会議室の機器を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before a meeting, two adults check the projector, cable, microphone, and volume in a meeting room..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

会議室の機器を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

회의실 장비를 확인하는 게 좋겠어요.

フェイシル チャンビル ファギンハヌン ゲ チョケッソヨ 会議室の機器を確認したほうがいいですね。
B

회의가 곧 시작해요.

フェイガ コッ シジャケヨ 会議はもうすぐ始まります。
B

지금 하죠.

チグム ハジョ 今やりましょう。
A

프로젝터가 노트북에 연결되어 있나요?

プロジェクターガ ノトゥブゲ ヨンギョルドェオ インナヨ プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。
B

네, 그런데 이 케이블은 조금 헐거운 것 같아요.

ネ クロンデ イ ケイブルン チョグム ホルゴウン コッ カタヨ はい、でもこのケーブルは少しゆるい感じがします。
A

사람들이 오기 전에 마이크를 테스트해 봐요.

サラムドゥリ オギ チョネ マイクル テストゥヘ ブァヨ 人が来る前にマイクをテストしましょう。
B

작동해요, 그런데 소리가 작아요.

チャクトンヘヨ クロンデ ソリガ チャガヨ 動きますが、音量が小さいです。
A

제가 볼륨을 조금 높일게요.

チェガ ポリュムル チョグム ノピルッケヨ 私が音量を少し上げます。
B

이제 소리가 더 잘 들려요. 회의실 준비가 끝났어요.

