変わりやすい天気に合わせた服装 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before going out in changing weather, two adults choose layers, a warm jacket, and shoes with good grip..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

変わりやすい天気に合わせた服装を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이번 주에는 날씨가 계속 바뀌어요.

イボン ジュエヌン ナルッシガ ケソク パックィオヨ 今週は天気がよく変わります。
B

낮 동안 조절할 수 있도록 옷을 여러 겹 입으세요.

ナットンアン チョジョルハル ッス イトロク オスル ヨロ ギョビブセヨ 日中に調整できるように、重ね着をしてください。
A

따뜻한 재킷도 가져가야 할까요?

タットゥタン チェキット カジョガヤ ハルッカヨ 暖かいジャケットも持って行ったほうがいいですか。
B

아침을 위해 따뜻한 재킷을 하나 가져가세요.

アチムル ウィヘ タットゥタン チェキスル ハナ カジョガセヨ 朝のために暖かいジャケットを一着持って行ってください。
B

그다음에는 따뜻해지면 재킷을 들고 다니세요.

クダウメヌン タットゥテジミョン チェキスル トゥルゴ タニセヨ そのあと、暖かくなったらジャケットを持ち歩いてください。
A

걷기 편한 신발도 필요해요.

コッキ ピョナン シンバルド ピリョヘヨ 歩きやすい靴も必要です。
B

길이 젖어 있을 수 있으니, 잘 미끄러지지 않는 가벼운 신발을 고르세요.

キリ チョジョ イッスル ッス イッスニ チャル ミックロジジ アンヌン カビョウン シンバルル コルセヨ 道がぬれているかもしれないので、滑りにくい軽い靴を選んでください。
A

오후에 따뜻해지면 그걸로 괜찮을 거예요.

オフエ タットゥテジミョン クゴルロ クェンチャヌル コエヨ 午後に暖かくなれば、それで大丈夫です。
B

그러면 무겁게 느끼지 않고 재킷을 들고 다닐 수 있어요.

クロミョン ムゴプッケ ヌッキジ アンコ チェキスル トゥルゴ タニル ッス イッソヨ そうすれば、重く感じずにジャケットを持ち歩けます。

文の説明

  1. 이번 주에는 날씨가 계속 바뀌어요.

    今週は天気がよく変わります。

    이번 주
    今週
    날씨
    天気
    계속
    ずっと、引き続き
    바뀌어요
    変わります
    詳しい説明

    이번 주は「今週」です。이번は「今回の/今度の」、주は「週」を表します。時間表現に助詞 에 を付けると「今週に」となりますが、この文では 이번 주에는 のように 는 が付き、話題として「今週は」と示されています。는 は、時間を話題にしたり、ほかの時期と対比したりする助詞です。例:이번 주에는 바빠요. — 今週は忙しいです。 날씨は「天気」です。韓国語ではこの名詞が文の主語になり、天気について述べます。날씨가の 가 は、ここで述べる対象を示す主格助詞です。날씨自体には、この形で数や性による変化はありません。例:날씨가 좋아요. — 天気がいいです。 계속は「続けて」「ずっと」で、変化が一度だけでなく継続していることを加えます。ここでは「天気が絶えず変わる」という意味です。位置を変えても、通常は修飾する動作や状態との関係で意味を判断します。例:비가 계속 와요. — 雨がずっと降っています。 바뀌어요は「変わります」です。基本形は 바뀌다 で、「変わる」「変えられて別の状態になる」という変化を表します。바뀌어요は 바뀌다 の現在形の丁寧な 해요体で、現在の習慣・反復的な現象や、現在起きている変化を述べられます。바꾸다「変える」とは異なり、바뀌다は変化する側を表します。例:계획이 바뀌어요. — 計画が変わります。 文全体では、이번 주에는が時間と話題を示し、날씨가が変化する対象を示します。そこに 계속「続けて」と 바뀌어요「変わります」が続き、「今週は天気がよく変わります」という意味になります。

  2. 낮 동안 조절할 수 있도록 옷을 여러 겹 입으세요.

