待ち時間を尋ねる | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a public waiting area, one adult asks about the wait and decides whether to stay or return later..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

待ち時間を尋ねるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

실례합니다, 예상 대기 시간은 얼마나 되나요?

シルレハムニダ、イェサン テギ シガヌン オルマナ トェナヨ? すみません、待ち時間はどのくらいですか。
B

10분 정도인데, 조금 더 걸릴 수도 있어요.

シムブン チョンドインデ、チョグム ト コルリル スド イッソヨ. 10分くらいですが、もう少しかかるかもしれません。
A

저는 이 다음에 다른 약속이 있어요.

チョヌン イ タウメ タルン ヤクッソギ イッソヨ. 私はこの後、別の約束があります。
B

너무 늦으면 점심 식사 후에 다시 오셔도 돼요.

ノム ヌジュミョン チョムシム シクッサ フエ タシ オショド トェヨ. もし遅すぎるようなら、昼食の後に戻って来てもいいです。
A

제가 나중에 다시 와도 제 순서를 유지할 수 있나요?

チェガ ナジュンエ タシ ワド チェ スンソルル ユジハル ス インナヨ? 私が後で戻って来ても、順番はそのままですか。
B

점심 식사 후에 새 번호표를 뽑으셔야 해요.

チョムシム シクッサ フエ セ ポノピョルル ポブショヤ ヘヨ. 昼食の後に、新しい番号札を取る必要があります。
A

그럼 저는 이미 여기 와 있으니 지금은 기다릴게요.

クロム チョヌン イミ ヨギ ワ イスニ チグムン キダリルケヨ. では、私はもうここにいるので、今は待ちます。
B

화면을 잘 지켜봐 주세요.

