 방수 신발을 신으세요.

クロミョン オヌルン パンス シンバルル シヌセヨ それなら、今日は防水の靴を履いてください。
A

역 근처에는 항상 물웅덩이가 있어요.

ヨク クンチョエヌン ハンサン ムルントンイガ イッソヨ 駅の近くにはいつも水たまりがあります。
B

늦어질 수 있어서 시간도 더 필요할 수 있어요.

ヌジョジル ッス イッソソ シガンド ト ピリョハル ッス イッソヨ 遅れに備えて、いつもより時間を多めに取る必要があるかもしれません。
A

제 노트북을 방수 케이스에 넣어야 할까요?

チェ ノトゥブグル パンス ケイスエ ノオヤ ハルッカヨ 私はノートパソコンを防水ケースに入れたほうがいいですか。
B

노트북이 젖지 않게 가방 안에 넣어 두세요.

ノトゥブギ チョッチ アンケ カバン アネ ノオ トゥセヨ ノートパソコンは、濡れないようにバッグの中に入れておいてください。
A

그러면 저는 평소보다 일찍 출발해야겠어요.

クロミョン チョヌン ピョンソボダ イルッチク チュルバルヘヤゲッソヨ それなら、私はいつもより早く出発したほうがいいですね。
B

그러면 이동할 때 스트레스를 덜 받을 거예요.

クロミョン イドンハル テ ストゥレスル トル パドゥル ッコエヨ そうすれば、移動中のストレスが少なくなるはずです。

文の説明

  1. 일기예보에서 곧 폭우가 내리기 시작한다고 해요.

    天気予報では、もうすぐ大雨が降り始めるそうです。

    일기예보
    天気予報
    곧
    もうすぐ
    폭우
    大雨
    내리기 시작한다고 해요
    降り始めるそうです
    詳しい説明

    일기예보は、天気を予測して知らせる「天気予報」です。일기はここでは「日記」ではなく「天気」を表し、예보と組み合わさってこの語になります。例: 일기예보를 봐요.(天気予報を見ます。) 곧は「もうすぐ、まもなく」という副詞です。出来事が近い将来に起こることを示します。例: 곧 시작해요.(もうすぐ始まります。) 폭우は「大雨、豪雨」です。普通の雨を表す 비 よりも、雨の強さが大きい語です。例: 폭우가 내렸어요.(大雨が降りました。) 내리기 시작한다고 해요では、まず 내리다 がこの文脈で「雨が降る」という意味です。내리다 は雨や雪などが上から落ちる現象にも使えます。내리기は 내리다 に -기 が付いた形で、動作を名詞のように扱っています。 시작하다は「始める、始まる」です。-기 시작하다は「〜し始める」という再利用しやすい型です。したがって 내리기 시작하다 は「降り始める」となります。例: 비가 내리기 시작했어요.(雨が降り始めました。)ここで動作を表す 내리다 が -기 形になり、시작하다 と結び付きます。 -다고 하다は、聞いた情報や伝えられた内容を「〜だそうだ、〜と言う」と述べる型です。ここでは 내리기 시작한다고 해요 によって、「降り始めるそうです」という伝聞になっています。해요は 하다 の丁寧な現在形で、-다고 해요全体が会話でよく使われる丁寧な伝聞表現です。例: 내일 비가 온다고 해요.(明日は雨が降るそうです。) 일기예보에서の 에서 は、この情報の出所が「天気予報である」ことを示します。폭우가では 폭우 が主語として示され、곧が「もうすぐ」という時期を加えています。全体では、「天気予報では、もうすぐ大雨が降り始めるそうです」という意味になります。

  2. 그러면 오늘은 방수 신발을 신으세요.