    日中に調整できるように、重ね着をしてください。

    낮 동안
    日中
    조절할 수 있도록
    調整できるように
    옷
    服
    여러 겹
    何枚も重ねて
    입으세요
    着てください
    詳しい説明

    낮 동안 は「日中のあいだ」という時間を表します。동안 はある動作や状態が続く期間を示す語です。例:두 시간 동안 공부했어요.(2時間勉強しました。) 조절할 수 있도록 の中心は 조절하다(調整する)です。조절하다 は温度・速度・量などを適切に変えるという意味で、ここでは重ね着を増減して日中の状態に合わせることを指します。조절할 수 있다 は「調整することができる」、-도록 は「〜できるように」という目的を表します。例:잘 볼 수 있도록 불을 켜세요.(よく見えるように、明かりをつけてください。) 옷 は「服、衣服」です。単数・複数を形だけで必ず区別する語ではなく、ここでは重ねて着る衣服全般を指します。例:옷을 준비했어요.(服を準備しました。) 여러 겹 は「何層も、何枚も重ねて」という意味です。여러 は「複数の、いくつもの」、겹 は布などの「層、重なり」を数える語です。したがって、옷 여러 겹 は服を一枚だけでなく、複数の層にして着ることを表します。例:옷을 여러 겹 입었어요.(服を何枚も重ねて着ました。) 입으세요 は動詞 입다(着る)の丁寧な依頼・指示の形で、「着てください」です。입다 は衣服を身につけることを表し、丁寧な現在形は 입어요、依頼・指示では 입으세요 になります。例:재킷을 입으세요.(ジャケットを着てください。) 全体では、낮 동안(日中に)조절할 수 있도록(調整できるように)옷을 여러 겹(服を何層も)입으세요(着てください)という組み合わせです。つまり、「日中に調整できるように、服を何枚も重ねて着てください」という意味になります。

  3. 따뜻한 재킷도 가져가야 할까요?

    暖かいジャケットも持って行ったほうがいいですか。

    따뜻한
    暖かい
    재킷
    ジャケット
    도
    〜も
    가져가야
    持って行く必要がある
    할까요?
    〜したほうがいいですか
    詳しい説明

    따뜻한は「暖かい」という意味で、形容詞 따뜻하다 が名詞を修飾する形です。따뜻하다 → 따뜻한 のように、現在の状態を名詞の前で表します。例:따뜻한 차 は「暖かいお茶」です。 재킷は「ジャケット」という名詞です。この文では、暖かいジャケットを指します。名詞の前に 따뜻한 を置くことで、「暖かいジャケット」というまとまりになります。 도は「〜も」を表す助詞です。ここではジャケットを、ほかの持ち物に加えて持って行く対象として示します。助詞なので、前の名詞に直接付きます。例:우산도 가져가요. は「傘も持って行きます」です。 가져가야は「持って行かなければ」という意味です。動詞 가져가다(持って行く)に、必要・義務を表す -아/어야 하다 が付いた形です。가져가다 → 가져가야 하다 で、「持って行く必要がある」となります。가져오다(持って来る)と違い、가져가다は話し手のいる場所から別の場所へ持って行くことを表します。 할까요?は、相手に意見を求めたり提案したりする「〜しましょうか」「〜したほうがいいですか」に当たる表現です。ここでは、가져가야 할까요? という形で、「持って行ったほうがよいでしょうか」と尋ねています。하다に -(으)ㄹ까요? が付いた形で、文脈によって提案や相談の意味になります。 文全体では、따뜻한 재킷(暖かいジャケット)に 도(〜も)を付け、가져가야 하다(持って行く必要がある)を -ㄹ까요? の相談の形にしています。そのため、「暖かいジャケットも持って行ったほうがいいですか」という意味になります。

  4. 아침을 위해 따뜻한 재킷을 하나 가져가세요.

    朝のために暖かいジャケットを一着持って行ってください。

    아침
    朝
    을 위해
    〜のために
    따뜻한
    暖かい
    재킷
    ジャケット
    하나
    一つ・一着
    가져가세요
    持って行ってください
    詳しい説明

    아침 は「朝」という名詞です。ここでは、ジャケットを持って行く目的に関わる時間を表しています。時間を表す名詞として、아침에(朝に)、아침부터(朝から)のようにも使えます。 을 위해 は「〜のために」という目的を表す形です。을 は目的語を示す助詞で、直前の 아침 に付きます。母音で終わる名詞の後では 를 위해 を使います。例:여행을 위해 준비해요.(旅行のために準備します。) 따뜻한 は「暖かい」という意味で、後ろの名詞 재킷 を修飾しています。基本形は 따뜻하다 で、名詞の前に置く現在の形が 따뜻한 です。例:따뜻한 차를 마셔요.(暖かいお茶を飲みます。) 재킷 は「ジャケット」という名詞です。この文では 따뜻한 によって性質を説明されています。例:재킷을 입어요.(ジャケットを着ます。) 하나 は固有数詞で「一つ」を表します。ここではジャケットを一つ持って行くことを示し、固定訳では「一着」と表されています。助数詞とともに使うと、한 という形になります。衣類の種類や数え方に応じて適切な助数詞を選びますが、この文では 하나 が単独で使われています。例:사과 하나를 주세요.(りんごを一つください。) 가져가세요 は「持って行ってください」という丁寧な依頼・指示です。基本形は 가져가다(持って行く)で、-세요 が丁寧に求める形を作っています。가져오세요(持って来てください)は、基準となる場所へ運ぶことを表す点で対照的です。実際の基準点は文脈で決まります。例:이 책을 가져가세요.(この本を持って行ってください。) 文全体では、아침을 위해 が目的、따뜻한 재킷 が持って行く物、하나 がその数を示し、가져가세요 が丁寧な依頼・指示を表します。したがって、아침을 위해 따뜻한 재킷을 하나 가져가세요. は「朝のために暖かいジャケットを一着持って行ってください」という意味です。丁寧な依頼や指示として使える表現です。