ファミョヌル チャル チキョボァ ジュセヨ. 画面をよく見ていてください。

単語解説

실례합니다 「실례합니다」は、相手に声をかけるときの丁寧な「すみません」「失礼します」です。公共の場所で係員や近くの人に質問を始めるときに使えます。
예상 「예상」は、まだ確定していないことについての「予想」「見込み」を表し、ここでは見込みの待ち時間を指します。「예상 대기 시간」のように、予想する内容を後ろに置いて使えます。待ち時間や到着時刻などを尋ねる場面で使える語です。
대기 「대기」は、ここでは人が順番を待っていること、つまり「待機」「待つこと」を表します。「예상 대기 시간」では、待機にかかる時間という意味になります。順番を待つ場所や受付について話すときに使えます。
시간 「시간」は「時間」を表し、ここでは待つ長さを指します。「대기 시간」のように、どのような時間かを前の語で示せます。待ち時間や予定の時間について話す場面で使えます。
「시간은」の「은」は、「時間は」と話題を示しています。話題にしたものについて、後ろで長さや状態を尋ねる形です。「시간은 얼마나 되나요?」のように、時間を話題にして尋ねられます。
얼마나 「얼마나」は、量や程度を尋ねる「どのくらい」「どれほど」です。ここでは「얼마나 되나요」と結びついて、待ち時間の長さを尋ねています。時間や費用などの程度を知りたい場面で使えます。
되나요 「되나요」は、ここでは「どのくらいになりますか」「どのくらいですか」と丁寧に尋ねる形です。「얼마나 되나요」として、時間や量の程度を質問できます。「되다」からできた丁寧な質問の形で、受付などで見込みを尋ねる場面に合います。
「분」は、時間の「分」を表す単位で、「10분」では10分という意味です。数字の後ろに置いて時間の長さを示します。待ち時間や所要時間を伝える場面で使えます。
정도 「정도」は「程度」「くらい」を表し、「10분 정도」で「10分くらい」というおおよその長さになります。数字や量の後ろに置いて、厳密ではない範囲を示します。所要時間をおおまかに伝えるときに使えます。
인데 「10분 정도인데」の「인데」は、「10分くらいですが」と前の内容を次の説明につなぐ形です。ここでは、おおよその待ち時間を述べてから、さらに長くなる可能性を続けています。「이다」からできたつなぎの形で、前置きや補足を加える場面で使えます。
조금 「조금」は「少し」を表し、ここでは待ち時間が少し増える可能性を示します。程度を表す語の前に置いて、「조금 더」のように使えます。量や時間の増減を控えめに伝える場面で使えます。
「더」は「もっと」「さらに」を表し、「조금 더 걸리다」でさらに少し時間がかかるという意味になります。増える量や時間の前に置いて使います。予定より時間が延びる可能性を伝える場面で使えます。
걸릴 「걸릴」は、ここでは時間が「かかる」可能性につながる形で、「조금 더 걸릴 수도 있어요」として使われています。「걸리다」は、時間を必要とすることを表す語です。待ち時間や作業時間について、さらに時間が必要になるかもしれないと伝える場面で使えます。
「걸릴 수도 있어요」の「수」は、あることが起こる可能性を表す構文の一部です。ここでは「時間がかかることもある」「かかるかもしれない」という意味になります。動作や状態の可能性を述べるときに、後ろの「있어요」と組み合わせて使います。
「걸릴 수도 있어요」の「도」は「も」を表し、時間がさらにかかる可能性もあるという含みを加えています。「수도 있어요」として、ある可能性を追加的に示します。確定ではなく、起こりうることをやわらかく伝える場面で使えます。
있어요 「걸릴 수도 있어요」の「있어요」は、ここでは可能性を表す構文を終えて、「かもしれません」という意味を完成させています。単独の「あります」ではなく、前の「수도」と結びついた使い方です。待ち時間などについて確定していない見込みを伝えるときに使えます。
「저」は、話し手自身を指す丁寧な「私」です。ここでは「저는」として、自分の予定や判断を話題にしています。初対面の人や係員との丁寧な会話で、自分のことを述べるときに使えます。
「저는」の「는」は、「私は」と話題を示す助詞です。話し手自身を話題にして、その後ろで予定や行動を説明しています。「저는」のように人を話題として述べるときに使えます。
「이 다음에」の「이」は「この」を表し、直前の状況を受けて「この後」という意味を作ります。後ろの「다음」を修飾して、何の次かを示しています。現在の出来事に続く予定を述べる場面で使えます。
다음 「이 다음에」の「다음」は「次」「次の時」を表し、ここでは「この後」を指します。前の「이」や後ろの「에」と組み合わせて時間を示します。今の予定の後に別の予定があることを話すときに使えます。
「이 다음에」の「에」は、ここでは「この後に」と時間を示しています。「식사 후에」でも、食事の後という時点を表します。出来事の後や特定の時点に行動が起こることを示すときに使えます。
다른 「다른」は「別の」「他の」を表し、「다른 약속」で今の用事とは別の予定を指します。後ろの名詞を修飾して、別の対象であることを示します。複数の予定や物を区別して話す場面で使えます。
약속 「약속」は、ここでは人と会う「約束」や決まった「予定」を表します。「다른 약속」が、待った後に控えている別の予定です。時間の調整や予定の有無を伝える場面で使えます。
너무 「너무 늦으면」の「너무」は、ここでは許容できない程度の「あまりにも」「〜すぎる」を表します。後ろの「늦으면」と結びつき、遅すぎる場合という条件を作ります。時間や状態が限度を超えるかどうかを話す場面で使えます。
늦으면 「늦으면」は「遅ければ」「遅すぎるなら」という条件を表し、ここでは待ち時間が長すぎる場合を指します。「너무 늦으면」として、条件の後に提案を続けています。「늦다」に条件を表す形がついたもので、条件に応じた判断を伝える場面で使えます。
점심 「점심」は「昼食」または「昼」を表し、ここでは「점심 식사」で昼の食事を指します。後ろの「식사」と組み合わせて、食事の種類を具体的にしています。昼の予定や食事後の行動について話す場面で使えます。
식사 「점심 식사」の「식사」は「食事」を表し、昼に取る食事を指します。「점심」と組み合わせて、昼食という意味を明確にしています。比較的丁寧な会話で、食事の時間や予定を述べるときに使えます。
「점심 식사 후에」の「후」は「後」を表し、昼食が終わった後の時間を示します。通常この文では後ろの「에」と組み合わせて、何かの後の時点を表します。食事や予定の後に戻る時刻を話す場面で使えます。
