列で場所を取っておいてもらう | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: While waiting in line, one adult asks another to keep their place during a quick restroom break..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

列で場所を取っておいてもらうを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

잠깐 부탁 하나 해도 될까요?

チャムッカン プタク ハナ ヘド トェルッカヨ? ちょっとお願いしてもいいですか?
B

무엇이 필요하세요?

ムオシ ピルリョハセヨ? 何が必要ですか?
A

제가 화장실에 다녀오는 동안 제 자리를 지켜 주실 수 있나요?

チェガ ファジャンシレ タニョオヌン トンアン チェ チャリル チキョ チュシル ス インナヨ? 私がトイレに行っている間、私の場所を取っておいてもらえますか?
B

네, 할 수 있지만 줄이 움직이기 시작하면 빨리 돌아오세요.

ネ、 ハル ス イッチマン チュリ ウムジギギ シジャカミョン パルリ トラオセヨ。 はい、できますが、列が動き始めたら、早く戻ってきてください。
A

금방 돌아올게요.

クムバン トラオルッケヨ。 すぐに戻ります。
B

줄이 움직이면 제가 앞으로 가서 자리를 지켜 드릴게요.

チュリ ウムジギミョン チェガ アプロ カソ チャリル チキョ トゥリルッケヨ。 列が動いたら、私が前に進んで、あなたの場所を取っておきます。
A

감사합니다. 서둘러서 곧장 돌아올게요.

カムサハムニダ。 ソドゥルロソ コッチャン トラオルッケヨ。 ありがとうございます。急いで、まっすぐ戻ります。

文の説明

  1. 잠깐 부탁 하나 해도 될까요?

    ちょっとお願いしてもいいですか?

    잠깐
    ちょっと
    부탁
    お願い
    하나
    一つ
    해도 될까요?
    してもいいですか?
    詳しい説明

    잠깐 ここでは「ちょっと」「少しの間」という意味で、依頼を切り出すときに負担を和らげる副詞です。たとえば 잠깐 기다려 주세요. は「ちょっと待ってください」です。別の文では「短い間」という名詞的な使い方もありますが、この文では動作の仕方を表しています。 부탁 「お願い」「頼み」を表す名詞です。부탁을 하다(お願いをする)や 부탁하다(頼む)のように使えます。たとえば 부탁이 있어요. は「お願いがあります」です。この文では、話し手が相手に頼みたい内容を指しています。 하나 하나 は韓国語固有の数詞で「一つ」です。この文では 부탁 の後ろに置かれ、부탁 하나 で「お願いを一つ」というまとまりになります。名詞の後ろに 하나 を置くこの形は、数える対象を簡潔に示す言い方です。たとえば 사과 하나 주세요. は「りんごを一つください」です。 해도 될까요? 観察される形の基礎は 하다(する)です。하다 はこの形で 해 になり、해도 は 해 + 도 で「しても」を作ります。되다(よい状態になる/許される)の丁寧な疑問形 될까요? と続くことで、해도 될까요? は「してもいいですか?」という許可を求める表現になります。 これは単なる未来の質問ではなく、相手の許可を控えめに尋ねる形です。たとえば 여기 앉아도 될까요? は「ここに座ってもいいですか?」です。一方、할까요? は通常「しましょうか/私がしましょうか」と提案する形で、해도 될까요? とは働きが異なります。 全体では、잠깐 が依頼の切り出しを柔らかくし、부탁 하나 が「お願いを一つ」を示します。続く 해도 될까요? では、하다(する)の 해 と許可を表す 되다 の形が組み合わさり、そのお願いをしてよいか尋ねています。したがって 잠깐 부탁 하나 해도 될까요? は「ちょっとお願いしてもいいですか?」という意味になります。丁寧ですが、日常会話で使える依頼の前置きです。

  2. 무엇이 필요하세요?

    何が必要ですか?

    무엇이
    何が
    필요하세요?
    必要ですか?
    詳しい説明

    무엇이는「何が」に当たります。무엇は「何」という疑問語で、未知の物事を尋ねます。後ろの 이 は主格を示す助詞です。母音の後では通常 가 を使うため、子音で終わる 무엇 には 이 が付きます。会話では 뭐가 という縮約形もよく使われますが、ここで実際に使われている形は 무엇이 です。 필요하세요? は「必要ですか」に当たります。基本形は 필요하다(必要だ)で、ここでは丁寧な疑問形になっています。-시- は聞き手への敬意を表す要素で、필요하시어요? に由来する 필요하세요? という形で現れます。したがって、単に現在の状態を尋ねる 필요해요? より、相手に敬意を払う言い方です。필요하다 は形容詞的に使われる語なので、英語のような別の動詞を補う必要はありません。 全体では、主語を示す 무엇이 と、敬語の丁寧な疑問述語 필요하세요? が組み合わさり、「何が必要ですか?」という意味になります。韓国語ではこのように疑問語を文頭に置いて、必要な物事を尋ねられます。

  3. 제가 화장실에 다녀오는 동안 제 자리를 지켜 주실 수 있나요?