  5. 그다음에는 따뜻해지면 재킷을 들고 다니세요.

    そのあと、暖かくなったらジャケットを持ち歩いてください。

    그다음에는
    そのあとでは
    따뜻해지면
    暖かくなったら
    재킷
    ジャケット
    들고 다니세요
    持ち歩いてください
    詳しい説明

    그다음에는 は「そのあとでは/その次には」という時間の区切りを示します。그다음 は「その次・そのあと」、-에는 は時間を話題として取り上げる形です。ここでは、前の行動に続く段階を示しています。 따뜻해지면 は「暖かくなったら」です。따뜻하다(暖かい)に -아/어지다 が付くと「暖かくなる」という変化を表し、따뜻해지다 になります。そこに条件・時を表す -면 が付いています。-면 は「〜なら」だけでなく、こうした「〜したら/〜するとき」にも使えます。例:날씨가 좋아지면 산책해요.(天気がよくなったら、散歩します。) 재킷 は衣類の「ジャケット」です。前の文にも同じ名詞が出ていますが、この文の形だけで、必ず同じ一着を指すとまでは断定しません。韓国語では外来語の名詞にも、必要に応じて助詞や助数詞を付けます。 들고 다니세요 は「持ち歩いてください」です。들다(持つ・手に取る)の 들고 は、後ろの動詞につなぐ形です。다니다(通う・あちこち行く)を続ける 들고 다니다 は、物を持ったまま移動する「持ち歩く」というまとまりになります。最後の -세요 は、聞き手に丁寧に勧めたり依頼したりする語尾です。例:우산을 들고 다니세요.(傘を持ち歩いてください。) 全体では、그다음에는 が時間の順序を示し、따뜻해지면 がその行動を始める条件・時点を示します。その時には、재킷 を 들고 다니세요、つまり「そのあと、暖かくなったらジャケットを持ち歩いてください」という意味になります。

  6. 걷기 편한 신발도 필요해요.

    歩きやすい靴も必要です。

    걷기
    歩くこと
    편한
    楽な;快適な
    신발
    靴
    도
    も
    필요해요
    必要です
    詳しい説明

    걷기 は「歩くこと」です。動詞の基本形 걷다 に -기 を付けて、動作を名詞のようにした形です。걷다 は活用すると 걸어요 のように語幹の母音が変わりますが、ここでの名詞形は 걷기 です。 例:운동하기가 좋아요. — 「運動するのが好きです/運動するのはよいです。」ここでも -기 が動作を名詞化しています。 편한 は「快適な、楽な」という意味で、基本形 편하다 の連体形です。後ろの名詞を説明する形なので、편한 신발 で「歩きやすい靴、快適な靴」となります。ここでは 편한 自体が「歩きやすい」という意味なのではなく、前の 걷기 と組み合わさって「歩くのに快適な」という関係を作っています。 例:편한 옷을 입어요. — 「楽な服を着ます。」편한 は 옷 を説明しています。 신발 は「靴」です。韓国語では、靴一足を指す場合でも通常この名詞をそのまま使えます。複数であることを明示したい場合は、文脈に応じて 신발들 のようにすることもありますが、この文の 신발 だけでは単数・複数を特定しません。 도 は名詞などの後ろに付いて「も」を表す助詞です。ここでは、すでに挙げられている別の必要な物に加えて、靴も必要だという意味を加えています。신발도 のように、신발 に直接続きます。 例:물도 필요해요. — 「水も必要です。」 필요해요 は「必要です」です。基本形は 필요하다 で、필요해요 は丁寧な 해요体です。必要な物を主語として述べる形で、A가 필요해요 は「Aが必要です」というパターンになります。ここでは 도 が付いた 신발도 が「靴も必要です」という内容を作っています。 全体では、걷기(歩くこと)+편한(快適な)で「歩くのに快適な」、신발도(靴も)+필요해요(必要です)で、「歩きやすい靴も必要です」となります。

  7. 길이 젖어 있을 수 있으니, 잘 미끄러지지 않는 가벼운 신발을 고르세요.

