旅行書類の確認 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before leaving for a trip, two adults check travel documents, a saved reservation, and a printed copy..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

旅行書類の確認を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

출발하기 전에 여행 서류를 확인하는 것을 도와줄래요?

チュルバルハギ チョネ ヨヘン ソリュルル ファギンハヌン ゴスル トワジュルレヨ? 出発する前に、旅行書類を確認するのを手伝ってもらえますか。
B

먼저 네 여권과 탑승권부터 확인해요.

モンジョ ネ ヨックォングァ タプスンクォンブト ファギンヘヨ. まず、あなたのパスポートと搭乗券から確認しましょう。
A

제 여권은 안쪽 주머니에 있어요.

チェ ヨックォヌン アンチョク チュモニエ イッソヨ. 私のパスポートは内ポケットにあります。
B

호텔 예약도 확인했어요?

ホテル イェヤクト ファギンヘッソヨ? ホテルの予約も確認しましたか。
A

확인 이메일은 제 휴대폰에 저장되어 있어요.

ファギニメイルルン チェ ヒュデポネ チョジャントェオ イッソヨ. 確認メールは私の携帯電話に保存してあります。
B

네 휴대폰이 꺼질 경우를 대비해서 인쇄한 사본이 있어요?

ネ ヒュデポニ コジル キョンウルル テビヘソ インスェハン サボニ イッソヨ? あなたの携帯電話の電池が切れたときのために、印刷したものを持っていますか。
A

한 부 인쇄해서 폴더에 넣었어요.

ハン プ インスェヘソ ポルドエ ノオッソヨ. 一部印刷して、フォルダーに入れました。
B

그럼 필요한 건 다 있어요.

