強風でピクニックを中止する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before a planned picnic, two adults decide to meet indoors because strong wind would make eating outside difficult..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

強風でピクニックを中止するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

어제보다 바람이 훨씬 강해요.

オジェボダ パラミ ホルッシン カンヘヨ 昨日より風がずっと強いです。
B

오늘 소풍은 편하지 않을 수도 있어요.

オヌル ソプンウン ピョンハジ アヌル スド イッソヨ 今日のピクニックは快適ではないかもしれません。
A

돗자리가 계속 바람에 날아갈 것 같아요.

トッチャリガ ケソク パラメ ナラガル コッ カタヨ 敷物は風で何度も飛ばされそうです。
B

그리고 밖에서 먹기도 어려울 수 있어요.

クリゴ パッケソ モッキド オリョウル ス イッソヨ それに、外で食べるのは難しいかもしれません。
A

취소하고 대신 실내에서 만날까요?

チュィソハゴ テシン シルレエソ マンナルッカヨ 中止して、代わりに屋内で会いませんか。
B

그러면 더 안전하고 편할 거예요.

クロミョン ト アンジョンハゴ ピョンハル コエヨ そのほうが安全で、楽でしょう。
A

단체 채팅방에서 모두에게 알려 줄게요.

タンチェ チェティンバンエソ モドゥエゲ アルリョ チュルッケヨ グループチャットでみんなに知らせますね。
B

공원 근처 카페가 좋은 선택일 것 같아요.