    道がぬれているかもしれないので、滑りにくい軽い靴を選んでください。

    길
    道
    젖어 있을 수 있으니
    ぬれているかもしれないので
    잘 미끄러지지 않는
    滑りにくい
    가벼운
    軽い
    신발
    靴
    고르세요
    選んでください
    詳しい説明

    길 は、ここでは「道」という名詞です。後ろの 이 は主語を示す助詞で、길이 全体で「道が」になります。助詞は前の名詞に付いて、文中の役割を示します。 젖어 있을 수 있으니 は「ぬれているかもしれないので」という理由を表します。젖다(ぬれる)が 젖어 있다 になると、ぬれた状態が続いていることを表します。-을 수 있다 は可能性を表す形で、ここでは 있을 수 있다 によって「あり得る、かもしれない」という意味です。-으니 はその理由を後ろの依頼につなぎます。例:비가 올 수 있으니 우산을 가져가세요.(雨が降るかもしれないので、傘を持って行ってください。) 잘 미끄러지지 않는 は、靴について「滑りにくい」という性質を表します。미끄러지다 は「滑る」、-지 않다 は否定なので、直訳に近くは「よく滑らない」です。ここでの 잘 は「上手に」ではなく、「簡単に・頻繁に」という意味合いです。動詞の後ろの -는 は、後続の名詞を修飾する現在の連体形です。パターンは 동詞 + 지 않는 + 名詞(〜しない名詞)です。例:잘 깨지지 않는 컵(割れにくいコップ)。 가벼운 は「軽い」という形容詞 가볍다 の連体形で、後ろの名詞を修飾します。가볍다 → 가벼운 のように、語幹末の ㅂ がこの形で変化します。ここでは靴の重さが軽いことを表します。反対の性質なら 무거운(重い)です。例:가벼운 가방(軽いかばん)。 신발 は「靴」という名詞です。잘 미끄러지지 않는 と 가벼운 がそれぞれこの名詞を修飾し、合わせて「滑りにくく軽い靴」になります。 고르세요 は「選んでください」という丁寧な依頼です。基本形は 고르다(選ぶ)で、-(으)세요 が丁寧な依頼・指示を表します。고르다 はこの形で 고르세요 になります。例:이것을 고르세요.(これを選んでください。) 全体では、길이 젖어 있을 수 있으니(道がぬれているかもしれないので)という理由を示し、잘 미끄러지지 않는 가벼운 신발(滑りにくい軽い靴)を目的語として、고르세요(選んでください)と勧めています。したがって、「道がぬれているかもしれないので、滑りにくい軽い靴を選んでください」という意味になります。

  8. 오후에 따뜻해지면 그걸로 괜찮을 거예요.

    午後に暖かくなれば、それで大丈夫です。

    오후에
    午後に
    따뜻해지면
    暖かくなれば
    그걸로
    それで
    괜찮을 거예요
    大丈夫でしょう
    詳しい説明

    오후에 は「午後に」という時間表現です。오후(午後)に時間を示す助詞 -에 が付いています。時間を表す名詞に -에 を付けると、出来事の時点を示せます。例:저녁에 만나요.(夕方に会いましょう。) 따뜻해지면 は、ここでは「暖かくなれば」です。따뜻하다(暖かい)に状態の変化を表す -아/어지다 が付き、따뜻해지다(暖かくなる)になります。そこに条件を表す -면 が付くため、「単に暖かいなら」ではなく、「暖かくなるなら」という条件です。例:날씨가 따뜻해지면 창문을 열어요.(天気が暖かくなれば、窓を開けます。) 그걸로 は、ここでは「それで」です。これは指示語 그것(それ)に手段・基準などを示す -으로 が付いた 그것으로 が縮まった形です。그걸로 全体を 그거 に目的格助詞 -을 と -로 が順に付いた形として分解するのではありません。この文では、固定訳に対応して、話題になっているものを「それで」として扱う関係を示しますが、具体的な指示対象まではこの文だけでは特定されません。例:이걸로 충분해요.(これで十分です。) 괜찮을 거예요 は、ここでは「大丈夫でしょう」という見込みを表します。괜찮다(大丈夫だ、問題ない)の語幹 괜찮- に、予測・見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が付いています。語幹が母音で終わる場合は通常 -ㄹ 거예요、子音で終わる場合は -을 거예요 となるため、괜찮다 では 괜찮을 거예요 になります。괜찮아요(大丈夫です)よりも、これからの状態についての見込みを述べる形です。例:내일은 괜찮을 거예요.(明日は大丈夫でしょう。) 全体では、오후에(午後に)、따뜻해지면(暖かくなれば)、그걸로(それで)、괜찮을 거예요(大丈夫でしょう)がこの順に組み合わさり、「午後に暖かくなれば、それで大丈夫です」という意味になります。-면 が条件を示し、그걸로 が「それを基準・手段にして」という関係を加え、괜찮을 거예요 がその場合の見込みを述べています。