    私がトイレに行っている間、私の場所を取っておいてもらえますか?

    제가
    私が
    화장실
    トイレ
    다녀오는
    行って戻ってくる
    동안
    間
    제
    私の
    자리
    場所/席
    지켜
    守って/保って
    주실 수 있나요?
    してもらえますか
    詳しい説明

    제가は、저(私)に主格助詞가が付いた形で、「私が」という意味です。저に가が付くと、通常저가ではなく제가になります。ここでは、トイレに行って戻ってくる行為の主体を示しています。 화장실は「トイレ」です。場所を表す助詞と組み合わせて使えます。たとえば、화장실에 가요は「トイレに行きます」です。 다녀오는は、動詞다녀오다(行って戻ってくる)の連体形です。다녀오다は、ある場所へ行って戻ってくる動きを表します。-는が付いた다녀오는は、後ろの名詞を修飾します。ここでは동안と結び付き、다녀오는 동안で「行って戻ってくる間」を表します。例:잠깐 다녀올게요は「ちょっと行って戻ってきます」です。 동안は、ある行為や期間が続いている時間の「間」を表す依存名詞です。다녀오는 동안のように、動作を表す連体形の後に置けます。例:기다리는 동안 책을 읽어요は「待っている間、本を読みます」です。 제は、저(私)に所有を表す의が付いた저의の縮約形で、「私の」という意味です。したがって、제가の가(主格)とは役割が異なります。ここでは後ろの자리を修飾しています。 자리は、座る「席」や、人・物が占める「場所」を表す名詞です。この文では、話し手の場所を指し、必ずしも椅子だけを意味するとは限りません。例:여기 자리가 있어요は「ここに席/場所があります」です。 지켜は動詞지키다(守る、保つ)の語幹지키-に接続語尾-어が付いた形で、지켜 주다という形の一部です。자리と結び付く자리를 지키다は、ここではその場所を守って保つ、つまり「場所を取っておく」という意味になります。지키다は文脈によって、約束や規則を「守る」という意味にもなります。例:약속을 지켜요は「約束を守ります」です。 주실 수 있나요?は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる構文です。지켜 주다の주다は、相手のために「してくれる」という補助動詞です。주실では、주다に尊敬を表す-시-と、後続する수に結び付く-ㄹが付いています。수 있다は「できる」、있나요?はその可能性を尋ねる形です。したがって、지켜 주실 수 있나요?全体で「取っておいてもらえますか」となります。例:도와주실 수 있나요?は「手伝っていただけますか」です。 全体では、제가 화장실에 다녀오는 동안が「私がトイレに行って戻ってくる間」、제 자리를 지켜 주실 수 있나요?が「私の場所を取っておいてもらえますか」を表します。これらを合わせて、「私がトイレに行って戻ってくる間、私の場所を取っておいてもらえますか?」という依頼になります。丁寧に相手の可能性を尋ねる言い方です。

  4. 네, 할 수 있지만 줄이 움직이기 시작하면 빨리 돌아오세요.

    はい、できますが、列が動き始めたら、早く戻ってきてください。

    네
    はい
    할 수 … 있지만
    できますが
    줄
    列
    움직이기 시작하면
    動き始めたら
    빨리
    早く
    돌아오세요
    戻ってきてください
    詳しい説明

