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このレッスンについて
正しい列を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
실례합니다, 이 줄이 맞나요?
シルレハムニダ、イ ジュリ マンナヨ? すみません、ここが正しい列ですか?이 줄은 안내 데스크 줄이에요.
イ ジュルン アンネ デスク ジュリエヨ。 この列は案内窓口のためです。저는 회원 카드를 갱신해야 해요.
チョヌン フェウォン カドゥル ケンシネヤ ヘヨ。 私は会員カードを更新する必要があります。그러면 파란 표지판 옆 줄에 서야 해요.
クロミョン パラン ピョジパン ヨプッチュレ ソヤ ヘヨ。 それなら、青い案内のそばの列に並ぶといいです。잘못된 곳에서 기다릴 뻔했어요.
チャルモットェン コセソ キダリル ポンヘッソヨ。 間違った場所で待つところでした。두 줄이 가까이 있어서 헷갈려요.
トゥ ジュリ カッカイ イッソソ ヘッカルリョヨ。 両方の列が近いので、わかりにくいです。더 많은 사람들이 오기 전에 이동할게요.
ト マヌン サラムドゥリ オギ チョネ イドンハルケヨ。 もっと人が来る前に移動します。저 줄이 지금 더 짧아요.
チョ ジュリ チグム ト チャルバヨ。 あちらの列は今はもっと短いです。文の説明
실례합니다, 이 줄이 맞나요?
すみません、ここが正しい列ですか?
- 실례합니다
- すみません
- 이
- この
- 줄
- 列
- 맞나요
- 正しいですか?
詳しい説明
실례합니다 は、相手に声をかけたり、通行の邪魔をしたりするときの丁寧な「すみません」です。動詞 실례하다(失礼をする)に、丁寧な現在形の語尾 -ㅂ니다 が付いた形です。たとえば、실례합니다. 화장실이 어디예요? は「すみません。トイレはどこですか」です。 이 は、話し手から近いものを指す「この」に当たる指示語です。後ろの名詞 줄 を限定して「この列」とします。韓国語の指示語は、近い対象の 이、聞き手側または少し離れた対象の 그、話し手と聞き手から離れた対象の 저 のように使い分けます。이 책 なら「この本」です。 줄 はここでは、人が並んでいる「列」です。文脈の次の文から、この列は案内デスクのための列だと分かります。줄 は「線」や「ひも」の意味にもなりますが、この文では人の並びを指します。たとえば、줄이 길어요. は「列が長いです」です。 맞나요? は「正しいですか」「合っていますか」と確認する表現です。基本形は形容詞(韓国語で状態を表す用言)の 맞다「正しい、合っている」で、ここでは 맞- に確認を求める丁寧な疑問の語尾 -나요? が付いています。맞아요? も「合っていますか」というよく使う形ですが、-나요? は相手に確認する質問として使われます。たとえば、이 주소가 맞나요? は「この住所で合っていますか」です。 全体では、이 줄「この列」に 맞나요?「合っていますか」を組み合わせ、실례합니다 で丁寧に呼びかけて、「すみません、ここが正しい列ですか?」という意味になります。
이 줄은 안내 데스크 줄이에요.
この列は案内窓口のためです。
- 이
- この
- 줄
- 列
- 안내 데스크
- 案内カウンター
- 이에요
- です
詳しい説明
이 は、話し手の近くにあるものを指す指示語で、ここでは「この」を表します。後ろの名詞 줄 を修飾しています。距離に応じた対比として、그 は「その」、저 は「あの」です。 줄 はここでは「列・行列」という名詞です。文脈にある「正しい列」と、後続文の手続きの内容から、ここでは人が並ぶ列を指します。文脈によっては、同じ語が表や文章の「行」を表すこともあります。 안내 데스크 は「案内カウンター/案内窓口」です。안내(案内)が 데스크(デスク、カウンター)を前から修飾する名詞のまとまりです。안내 데스크 줄 のように名詞を続けると、「案内カウンターの列」という関係を作れます。 이에요 は、前の名詞に「です」を加える丁寧なくだけた文末表現です。줄 は最後が子音なので 줄이에요 となっています。母音で終わる名詞の後では通常 예요 を使います。例えば、여기예요 は「ここです」です。ここで形が付くのは 줄 であり、안내 데스크 ではありません。 全体では、이(この)+ 줄(列)+ 안내 데스크(案内カウンター)+ 이에요(です)により、「この列は案内カウンターの列です」という意味になります。自然な日本語では、固定訳のとおり「この列は案内窓口のためです」とも言えます。
저는 회원 카드를 갱신해야 해요.