    それなら、今日は防水の靴を履いてください。

    그러면
    それなら
    오늘은
    今日は
    방수
    防水の
    신발
    靴
    신으세요
    履いてください
    詳しい説明

    그러면は、前の内容を受けて「それなら」「では」と次の判断や提案につなぐ表現です。ここでは、天気予報で大雨が始まるという情報を受け、「それなら」と続けています。条件を表す 그러면 は、後ろの内容を「その場合には」と結びつけます。 오늘은の 오늘 は「今日」、-은 は話題を示す助詞です。ここでは「今日は」と、今日についての選択を取り上げています。-은/는 は、文で話題にする要素に付きます。母音で終わる語には通常 -는、子音で終わる語には -은 が付きます。例:내일은 쉬어요.(明日は休みます。) 방수は「防水」という性質を表す語です。後ろの名詞を修飾して 방수 신발(防水の靴)のように使えます。韓国語では、このような名詞が別の名詞の前に置かれて、種類や用途を示すことがあります。例:방수 가방(防水バッグ)。 신발は「靴」です。通常、履き物を表す名詞として使われます。신발을 신다で「靴を履く」という組み合わせになります。ここでの 신발 は目的格助詞 -을 を伴う形が文中に現れていませんが、動詞 신다 の対象です。例:신발을 벗어요.(靴を脱ぎます。) 신으세요は、動詞 신다(履く)の丁寧な依頼・指示の形で、「履いてください」です。신다の語幹 신- は子音で終わるため、丁寧な依頼を作る -으세요 が付き、신으세요 になります。これは 신다 の形であり、隣の 신발 が変化したものではありません。対照的に、衣服なら 입다(着る)の依頼形は 입으세요(着てください)です。例:이 신발을 신으세요.(この靴を履いてください。) 全体では、그러면(それなら)+오늘은(今日は)+방수 신발(防水の靴)+신으세요(履いてください)という構成です。したがって、「それなら、今日は防水の靴を履いてください」という意味になります。丁寧な形で、聞き手に勧めたり依頼したりする言い方です。

  3. 역 근처에는 항상 물웅덩이가 있어요.

    駅の近くにはいつも水たまりがあります。

    역
    駅
    근처에는
    近くには
    항상
    いつも
    물웅덩이
    水たまり
    있어요
    あります
    詳しい説明

    역は「駅」という名詞です。場所を表す名詞と組み合わせて、駅の位置や周辺について述べられます。例: 역 앞에 카페가 있어요.(駅の前にカフェがあります。) 근처에는は「近くには」に当たります。근처(近く)に場所を示す助詞 에 が付き、さらに 는 が付いて、その場所を話題として示しています。ここでは 역 근처(駅の近く)という名詞句になり、역 が 근처 を限定しています。는 は必ずしも強い対比を表すとは限らず、この文では「駅の近くでは」という話題提示です。例: 학교 근처에는 식당이 있어요.(学校の近くには食堂があります。) 항상は「いつも、常に」という副詞です。出来事や状態が例外なく続くことを表し、この文では水たまりがいつも存在するという意味を加えています。頻度が低い「たまに」は 가끔 です。 물웅덩이は「水たまり」という名詞です。물(水)と 웅덩이(くぼみ・水などがたまる場所)から成る語ですが、ここでは全体で一つの名詞として「水たまり」を表します。例: 길에 물웅덩이가 많아요.(道に水たまりが多いです。) 있어요は、存在を表す動詞 있다 の丁寧な現在形です。場所とともに使うと「〜にある/いる」を表します。この文では物についてなので「あります」と訳します。있다 は人にも物にも使え、例: 친구가 집에 있어요.(友達が家にいます。) 역 근처에는で「駅の近くには」という場所を話題にし、항상で「いつも」と頻度を示し、물웅덩이가 있어요で「水たまりがあります」と存在を述べています。したがって全体は「駅の近くにはいつも水たまりがあります」という意味です。丁寧な日常会話で使える表現です。

  4. 늦어질 수 있어서 시간도 더 필요할 수 있어요.