コンウォン クンチョ カペガ チョウン ソンテギル コッ カタヨ 公園の近くのカフェがよさそうです。

単語解説

어제보다 「어제보다」は、この文で「昨日より」を表し、昨日を比較の基準にしています。比較する対象の名詞や時間の後に置いて使います。たとえば「어제보다 바람이 강해요」のように、何と比べるかを示せます。
바람이 「바람이」は、この文で「風が」という主語を表します。「바람」に主格を示す「이」が付いた形です。天気や自然現象を主語にして、後ろに状態や変化を続けるときに使えます。
훨씬 「훨씬」は、この文で「ずっと」「はるかに」と程度を強めています。「강해요」と結びつき、昨日より風がかなり強いことを示します。比較される性質を強調するときに、形容詞や状態を表す表現の前で使えます。
강해요 「강해요」は、この文で「強いです」を表し、風の強さを述べています。강하다の丁寧な形です。「바람이 강해요」のように、風や程度の強さを説明するときに使えます。
오늘 「오늘」は、この文で「今日」を表す時間の言葉です。「오늘 소풍」のように、後ろの予定や出来事が今日のものだと示します。日付や予定について話すとき、名詞の前にも置けます。
소풍은 「소풍은」は、この文で「ピクニックは」と話題を示しています。「소풍」に話題を表す「은」が付いた形です。「소풍은 편하지 않아요」のように、ピクニックについて評価や説明を続けられます。
편하지 「편하지」は、この文で「快適では」と、快適さを否定する表現の前半を作っています。後ろの「않을」と結びついて、「편하지 않을 수도 있어요」という可能性の表現になります。この形だけでは可能性までは表さず、後ろの表現が意味を完成させます。
않을 「않을」は、この文で「〜ではない」という否定を表し、「편하지 않을」で「快適ではない」としています。않다が後ろの「수도」につながる形です。「편하지 않을 수도 있어요」のように、ある状態ではない可能性を述べるときに使えます。
수도 「수도」は、この文で「〜こともありうる」という可能性を加えています。「편하지 않을 수도 있어요」全体で、快適ではない可能性があるという意味になります。動詞や形容詞の後ろに置いて、可能性をやわらかく述べる形で使えます。
있어요 「있어요」は、この文で「ありえます」「可能性があります」という意味を表し、「않을 수도 있어요」を完成させています。ここでは物が存在するという意味ではなく、可能性があることを述べています。不確かな見込みを丁寧に伝えるときに使えます。
돗자리가 「돗자리가」は、この文で「敷物が」という主語を表します。「돗자리」に主格を示す「가」が付いた形です。「돗자리가 날아가다」のように、敷物に起こる動作や変化を述べるときに使います。
계속 「계속」は、この文で「ずっと」「繰り返し」という意味を加えています。「계속 날아갈」で、敷物が何度も飛んでいく状態を表します。ある動作や状態が途切れず続くことを述べるとき、動詞や形容詞の前で使えます。
바람에 「바람에」は、この文で「風で」「風の影響で」を表し、敷物が飛んでいく原因を示します。「바람에 날아갈」のように、風によって物が動く状況で使えます。
날아갈 「날아갈」は、この文で「飛んでいく」と予想される動作を表し、後ろの「것」につながっています。날아가다の連体形で、「날아갈 것 같아요」全体で「飛んでいきそうです」となります。風で物が飛ばされる可能性を述べるときに使えます。
「것」は、この文で物そのものではなく、前の「날아갈」という内容を受ける語です。「날아갈 것 같아요」という形で、飛んでいきそうだという判断を作ります。動詞や形容詞の内容を受けて、見込みや印象を述べるときに使われます。
같아요 「같아요」は、この文で「〜ようです」「〜と思います」と、話し手の判断をやわらかく表します。「날아갈 것 같아요」では、敷物が飛んでいきそうだという予想です。確定ではない見込みや印象を丁寧に伝えるときに使えます。
그리고 「그리고」は、この文で「そして」「それに」と、前の内容に別の理由を付け加えています。文の初めに置いて、話題や理由を続けることができます。複数の問題や情報を順番に説明するときに使います。
밖에서 「밖에서」は、この文で「外で」を表し、食べる動作が行われる場所を示します。「밖」に場所を表す「에서」が付いた形です。「밖에서 먹다」のように、ある場所で行う動作を述べるときに使えます。
먹기도 「먹기도」は、この文で「食べることも」を表し、外で食べることを別の問題として加えています。「먹다」に「기」で動作を名詞のように扱い、「도」で「も」を加えた形です。「밖에서 먹기도 어려워요」のように、ある動作も難しいと述べるときに使えます。
어려울 「어려울」は、この文で「難しい」という内容を、後ろの「수」につなげています。어렵다の連体形で、「어려울 수 있어요」全体で「難しい可能性があります」となります。ある行動や状態が難しい可能性を述べるときに使えます。
「수」は、この文で「可能性」や「〜することがありうること」を表します。「어려울 수 있어요」では、外で食べることが難しい可能性を示しています。形容詞や動詞の後ろに置いて、起こりうることを述べる形で使えます。
취소하고 「취소하고」は、この文で「中止して」と、ピクニックを取りやめる行動を次の提案につないでいます。취소하다に「고」が付いた形です。「취소하고 실내에서 만나다」のように、二つの行動を順につなぐときに使えます。
대신 「대신」は、この文で「代わりに」を表し、屋外のピクニックの代替案を示しています。「대신 실내에서」で、代わりに屋内で会うという意味になります。予定や方法を別のものに替えるときに使えます。
실내에서 「실내에서」は、この文で「屋内で」を表し、会う場所を示します。「실내」に場所を表す「에서」が付いた形です。「실내에서 만나다」のように、屋内で行う動作を述べるときに使えます。
만날까요 「만날까요」は、この文で「会いましょうか」と提案しています。만나다に「ㄹ까요」が付いた丁寧な疑問形です。相手と予定や行動を相談し、提案への同意を求めるときに使えます。
그러면 「그러면」は、この文で「それなら」「そうすれば」と、直前の提案を受けた結果を導いています。ここでは屋内で会うなら、より安全で楽だという判断につながります。相手の話を受けて、次の判断や結果を述べるときに使えます。
「더」は、この文で「より」「もっと」と程度の比較を表します。「더 안전하고 편할」では、外で行う場合より安全で楽だという意味です。二つの選択肢や状態の程度を比べるとき、形容詞の前で使えます。
안전하고 「안전하고」は、この文で「安全で」と、次の「편할」と並ぶ性質の一つを表します。안전하다に「고」が付いた形です。「안전하고 편하다」のように、複数の性質を並べて説明するときに使えます。
편할 「편할」は、この文で「楽だ」「快適だ」という見込みを表し、後ろの「거예요」につながっています。편하다の連体形で、「편할 거예요」全体で「楽でしょう」となります。予定や選択肢について、今後の状態を予想するときに使えます。
거예요 「거예요」は、この文で「でしょう」「〜になると思います」と、これからの見込みを表します。「편할 거예요」では、屋内で会うほうが安全で楽だという予測です。「것이에요」が縮まった形で、動詞や形容詞の見込みを丁寧に述べるときに使えます。
단체 「단체」は、この文で「団体」「グループ」という意味を表し、「채팅방」を説明しています。「단체 채팅방」で、複数人が参加するグループチャットを指します。複数の人が一緒に関わる集まりを説明するときに使えます。
채팅방에서 「채팅방에서」は、この文で「チャットルームで」を表し、知らせる行為が行われる場を示します。「채팅방」に「에서」が付いた形です。「채팅방에서 알려 주다」のように、オンライン上の場で情報を伝えるときに使えます。
모두에게 「모두에게」は、この文で「みんなに」を表し、知らせる相手を示します。「모두」に、人を対象にする「에게」が付いた形です。「모두에게 알려 주다」のように、複数の人全員に伝えるときに使えます。
알려 「알려」は、この文で「知らせて」を表し、後ろの「줄게요」とつながって「知らせますね」という申し出を作ります。알리다に接続する形が付いたものです。「모두에게 알려 주다」のように、相手に情報を伝えるときに使えます。
줄게요 「줄게요」は、この文で「してあげます」「しますね」と、話し手が相手のために行うことを申し出ています。「알려 줄게요」では、情報を知らせることを引き受ける意味です。動作を表す語の後ろに置いて、相手のためにその動作をすると約束・申し出するときに使えます。
공원 「공원」は、この文で「公園」を表し、カフェの位置を説明する基準になっています。「공원 근처」で「公園の近く」という意味になります。場所を表す名詞として、位置や目的地を説明するときに使えます。
근처 「근처」は、この文で「近く」「付近」を表します。「공원 근처」で、公園に近い場所を示しています。場所を表す名詞の後ろに置いて、その場所の周辺を説明できます。
카페가 「카페가」は、この文で「カフェが」と、よい選択だと評価される対象を示します。「카페」に主格を表す「가」が付いた形です。「카페가 좋은 선택이다」のように、候補や場所を評価するときに使えます。
좋은 「좋은」は、この文で「よい」と、後ろの「선택」を説明しています。좋다の連体形で、「좋은 선택」は「よい選択」という意味です。性質や評価を表す語を名詞の前に置くときに使えます。
선택일 「선택일」は、この文で「選択である」という内容を表し、「것 같아요」につながっています。「선택」に「이다」の形が付いたものです。「좋은 선택일 것 같아요」のように、あるものがどのような選択かを判断するときに使えます。

