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このレッスンについて
レストランの注文を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
음식이 나오기 전에 주문을 확인하고 싶어요.
ウムシギ ナオギ チョネ チュムヌル ファギンハゴ シポヨ 料理が来る前に注文を確認したいです。요리를 시작하기 전에 실수를 고치기가 더 쉬워요.
ヨリル シジャカギ チョネ シルスル コチギガ ト シウォヨ 料理を始める前のほうが、間違いを直しやすいです。양파를 빼 달라고 수프를 주문했어요.
ヤンパル ッペ タルラゴ スプル チュムンヘッソヨ 玉ねぎ抜きのスープを頼みました。그리고 드레싱을 빼 달라고 샐러드를 주문했어요.
クリゴ トゥレシンウル ッペ タルラゴ セルロドゥル チュムンヘッソヨ それから、ドレッシングなしのサラダを頼みました。식사 후에 디저트가 나와야 해요.
シクッサ フエ ディジョトゥッカ ナワヤ ヘヨ 食事の後にデザートが来るはずです。직원에게 모두 확인해 달라고 할게요.
チグォネゲ モドゥ ファギンヘ タルラゴ ハルッケヨ 店員さんに全部確認してもらうよう頼みます。文の説明
음식이 나오기 전에 주문을 확인하고 싶어요.
料理が来る前に注文を確認したいです。
- 음식이
- 料理が
- 나오기 전에
- 来る前に
- 주문을
- 注文を
- 확인하고 싶어요
- 確認したいです
詳しい説明
음식이 は「料理・食べ物」を表す 음식 に、主語を示す助詞 이 が付いた形です。ここでは、後の 나오다(出てくる、出される)の主語として「料理が」という意味になります。음식 は文脈により「食べ物」全般にも使えます。 나오기 전에 の基本形は 나오다(出てくる)です。나오기 は動詞の語幹に -기 を付けて、動作をひとまとまりのこととして扱う形で、전에(前に)と組み合わせると「出てくる前に」になります。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすいパターンです。例:자기 전에 책을 읽어요. — 「寝る前に本を読みます。」この文の 나오기 は「来る」という固定的な一語ではなく、料理が提供されて出てくることを表しています。 주문을 は 주문(注文)に目的語を示す助詞 을 が付いた形で、「注文を」を表します。주문 は名詞で、飲食店などで頼んだ内容やその注文自体を指せます。目的語の助詞は、後の動作が何に向けられるかを示します。 확인하고 싶어요 は「確認したいです」です。基本形は 확인하다(確認する)で、확인하고 は -고 によって後の表現につながる形です。-고 싶어요 は、話し手の希望を「〜したいです」と表すパターンです。싶어요 は丁寧な現在形で、この文では話し手が確認を望んでいることを示します。例:메뉴를 보고 싶어요. — 「メニューを見たいです。」 全体では、음식이 나오기 전에(料理が出てくる前に)という時間の条件に、주문을 확인하고 싶어요(注文を確認したいです)を組み合わせています。そのため、「料理が来る前に注文を確認したいです」という意味になります。
요리를 시작하기 전에 실수를 고치기가 더 쉬워요.
料理を始める前のほうが、間違いを直しやすいです。
- 요리
- 料理・調理
- 시작하기
- 始めること
- 전에
- 前に
- 실수
- 間違い・ミス
- 고치기가
- 直すのが
- 더
- より・もっと
- 쉬워요
- 簡単です・しやすいです
詳しい説明
요리はここでは「料理・調理」を表す名詞で、요리를 시작하다は「料理を始める」です。를は開始する対象を示します。요리は別の文脈では、出来上がった「料理」を指すこともあります。 시작하기は動詞 시작하다(始める)に -기を付けた形で、「始めること」を表します。-기は動詞を名詞のようにする形式です。例:공부하기가 재미있어요.(勉強することが楽しいです。)ここでは 요리를 시작하기で「料理を始めること」です。 전에は「前に」を表す時間表現です。名詞や、-기で名詞化した動作の後ろに置けます。시작하기 전에は「始める前に」、したがって 요리를 시작하기 전에は「料理を始める前に」です。 실수は「間違い・ミス」という名詞です。실수를 하다は「間違いをする」、실수를 고치다は「間違いを直す」です。ここでは 를が付いた 실수를が、直す対象を示しています。 고치기가は動詞 고치다(直す)に -기と主格助詞 가が付いた形です。고치기は「直すこと」、고치기가は「直すことが」で、後ろの 쉬워요の主語の役割をします。실수를 고치기가で「間違いを直すことが」です。 더は「より・もっと」を表す副詞です。ここでは、料理を始める前という時点と、別の時点を比べて、「より」と述べています。比較の相手はこの文に明示されていません。 쉬워요は形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)の丁寧な現在形です。쉽다はㅂ不規則活用をし、쉽-のㅂが母音の前で変化して 쉬워요になります。고치기가 쉬워요は「直すことが簡単です」、文脈に合う自然な訳では「直しやすいです」です。例:이 문제는 풀기 쉬워요.(この問題は解きやすいです。) 全体では、요리를 시작하기 전에(料理を始める前に)と 실수를 고치기가 더 쉬워요(間違いを直すほうがより簡単です)が組み合わさり、「料理を始める前のほうが、間違いを直しやすいです」という意味になります。
양파를 빼 달라고 수프를 주문했어요.