私は会員カードを更新する必要があります。
- 저는
- 私は/私の場合は
- 회원
- 会員
- 카드
- カード
- 갱신해야 해요
- 更新する必要があります
詳しい説明
저는 は「私は/私の場合は」という話題提示です。저 は話し手を指す控えめな一人称代名詞で、는 が話題を示します。例えば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。저 は相手を指す 너 などとは異なり、話し手自身を指します。 회원 は「会員」という名詞です。ここでは後ろの 카드 を修飾して「会員カード」というまとまりを作ります。例えば 회원 번호 は「会員番号」です。 카드 は「カード」という名詞です。회원 카드 のように前の名詞と組み合わせると、カードの種類を具体化できます。ここでは「会員カード」を指します。 갱신해야 해요 は「更新する必要があります」です。基本形は 갱신하다(更新する)で、갱신해야 하다 は「更新しなければならない/更新する必要がある」という必要・義務を表します。会話体ではこの形が 갱신해야 해요 となり、丁寧な現在の言い方になります。해야 해요 は、別の動詞にも使える再利用可能な型です。例えば 예약해야 해요. は「予約する必要があります」です。 全体では、저는(私は)+ 회원 카드(会員カード)+ 갱신해야 해요(更新する必要があります)という構成で、「私は会員カードを更新する必要があります」という意味になります。
그러면 파란 표지판 옆 줄에 서야 해요.
それなら、青い案内のそばの列に並ぶといいです。
- 그러면
- それなら
- 파란
- 青い
- 표지판
- 案内標識
- 옆
- そば
- 줄
- 列
- 서야 해요
- 並ばなければなりません
詳しい説明
그러면は「それなら/では」という接続表現です。前の内容を受けて、そこからの判断や提案を導きます。ここでは、会員カードを更新する必要があるという前提を受けて、次に取るべき場所・行動を示しています。 파란は「青い」です。形容詞 파랗다 の連体形で、後ろの名詞 표지판 を修飾します。色を名詞の前で説明するとき、辞書形の 파랗다 ではなく、この文のように 파란 を使います。例:파란 가방(青いかばん)。 표지판は「案内標識、標識」です。場所や方向などを示す表示物を指します。파란 표지판で「青い案内標識」となります。 옆は「そば、横」です。通常、N 옆 の形で「Nのそば/Nの横」を表します。ここでは 표지판 옆 が「案内標識のそば」です。例:문 옆(ドアのそば)。 줄は「列」です。人が順番を待つために並んでいる列を表します。표지판 옆 줄では、案内標識のそばにある列という名詞句になっています。 서야 해요は、ここでは「並ばなければなりません/並ぶ必要があります」という意味です。動詞 서다(立つ、並ぶ)の語幹 서- に、必要・義務を表す -아야 하다 が付き、丁寧な現在形 해요 になっています。서다 → 서야 하다 → 서야 해요 という形です。この文脈の 서다 は単に「立つ」ではなく、列に入って並ぶことを表します。例:여기서 기다려야 해요.(ここで待たなければなりません。) 全体では、그러면(それなら)+ 파란 표지판 옆(青い案内標識のそばの)+ 줄에(列に)+ 서야 해요(並ばなければなりません)という構成です。したがって、「それなら、青い案内標識のそばの列に並ぶといいです」という意味になります。
잘못된 곳에서 기다릴 뻔했어요.