クロム ピリョハン ゴン タ イッソヨ. それなら、必要なものは全部そろいましたね。

単語解説

출발하기 「출발하기」は、この文では「出発すること」を表し、後ろの「전에」とともに出発前の時点を示します。動詞「출발하다」から作られた形で、再利用パターンは「출발하기 전에」です。旅行や予定の開始前に使えます。
전에 「전에」は、ここでは「前に」という時間を表し、「출발하기 전에」で「出発する前に」という意味になります。動作や出来事を表す形の後ろに置いて、先に起こる時点を示せます。出発や会議などの前に使える表現です。
여행 「여행」は、この文で「旅行」を表す名詞です。「여행 서류」のように、後ろの名詞「서류」を説明して「旅行書類」とします。旅行の予定や旅行に関する物を話す場面で使えます。
서류 「서류」は、ここでは旅行に必要な「書類」を表します。「여행 서류」で、旅行に関する書類というまとまりになります。確認や提出が必要な書類について話すときに使えます。
「를」は、ここでは「여행 서류」を確認の対象として示す目的語の助詞です。「여행 서류를 확인하다」で「旅行書類を確認する」という形になります。再利用パターンは「名詞를 확인하다」です。
확인하는 「확인하는」は、この文では「確認する」という動作が後ろの「것」を修飾する形です。「확인하는 것」で「確認すること」を表します。動作を名詞の前に置く再利用パターンとして使えます。
「것」は、ここでは「もの・こと」を表し、「확인하는 것」で「確認すること」というまとまりを作ります。動作を一つの事柄として扱いたいときに使えます。再利用パターンは「動作を表す形+것」です。
「을」は、ここでは「확인하는 것」を手伝いの対象として示す目的語の助詞です。「확인하는 것을 도와주다」で「確認することを手伝う」という形になります。再利用パターンは「名詞을 도와주다」です。
도와줄래요 「도와줄래요」は、この文では相手に「手伝ってくれますか」と頼む表現です。相手に協力を求める、比較的やわらかい言い方で、「確認すること」が助けてほしい内容です。身近な相手に依頼するときに「도와줄래요?」の形で使えます。
먼저 「먼저」は、ここでは作業の順番を示して「まず」という意味です。「먼저 네 여권과 탑승권부터 확인해요」で、最初にパスポートと搭乗券を確認しようと提案しています。複数の作業を順番に進める場面で使えます。
「네」は、ここでは「あなたの」という意味で、後ろの「여권」を説明しています。「네 여권」で「あなたのパスポート」です。相手の持ち物や予定を表すときに「네+名詞」の形で使えます。
여권 「여권」は、この文で「パスポート」を表す名詞です。「네 여권」で相手のパスポートを指し、確認する対象になっています。旅行前に身分証明書類について話す場面で使えます。
「과」は、ここでは「여권」と「탑승권」をつないで「パスポートと搭乗券」とします。名詞と名詞を並べるときに使える助詞で、再利用パターンは「名詞과 名詞」です。
탑승권 「탑승권」は、この文で飛行機などに乗るための「搭乗券」を表します。「여권과 탑승권」で、旅行前に確認する二つの書類を並べています。空港で搭乗に必要な書類について話すときに使えます。
부터 「부터」は、ここでは「탑승권부터」で「搭乗券から、まず」という開始点を示します。「먼저」と一緒に使われ、確認を始める対象を示しています。作業の順番を示す再利用パターンは「名詞부터 확인하다」です。
확인해요 「확인해요」は、ここでは二人で書類を「確認します・確認しましょう」という意味で使われています。丁寧な話し方で、確認する対象は「네 여권과 탑승권」です。書類や予約などを確認するときに「名詞를 확인해요」の形で使えます。
「제」は、ここでは話し手の「私の」という意味で、「여권」を説明しています。「제 여권」で「私のパスポート」です。自分の持ち物を示すときに「제+名詞」の形で使えます。
「은」は、ここでは「여권은」の形で、話題を「パスポート」に設定する助詞です。「여권은 안쪽 주머니에 있어요」で、パスポートの場所について説明しています。話題にする名詞の後ろに置いて使えます。
안쪽 「안쪽」は、ここではポケットの「内側」を表し、「주머니」を説明しています。「안쪽 주머니」で「内ポケット」です。物の内側にある場所を説明するときに使えます。
주머니 「주머니」は、この文で「ポケット」を表す名詞です。「안쪽 주머니」で、パスポートが入っている内側のポケットを指します。物をしまう場所を説明する場面で使えます。
「에」は、ここでは「주머니에」の形で、パスポートが存在する場所を示します。「안쪽 주머니에 있어요」で「内ポケットにあります」となります。再利用パターンは「場所에 있어요」です。
있어요 「있어요」は、ここではパスポートが内ポケットに「あります」と、物の存在場所を説明しています。場所を表す「안쪽 주머니에」と一緒に使われています。物の場所を伝えるときに「場所에 있어요」の形で使えます。
호텔 「호텔」は、この文で「ホテル」を表す名詞です。「호텔 예약」で「ホテルの予約」となり、確認する対象を示しています。旅行中の宿泊先について話す場面で使えます。
예약 「예약」は、ここではホテルの「予約」を表します。「호텔 예약」でホテルの予約という名詞のまとまりになります。宿泊や交通機関などの予約について確認するときに使えます。
「도」は、ここでは「예약도」の形で「予約も」と、パスポートなどに加える対象を示します。すでに確認したものに別の対象を追加するときに使えます。再利用パターンは「名詞도 확인하다」です。
확인했어요 「확인했어요」は、ここではホテルの予約を「確認しましたか」と尋ねる形で使われています。確認という動作が済んだかどうかを丁寧にたずねる表現です。再利用パターンは「名詞를 확인했어요」です。
확인 「확인」は、ここでは「確認」を表す名詞で、「확인 이메일」の前半としてメールの内容を説明しています。「확인 이메일」で、予約などを確認するための確認メールという意味になります。何かを確認した結果や確認用の物を説明するときに使えます。
이메일 「이메일」は、この文で「メール」を表す名詞です。「확인 이메일」で、確認に使うメールを指しています。携帯電話に保存したメールについて話す場面で使えます。
휴대폰 「휴대폰」は、この文で「携帯電話」を表します。「제 휴대폰」で話し手の携帯電話を指し、メールが保存されている場所になっています。電話に保存した情報や、電話の状態について話すときに使えます。
저장되어 「저장되어」は、ここでは確認メールが保存された状態であることを表し、後ろの「있어요」につながっています。「저장되어 있어요」全体で「保存されています・保存してあります」という意味です。ファイルや情報の保存状態を伝える再利用パターンとして使えます。
「이」は、ここでは「휴대폰이」の形で、電源が切れる対象を「携帯電話」として示す主語の助詞です。「휴대폰이 꺼질」で「携帯電話の電源が切れる」となります。再利用パターンは「名詞이 꺼지다」です。
꺼질 「꺼질」は、ここでは携帯電話の電源が「切れる」ことを後ろの「경우」に結び付けています。「휴대폰이 꺼질 경우」で「携帯電話の電源が切れる場合」です。電源や明かりなどが切れる可能性を条件として示すときに使えます。
경우 「경우」は、ここでは「場合」を表し、「휴대폰이 꺼질 경우」で電源が切れる場合を指します。起こりうる状況を取り上げて備えを説明するときに使えます。再利用パターンは「動作を表す形+경우」です。
대비해서 「대비해서」は、ここでは携帯電話が切れる場合に「備えて」という目的を示します。「꺼질 경우를 대비해서」で、問題が起きたときのために準備するという流れです。予想される状況への準備を表すときに使えます。
인쇄한 「인쇄한」は、ここでは「印刷した」という内容で、後ろの「사본」を説明しています。「인쇄한 사본」で「印刷したコピー」です。印刷済みの書類や資料を説明するときに使えます。
사본 「사본」は、この文で「コピー・写し」を表します。「인쇄한 사본」で、携帯電話が使えない場合に備えた印刷物を指しています。原本の代わりに持っておく複製物について話す場面で使えます。
「한」は、ここでは「一つの・一部の」という数量を表し、「한 부」で印刷物一部を示します。後ろの数える単位「부」を修飾しています。印刷物の数量を表すときに「한 부」の形で使えます。
「부」は、ここでは印刷した書類やコピーを数える単位で、「한 부」は「一部」を表します。印刷物を何部用意したかを伝える場面で使えます。再利用パターンは「한 부 인쇄하다」です。
인쇄해서 「인쇄해서」は、ここでは「印刷して」と、印刷した後にフォルダーへ入れた動作をつないでいます。「인쇄해서 폴더에 넣었어요」で、印刷してから入れたという順序です。二つの動作を順番につなぐときに使えます。
폴더 「폴더」は、この文で書類を入れた「フォルダー」を表します。「폴더에」で、書類を入れた場所を示しています。書類やファイルを整理して保管する場面で使えます。
넣었어요 「넣었어요」は、ここでは印刷物をフォルダーに「入れました」と、完了した動作を伝えています。「폴더에」と一緒に使われ、入れた場所を示します。物を容器や保管場所に入れたことを報告するときに使えます。
그럼 「그럼」は、ここでは前に確認した内容を受けて「それなら・では」と結論へ進む表現です。印刷したコピーもあると分かったため、次の判断を導いています。相手の発言を受けて結論や次の行動を示すときに使えます。
필요한 「필요한」は、ここでは「必要な」という意味で、「필요한 건」で必要なものを説明しています。必要性を表す内容を名詞の前に置く形です。再利用パターンは「필요한+名詞」です。
「건」は、ここでは「필요한 건」の形で「必要なものは・必要なことは」という話題を表します。「것은」が縮まった形で、必要な物事をまとめて指しています。必要な物事について述べるときに「필요한 건」の形で使えます。
「다」は、ここでは必要なものが「全部」そろっていることを表します。「필요한 건 다 있어요」で、必要なものを残らず持っているという結論になります。対象をまとめて「全部」と言うときに使えます。