    네 は肯定の応答で、ここでは「はい」を表します。単独で返答に使える語です。 할 수 と 있지만 は、可能・能力を表す 할 수 있다 と、そこに逆接の -지만 が付いた形です。하다(する)の 할 は、수 と組み合わさって「することができる」という可能表現を作ります。있지만 の -지만 は「〜できるが/〜だけれども」のように、後続内容との対比を示します。たとえば 갈 수 있지만 시간이 없어요 は「行けますが、時間がありません」です。 줄 はここでは「列、並んでいる人々の列」です。줄 は文脈によって「ひも」なども表せますが、この文では、前後の内容に合う「列」という意味です。 움직이기 시작하면 は「動き始めたら」です。움직이다(動く)に -기 시작하다(〜し始める)が付き、움직이기 시작하다 で「動き始める」となります。最後の -면 は、ある条件や時点を「〜なら/〜したら」と示します。したがって 움직이기 시작하면 は、列が動き始めることを条件にしています。 빨리 は「早く、速く」という副詞です。後ろの動作 돌아오세요 のしかた・速さを説明しています。 돌아오세요 は 돌아오다(戻ってくる)の丁寧な依頼・指示の形で、「戻ってきてください」です。돌아가다(戻っていく)と違い、돌아오다 は話し手側、または基準になっている場所へ戻ることを表します。-세요 は相手に丁寧に行動を求める形です。たとえば 내일 다시 오세요 は「明日また来てください」です。 文全体では、네, 할 수 있지만 が「はい、できますが」と可能であることを認め、줄이 움직이기 시작하면 が「列が動き始めたら」という条件を示し、빨리 돌아오세요 が「早く戻ってきてください」と依頼しています。合わせて「はい、できますが、列が動き始めたら、早く戻ってきてください」となります。

  5. 금방 돌아올게요.

    すぐに戻ります。

    금방
    すぐに
    돌아올게요
    戻ります/戻ってきます
    詳しい説明

    금방 は「すぐに」「まもなく」という時間を表す副詞です。この文では、話し手が戻る時点が遠くないことを示します。例えば 금방 갈게요 は「すぐに行きます」です。 돌아올게요 は 돌아오다(戻ってくる)の語幹 돌아오- に -ㄹ게요 が付いた形です。돌아오다 は、話し手が現在の基準地点へ戻ってくることを表します。ここでの -ㄹ게요 は、話し手がこれからする行為を引き受ける、または相手に約束する感じを加えます。したがって、単なる未来の予測というより「戻ってきますね」「戻ってきます」と相手に伝える形です。가다(行く)なら 갈게요、오다(来る)なら 올게요 となります。 금방 と 돌아올게요 を合わせると、「すぐに戻ってきます」という意味になります。前後の文脈では、列が動き始めたら戻るよう求められている場面なので、話し手がその場を少し離れ、まもなく元の場所へ戻る意向を伝えています。

  6. 줄이 움직이면 제가 앞으로 가서 자리를 지켜 드릴게요.

    列が動いたら、私が前に進んで、あなたの場所を取っておきます。

    줄이
    列が
    움직이면
    動いたら
    제가
    私が
    앞으로
    前へ
    가서
    行って
    자리를
    席を
    지켜 드릴게요
    取っておきます
    詳しい説明

    줄이:ここでは「列」という名詞 줄 に主格の助詞 이 が付いた形です。줄 は文脈によって「列」や「ひも」などを表しますが、この文では列です。助詞 이/가 は、動作や状態の主体を示します。 움직이면:움직이다(動く)に条件・時を表す -면 が付いた形です。ここでは過去ではなく、「列が動いたら/動くと」という意味です。-면 は「Aなら」「Aしたら」のように、ある条件やきっかけの後に起こることを示します。例:비가 오면 집에 있어요.(雨が降ったら、家にいます。) 제가:一人称代名詞の丁寧な形 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」です。저는 が話題として「私は」を示しやすいのに対し、제가 はこの動作をする人を示します。저 はへりくだった一人称で、丁寧な場面で使われます。 앞으로:앞(前)に方向を表す 으로 が付いた形で、「前へ」「前のほうへ」です。-으로/로 は移動の方向や向かう先を示します。例:앞으로 가세요.(前へ進んでください。) 가서:가다(行く)の語幹 가- に、動作をつなぐ -아서/어서 が付いた形です。ここでは「行って、そのあと」のように、前の動作から次の動作へ続けます。母音で終わる 가다 では 가서 になります。 자리를:자리(場所、席)に目的格助詞 를 が付いた形です。この文では、列の中で確保しておく「場所」を指します。자리 は座席だけでなく、順番待ちの位置や人のいる場所にも使えます。例:여기에 자리가 있어요.(ここに席/場所があります。) 지켜 드릴게요:基本動詞は 지키다(守る、保つ、確保する)です。자리 지키다 は、場所を離れずに「場所を取っておく/確保しておく」という使い方になります。-어 드리다 は、話し手が相手のために行うことを表す補助的な構文です。ここでは 지켜 드리다 で「相手のために場所を確保する」です。最後の -ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを相手に約束・申し出る形です。したがって、지켜 드릴게요 はこの文では「私が取っておきます」となります。例:제가 문을 열어 드릴게요.(私がドアを開けて差し上げます。) 全体では、줄이 움직이면(列が動いたら)という条件のあとに、제가 앞으로 가서(私が前へ進んで)、자리를 지켜 드릴게요(あなたの場所を取っておきます)と続きます。つまり、「列が動いたら、私が前に進んで、あなたの場所を取っておきます」という意味です。-면 がきっかけを示し、-아서/어서 が動作の連続を作り、最後の -ㄹ게요 が話し手の申し出を示しています。