玉ねぎ抜きのスープを頼みました。
- 양파
- 玉ねぎ
- 빼
- 抜く・取り除く
- 달라고
- 〜してほしいと
- 수프
- スープ
- 주문했어요
- 注文しました
詳しい説明
양파は「玉ねぎ」という名詞です。この文では目的格助詞 를 が付き、取り除いてほしい対象を示しています。例:양파를 썰어요.(玉ねぎを切ります。) 빼は動詞 빼다(抜く、取り除く)のこの文での形です。語幹 빼- に、依頼内容を表す -아/어 달라고 の -어 が続いた形で、ここでは「抜いて」となります。빼다 は物を中から取り除くという意味で使えます。例:소금은 빼 주세요.(塩は抜いてください。) 달라고は、相手に何かをしてほしいという依頼を間接的に伝える表現です。動詞の依頼内容に -아/어 달라고 を付けます。ここでは 빼 달라고 で「抜いてほしいと/抜くように」となり、後ろの 주문했어요 と結び付きます。これは単独で「ほしい」という語を表すのではなく、依頼を引用する形です。 수프は「スープ」という名詞です。ここでは 양파를 빼 の対象となる料理で、수프를 と目的格助詞が付いて「スープを」となっています。 주문했어요は 주문하다(注文する)の過去形・丁寧なヘヨ体です。주문하- に過去を表す -였- 系の形が付き、実際の形では 주문했어요 となります。したがって、この形は「注文しました」です。例:커피를 주문했어요.(コーヒーを注文しました。) 全体では、양파를(玉ねぎを)+빼 달라고(抜いてほしいと)+수프를 주문했어요(スープを注文しました)という組み合わせです。固定された意味は「玉ねぎ抜きのスープを頼みました」です。-아/어 달라고 주문하다 は、注文の際に特定の処理をしてほしいと伝えるために再利用できます。
그리고 드레싱을 빼 달라고 샐러드를 주문했어요.
それから、ドレッシングなしのサラダを頼みました。
- 그리고
- それから/そして
- 드레싱
- ドレッシング
- 빼 달라고
- 抜いてほしいと
- 샐러드
- サラダ
- 주문했어요
- 頼みました
詳しい説明
그리고 は「そして/それから」。文と文、または出来事をつなぐ語で、ここではこの注文が前の出来事に続くことを表します。 드레싱 は、ここではサラダにかけるドレッシングです。外来語の名詞で、韓国語でも通常この形で使います。 빼 달라고 は「抜いてほしいと」。빼다 は「抜く、取り除く」で、ここでは料理からドレッシングを除くという意味です。빼 は 빼다 の語幹に、相手に何かしてもらう依頼を表す -아/어 달라 が続いた形です。間接話法で伝えると -아/어 달라고 になります。 例:소금을 빼 달라고 했어요.(塩を抜いてほしいと言いました。) 샐러드 は「サラダ」という名詞です。드레싱을 빼 달라고 と組み合わせることで、ドレッシングを抜いてもらう対象がサラダであることを示します。 주문했어요 は「注文しました/頼みました」。基本形は 주문하다(注文する)で、주문했어요 は過去の丁寧な話し言葉です。-았/었어요 は完了した過去の出来事を表します。 全体では、그리고(それから)+드레싱을 빼 달라고(ドレッシングを抜いてほしいと)+샐러드를 주문했어요(サラダを注文しました)となり、「それから、ドレッシングなしのサラダを頼みました」という意味です。韓国語では、注文時の希望を 名詞을/를 빼 달라고 주문하다 のように表せます。
식사 후에 디저트가 나와야 해요.