間違った場所で待つところでした。
- 잘못된
- 間違った
- 곳
- 場所
- 기다릴 뻔했어요
- 待つところでした
詳しい説明
잘못된 は「間違った、正しくない」という意味です。動詞 잘못되다(間違っている、うまくいかない)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。たとえば 잘못된 주소 は「間違った住所」です。ここでは正しい場所ではないことを表します。 곳 は「場所」を表す名詞です。잘못된 곳 で「間違った場所」という名詞句になります。 에서 は動作が行われる場所を示します。잘못된 곳에서 は「間違った場所で」という意味です。移動先を示す 에 と異なり、ここでは 기다리다(待つ)という動作が行われる場所なので 에서 を使っています。 기다릴 뻔했어요 は「待つところでした」という構文です。기다리다(待つ)に -(으)ㄹ 뻔하다 が付き、ある行動が起こりそうだったが、実際には起こらなかったことを表します。ここで 기다릴 は 기다리다 の -(으)ㄹ 形、뻔했어요 は 뻔하다 の過去・丁寧形です。例として、버스를 놓칠 뻔했어요 は「バスに乗り遅れるところでした」です。 全体では、잘못된 곳에서(間違った場所で)と 기다릴 뻔했어요(待つところでした)が組み合わさり、「間違った場所で待つところでした」という意味になります。実際にそこで待ったと述べるのではなく、そこで待ってしまいそうだったことを表します。
두 줄이 가까이 있어서 헷갈려요.
両方の列が近いので、わかりにくいです。
- 두
- 二つの
- 줄
- 列
- 가까이
- 近くに
- 있어서
- あるので
- 헷갈려요
- わかりにくいです
詳しい説明
두 は、後ろの数える対象を「二つ」と数える固有語数詞です。ここでは 줄 と組み合わさって 두 줄(二列/二行)になります。韓国語では、数詞と数える単位を組み合わせるとき、対象によって数詞の形が変わることがあります。たとえば 하나 は一般に 한、둘 は 두 になります。例: 두 사람이 와요.(二人が来ます。) 줄 は、並んだものの「列」や、書かれたものの「行」を表す名詞です。この文では、二つの列を指します。例: 한 줄로 서세요.(一列に並んでください。) 가까이 は「近くに/近い状態で」という副詞です。場所や距離の近さを表し、後ろの 있다 と組み合わせて、何かが近い場所にあることを述べています。例: 두 사람이 가까이 있어요.(二人が近くにいます。) 있어서 は 있다(ある、いる)の -어서 形です。ここでは、二列が近くに「ある」ことを理由として、「わかりにくい」という結果につないでいます。-아서/-어서 は、前の内容が後ろの内容の理由や原因になるときに使えます。있다 の場合は 있어서 となります。例: 시간이 있어서 천천히 해요.(時間があるので、ゆっくりします。) 헷갈려요 は 헷갈리다(混同する、紛らわしくて区別しにくい)の丁寧な現在形です。ここでは話し手が二列を見分けにくい、という意味です。単に「理解できない」というより、似たものや近いものを取り違えそうなときに使いやすい語です。例: 이 두 단어가 헷갈려요.(この二つの単語は紛らわしいです。) 두 줄이 가까이 있어서 は「二列が近くにあるので」という理由の部分です。主語の 두 줄 に助詞 이 が付き、가까이 있어서 がその状態と理由を表します。続く 헷갈려요 が、そのために何が起こるかを述べています。 全体では、두 줄이 가까이 있어서 헷갈려요. は「二つの列が近くにあるので、わかりにくいです」という意味です。文脈に合わせると、近接している二列を区別しにくい、という内容になります。丁寧体の -요 で、日常会話に自然な言い方です。
더 많은 사람들이 오기 전에 이동할게요.