イジェ ソリガ ト チャル トゥルリョヨ フェイシル チュンビガ クンナッソヨ 音がよく聞こえますね。会議室の準備はできました。

単語解説

회의실 「회의실」は会議室を表します。この会話では「회의실 장비를」で会議室の機器、「회의실 준비가」で会議室の準備を指しています。会議や仕事の設備を確認する場面で使えます。
장비를 「장비를」は機器を、という意味で、確認する対象を示します。「를」は「장비」が動作の対象であることを表します。機器を調べるときは「장비를 확인하는 게 좋겠어요」のように使えます。
확인하는 「확인하는」は確認する、という動作を表し、「확인하는 게 좋겠어요」では確認することを指します。後ろの「게」と結びついて、行動について提案する形になります。設備や予定を確認するときに使えます。
「게」はここでは「〜することが」に近く、「확인하는 게 좋겠어요」で確認することがよい、という内容を作ります。前の動作を一つの行動として扱う働きがあります。提案や助言を述べるときに、この会話のように使えます。
좋겠어요 「좋겠어요」はここでは、確認したほうがよさそうです、という穏やかな提案を表します。「확인하는 게 좋겠어요」全体で、確認するのがよいという判断を相手に伝えています。会議前に準備を勧める場面で使えます。
회의가 「회의가」は会議が、という意味で、始まるものを示します。「가」は「회의」を文の主語として示しています。「회의가 곧 시작해요」のように、会議の開始を伝えるときに使えます。
「곧」はすぐに、まもなく、という意味です。ここでは会議が近い時間に始まることを表します。予定や出来事が近いうちに起こると伝えるときに使えます。
시작해요 「시작해요」はここでは、始まります、という意味で、会議がこれから始まることを伝えます。「회의가 곧 시작해요」のように、始まるものを主語にして使えます。予定された行事の開始を知らせる場面で便利です。
지금 「지금」は今、という意味で、行動をこの時点で行うことを示します。「지금 하죠」では、今それをしましょうと提案しています。すぐに行動を始めたいときに使えます。
하죠 「하죠」はここでは、しましょう、という提案を表します。「지금 하죠」全体で、確認作業を今一緒に始めようと伝えています。相手と行動を決めるときに使える表現です。
프로젝터가 「프로젝터가」はプロジェクターが、という意味で、接続状態を確認する対象を示します。「가」は「프로젝터」を質問の主語にしています。機器の状態を尋ねるときに使えます。
노트북에 「노트북에」はノートパソコンに、という意味で、プロジェクターが接続されている相手を示します。「에」はこの接続先を表します。「프로젝터가 노트북에 연결되어 있나요?」のように機器の接続を確認できます。
연결되어 「연결되어」は接続されていて、という状態を表します。ここではプロジェクターがノートパソコンにつながった状態であることを述べています。「연결되어 있나요?」のように、接続状態を尋ねる形で使えます。
있나요 「있나요」はここでは、つながっていますか、という状態の質問を作ります。「연결되어 있나요?」全体で、接続された状態かどうかを確認しています。機器や物の状態を丁寧に尋ねる場面で使えます。
「네」ははい、という返答です。ここでは接続されているという質問への肯定として使われ、その後に問題点が続きます。質問に答えてから追加情報を述べるときにも使えます。
그런데 「그런데」はでも、ところが、という意味で、前の内容に別の問題を付け加えます。「네, 그런데」では、はいと認めた後でケーブルの状態を伝えています。肯定した内容に注意点や反対の情報を続けるときに使えます。
「이」はこの、という意味で、話し手の近くにあるものを指します。ここでは「이 케이블」で、確認している特定のケーブルを示しています。目の前の物を名詞と一緒に指すときに使えます。
케이블은 「케이블은」はケーブルは、という意味で、話題にする対象を示します。「은」はケーブルについて状態を述べる働きがあります。「이 케이블은 조금 헐거운 것 같아요」のように、特定のケーブルの問題を説明できます。
조금 「조금」は少し、という意味で、状態の程度を弱めています。ここではケーブルが完全にゆるいのではなく、少しゆるいという印象を表します。状態や量を控えめに伝えるときに使えます。
헐거운 「헐거운」はゆるい、締まりが弱い、という状態を表し、ここではケーブルについて使われています。「헐거운 것 같아요」で、ゆるい感じがするという判断になります。接続部などがしっかり固定されていないことを伝える場面で使えます。
「것」はこと、ものに当たる語で、ここでは「헐거운」という状態を一つの内容として扱います。「헐거운 것 같아요」では、ゆるいという内容について印象を述べています。状態や判断を「〜のようだ」と表す構文の中で使われます。
같아요 「같아요」はここでは、〜のようです、〜な感じがします、という意味です。「헐거운 것 같아요」全体で、ケーブルがゆるいという話し手の印象をやわらかく伝えています。確定的に断言せず、見た感じや感じたことを述べるときに使えます。
사람들이 「사람들이」は人々が、人が、という意味で、来る人たちを示します。「이」は複数の人を表す「들」とともに、ここで来る人たちを主語にしています。人が到着する前の準備について話すときに使えます。
오기 「오기」は来ること、という意味で、「사람들이 오기 전에」では人々が来る前の時点を表します。動作を「前に」と結びつけるための形です。相手が来る前に準備や確認をするときに使えます。
전에 「전에」は前に、という意味で、ある出来事より前の時間を示します。「사람들이 오기 전에」では、人々が来る前にマイクをテストしています。何かが起こる前の準備を述べるときに使えます。
마이크를 「마이크를」はマイクを、という意味で、テストする対象を示します。「를」はマイクが動作の対象であることを表します。機器を確認するときは「마이크를 테스트해 봐요」のように使えます。
테스트해 「테스트해」はテストして、という意味で、マイクを試す動作を表します。「테스트해 봐요」では、実際に試してみようという内容になります。機器の動作を確かめるときに使えます。
봐요 「봐요」はここでは、試してみましょう、という意味を作る要素です。「테스트해 봐요」全体で、マイクを実際にテストしてみようと提案しています。何かを試す行動を相手に勧めるときに使えます。
작동해요 「작동해요」はここでは、作動します、動きます、という意味です。マイクを試した結果、機器が動作していることを伝えています。機械や設備が正常に動くかを答える場面で使えます。
소리가 「소리가」は音が、という意味で、ここでは聞こえる音やその大きさを話題にしています。「소리가 작아요」では音が小さいこと、「소리가 더 잘 들려요」では音の聞こえ方を述べています。音の状態を説明するときに使えます。
작아요 「작아요」は小さいです、という意味で、ここでは音量が低いことを表します。「소리가 작아요」全体で、音が小さく聞こえると伝えています。音や声の大きさを説明する場面で使えます。
제가 「제가」は私が、という意味で、音量を上げる人が話し手であることを示します。ここでは話し手が自分で調整すると申し出ています。自分が担当すると伝えるときに使えます。
볼륨을 「볼륨을」は音量を、という意味で、上げる対象を示します。「을」は音量が動作の対象であることを表します。音の大きさを調整するときは「볼륨을 조금 높일게요」のように使えます。
높일게요 「높일게요」はここでは、上げますね、という意味で、話し手が自分で音量を上げると申し出ています。「볼륨을 조금 높일게요」全体で、音量を少し調整すると伝えています。自分がこれから行う対応を相手に知らせるときに使えます。
이제 「이제」はここでは、これで、今は、という意味で、音量を調整した後の状態への移行を示します。「이제 소리가 더 잘 들려요」では、今は前より聞こえると伝えています。作業や変更の後の状態を説明するときに使えます。
「더」はもっと、より、という意味で、以前との違いを表します。「소리가 더 잘 들려요」では、調整前より音がよく聞こえることを示しています。状態が改善したことや程度の比較を伝えるときに使えます。
「잘」はよく、うまく、という意味で、ここでは音が明瞭に聞こえる程度を表します。「더 잘 들려요」では、前よりよく聞こえるという改善を伝えています。聞こえ方や動作の具合を説明するときに使えます。
들려요 「들려요」はここでは、聞こえます、という意味で、音が耳に届くことを表します。「소리가 더 잘 들려요」全体で、音量を上げた結果、音が前より聞こえると伝えています。音や声が聞こえるかを説明する場面で使えます。
준비가 「준비가」は準備が、という意味で、完了したものを示します。「가」は「준비」を文の主語にしています。「회의실 준비가 끝났어요」のように、準備の完了を伝えるときに使えます。
끝났어요 「끝났어요」はここでは、終わりました、準備ができました、という意味です。「회의실 준비가 끝났어요」全体で、会議室の準備が完了したことを伝えています。確認や作業がすべて完了したと知らせる場面で使えます。