食事の後にデザートが来るはずです。
- 식사
- 食事
- 후에
- 〜の後に
- 디저트
- デザート
- 나와야 해요
- 出てこなければなりません
詳しい説明
식사 は「食事」を表す名詞です。ここでは、特定の誰かの食事だとまでは示さず、「食事」という時間の基準を表しています。たとえば 식사 후에 차를 마셔요. は「食事の後にお茶を飲みます」です。 후에 は「〜の後に」という時間表現です。후 は「後」を表す名詞で、에 が時間を示します。명사 + 후에 で「名詞の後に」という型になります。したがって 식사 후에 は「食事の後に」です。 디저트 は「デザート」を表す名詞です。韓国語ではこの外来語形を使います。たとえば 디저트를 주문했어요. は「デザートを注文しました」です。 나와야 해요 は、動詞 나오다(出てくる、出る)に必要性を表す -아/어야 하다 が付いた形です。나오다 の語幹 나오- に -아야 が付き、나와야 になります。-아/어야 해요 は「〜しなければなりません」「〜する必要があります」という型です。ここでの 나오다 は、デザートが出てくるという意味で、飲食店の文脈では「デザートが出される・提供される」と理解できます。나와요 は単に「出てきます」ですが、나와야 해요 では必要・当然という意味が加わります。 全体は 식사 후에(食事の後に)+디저트가(デザートが)+나와야 해요(出てこなければなりません)という組み立てです。가 は 디저트 を「出てくる」動作の主体として示します。したがって、文全体は「食事の後にデザートが出てこなければなりません」という意味で、固定訳の「食事の後にデザートが来るはずです」に対応します。
직원에게 모두 확인해 달라고 할게요.
店員さんに全部確認してもらうよう頼みます。
- 직원에게
- 店員さんに
- 모두
- 全部
- 확인해 달라고
- 確認してもらうように
- 할게요
- しますね
詳しい説明
직원에게 は「店員さんに」の意味です。직원 は「職員・店員」のように、仕事をしている人を指す名詞です。에게 は人などを相手・到達点として示す助詞で、「〜に」に当たります。ここでは、確認を依頼する相手を示しています。 모두 は「全部・すべて」です。後ろの 확인해 と組み合わさり、「全部確認する」という意味になります。人を指して「みんな」と言う用法もありますが、この文では確認する対象全体を指しています。 확인해 달라고 は「確認してもらうように」と、相手への依頼内容を表します。확인하다 が「確認する」で、확인해 はその 하다 が次の表現につながる形です。-아/어 달라고 は、相手に自分のために何かをしてくれるよう頼む内容を間接的に伝える型です。たとえば 도와 달라고 말했어요 は「助けてくれるように言いました」です。ここでの 달라고 は、話し手が店員に確認を依頼することを示します。 할게요 は 하다「する」に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。この語尾は、話し手がこれからすることを相手に示すときに使われ、文脈により「しますね」「〜することにします」に当たります。この文では、話し手がその依頼をする意向を示しています。-(으)ㄹ게요 は、単なる未来の予測よりも、話し手の意志や相手を意識した約束・申し出に向く表現です。 全体では、직원에게「店員さんに」+모두 확인해 달라고「全部確認してくれるように」+할게요「頼みますね/そうしますね」という組み立てです。したがって、固定された訳のとおり「店員さんに全部確認してもらうよう頼みます」となります。
文法ポイント
-기 전에
음식이 나오기 전에 주문을 확인해요.
ウムシギ ナオギ チョネ チュムヌル ファギンヘヨ料理が出てくる前に、注文を確認します。
動詞の語幹に付いて、「〜する前に」という時間の前後を表します。
-아/어야 하다
음식이 나와야 해요.
ウムシギ ナワヤ ヘヨ料理が出てこなければなりません。
義務や必要条件を表し、「〜しなければならない」という意味になります。
韓国語の単語
음식이 나오기 전에
실수를 고치기가 더 쉬워요
음식이 나오기 전에
더 쉬워요
고치기가 더 쉬워요
요리를 시작하기 전에
실수를 고치기가 더 쉬워요
양파를 빼 달라고
요리를 시작하기 전에
음식이 나오기 전에
주문을 확인하고 싶어요
주문을 확인하고 싶어요
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
料理が来る前に注文を確認したいです。
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음식이 나오기 전에 주문을 확인하고 싶어요.玉ねぎ抜きのスープを頼みました。
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양파를 빼 달라고 수프를 주문했어요.それから、ドレッシングなしのサラダを頼みました。
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그리고 드레싱을 빼 달라고 샐러드를 주문했어요.スペル
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