文法ポイント

V-기 전에

출발하기 전에 서류를 확인하는 경우

チュルバルハギ チョネ ソリュルル ファギンハヌン キョンウ

出発する前に書類を確認する場合

動詞に -기 전에 を付け、「〜する前に」という意味を表します。

V-아/어 있다

예약 이메일이 휴대폰에 저장되어 있어요

イェヤギメイルリ ヒュデポネ チョジャントェオ イッソヨ

予約メールが携帯電話に保存されています

動作の結果として、その状態が続いていることを表します。

韓国語の単語

限定詞
あなたの
도와주다 動詞
トワジュダ 手伝う 도와줄래요
먼저 副詞
モンジョ まず
서류 名詞
ソリュ 書類
안쪽 名詞
アンチョク 内側
여권 名詞
ヨックォン パスポート
여행 名詞
ヨヘン 旅行
전에 副詞
チョネ 前に
주머니 名詞
チュモニ ポケット
출발하다 動詞
チュルバルハダ 出発する 출발하기
탑승권 名詞
タプスンクォン 搭乗券
확인하다 動詞
ファギンハダ 確認する 확인하는

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

まず、あなたのパスポートと搭乗券から確認しましょう。

答えを見る먼저 네 여권과 탑승권부터 확인해요.

私のパスポートは内ポケットにあります。

答えを見る제 여권은 안쪽 주머니에 있어요.

ホテルの予約も確認しましたか。

答えを見る호텔 예약도 확인했어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

出発する

答えを見る출발하기

確認する

答えを見る확인하는

手伝う

答えを見る도와줄래요

前に

答えを見る전에