다시 「다시」は「再び」「もう一度」を表し、「다시 오셔도 돼요」ではもう一度来てもよいという意味になります。前に来たことを受けて、同じ行動を繰り返すことを示します。いったん離れた場所に戻る提案をするときに使えます。
오셔도 「오셔도」は、ここでは相手が「お越しになっても」「来ても」という意味で、「다시 오셔도 돼요」と許可を表します。相手への敬意を含む「来る」の表現で、「돼요」と組み合わせて許可を尋ねたり与えたりできます。係員が利用者に再来を案内するような丁寧な場面で使えます。
돼요 「오셔도 돼요」の「돼요」は「いいです」「構いません」を表し、ここでは戻って来てもよいという許可を示します。前の動作に「〜てもいい」という意味を与える形で使われます。相手の行動を許可したり、してよいかを確認したりする場面で使えます。
「제」は「私の」を表し、「제 순서」で話し手の順番を指します。「저의」が縮まった形で、後ろの名詞を修飾します。自分の順番や持ち物などについて丁寧に述べるときに使えます。
「제가」の「가」は、後ろの動作をする人が「私」であることを示す主語の助詞です。ここでは「私が後で戻って来ても」という条件の主体を示しています。「제가」のように、自分を主語として質問や条件を述べる場面で使えます。
나중에 「나중에」は「後で」「後ほど」を表し、ここでは昼食後などの後の時点をぼかして指しています。時間を表す語として、戻る動作の前に置かれています。今すぐではなく、後の行動について話す場面で使えます。
와도 「다시 와도」の「와도」は「来ても」を表し、ここでは後で戻って来る場合を条件として示します。「오다」からできた形で、「돼요」と組み合わせると「来てもよい」という意味になります。相手の再来や参加を許可できるか尋ねる場面で使えます。
순서 「순서」は、ここでは列や受付での「順番」を表します。「제 순서를 유지하다」で、自分の順番を保つという内容になります。待ち行列や進行の順番について確認する場面で使えます。
「순서를 유지할」の「를」は、「順番」を動作の対象として示す目的語の助詞です。ここでは「維持する」対象が順番であることを明確にしています。対象を表す名詞の後ろに置いて、何をするかを示します。
유지할 「순서를 유지할 수 있나요」の「유지할」は、順番を「維持する」という内容を可能性の構文につないでいます。「유지하다」は、状態や順番を保つことを表します。順番や現在の状態を保てるか確認する場面で使えます。
있나요 「유지할 수 있나요」の「있나요」は、ここでは「できますか」と可能かどうかを丁寧に尋ねる形を完成させています。前の「수」と結びついて、順番を維持することが可能かを質問しています。規則やサービス上の可否を確認する場面で使えます。
「새」 は「新しい」を表し、「새 번호표」で新しい番号札を指します。後ろの名詞を直接修飾して、以前のものとは別のものだと示します。新しい札や新しい予定などを区別して話す場面で使えます。
번호표 「번호표」は、順番を示す「番号札」を表します。ここでは昼食後に取り直す新しい受付番号の札を指しています。受付や順番待ちの場所で、番号札について話すときに使えます。
뽑으셔야 「뽑으셔야 해요」の「뽑으셔야」は、相手が番号札を「お取りにならなければならない」という必要を表します。「뽑다」は札などを取る動作で、相手への敬意を含む形になっています。「번호표를 뽑으셔야 해요」のように、相手が行う必要のある手続きを案内するときに使えます。
해요 「뽑으셔야 해요」の「해요」は、前の「〜しなければならない」という内容を文として終える丁寧な形です。ここでは単なる「します」ではなく、番号札を取る必要があるという案内を表します。受付や手続きで相手に必要な行動を丁寧に伝える場面で使えます。
그럼 「그럼」は「では」「それなら」を表し、直前の説明を受けて次の判断を始めています。ここでは新しい番号札が必要だと聞いたうえで、今は待つという結論につないでいます。相手の情報を受けて返答や判断を述べる場面で使えます。
이미 「이미」 は「すでに」「もう」を表し、「이미 여기 와 있다」で、話し手がもうここに来ていることを示します。ある状態がすでに成立していることを、後の判断の理由として述べています。自分が先に到着していることや、何かが済んでいることを伝える場面で使えます。
여기 「여기」は「ここ」を表し、話し手が現在いる待合場所を指します。「여기 와 있으니」で、ここに来ていることが後の判断の理由になっています。現在地や相手の近くの場所を示すときに使えます。
「여기 와 있으니」の「와」は、ここに「来て」いるという動作を後ろの「있다」につないでいます。「오다」からできた形で、到着した状態を表す「와 있다」の一部です。ある場所に来た後、その状態が続いていることを説明する場面で使えます。
있으니 「여기 와 있으니」の「있으니」は、ここに「いるので」「あるので」という理由を表します。ここでは、すでにここに来ていることを理由にして、今は待つという判断につないでいます。「있다」に理由を示す形がついたもので、理由を添えて判断を説明する場面で使えます。
지금 「지금」は「今」を表し、「지금은 기다릴게요」では現時点では待つという意味になります。「은」と組み合わせて、今の選択を話題として示しています。将来の行動と区別して、現在の行動を伝える場面で使えます。
기다릴게요 「기다릴게요」は、ここでは「待ちます」「待っておきます」と、話し手が今待つことを申し出る表現です。「기다리다」からできた形で、相手に対する自分の意志や引き受ける行動を示します。相手の説明を受けて、自分がこれからすることを伝える場面で使えます。
화면 「화면」は、番号や案内が表示される「画面」を表します。「화면을 지켜봐 주세요」で、画面を注意して見ていてくださいという依頼になります。受付番号や案内表示を確認する場面で使えます。
「화면을」の「을」は、「画面」を動作の対象として示す目的語の助詞です。ここでは「見る」「見守る」対象が画面であることを示しています。対象を表す名詞の後ろに置いて、何に注意を向けるかを示します。
「잘」は「よく」「しっかり」を表し、「화면을 잘 지켜봐 주세요」では画面を注意して見守るよう求めています。後ろの動作の仕方を説明する副詞として使われています。案内や変化を見落とさないよう頼む場面で使えます。
지켜봐 「지켜봐」 は、ここでは画面を「見守って」「注意して見て」という意味で、「지켜봐 주세요」と依頼を作っています。「지켜보다」は、対象をしばらく注意して見ることを表します。表示の変化や順番を確認してもらいたい場面で使えます。
주세요 「지켜봐 주세요」の「주세요」は、前の動作を「〜してください」と丁寧に依頼する表現です。ここでは画面を注意して見守るよう相手に頼んでいます。案内やお願いを相手に丁寧に伝えるときに使えます。