    遅れに備えて、いつもより時間を多めに取る必要があるかもしれません。

    늦어질 … 수 있어서
    遅れる可能性があるので
    시간
    時間
    더
    より多く、さらに
    필요할 수 있어요
    必要かもしれません
    詳しい説明

    늦어질 수 있어서 は「遅れる可能性があるので」です。늦어지다 は「遅れる・遅くなる」で、ここではその語幹 늦어지- に、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 の形 -ㄹ 수 が続いて 늦어질 수 있다 となっています。-ㄹ 수 있어서 は「〜する可能性があるので/〜できるので」の形ですが、この文では後者ではなく、前後の意味に合う「遅れる可能性があるので」です。-아서/어서 は前の内容を理由として後ろにつなぎます。例: 비가 올 수 있어서 우산을 가져가요.(雨が降るかもしれないので、傘を持っていきます。) 시간 は「時間」です。助詞などが付いていない名詞の形で、ここでは後ろの述語が表す「必要になるもの」です。例: 시간이 필요해요.(時間が必要です。) 더 は「さらに/もっと」です。ここでは 시간 と 필요하다 の組み合わせに加わり、必要な時間の量を増やす意味になります。더 自体は比較級の語尾ではなく、動詞・形容詞などを修飾する副詞です。例: 조금 더 기다려요.(もう少し待ちます。) 필요할 수 있어요 は「必要かもしれません」です。基本形は 필요하다(必要だ)で、필요하- に可能性を表す -ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形の 있어요 になっています。ここで -ㄹ 수 있다 は能力ではなく、状況から見た可能性を示します。필요할 수 있어요 は「必要になる可能性があります」という控えめな予測です。例: 예약이 필요할 수 있어요.(予約が必要かもしれません。) 全体では、늦어질 수 있어서(遅れる可能性があるので)に、시간도(時間も)、더(さらに)、필요할 수 있어요(必要かもしれません)が続きます。したがって、「遅れる可能性があるので、時間もさらに必要かもしれません」という意味です。도 は「も」を表し、時間を追加的な必要物として示します。

  5. 제 노트북을 방수 케이스에 넣어야 할까요?

    私はノートパソコンを防水ケースに入れたほうがいいですか。

    제
    私の
    노트북을
    ノートパソコンを
    방수
    防水
    케이스에
    ケースに
    넣어야 할까요?
    入れたほうがいいですか
    詳しい説明

    제 は、話し手を指す一人称の所有表現で、저의 が縮まった形です。聞き手に対して丁寧な言い方では、나의 より 제 が自然です。ここでは後ろの名詞を「私の」と限定しています。 노트북을 の 노트북 は「ノートパソコン」です。語末の 을 は目的格助詞で、動作の対象を示します。노트북 のように最後に子音がある名詞には 을、母音で終わる名詞には 를 を付けます。例:책을 읽어요 は「本を読みます」です。 방수 は「水に強い、防水の」という意味です。ほかの名詞を前から修飾して、用途や性質を表します。例:방수 재킷 は「防水ジャケット」です。ここでは 케이스 の性質を表しており、방수 だけで「防水ケース」全体を意味しているわけではありません。 케이스에 の 케이스 は「ケース」です。後ろの 에 は、物を入れる到着先・位置を示します。したがって、케이스에 넣다 は「ケースに入れる」です。場所を示す 에 は、例の 방에 가요(部屋に行きます)のようにも使えます。 넣어야 할까요? は、넣다(入れる)を基にした「入れなければならないでしょうか/入れたほうがよいでしょうか」という相談の形です。넣어야 하다 は、必要・義務を表す「入れなければならない」です。そこに丁寧な疑問表現 -ㄹ까요? が付いた 할까요? によって、話し手が相手に判断や助言を尋ねています。넣다 → 넣어야 하다 のように、넣다 の語幹 넣- に -어야 하다 が続きます。 全体では、제 노트북을(私のノートパソコンを)と 방수 케이스에(防水ケースに)を組み合わせ、넣어야 할까요?(入れたほうがよいでしょうか)と尋ねています。したがって、意味は「私はノートパソコンを防水ケースに入れたほうがいいですか」です。

  6. 노트북이 젖지 않게 가방 안에 넣어 두세요.