  9. 그러면 무겁게 느끼지 않고 재킷을 들고 다닐 수 있어요.

    そうすれば、重く感じずにジャケットを持ち歩けます。

    그러면
    そうすれば/それなら
    무겁게
    重く
    느끼지 않고
    感じずに
    재킷
    ジャケット
    들고 다닐 수 있어요
    持ち歩けます
    詳しい説明

    그러면 は、前に述べた条件や出来事を受けて「そうすれば/それなら」と結果へつなぐ表現です。この文では、前の文の「午後に暖かくなれば、それで大丈夫」という内容を受けています。口語では 그럼 という短い形も使えます。 무겁게 は「重く」という意味で、形容詞 무겁다「重い」に -게 が付いた副詞形です。무겁다 → 무겁게 のように、性質を動作や状態のあり方として表せます。ここでは「感じる」のあり方を表し、「重く感じる」となります。 느끼지 않고 は「感じずに」です。動詞 느끼다「感じる」に否定の -지 않다 が付き、さらに -고 で後の内容につながっています。느끼다 → 느끼지 않다 → 느끼지 않고 という形です。例:걱정하지 않고 시작해요. は「心配せずに始めます」です。-지 않고 は、前の動作や状態を成立させずに、後の動作や状態へ進むことを表します。 재킷 は「ジャケット」という外来語の名詞です。この文では、持ち歩く対象を表しています。 들고 다닐 수 있어요 は「持ち歩けます」です。들다「持つ・手に取る」と 다니다「行き来する」が結び付いた 들고 다니다 は、「持って移動する」「持ち歩く」というまとまりです。들고 は 들다 の接続形です。このまとまりに可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が加わり、들고 다니다 → 들고 다닐 수 있다 となります。다닐 は 다니다 に -ㄹ が付いた形です。ここで可能の意味を作るのは 수 있다 という構文で、文末の 있어요 はその 있다 の丁寧な現在形です。 全体では、그러면「そうすれば」+무겁게 느끼지 않고「重く感じずに」+재킷을「ジャケットを」+들고 다닐 수 있어요「持ち歩けます」という構成です。前の条件を受けて、ジャケットを持ち歩くことができ、その際に重く感じないという意味になります。

文法ポイント

-지 않고

무겁게 느끼지 않고

ムゴプッケ ヌッキジ アンコ

重く感じずに

動詞や形容詞の語幹に付けて、「〜せずに」「〜ないで」という意味を表します。

-(으)ㄹ 수 있다

들고 다닐 수 있어요.

トゥルゴ タニル ッス イッソヨ

持ち歩くことができます。

動詞に付けて、能力や可能性を表します。パッチムの有無で「-을 수 있다」「-ㄹ 수 있다」を使い分けます。

韓国語の単語

가져가다 動詞
カジョガダ 持って行く 가져가야
계속 副詞
ケソク ずっと、 계속
날씨 名詞
ナルッシ 天気
낮 동안 フレーズ
ナットンアン 日中の間
따뜻하다 形容詞
タットゥタダ 暖かい 따뜻한
바뀌다 動詞
パックィダ 変わる 바뀌어요
아침 名詞
アチム 朝
여러 겹 フレーズ
ヨロ ギョプ 何枚も重ねて
이번 주 フレーズ
イボン ジュ 今週
입다 動詞
イプッタ 着る 입으세요
재킷 名詞
チェキッ ジャケット
조절하다 動詞
チョジョルハダ 調整する 조절할

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今週は天気がよく変わります。

答えを見る이번 주에는 날씨가 계속 바뀌어요.

暖かいジャケットも持って行ったほうがいいですか。

答えを見る따뜻한 재킷도 가져가야 할까요?

朝のために暖かいジャケットを一着持って行ってください。

答えを見る아침을 위해 따뜻한 재킷을 하나 가져가세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

着る

答えを見る입으세요

変わる

答えを見る바뀌어요

持って行く

答えを見る가져가야

調整する

答えを見る조절할