文法ポイント

얼마나 + -(으)ㄹ까요?

얼마나 걸릴까요?

オルマナ コルリルッカヨ?

どのくらいかかるでしょうか。

얼마나で程度を尋ね、-(으)ㄹ까요?で丁寧に予想や質問を表します。

동사 + -(으)셔야

번호표를 뽑으셔야

ポノピョルル ポブショヤ

番号札をお引きにならなければ

-(으)셔야は相手を高めながら、必要や義務を表します。

韓国語の単語

걸리다 動詞
コルリダ (時間が)かかる 걸릴
너무 副詞
ノム あまりにも、とても
늦다 形容詞
ヌッタ 遅い、遅れる 늦으면
다르다 形容詞
タルダ 異なる、別の 다른
대기 시간 名詞
テギ シガン 待ち時間
실례합니다 感動詞
シルレハムニダ すみません、失礼します

실례합니다, 예상 대기 시간은 얼마나 되나요?

약속 名詞
ヤクッソク 約束、予定
얼마나 副詞
オルマナ どのくらい、どれほど
예상 名詞
イェサン 予想、見込み
점심 식사 名詞
チョムシム シクッサ 昼食
정도 名詞
チョンド 程度、約

10분 정도

조금 더 副詞
チョグム ト もう少し

조금 더 걸릴 수도 있어요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

すみません、待ち時間はどのくらいですか。

答えを見る실례합니다, 예상 대기 시간은 얼마나 되나요?

私はこの後、別の約束があります。

答えを見る저는 이 다음에 다른 약속이 있어요.

画面をよく見ていてください。

答えを見る화면을 잘 지켜봐 주세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

すみません、失礼します

答えを見る실례합니다

遅い、遅れる

答えを見る늦으면

(時間が)かかる

答えを見る걸릴

異なる、別の

答えを見る다른