    ノートパソコンは、濡れないようにバッグの中に入れておいてください。

    노트북이
    ノートパソコンが
    젖지 않게
    濡れないように
    가방
    バッグ
    안에
    中に
    넣어 두세요
    入れておいてください
    詳しい説明

    노트북이 は「ノートパソコン」を表す名詞 노트북 に、主語を示す助詞 이 が付いた形です。ここでは、濡れない状態にしておく対象がノートパソコンであることを示します。母音で終わる名詞の後では主格助詞は 가 になります。例:비가 와요.(雨が降ります。) 젖지 않게 は「濡れないように」という意味です。動詞の基本形は 젖다(濡れる)で、젖지 않다 が「濡れない」、-게 が目的や方法を表して「そのように/そうならないように」という形を作ります。したがって、V-지 않게 は「Vしないように」という再利用しやすい型です。例:잊지 않게 메모하세요.(忘れないようにメモしてください。) 가방 は「バッグ、かばん」を表す名詞です。ここではノートパソコンを入れる容器を指します。가방 のように、物を入れたり持ち運んだりするものを表す名詞と一緒に、場所の表現を作れます。 안에 は 안(中)に場所・方向を示す助詞 에 が付いた形で、「中に」を表します。에 は、ある物が存在する場所や移動先を示せます。例:상자 안에 책을 넣어요.(箱の中に本を入れます。) 넣어 두세요 は「入れておいてください」です。基本動詞は 넣다(入れる)で、넣어 はその語幹に接続形 -어 が付いた形です。-어 두다 は、ある動作をして、その結果の状態を保つことを表します。ここでは単に入れるだけでなく、バッグの中に入れた状態にしておく、という意味です。-세요 は相手への丁寧な依頼・指示に使われます。例:문을 열어 두세요.(ドアを開けておいてください。) 全体では、노트북이(ノートパソコンが)を 젖지 않게(濡れないように)し、その方法として 가방 안에(バッグの中に)넣어 두세요(入れておいてください)と述べています。したがって、「ノートパソコンは、濡れないようにバッグの中に入れておいてください」という依頼になります。

  7. 그러면 저는 평소보다 일찍 출발해야겠어요.

    それなら、私はいつもより早く出発したほうがいいですね。

    그러면
    それなら
    저는
    私は
    평소보다
    いつもより
    일찍
    早く
    출발해야겠어요
    出発したほうがよさそうですね
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「それなら/そうすれば」と次の判断につなげる表現です。ここでは、前の状況を踏まえた話し手の判断を導いています。条件を表す別の形として、그러면 ... は「そうすれば、…」という結果にも使えます。 저는 は「私は」です。저 は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示します。相手との関係によっては、くだけた一人称 나 に 는 を付けた 나는 も使いますが、この文の 저는 は丁寧な話し方に合っています。 평소보다 は「普段と比べて/いつもより」です。평소 は「普段」、보다 は比較の基準を示す助詞です。形容詞や副詞の比較では、A보다 B が「AよりB」という基本パターンになります。たとえば、練習例として 어제보다 일찍 왔어요. は「昨日より早く来ました」です。 일찍 は「早く」という副詞です。ここでは出発する時刻が普段より早いことを表し、평소보다 일찍 で「いつもより早く」となります。反対方向の時刻を表す副詞には 늦게(遅く)があります。練習例の 오늘은 일찍 일어났어요. は「今日は早く起きました」です。 출발해야겠어요 は、ここでは「出発したほうがよさそうですね/出発しなければならなさそうです」という話し手の判断です。출발하다(出発する)に、必要・義務を表す -아/어야 하다 が付き、さらに -겠어요 が話し手の判断や意志を加えています。하다 の形では 하여야 が縮まって 해야 になります。したがって、V-아/어야겠어요 は「私はVする必要がありそうです」「Vしなければ」と、状況から自分の行動を決めるときに再利用できます。ここでの -겠어요 は単純な未来の断定ではありません。練習例の 지금 출발해야겠어요. は「今、出発したほうがよさそうです」です。 全体では、그러면 が前の状況を受け、저는 が判断する話し手を示します。평소보다 일찍 は出発時刻を「普段より早く」と具体化し、출발해야겠어요 が、そのように出発する必要がありそうだという話し手の判断を表します。したがって、文全体は「それなら、私はいつもより早く出発したほうがいいですね」という意味になります。

  8. 그러면 이동할 때 스트레스를 덜 받을 거예요.