  7. 감사합니다. 서둘러서 곧장 돌아올게요.

    ありがとうございます。急いで、まっすぐ戻ります。

    감사합니다
    ありがとうございます
    서둘러서
    急いで
    곧장
    まっすぐ
    돌아올게요
    戻ります
    詳しい説明

    감사합니다 は「ありがとうございます」という丁寧な感謝の表現です。動詞 감사하다(感謝する)に丁寧な終止形 -ㅂ니다 が付いた形です。相手への感謝を、文の終わりで改まって述べるときに使えます。例: 도와주셔서 감사합니다. —「助けてくださってありがとうございます。」 서둘러서 は「急いで」という意味で、後ろの動作をどのように行うかを示します。基本形は 서두르다(急ぐ)で、-아서/어서 が付いた連結形 서둘러서 になっています。この形は、前の動作が後ろの動作につながることを表します。例: 서둘러서 왔어요. —「急いで来ました。」 곧장 は「まっすぐ」「直行して」という副詞です。ここでは、戻る動作を寄り道せずに行うことを表します。方向や経路を強調する語で、単に動作が速いことを表す 빨리(早く)とは異なります。例: 곧장 집에 갔어요. —「まっすぐ家に行きました。」 돌아올게요 は「戻ります」「戻ってきます」という、話し手の意志・約束を丁寧に伝える表現です。돌아오다(戻ってくる)が基本形で、돌아오- に意志や相手への約束を表す -ㄹ게요 が付いています。오다(来る)を含む 돌아오다 なので、基準となる場所や相手のいる側へ戻るという向きになります。-ㄹ게요 は単なる未来の事実の予告よりも、話し手がこれからそうするという申し出・約束に向いています。例: 잠깐 갔다가 돌아올게요. —「少し行ってから戻ってきます。」 全体では、서둘러서 が「急いで」という方法を、곧장 が「まっすぐ」という経路を示し、돌아올게요 が「戻ってくる」という話し手の意志・約束を示します。そのため、감사합니다. 서둘러서 곧장 돌아올게요. は「ありがとうございます。急いで、まっすぐ戻ります」となります。

文法ポイント

-면

줄이 움직이기 시작하면 앞으로 가세요.

チュリ ウムジギギ シジャカミョン アプロ カセヨ。

列が動き始めたら、前へ進んでください。

動作や状態の条件を表します。「〜たら」「〜なら」にあたります。

-아/어서

앞으로 가서 서둘러서 돌아오세요.

アプロ カソ ソドゥルロソ トラオセヨ。

前へ行って、急いで戻ってきてください。

動作の順序や理由をつなぐ表現です。「〜して」「〜なので」にあたります。

韓国語の単語

다녀오다 動詞
タニョオダ 行って帰ってくる 다녀오는
동안 名詞
トンアン 間、あいだ
무엇 代名詞
ムオッ 何 무엇이
부탁 名詞
プタク お願い
자리 名詞
チャリ 場所、列での位置 자리를
잠깐 副詞
チャムッカン ちょっと、少しの間
제 限定詞
チェ 私の
주다 動詞
チュダ 〜してくれる、与える 주실
지키다 動詞
チキダ 守る、取っておく 지켜
필요하다 形容詞
ピルリョハダ 必要だ 필요하세요
하나 数詞
ハナ 一つ
화장실 名詞
ファジャンシル トイレ

クイズ

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ちょっとお願いしてもいいですか?

答えを見る잠깐 부탁 하나 해도 될까요?

何が必要ですか?

答えを見る무엇이 필요하세요?

すぐに戻ります。

答えを見る금방 돌아올게요.

スペル

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必要だ

答えを見る필요하세요

行って帰ってくる

答えを見る다녀오는

お願い

答えを見る부탁

何

答えを見る무엇이