もっと人が来る前に移動します。
- 더 많은
- より多くの
- 사람들이
- 人々が
- 오기 전에
- 来る前に
- 이동할게요
- 移動します
詳しい説明
더 많은:많다(多い)の連体形が많은で、名詞を前から修飾します。ここでは더(もっと)が많은を修飾し、「より多くの」という比較を作っています。比較対象を明示しなくても、文脈上「今より多い」「別の状態より多い」のように使えます。많다 → 많은のように、形容詞が名詞の前に来るときの形です。 사람들이:사람(人)に複数を表す들が付き、さらに主語を示す이が付いています。したがって、この文では「人々が/より多くの人が」という主語です。들は複数を明示する形ですが、韓国語では文脈によって省略されることもあります。사람이なら「人が」、사람들이なら「人々が」と、数の示し方が異なります。 오기 전에:오다(来る)の語幹に-기 전에が付いた形で、「来る前に」という時間関係を表します。-기 전에は動詞の行為を名詞のように扱って「〜する前に」と言う再利用しやすいパターンです。例:자기 전에 책을 읽어요.(寝る前に本を読みます。)この文の오기 전에では、来る動作が基準時点より前に置かれています。 이동할게요:이동하다(移動する)に-ㄹ게요が付いた形です。-ㄹ게요は、話し手がこれからする行動を相手に示す「〜します/〜するつもりです」という丁寧な表現です。単なる未来の予測というより、話し手の意志やその場での約束を伝えます。이동하다 → 이동할게요では、하다が할になっています。例:제가 먼저 갈게요.(私が先に行きます。) 全体では、더 많은 사람들(より多くの人々)が오기 전에(来る前に)、話し手が이동할게요(移動します)という構成です。したがって、固定された訳のとおり、「もっと人が来る前に移動します」という意味になります。
저 줄이 지금 더 짧아요.
あちらの列は今はもっと短いです。
- 저
- あちらの
- 줄
- 列
- 지금
- 今
- 더
- もっと
- 짧아요
- 短いです
詳しい説明
저は、話し手から離れたものを指して名詞の前に置く指示語で、ここでは「向こうの」という意味です。名詞を伴う 저 + 名詞 の形で使えます。近くのものなら 이、聞き手の近く・すでに話題になったものなら 그 が対応します。例: 저 사람 は「向こうの人」です。 줄は、ここでは人が並ぶ「列」を表す名詞です。文脈によっては「線」や「行」などを表すこともありますが、この文では固定訳に合わせて列を指します。例: 줄이 길어요 は「列が長いです」です。 지금は「今」を表す時間の副詞です。動作や状態が現在の時点に関係することを示します。例: 지금 가요 は「今行きます」です。 더は、比較の程度を加えて「もっと」を表す副詞です。ここでは後ろの形容詞 짧아요 を修飾し、「より短い」という比較を作ります。単独で数量を表すのではなく、比較される基準はこの文では明示されていません。例: 더 커요 は「もっと大きいです」です。 짧아요は形容詞 짧다(短い)のヘヨ体の現在形です。語幹 짧- に丁寧な終結形 -아요 が付いた形で、ここでは「短いです」を表します。더 짧아요 になると、基準となるものと比べて「もっと短いです」という意味になります。反対の形容詞は 길다(長い)です。例: 이 선이 더 짧아요 は「この線のほうがもっと短いです」です。 文全体では、저 줄(向こうの列)が主語、지금(今)が時間、더 짧아요(もっと短いです)が状態を表します。そのため、「向こうの列は、今はもっと短いです」という意味になります。韓国語では比較の相手を文中で言わず、文脈から分かる場合もあります。
文法ポイント
동사-아/어야
회원 카드를 갱신해야
フェウォン カドゥル ケンシネヤ会員カードを更新しなければなりません
動詞に -아/어야 を付けると、「〜しなければならない」という義務を表します。
형용사-(으)ㄴ + 명사
잘못된 곳
チャルモットェン コッ間違った場所
形容詞が名詞を修飾するとき、語尾が -(으)ㄴ 形になります。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
すみません、ここが正しい列ですか?
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실례합니다, 이 줄이 맞나요?この列は案内窓口のためです。
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이 줄은 안내 데스크 줄이에요.私は会員カードを更新する必要があります。
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저는 회원 카드를 갱신해야 해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
更新する
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갱신해야失礼する、すみませんと言う
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실례합니다会員
答えを見る
회원それなら、そうすると