文法ポイント

-기 전에

사람들이 오기 전에

サラムドゥリ オギ チョネ

人々が来る前に

動詞語幹に「-기 전에」を付けて、「〜する前に」を表します。

-아/어 보다

테스트해 봐요

テストゥヘ ブァヨ

テストしてみましょう

「-아/어 보다」は、ある行動を試してみることを表します。

韓国語の単語

副詞
コッ すぐに、まもなく
感動詞
はい
노트북 名詞
ノトゥブク ノートパソコン
시작해요 動詞
シジャケヨ 始まります、始めます
연결되어 動詞
ヨンギョルドェオ 接続されていて
장비 名詞
チャンビ 機器、設備
좋겠어요 形容詞
チョケッソヨ よさそうです、したほうがよさそうです
지금 副詞
チグム
프로젝터 名詞
プロジェクター プロジェクター
확인하는 動詞
ファギンハヌン 確認する、確認している
회의 名詞
フェイ 会議
회의실 名詞
フェイシル 会議室

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

会議室の機器を確認したほうがいいですね。

答えを見る회의실 장비를 확인하는 게 좋겠어요.

会議はもうすぐ始まります。

答えを見る회의가 곧 시작해요.

今やりましょう。

答えを見る지금 하죠.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

プロジェクター

答えを見る프로젝터

始まります、始めます

答えを見る시작해요

よさそうです、したほうがよさそうです

答えを見る좋겠어요

確認する、確認している

答えを見る확인하는