文法ポイント

-기도 하다

밖에서 먹기도 어려울까요?

パッケソ モッキド オリョウルッカヨ

外で食べるのも難しいでしょうか。

「-기도」は「〜も」という追加を表します。ここでは、外で食べることも難しいか尋ねています。

-(으)ㄹ까요?

대신 실내에서 만날까요?

テシン シルレエソ マンナルッカヨ

代わりに屋内で会いましょうか。

相手に提案したり、相手の意向を尋ねたりするときに使う表現です。

韓国語の単語

강하다 形容詞
カンハダ 強い 강해요
계속 副詞
ケソク ずっと、 계속
그리고 接続詞
クリゴ そして、それに
날아가다 動詞
ナラガダ 飛んでいく 날아갈
돗자리 名詞
トッチャリ 敷物、レジャーシート
바람 名詞
パラム
名詞
パク
소풍 名詞
ソプン ピクニック、遠足
어제 副詞
オジェ 昨日
오늘 副詞
オヌル 今日
편하다 形容詞
ピョンハダ 快適だ、楽だ 편하지
훨씬 副詞
ホルッシン ずっと、はるかに

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

昨日より風がずっと強いです。

答えを見る어제보다 바람이 훨씬 강해요.

今日のピクニックは快適ではないかもしれません。

答えを見る오늘 소풍은 편하지 않을 수도 있어요.

敷物は風で何度も飛ばされそうです。

答えを見る돗자리가 계속 바람에 날아갈 것 같아요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

快適だ、楽だ

答えを見る편하지

ピクニック、遠足

答えを見る소풍

敷物、レジャーシート

答えを見る돗자리

ずっと、はるかに

答えを見る훨씬