    そうすれば、移動中のストレスが少なくなるはずです。

    그러면
    そうすれば
    이동할 때
    移動するとき
    스트레스를
    ストレスを
    덜
    より少なく
    받을 거예요
    受けるはずです
    詳しい説明

    그러면 は、直前に述べた条件や判断を受けて「そうすれば/それなら」と結果へつなぐ表現です。ここでは、前の「いつもより早く出発する必要がありそうだ」という内容を受けています。条件を表す 그러면 と、単に話題を変える表現を混同しないようにします。 이동할 때 は「移動するとき/移動中に」です。이동하다 は「移動する」、-ㄹ 때 は動作や状態の時点を表す形です。たとえば 집에 갈 때 は「家に帰るとき」です。ここでは、移動している時間に関する条件・場面を示しています。 스트레스를 は「ストレスを」です。스트레스 に目的格の助詞 -를 が付いており、後ろの動詞の対象になっています。韓国語では外来語にも助詞を付けて、文中での役割を示します。 덜 は「より少なく/少なめに」という副詞です。量や程度が基準より少ないことを表し、ここではストレスを受ける程度を下げる働きをします。反対方向の表現として 더 は「もっと/より多く」です。덜 받다 は「より少なく受ける」という組み合わせです。 받을 거예요 は、この文では「受けるでしょう/受けるはずです」という見込みを表します。基本形は 받다「受ける」で、받을 は将来・予定・見込みに関わる形、거예요 はその見込みを丁寧に述べる形です。したがって、받을 거예요 だけで「受けるはずです」となり、스트레스를 がその対象です。たとえば 좋은 소식을 받을 거예요 は「よい知らせを受けるでしょう」です。 全体では、그러면「そうすれば」+이동할 때「移動するとき」+스트레스를 덜 받을 거예요「ストレスをより少なく受けるでしょう」という構成です。つまり「そうすれば、移動中に感じるストレスが今より少なくなるはずです」という意味になります。丁寧な会話で、ある行動の結果について見込みを述べる言い方です。

文法ポイント

-기 시작하다

폭우가 내리기 시작한다고요.

ポグガ ネリギ シジャカンダゴヨ

大雨が降り始めるそうです。

動詞の語幹に「-기 시작하다」を付け、「〜し始める」という開始を表します。

-아/어야겠어요

평소보다 일찍 출발해야겠어요.

ピョンソボダ イルッチク チュルバルヘヤゲッソヨ

普段より早く出発しないといけなさそうです。

「-아/어야겠어요」は、必要性や話し手の判断・意志を表します。

韓国語の単語

곧 副詞
コッ もうすぐ
그러면 副詞
クロミョン それなら、そうすれば
근처 名詞
クンチョ 近く
내리다 動詞
ネリダ 降る 내리기
방수 名詞
パンス 防水
시작하다 動詞
シジャカダ 始める 시작한다고
신다 動詞
シンッタ 履く 신으세요
신발 名詞
シンバル 靴
역 名詞
ヨク 駅
일기예보 名詞
イルギェボ 天気予報
폭우 名詞
ポグ 大雨
항상 副詞
ハンサン いつも

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

天気予報では、もうすぐ大雨が降り始めるそうです。

答えを見る일기예보에서 곧 폭우가 내리기 시작한다고 해요.

それなら、今日は防水の靴を履いてください。

答えを見る그러면 오늘은 방수 신발을 신으세요.

駅の近くにはいつも水たまりがあります。

答えを見る역 근처에는 항상 물웅덩이가 있어요.

スペル

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履く

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天気予報

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近く

答えを見る근처